澤田茂生
会議録に記録された「澤田茂生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 947 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電気通信局長
- 直近の発言日
- 1981/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会92 件・92%
- 決算委員会6 件・6%
- 内閣委員会1 件・1%
- 商工委員会運輸委員会逓信委員会建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(澤田茂生君) どちらが先にどういう方をというような個々のことにつきましては、大事に関連することでもございますので御容赦をいただきたいと思いますが、いろいろな事務的なやりとりの中で、いろいろ欠格条項に当たるようなことの審査とかそういったこと、あるいはいろいろな観点からの事実上のやりとり、お話し合いというようなことを進めながら選考しているということでございます。
第95回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(澤田茂生君) 十二人の委員の構成でございますが、法律にも書いてございますように、地区代表という観点もございますし、また各界の分野というものを広く代表するにふさわしい方を選ぶということでございまして、そういった地域代表の後任の方につきましては、その地域の中から各分野調整というもののバランスというようなものを配慮しながら選んでいくという、候補者をいろいろしぼっていくというような作業というものを当然やっているわけでありますが、客観…
第95回 衆議院 逓信委員会 第2号
○澤田政府委員 お答え申し上げます。 ただいまお尋ねの大阪中央局の福原氏に対する出勤簿の状況でございますが、この点につきましては、つい最近までの状況は、本人が同和対策室等にいる場合は、第一集配課の勤務時間管理員等がそこに出勤簿を持参して押印させたというような状況もございました。しかし最近は、毎日出勤の都度、第一集配課の事務室において本人が押印をしているということでございまして、そういう点についての指導の徹底を図ってまいりたいというふうに…
第95回 衆議院 逓信委員会 第2号
○澤田政府委員 同対法が施行されて十三年たったわけでございまして、先生いまお話しの中間答申というものも出て、私どももそういう点について重大な関心を持って、今後とも同和問題の正しい理解と認識を深め、一層の啓発、より効果のある適切な教育啓蒙施策というようなものに取り組んでまいりたいというふうに考えておるところでございますし、必要な調査等につきましては、それを私どもなりに十分参考にし、今後の施策に役立ててまいりたいと考えているところでございま…
第95回 衆議院 逓信委員会 第1号
○澤田政府委員 お答え申し上げます。 十月七日に臨調の第四部会でヒヤリングがございました。第四部会といいますのは、御承知のように官業と民業の役割り分担の確立ということで、三公社五現業あるいは特殊法人、認可法人、こういったものについて各省からヒヤリングを聞いているという状況でございまして、十月七日に郵政省のヒヤリングがあったわけでございまして、全体で時間が非常に短うございまして、郵政三事業とそれから郵政省所管の特殊法人についてごく概略的な…
第95回 衆議院 逓信委員会 第1号
○澤田政府委員 臨調の部会の審議の模様につきまして私から詳細申し上げる立場にございませんので、その点お許しいただきたいと思いますが、いまお話にございましたような点についての御質問というものはございました。
第95回 衆議院 逓信委員会 第1号
○澤田政府委員 お答えいたします。 NHKの経営形態につきまして、かくあるべしということではむしろなく、現状を御説明をしたということにとどまる程度だったと思うわけでございますが、ただ、現在の経営形態につきましては、わが国の放送事業形態、全国津々浦々に至るまであまねく放送を聴取できるように放送設備を設備して、全国民の要望を満たすような放送番組を放送する任務を持つ国民的、公共的な放送企業体としてのNHK、そして個人の創意と工夫とにより自由濶…
第95回 衆議院 逓信委員会 第1号
○澤田政府委員 お答え申し上げます。 NHKの性格あるいは概要についてごく簡単に御説明をしたということにとどまるわけでございますが、いまお尋ねの点でございますが、私ども御説明を申し上げた主なる点は、わが国の放送事業の事業形態、これが全国津々浦々に至るまであまねく放送を聴取できるように放送設備を設置して、全国民の要望を満たすような放送番組を放送する任務を持つ国民的、公共的な放送事業体としてのNHK、個人の創意と工夫により自由濶達に放送文化…
第94回 衆議院 逓信委員会 第13号
○澤田説明員 お答え申し上げます。 臨調の第一次答申を受けまして、昨日、閣議で基本方針並びに行財政特別措置法骨子というものを閣議決定されたわけでございます。 郵政省関係ということで法律改正等を要するものという御質問でございますが、法律改正、それに関連する政令ということで現時点で郵政省が対応する、あるいは公社関係で対応しなければならないものというものはないというふうに認識をいたしております。
第94回 衆議院 逓信委員会 第13号
○澤田説明員 郵政省関係の臨調の第一次答申にかかわるものについての郵政省の考え方ということでございます。 ただいま申し上げましたように、昨日の閣議で、臨調を受けまして「行財政改革に関する当面の基本方針」あるいは財政再建法案骨子というものが閣議決定されたわけでございます。 郵政省といたしましてもこれらを踏まえまして、臨調第一次答申あるいはただいま申し上げましたような閣議決定等を踏まえまして、たとえば五十七年度予算の概算要求に当たりましては…
第94回 衆議院 決算委員会 第13号
○澤田政府委員 お答え申し上げます。 まず初めに、三会計の関係と申しましょうか、郵政事業に関する会計の仕組みということから御説明申し上げた方がよろしいかと思うわけでございます。 先生も御指摘ございましたように、郵政事業につきましては三つの特別会計がございます。郵政事業特別会計、それから郵便貯金特別会計、それから保険、年金を扱っております簡易保険及郵便年金特別会計、こういう三つの特別会計があるわけでございます。郵政事業は、郵便局を通じまし…
第94回 衆議院 決算委員会 第13号
○澤田政府委員 ただいま先生から三十万人という膨大な人間を抱えておって、その管理がずさんではないか、あるいはその計算というものの仕組みがどうも不明確であるというような御指摘があったかと思うわけであります。 先ほども三会計の係関ということについてお話を申し上げたわけでありますが、いま少し進めさせていただいて、その点について御説明をさせていただきたいと思うわけでございます。 郵政事業は、先ほど申しましたように、郵便、貯金、保険というものをや…
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(澤田茂生君) 独立採算制についての基本的な考え方ということでございますが、独立採算制をとるがゆえに、かたくなな姿勢であるがゆえにいろいろな面で大変支障を来しているのではないかという御質問でございましたが、私ども独立採算制というたてまえの中であるがゆえにということよりも、企業である以上やはり入るもの出るものというものを考えながら当然経理をしなければならないわけでありますけれども、しかし事業が赤であるからとかあるいは今年度は黒で…
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(澤田茂生君) 政策料金のあり方につきましては、大変いろいろ議論のあるところだと思うわけでございます。三種、四種の料金というのは、先生御案内のように政策的な見地から低料金に沿革的にしているわけでございますが、先生ただいま例としておっしゃられました選挙郵便とかあるいは収入印紙の取扱手数料等というものとは若干性質が違うのじゃなかろうかと思うわけでございまして、これらのものはまさしく国が郵便あるいは郵便事業の利用者という面からの対価…
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(澤田茂生君) 料金面で利用者の負担を軽減するということにつきましては、ただいま先生の御発想も一つの大変大きな私は意味を持つものであろうと思うわけでございますけれども、これを郵政省サイドで行うべきか、あるいは国の全体の政策の中で、これは文部省の所管であるとかあるいは厚生省の所管になるとかということもあろうかと思いますけれども、そちらの面でのサイドからもそういう方法はとり得るわけでございまして、郵便事業として行う範囲というものに…
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(澤田茂生君) ただいま先生の御指摘のそれぞれの諸経費の伸び率は先生の仰せのとおりでございますが、私ども、先ほども御説明申し上げたところでございますけれども、必要な経費についてはそれなりの努力をし確保をしていくつもりで参ったわけでございますが、単年度で見ますと大変小さな伸び率ではございますけれども、全体的な一つの流れというものを見た場合に、たとえば建設費につきましては四十九年度を一〇〇といたしますと一七六というようなことでもご…
第93回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(澤田茂生君) お答え申し上げます。 五十四年度で見てまいりますと、通常郵便物につきましては、原価と収入と申しましょうか、その差額が五十三億ということでございますが、黒字でございます。小包につきましては、ただいま先生お話しのように四百九十一億の差額が赤ということになっております。
第93回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(澤田茂生君) お答え申し上げます。 小包郵便物の場合、収入とそれから原価の差額というものが、ただいま申し上げましたように、トータルで五十四年度では四百九十一億ということになっているわけでございますけれども、これは料金収入とそれから経費の差額でございまして、問題は、料金を原価が償うだけのものを賄うだけ設定がされるかというところに一つの問題点があろうかと思うわけでございます。本来、原価というものが償うような体系ができればいいわけ…
第93回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(澤田茂生君) お答え申し上げます。 第二種でございますが、五十四年度の一通当たりの原価でございますが、これが約二十八円でございます。これに対しまして収入が二十円二十七銭、こういうことでございます。
第93回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(澤田茂生君) 数字的なことにわたると思いますので、私の方から御説明をさせていただきたいと思います。 第二種の五十四年度における原価につきましてはただいま申し上げたところでございますけれども、今後の推移というものを想定いたしてみますと、葉書につきましてはどうなるかということでございますが、五十五年度につきましては一通当たりが約三十一円というようなことでございまして、料金改定をいたしませずに置いておきますと原価自体の見通しといた…