澤邊守
会議録に記録された「澤邊守」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,247 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会理事長
- 直近の発言日
- 1978/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会62 件・62%
- 決算委員会19 件・19%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 2,247 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(澤邊守君) ただいまの御意見、私どももそのとおりに考えております。先ほど来申し上げておりますように、文部省の教育的立場と私どもが考えた立場が、非常に最近は一致する面がふえてはきておりますけれども、御指摘のような点について、まだ一〇〇%の一致に達しておらないという点が、この米飯給食というものを進めるのに何がしかの足を引っ張るような面もなきにしもあらずというふうに思いますので、御指摘の点につきましては、私ども全く同じに考えますので…
第85回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(澤邊守君) 現在、農林水産省において進めております米の消費拡大対策の主要な項目だけ申し上げてみますと、ただいまお尋ねがございましてお答えした学校給食、これは長期の基本対策だという考えで積極的にさらに進めていきたいということでやっておるわけでございます。 そのほかの対策といたしましては、やはり米の新規用途の開発といいますか、あるいは加工技術の開発によりまして、米食として粒食だけではなくして、加工によります粉食によってとるというよ…
第85回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(澤邊守君) 一番大事な点の御指摘かと思います。基本的なことでございまして、私どももかってございました、米が栄養的に劣るとか健康によくないのだというような俗説が一時かなり広められまして、いまだに一般国民の間には印象として残っておるのではないかというふうに思います。専門家の方の御意見は、栄養学者も医師の方もいまやそういう議論をなさる方はほとんどないと思いますが、一般国民の中にはあの当時の強烈な印象が頭の底に残っているのじゃないか、…
第85回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(澤邊守君) ただいまの点も私ども全くそのとおりに思っておるわけでございまして、都市、一般国民に消費の拡大を呼びかけることも必要ではありますけれども、特に農業団体の方々、そういう方々もそういう努力をされておりますけれども、それも必要ではあるけれども、その前に生産農家自身が農村地帯においてみずから米を食糧として大事に取り扱い、減らないような、それを中心とした食生活を続けていくということがまず大事ではないかということも、お話をしてお…
第85回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(澤邊守君) 援助を含めまして、輸出のために国内でこれから生産するということには非常に問題があると思いますが、現に過剰で累積しておるもの、いずれ何らかの方法で処分しなければいけないわけでございますので、海外に援助、種々の援助の形ございますけれども、援助という形で出せるものならば、人道的な見地からも望ましいことですし、私どもの過剰米の処理としても望ましいことでございますので、積極的に対応すべきものだというふうに考えておるわけでござ…
第85回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(澤邊守君) ことしの稲作の作況から算出できます米の生産量は千二百五十八万トンというのを、先般農林水産省の統計情報部から公表をしたわけでございます。最終幾らになるかはまだ確定してはおりませんで、十月十五日現在の数字でございます。 そこで、もう一つのお尋ねでございます十月末から十一月一日にかけまして米の年度が新年度にかわるわけでございます。その段階におきます古米、したがって五十二年産米を含めました古米の持ち越し量がどれくらいである…
第85回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(澤邊守君) ただいま御指摘がございましたような数字に近い見通しを、私どもも持っておるわけでございます。ごく最近の消費量はどうなっているか、需要量はどうなっているかということにつきましては、現在正確な数字として把握いたしておりますのが五十一会計年度の数字だけでございます。近く五十二会計年度、と言いますとことしの三月までの数字がまとまるのではないかというふうでございますので、ごく最近の数字はいずれも見込みで申し上げざるを得ないわけ…
第85回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(澤邊守君) 私どもといたしましては、いま申しましたように検討を進めておるところでございまして、最終的にこのような計画で、このような経費の予定をしながら処分をしていくというところまでの結論は得ておりません。
第85回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(澤邊守君) まあ個々の処理の問題につきましては、たとえば先ほどベトナムの話が出ておりましたけれども、ベトナムの話が具体化すればその時点でその問題について方針を決めていくということは必要かと思いますが、全体の処理の計画につきましては、私どもといたしましては、来年度予算編成までに結論を得て、必要な部分は予算化をするというスケジュールを考えております。
第85回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(澤邊守君) その点はいま検討を進めておるわけでございますので、現段階でどのような用途に何万トンというところまでは結論を得ておりません。
第85回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(澤邊守君) 先ほどもお答えいたしましたように、十一月から来年の春、五月までの間に政府が売却いたすものにつきまして七、三ということで新米を七〇%に引き上げた、昨年に比べますとかなり大幅な引き上げをしたわけでございます。 これを全部新米でというようなお尋ねでございますけれども、これは現在収穫は地域によってもう終わっているところもございますけれども、西日本の方はまだ終わっておりません。したがいまして、米の年度は全国一律でございますの…
第85回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(澤邊守君) 六十年の見通しにおきまして、ただいま大臣が申しましたように、在庫を過剰部分は処理した上で適正在庫に持っていくということでございますので、現段階の考え方といたしましては二百万トンの古米の持ち越しが適正であるということでございますので、そのような在庫を目標にして、それが達成されるように生産の調整あるいはまた消費の拡大に努力をしていくと、こういうふうになるわけでございます。
第85回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(澤邊守君) 詳細には聞いておりませんけれども、農協中央会が中心になりまして、岩手県の農家からの救援米といいますか、そういうものを集めたいということで食管法上の取り扱いについて照会がありまして、私どもといたしましては、そういうようなことを民間としておやりになることは結構なことでもあるので、食管法上のいろいろな規制があるけれども、それは手続をとっていただければ承認をするということで出せるようにいたしますと、こういうお話をしたことが…
第85回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(澤邊守君) 私どもとしては、具体的にそういう要請を聞いておりません。想定されることといたしましては、確かに精米施設が向こうは不十分ですから、こちらで精米をして持っていった方がいいのじゃないかと、こういうふうには考えられますけれども、具体的にいま岩手県等で救援米を集めて向こうに援助するという際の問題としては、私自身はまだ聞いておりません。
第85回 衆議院 外務委員会 第4号
○澤邊政府委員 四十四年に韓国に貸し付けました三十三万三千トンの貸付米につきましては、五十五年から現物で返還をしてもらうというような契約内容になっておるわけでございますが、国内の米の需給事情の現状からいたしますと、これをどのようにするかは、先ほど来御指摘がございましたように大きな問題でございますので、国内の過剰米の処理について検討を始めておる段階でございますので、これとの関連で十分検討をしていかなければならないというふうに考えております…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○澤邊政府委員 御指摘のように、米の出荷の最盛期になりますと、生産農家からは、最近稲作の機械化が非常に進んだこと、あるいは兼業に出たいということで、非常に短期に出荷が集中しまして、したがいまして検査、買い入れも短期間でやってほしいという希望が出ておるわけでございます。私どもといたしましては、現状においてできるだけの御要望に沿うように、たとえば土曜も通常午前中で勤務時間は終わるわけでございますが、午後もやってほしいという御要望があれば、で…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○澤邊政府委員 今年の十月、今月の末でございますが、五十三米穀年度の終わりから新米穀年度に持ち越す古米の量につきましては、かねて五百三十万トンぐらいではないかという予測をしておりましたが、今年夏が非常に暑かったこともございまして、米の消費量が予想しておりましたよりは減退いたしております。また、ことしは特に好天に恵まれて、先ほど来お話がありますように、大豊作であったということに伴いまして収穫期が繰り上がっておりますし、そういうこともござい…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○澤邊政府委員 最近の米の需要、消費の動向を見てみますと、年間で千百七十万トンというのは過大ではないか、実態から見ますとやや大き過ぎるというふうに思います。まだ最終的に詰めておりませんけれども、五十二会計年度、と言いますのはことしの三月まででございます。その総需要量について年末までに例年発表することになりますけれども、私どもまだ細部を詰めておるところでございますが、大ざっぱに言いまして千百五十万トン前後ではないかというふうに考えておりま…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○澤邊政府委員 五百三十万トンの古米の持ち越しという、それを若干上回ると申し上げましたけれども、それを前提に見ますと、そのうちで二百万トンは備蓄の意味を含めました計画的な持ち越しでございますので、二百万トンを引いた三百三十万トンがいわゆる過剰だ、こういうふうに見られるわけでございます。来年になりますと六百万トンを超すということになりますと、六百万トン・プラスアルファから二百万トン引いたものがいわゆる過剰だ、こういうふうにわれわれは見るわ…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○澤邊政府委員 三つのうち最初の二つについてお答えいたしたいと思います。 限度超過米を全量買い上げしろという御要請は何回もあるわけでございますけれども、これにつきましてはこれまでもしばしば大臣以下私どもお答えしておりますように、食管法に基づいて、現在国民に供給を確保するために必要な限度において買い入れをするという考えに立っておりますので、買い上げをいたすことはいたしませんけれども、これが秩序ある流通をさせなければいけないという点で、従来…