澤田茂生
会議録に記録された「澤田茂生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 947 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電気通信局長
- 直近の発言日
- 1980/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会92 件・92%
- 決算委員会6 件・6%
- 内閣委員会1 件・1%
- 商工委員会運輸委員会逓信委員会建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(澤田茂生君) 有料としたならばどの程度だというお話でございまして、その点について御説明を申し上げます。 有料換算ということでございますけれども、無料郵便物につきましては、郵便、貯金、保険、電通、こういう各事業で差し出しました通数に各種別ごとの取扱原価というものを乗じまして、そうした金額で各事業間の精算、といいますのは、貯金が扱ったもの、保険、電通、それぞれ郵便事業にかかった経費を繰り入れているということでございまして、その意…
第93回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(澤田茂生君) 原価をその種類別に比較してみるというのはちょっといろんな意味合いがあるわけでございますが、たとえば一種と比較してみるということで御説明を申し上げますと、三種の定量でございますが、これが原価が五十四年度では四十三円になっております。第一種の定形がこれが四十一円でございます。こういう比較では、三種の方が二円高いというようなことになるわけでございますけれども、原価に差があるといいますのは、これはその郵便物一種と、それ…
第93回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(澤田茂生君) ただいまは一種の定形との比較を申し上げたわけでございますけれども、定形外ということになしますと九十四円というような原価のものもございますし、あるいは小包などになりますと、これはまた比較もできないわけでございますが大変な差がございます。いろいろその種類によって原価には差があるということでございまして、この差に応じた料金というものをどう見るかというのが料金を考える場合の原価の意味づけではなかろうか、こういうふうに考…
第93回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(澤田茂生君) 小包の料金につきましては、小包の原価というようなものを指標に置きまして、また民間の業者間の競争、こういうようなものを勘案しながらただいま料金を決めているわけでございますが、先生おっしゃる意味の政策料金といいますところのものは、私いま理解いたしますところによりますと、福祉的な意味合いとか、あるいはたとえば現在郵便でとっておりますのは、私ども三種、四種、こういうものに限られているものというふうに理解をいたしておりま…
第93回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(澤田茂生君) 現在の小包料金、原価というものを勘案してみますと、収入が費用を賄っていないという状況になっております。
第93回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(澤田茂生君) 原価といいますのは、これはある意味では料金決定に当たっての一つの要素でございまして、ただ、三十一条にも書いてございますように、役務に要する費用というものは一つの勘案すべき大きな要素であろうと私どもも理解をいたしているところでございます。ただ、先生も御案内のように、小包の収支状況あるいは民間との状況等を考えてみた場合に、直ちにこれをカバーするような料金体系が今日整え得るかと申し上げますと、遺憾ながら直ちにそういう…
第93回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(澤田茂生君) 郵便の料金の全体のあり方と申しますのは、先生十分御承知のところでございまして、三条にございますところの全体の料金収入で全体の費用を賄うというたてまえにのっとりまして運営をいたしております。したがいまして、個々の料金のあり方というものは、小包につきましては特にこういう三十一条というものが設けてございます。こういった精神を十分踏まえながら考えなければならないわけでありますけれども、他の郵便料金との均衡あるいは沿革的…
第93回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(澤田茂生君) 民間の宅急便等の進出というのが大変著しい状況でございますが、しかし、その実態というものも、私どもが把握をいたしております範囲で申し上げますならば、そのサービスエリアにつきましても、現在、市町村数では三四%程度ということでございまして、とりわけ遠隔地と申しましょうか、過疎指定の町村などにございましてはわずか八%にすぎない。これは五十五年の一月現在の状況でございまして、多くの地域の小型物件の送達手段、こういうものは…
第93回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(澤田茂生君) 先生から、ただいま郵便料金あるいは郵便の現在の位置づけというようなことについてお話をいただいたわけでございますが、先生のお話の中で、一つといたしまして、政策料金というものについてのあり方、そしてそれに対する補てんと申しましょうか、一般会計からの補てんという問題がございました。その点につきまして若干御説明をさせていただきたいと思うわけでございます。 政策料金という問題につきまして、いろいろ議論があるところだと思う…
第93回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(澤田茂生君) ただいま先生からもお話がいろいろございました。私の説明不足のところもあるわけでございますが、先生の御指摘いただきましたような問題、私どもも十分考えなければならない点も多々あるわけでございますので、今後いろいろな機会に勉強をさせていただき、また議論も重ねてまいりたい、こういうふうに思う次第でございます。
第93回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(澤田茂生君) 郵政省といたしましては、郵便、それから貯金、保険の三事業を一体的に運営をいたしているところでございまして、一体的に効率的に運営は行っているわけでございますけれども、これを一本化するということについては、私どもこれはそれぞれの事業法、事業目的、それから現在置かれている状態等から考えましても適当ではないというふうに考えているわけでございます。 若干その点につきまして御説明を申し上げますと、貯金事業にいたしましても保…
第93回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(澤田茂生君) 欠損が生ずることが確実な場合ということでございますけれども、具体的に申し上げますと、たとえば前年度の決算が黒字といいましてもとんとんであるというような場合がございます。そして、それを受けた当年度の予算というものも、予算編成の時点から赤字を組まなければならない、こういうような年度がある、というふうに考えた場合、そして、その当年度の物価の上昇、あるいは賃金の動向、とりわけベースアップというようなもの、これが春時分に…
第93回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(澤田茂生君) お答えいたします。 郵政事業特別会計というのがございまして、これは財政法十三条で国の一般の会計と区分をするということで設けられたわけでありまして、その郵政事業の範囲というのは郵政事業特別会計法で規定をされておりまして、そして、これに必要な経費というものは特別会計が支弁をする、こういう立て方になっているわけでございます。その人の区分等につきましては、いろいろ給与法、給与特例法、それに基づく政令等によりまして明定区…
第93回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(澤田茂生君) 私どもも、先生の御質問を受けましていろいろ検討をいたしました。当時は、たしか大臣以下四名ということでございました。今日は十名でございまして、先生いまおっしゃいました特別会計で特定局の人件費の分計方式をこういう場合にも当てはめたらどうだというお話でございました。 私ども、そういう形でひとつ計算をいたしてみました。実は経理部につきましても、確かに一般会計の事務を一部分担をいたしておりますけれども、試算をいたしてみま…
第93回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(澤田茂生君) ただいまの御質問でございますけれども、私ども、むずかしい計算ということではございませんで、官房だけでございますと九百四十五、これは審理課を除いたものの数字でございます。
第93回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(澤田茂生君) はい。 そういうような形でのもので計算をしましてもということでございます。
第93回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(澤田茂生君) 昭和五十四年度の主な種類別の原価とそれから収入について申し上げます。 第一種定形でございますが、原価は約四十一円、収入が約五十一円、それから二種は原価が約二十八円、収入が約二十円、三種でございますが、低料は原価が四十三円、収入が約十五円、低料以外でございますが、原価が五十三円、収入が約三十三円、書籍小包が原価は約二百三十一円、収入が約百六十七円、それから普通一般小包でございますが、原価が約八百八円、収入が約四百…
第93回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(澤田茂生君) 三種あるいは四種の郵便物の料金でございますけれども、これは沿革的にも政策上低額の料金ということで来ておるわけであります。しかし、郵便法におきましてはこういった低料金のものも含めまして郵便料金が全体として収支が相償う、こういうような方法で料金決定、事業運営を行うというたてまえになっているわけでございまして、今後とも政策料金のあり方につきましては、郵政審議会の中でも御答申をいただいているわけでございますが、全体の郵…
第93回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(澤田茂生君) お答え申し上げます。 前回の料金改定に当たりまして、郵政省といたしまして作成いたしました将来見通しというようなものがございました。これは四十九年から五十年、五十一年の三カ年にわたるものでございました。しかし、ただいま先生の御指摘がございましたように、実績とこの計画との間には乖離がございまして、むしろ計画よりも実績の方が事業財政的には好転をしたという面があるわけでございます。 この主な理由等を若干申し上げたいと思…
第93回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(澤田茂生君) 言葉足らずでどうも誤解を招くような御答弁になってしまったことを申しわけなく思うわけでございますが、当てずっぽうで私ども計画を出したということは毛頭ございません。確かに実績と計画というものにはそごがございます。ぴたり合わせるということはなかなかむずかしいということも、私ども計画をつくり、毎年の予算、決算との間の問題もございますけれども、大方のところはそれに合うように努力をするというべきであろうと思いますけれども、…