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郵政省電気通信局長衆議院参議院
総発言数
947 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省電気通信局長
直近の発言日
1980/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会92 件・92%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 商工委員会運輸委員会逓信委員会建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

947 件中 20 件を表示
郵政大臣官房経理部長1980/11/11

第93回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(澤田茂生君) 前回御提出いたしました資料でございますが、累積赤字といたしましては見込みで出しているわけでございますが、四十九年が千三百八十一億、それから五十年が二千三百七十九億、そして五十一年が二千八百八十六億、こういうことで資料を御提出いたしております。

郵政大臣官房経理部長1980/11/11

第93回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(澤田茂生君) ただいま郵務局長からも御説明を申し上げたところでございますが、若干補足をさしていただきますと、先ほども申し上げましたように、前回の赤字と今回の赤字の私どもの受けとめ方といいましょうか、その違いという点についての御指摘でございますが、前回は、先ほども申し上げましたように、四十八、四十九の石油ショック以来の狂乱物価による急激な赤字というものが原因になったということ、そしてそれが、四十九、五十の累積赤字がほとんどある…

日本電信電話公社厚生局長1980/11/06

第93回 参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(澤田茂生君) まず、原価のことにつきましてお答えを申し上げたいと思います。 昭和五十四年度について主要の種類別の一通当たりの原価というものを申し上げてみますと、第一種定形が約四十一円でございます。第二種が約二十八円でございます。第三種低料でございますが、これが約四十三円。それから低料以外、これが約五十三円。書籍小包約二百三十一円。普通一般小包約八百九円。こういうふうになっていまして、五十四年度の現状といいますのはこういうこと…

日本電信電話公社厚生局長1980/11/06

第93回 参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(澤田茂生君) お答え申し上げます。 概算要求を大蔵省に五十六年度ということで出しております。その重要施策事項でございますが、先生御案内のように、郵政事業は郵便、貯金、保険、電気通信、こういう四つの事業を郵便局という窓口を通じてサービスを提供いたしております。こういった場合の概算要求の重要施策でございますけれども、各業務の円滑な運営と利用者に対するサービスの向上という見地からいろいろ施策を挙げておりますけれども、形といたしまし…

日本電信電話公社厚生局長1980/11/06

第93回 参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(澤田茂生君) はい。 郵便事業の重点項目と申しました内容は、項目といたしましては安定した郵便業務運行の確保ということでございますが、いましばらくこの内容等について若干御説明をさしていただきたいと思いますが、このための専用自動車化による集配施設の拡充整備、あるいは郵便受け箱の設置や配達資料の整備による集配作業の改善、あるいは機動車安全運転対策、こういったものでございまして、いずれも目新しいというわけではございませんけれども、引…

日本電信電話公社厚生局長1980/11/06

第93回 参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(澤田茂生君) お答え申し上げます。 郵便事業財政は、昭和五十四年度におきまして単年度で二百二十四億円の欠損を生じまして、五千四年度末における累積欠損金が二千百二十四億円、これはただいま大臣の御答弁の中にもあった数字でございまして、きわめて逼迫した状況でございます。 仮に料金改定をしないでそのまま推移いたしました場合、五十五年度以降赤字はますます増大してまいりまして、単年度で五十五年度が約八百億円、五十六年度が約千四百億円、五…

日本電信電話公社厚生局長1980/11/06

第93回 参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(澤田茂生君) 昭和五十四年度について申し上げますと、赤字のうち最も大きいもの、これが第二種、葉書でございまして、六百十三億円でございます。続いて大きいのは小包でございまして、四百九十一億円ということでございます。 黒字の方は、第一種それから特殊取り扱い、通常の書留、速達、こういったものが黒字が出ている部門でございます。

日本電信電話公社厚生局長1980/11/06

第93回 参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(澤田茂生君) 大体封書と葉書のコスト比較でございますけれども、封書のコストの七割程度が葉書、そのぐらいのコストの比率になっているというふうに御理解いただきたいと思います。

日本電信電話公社厚生局長1980/11/06

第93回 参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(澤田茂生君) 五十五年度についての一応の見込みを私ども立てたものはございますが、それをもとに御説明を申し上げますと、十月一日から小包を料金改定さしていただきましたので、それを織り込んだものを見込みといたしますと、収入といたしましては九百三十八億円、そしてこれに対する原価と申しましょうか、経費といいますのが千四百三十三億円ということで差し引きが四百九十五億円、こういう見込みでございます。

日本電信電話公社厚生局長1980/11/06

第93回 参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(澤田茂生君) 五十四年度につきまして御説明を申し上げたいと思いますが、通常郵便物総原価が、定形でございますが、千九百五十七億円、それから定形外が四百九十二億円、第二種が二千二百十八億円、三種低料が二百七十五億円、低料以外が二百八十一億円、四種が二十億、それから書留が六百八十三億、書留速達が二百十四億、普通速達が七百十三億ということでございまして、小包につきましては、普通書籍小包でございますが、これが百四十五億円、一般の普通小…

日本電信電話公社厚生局長1980/11/06

第93回 参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(澤田茂生君) ただいま先生仰せられた数字のとおりでございます。

郵政大臣官房経理部長1980/10/29

第93回 衆議院 逓信委員会 第5号

○澤田政府委員 お答え申し上げます。 郵便事業の損益計算書を国会の方に御報告申し上げるといいますのはただいま御審議をいただいております法定制の暫定措置でございますけれども、この発動要件として、単年度の収支が欠損を生ずる場合あるいは欠損を生ずることが確実であると見込まれる場合ということが要件になっているわけでございますので、その年度年度、郵便事業財政がどう状態になっているかということを国会に御報告を申し上げる、そして、その年度において料金…

郵政大臣官房経理部長1980/10/29

第93回 衆議院 逓信委員会 第5号

○澤田政府委員 お答え申し上げます。 人件費の全体に占める割合の問題でございますが、確かに五十五年度予算では七〇・五%ということに見込んでおります。これが実績ではどうなるかというお尋ねでございますが、先生御案内のように、これにはさらに仲裁の実施というようなものも含まれてまいりますので、そういった分は当然上積みになる予定でございます。

郵政大臣官房経理部長1980/10/29

第93回 衆議院 逓信委員会 第5号

○澤田政府委員 細かく計算をいたしておりませんので申しわけございませんが、大体先生のおっしゃったような七二%、その程度になろうかというふうに私どもも一推察いたしております。

郵政大臣官房経理部長1980/10/23

第93回 衆議院 逓信委員会 第4号

○澤田政府委員 お答え申し上げます。 小包の赤字を他の分野でカバーしているということについてどう考えるかというお尋ねでございます。確かに先生御指摘ございましたように、原価から見まして小包については赤字が出ておるということでございまして、その部分を第一種あるいは特殊、通常、こういうものでカバーしておるというのが現状でございます。 郵便料金の設定に当たりましては、ただ原価だけをもってこれを設定をするということでもございません。個別の料金算定…

郵政大臣官房経理部長1980/10/23

第93回 衆議院 逓信委員会 第4号

○澤田政府委員 お答え申し上げます。 小切手での納付の限度額でございますが、先生御指摘のとおり、ただいま三百万でございますが、これは五十三年の四月に五十万から三百万に引き上げたという経緯がございます。確かに大量お出しいただく方々に対して、三百万という一つの限度を区切るということ自体いろいろ問題があろうかと思うわけでございますけれども、片やたくさんの窓口からのものもお引き受けをするという形での郵便の窓口ということを考えてみますと、現金でな…

郵政大臣官房経理部長1980/10/22

第93回 衆議院 逓信委員会 第3号

○澤田政府委員 御説明申し上げます。 五十五年度の予算について若干具体的に御説明を申し上げた方がおわかりいただけるのではなかろうかと思うわけでありますが、五十五年度予算における郵便事業の業務運営経費というものが九千二百六十九億円とございます。このうち予算科目上の人件費というのが六千五百三十三億円ございます。このほか、予算科目上は物件費である、しかしその経費の性格から言って人件費と同等の経費とみなされるもの、これが人件費的という先生のいま…

郵政大臣官房経理部長1980/10/22

第93回 衆議院 逓信委員会 第3号

○澤田政府委員 専用自動車の請負費の関係でございますが、会社の五十四年度の決算ということではじいたものを見ますと、大体九〇%程度が人件費ということになっております。

郵政大臣官房経理部長1980/10/22

第93回 衆議院 逓信委員会 第3号

○澤田政府委員 お答えいたします。 ただいまの九十三条の一項の「欠損が生じた場合又は欠損が生ずることが確実であると認められる場合として政令で定める場合に限り、」という政令の予定をする内容でございますが、これは趣旨といたしましては、確定をしてない時点において累積欠損――当年度において欠損金が出るであろうという場合にも料金改定というものが行えるということでございまして、どういう時点でこの欠損が生ずることが確実であると認めるかということになろ…

郵政大臣官房経理部長1980/10/22

第93回 衆議院 逓信委員会 第3号

○澤田政府委員 第三十四条の大蔵大臣協議のお尋ねでございますが、この趣旨は、国の物品を無償あるいは時価より低い対価で譲渡するとき、こういう場合には、物品の無償貸付及び譲与等に関する法律というのがございまして、これに基づきまして大蔵大臣と協議する、こういうことになっておりまして、ただいま郵務局長から御説明いたしました今回の広告つきはがき、これは広告料相当額だけ安く売りさばくということになるわけでございますので、ただいま申し上げました法律の…