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郵政省電気通信局長衆議院参議院
総発言数
947 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省電気通信局長
直近の発言日
1980/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会92 件・92%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 商工委員会運輸委員会逓信委員会建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

947 件中 20 件を表示
日本電信電話公社厚生局長1980/11/13

第93回 参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(澤田茂生君) 私ども、現在考え得る努力、節約等も含めまして従来からいろいろやってきているわけでございます。そういったものを見込んだものとして計算をいたしております。

日本電信電話公社厚生局長1980/11/13

第93回 参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(澤田茂生君) まず最初に、郵便物の原価の関係でございますが、大別いたしまして、一種は原価収入というものが差額は黒でございます。それから二種、三種、これは赤、それから特殊取り扱い、これが黒、小包赤、こういう状況でございます。 原価というものを、郵便料金というものとのかかわりということについての御質問でございましたが、原価といいますのは、これは私ども郵便料金設定のための一つの指標として使っていく、同時に経営の分析、こういうような…

日本電信電話公社厚生局長1980/11/13

第93回 参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(澤田茂生君) 郵便物の種類別原価につきましては、資料として御提出をいたします。

郵政大臣官房経理部長1980/11/11

第93回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(澤田茂生君) 五十四年度の第一種定形についての原価でございますが、一通当たりで見ますと原価は四十一円二十二銭、収入は五十一円二十二銭、こういう形でございまして、ただし、これは私どもの原価の計算の方法でございますけれども、先ほど来お話に出ております二千百億からの累積赤字、こういったものを解消するというものを見込んだ原価にはなっておりません。ただ五十四年度ということから見ますと、ただいま申し上げたような数字でございます。

郵政大臣官房経理部長1980/11/11

第93回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(澤田茂生君) 第三種、第四種の政策料金の関係でございますけれども、先生御案内のように、第三種、第四種、これは現在郵便法でも低料金という形でいたしておりまして、郵便料金全体として収支が相償うという郵便法の規定にのっとりましてこれを相償うようにいたしているわけであります。政策料金と申しましょうか、福祉的な配慮というようなものにつきましても、本来はそれぞれの国の行政の分野において配慮をしていくということも当然であろうかと思いますけ…

郵政大臣官房経理部長1980/11/11

第93回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(澤田茂生君) 郵便事業が独立採算制をとり、またそれになじむ事業であるということにつきましては、大臣の御答弁で御理解をいただいたことだと思うわけでありますけれども、私が先ほどちょっと申し上げましたのは、便郵事業自体としていろいろな政策的な配慮を行っていくということにつきましてもおのずから限度があるであろうということを申し上げましたのは、足らない分は一般会計から補ってということではなくして、郵便事業は郵便事業それなりのやはり一つ…

郵政大臣官房経理部長1980/11/11

第93回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(澤田茂生君) 郵便の種類別原価というものをながめてみますと、ただいま先生がおっしゃいましたように、第一種郵便物というものの収支差額というものが大変他の赤字を埋めておると申しましょうか、カバーしている分野というものがかなり大きいということは言えると思います。

郵政大臣官房経理部長1980/11/11

第93回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(澤田茂生君) 郵便事業の財政の現状は、先生も御承知のように五十四年度末で二千百二十四億円という累積欠損金を持っているわけでございまして、これを一日も早く解消いたしたいということでただいま料金改定をお願いしているところでございます。 私どもの見込みでございますけれども、今回の料金改定をお願いできますれば、五十六年度には約八百億、五十七年度には約四百億円程度の利益を生ずる、こういう見込みでございます。五十七年までの三年間で累積欠…

郵政大臣官房経理部長1980/11/11

第93回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(澤田茂生君) 第一種定形と第二種の原価でございますが、これは、ただいま先生おっしゃられましたような四十一円それから二十八円、こういうことでございまして、この差が大体、第二種は第一種定形の約七割ということになろうかと思うわけでございますが、この差は第一種定形と第二種の処理の能率あるいは輸送経費、こういうものによる違いということでございます。たとえて申しますと、郵便物を区分けするという作業がどうしても要るわけでございますけれども…

郵政大臣官房経理部長1980/11/11

第93回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(澤田茂生君) お答えいたします。 先ほどの一種と二種の差のことにつきまして、ちょっと補足をさしていただきます。 先生ごらんいただきましたのは、恐らく大きい郵便局で大きな機械が入っているところだろうと思うわけでございます。そういうところは一種も二種も同じ機械で処理をすることができる機械が入っておりますが、中小の郵便局におきますとそういう機械はなかなか入っていないというところもございますので、その差というものがあるということでご…

郵政大臣官房経理部長1980/11/11

第93回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(澤田茂生君) 考え方といたしまして、一つの郵便物の収入、いろいろな収入をすべて入れてそれを種類別に分けると単価二十円というもの以外のものが付加されてくる、こういうことでございます。

郵政大臣官房経理部長1980/11/11

第93回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(澤田茂生君) 雑収入、細かいのはいろいろあろうかと思うのでございますけれども、物件の売り払い等、たとえば赤い自転車の古くなったのとか、あるいは赤いバイク、こういうものも不用になれば売り払うわけでございますが、そういったものの売り払い代金。ただいま先生おっしゃられました物件の貸付料といいますのは宿舎料というようなものもございます。あるいは郵便職員も病院に入っているわけでございますけれども、こういったものが支払うようなもの、こう…

郵政大臣官房経理部長1980/11/11

第93回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(澤田茂生君) 約二千五百億の赤字でございました。

郵政大臣官房経理部長1980/11/11

第93回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(澤田茂生君) 五十四年度末の累積旅字は二千百二十四億円でございます。

郵政大臣官房経理部長1980/11/11

第93回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(澤田茂生君) 額とすれば前回の方が多うございます。

郵政大臣官房経理部長1980/11/11

第93回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(澤田茂生君) 前回はそういう赤字の原因といいますものが石油ショック以来の狂乱物価と申しましょうか、ベースアップも三〇%に及ぶというような大変な時代でございました。それを背景に一挙に赤字がふえた、それを解消するということで料金値上げをお願いしたわけでございます。その後三年間大体収支を見ながら参ったわけでございますけれども、このまま値上げをしないということになりますれば、再三申し上げておりますようにかなりの赤字幅というものがふえ…

郵政大臣官房経理部長1980/11/11

第93回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(澤田茂生君) 先ほど二千五百億と申しましたけれども、これは五十年度の赤字でございます。提案をいたしましたときの赤字は千二百二十四億円でございます。ちょっと訂正いたします。

郵政大臣官房経理部長1980/11/11

第93回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(澤田茂生君) 四十九年度で千二百二十四億円でございまして、五十年度は二千五百十四億という累積でございます。

郵政大臣官房経理部長1980/11/11

第93回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(澤田茂生君) 法案を提出いたしましたときの時点でとらえますと現在は二千億を超えておる、前回は千二百億である、こういうことでございます。

郵政大臣官房経理部長1980/11/11

第93回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(澤田茂生君) 前回も確かにほっておくと大変になるというような数字はあるいはお出ししたかと思うわけでありますけれども、今回私どもが大変財政の危機を感じておりますのは、前回四十九年、あのときにある意味では郵政省始まって以来一般会計から借り入れをしてしのぐという事態を経験したわけでありまして、その後五十年には二千五百億ということで、後、料金改定で五十一年、五十二年は黒字基調になったわけでございますけれども、五十三年から二百億、ある…