澤田茂生
会議録に記録された「澤田茂生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 947 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電気通信局長
- 直近の発言日
- 1982/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会92 件・92%
- 決算委員会6 件・6%
- 内閣委員会1 件・1%
- 商工委員会運輸委員会逓信委員会建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 内閣委員会 第6号
○澤田(茂)政府委員 電気通信審議会の構成等についてでございますが、政令で内容等については定めるということに設置法上なっているわけでございますが、私ども現在考えておりますところは、委員の定数は二十名以内という予定をいたしております。なお、委員の任命等については郵政大臣が行うということになるわけでございますが、専門委員あるいは臨時委員という方々の任命もできるようにしてまいりたいし、なお審議会の運営に当たりましては、部会等の構成というものに…
第96回 衆議院 内閣委員会 第6号
○澤田(茂)政府委員 郵政省は、逓信省の昔から通信主管庁ということで一貫して通信行政あるいは通信事業というものを根幹に置いてやってきたところでございますが、電気通信は近年その役割りの増大と多様化の進展等に伴いまして、経済、産業、社会、文化と広い分野に大きな影響を及ぼすようになりまして、これに対応いたしまして電気通信行政の分野においても、データ通信、画像通信等新しい通信手段の出現あるいは電電公社の資材調達等に見られるようなわが国の国際化の…
第96回 衆議院 内閣委員会 第6号
○澤田(茂)政府委員 先生のただいまお話しのとおりでございまして、委員の構成等につきましての考え方は、いま仰せられたとおりそういったことを踏まえて十分やってまいりたいと思うわけでございます。 構成といたしましては委員二十名以内というふうに考えておりますが、当審議会設置の趣旨が、先ほど申し上げましたように、電気通信行政の重要課題について総合的かつ専門的な見地から部外の有識者に審議をしていただき、そういうことによって広く国民のコンセンサスを…
第96回 衆議院 内閣委員会 第6号
○澤田(茂)政府委員 今日までのところ郵政審議会会長を辞任したいという御意向は伺っていないところでございます。私どもといたしましては、土光会長の郵政審議会会長としての任期、本年十月までございますので、それまでの間は引き続きお願いをいたしたいと考えておるところでございます。
第96回 衆議院 内閣委員会 第6号
○澤田(茂)政府委員 郵政事業について私どもが臨調で御説明申し上げた点でございますが、昨年の十月七日とそれから本年三月十二日に開催をされました第四部会におきまして、また昨年の十一月二十四日に開催されました第二部会において、郵政事業について説明をいたしました。 郵政事業は、国民の日常生活に欠かせない多くの業務や各種のサービスを、郵便局を通じて、不採算地域も含めて、全国あまねく公平に提供することによりまして国民の福祉を増進することを目的とす…
第96回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(澤田茂生君) 郵政事業の公共性につきましては、ただいま大臣から御答弁を申し上げたとおりでございます。郵政事業は、先生御指摘のとおり三事業一体として、特定局等を見ましても大変効率の高い経営を行っているところでございます。三事業を一体として行っていることによりまして、局舎とかあるいは職員の効率的配置あるいはコストの低減というものが図られておりまして、このために国民にあまねく良質の郵政サービスというものを提供することができる、これ…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○澤田(茂)政府委員 先ほど大臣からも申し上げましたように、私どもの事業はお客様があってこその事業でございます。三十二万人の職員は直接間接的に仕事を介してお客様と接しているわけでございまして、特に郵便局の窓口、お客様との直接の接点となっている窓口における接遇の問題というのは、大変重要な問題であろうというふうに考えて、かねてからいろいろ指導もいたしているところでございます。 お話がございましたあいさつの問題につきましては、人と人との心の接…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○澤田(茂)政府委員 郵便局における業務案内等につきましては、原則といたしまして案内板等掲示によってやっているというのが実情でございますが、先生いまお話のございました放送というものも大変有効な施策であろうと考えております。実は、窓口環境をよりよくするためということもございまして、バックミュージックを流したりというようなこともいろいろ試みている局もございます。また職員の自発的な工夫というようなことから、いろいろテープで流したりということを…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○澤田(茂)政府委員 お客様とお話をする、窓口でいろいろやりとりをする場合に、その境がないということがお客様に与える感じとしてはまことにいいということは当然でございます。私どもも、できるだけそういう新しいスタイルの、オープンカウンターと申しましょうか、そういったことを採用することにいたしているわけでございますが、何分経費等の関係もございまして、そこだけを改良するということではなくして、郵便局舎の新増築の際に、間仕切りのないオープンカウン…
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○澤田(茂)政府委員 ただいま大臣から、第二臨調に対します郵政省の基本的な態度、方針というものについて御答弁を申し上げたところでございます。 先生御指摘がございましたように、私ども、独占事業の分野、それからある意味では民間と競合すると言われる分野というものを持っておるわけでございますが、それらについての今後の方針と申しますか、臨調におきましても、第一次答申におきまして、経営の効率化等についていろいろ御指摘をいただいているところでございま…
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○澤田(茂)政府委員 あるいは先ほどの御説明と重なる点があろうかと思いますけれども、基本的には、大臣からお答えを申し上げましたように、現内閣の抱えている最大の課題と言える行政改革の問題でございまして、これに対して私どもも真剣に取り組まなければならないと思っておるところでございますし、指摘されている経営のあり方等についても十分踏まえて、今後の大きな課題として取り組んでまいらなければならないということは申すまでもないところでございますが、個…
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○澤田(茂)政府委員 各事業それぞれの特色がございまして、それぞれの分野でサービスの向上なりあるいは経営の効率化ということに特色を持っておりまして、それぞれの分野でやらなければならない、たとえば機械化等につきましても、郵便は郵便の機械化、貯金は貯金のオンラインサービスというものを前提にした機械化、保険についてもやはり後方処理のためあるいはサービスの向上のための機械化等、こういったものがございます。そういった面についての統一がとれるものに…
第95回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(澤田茂生君) お答え申し上げます。 十月七日に、先生おっしゃられました第四部会においての郵政省のヒヤリングがございました。臨調におきまして各省の所管の法人等についてヒヤリングを順次しておられるわけでありますが、当日は、郵政省所管の特殊法人あるいは郵政省の行っております三事業についての状況というようなものを、ごくかいつまんだ形でヒヤリングに対して御報告をしたわけでございます。 NHKにつきましても、NHK設立の根拠とかあるいは…
第95回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(澤田茂生君) 委員会でのやりとりの細部について御説明する立場にないわけでございますが、短時間の中で私どもが郵政三事業それからそれぞれの多くの特殊法人についての御説明をし、やりとりがあった。非常に短時間の間でのやりとりでございまして、趣旨は先ほど私が申し上げたような点に尽きると。週刊誌に載っている字句、それがそのままの状況を伝えているというふうには私は理解をいたしておりません。
第95回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(澤田茂生君) 放送協会の経営委員会は、先生おっしゃられますように、協会の最高の意思決定機関としてその経営方針を決定するなどきわめて重要な役割りを担うものでございます。経営委員会は十二人の委員によって構成されておりまして、御存じのように教育、文化、科学、産業など広いいろいろな分野からの代表が選任されまして、各代表の意見が経営委員会の議事に反映されるように配慮すべきであるということは放送法の精神であるというふうに私ども考えて、こ…
第95回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(澤田茂生君) 経営委員の任命といたしましては、国会の両院の同意をいただいて内閣総理大臣が任命するということになっているわけでありますが、NHKという特殊法人にかかわりのある郵政省といたしましても、選任の事務に当たりましていろいろ内閣の方と御連絡を申し上げる、あるいは選任に当たりましてこういう方がこういう分野にいらっしゃるというようなことについての御推薦と申しましょうか、そういったことの協議と申しましょうか、連絡というものはい…
第95回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(澤田茂生君) 当事者能力と申しましても、決定という権限は郵政大臣にはございません。内閣総理大臣がお決めになるということになっております。
第95回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(澤田茂生君) 事務的にはいろいろ御連絡を申し上げるということを事実上やってきておるというのがいままでのやり方でございます。
第95回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(澤田茂生君) 事務的には私どももこういう方というようなことで内閣の担当の方に御相談を申し上げ、内閣は内閣でいろいろ御選考するというようなことで、その間いろいろな事実上のお話ということはございます。そういうことの中から最もふさわしい方というものが選任されてくるということでございます。
第95回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(澤田茂生君) 選考に至るまでの事実上のいろいろなやりとりでございますので、どちらが何を言うというようなことではなしにいろいろ話を進めているというのが実態でございまして、どちらが先にどう言うとか、こちらが向こうにどう言うというようなことで進んでいるのではなくして、いろいろなやりとりの中で最もふさわしいと思われる方々について選考していく、事務的な作業を進めていくということで行っているのが現状でございます。