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郵政省電気通信局長衆議院参議院
総発言数
947 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省電気通信局長
直近の発言日
1982/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会92 件・92%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 商工委員会運輸委員会逓信委員会建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

947 件中 20 件を表示
郵政大臣官房長1982/04/22

第96回 衆議院 逓信委員会 第11号

○澤田(茂)政府委員 いままでの御審議の中で、政省令について案をお示しという形はあるいはなかったかと思いますけれども、御質問に対して十分な御答弁を申し上げ、また御要求に対しましては、いろいろな各種資料というようなことも一般の場合行っているところでございまして、また、当法案の審議につきましてもそういうふうに十分配慮してまいったところでございますけれども、なお今後ともそういう点につきましては十分注意してまいりたい、こういうように考えていると…

郵政大臣官房長1982/04/22

第96回 衆議院 逓信委員会 第11号

○澤田(茂)政府委員 電気通信審議会をお認めいただきましたのは、私ども御提案を申し上げた趣旨と申しますのは、最近いろいろ重要な問題を抱え、今後におきましてもいろいろな政策課題を持っております電気通信について、独自の審議会を設けまして、そこで大方のいろいろな御意見をいただきまして、電気通信政策の公平かつ能率的な行政に励みたいということでございまして、ただ現在の行財政情勢、非常に厳しい事情でございますので、単なる電気通信審議会の増置というこ…

郵政大臣官房長1982/04/22

第96回 衆議院 逓信委員会 第11号

○澤田(茂)政府委員 電波監理局の所掌事務について有線放送に関する分野というものが含まれているのは先生御指摘のとおりでございますが、ただ、審議会といたしましては、電気通信政策に関する事項、それから有線テレビジョン放送に関する事項というものを電気通信審議会としては所掌するということでございまして、有線テレビジョンの放送に関しての所掌事務を電気通信政策局で行うということではございません。審議会としては両方の分野についての御審議をいただくとい…

郵政大臣官房長1982/04/22

第96回 衆議院 逓信委員会 第11号

○澤田(茂)政府委員 法律的なことにつきまして若干補足した御答弁をさせていただきたいと思うわけでございますが、電波行政につきまして電波監理審議会という重大な審議機関がございます。これと有線放送審議会というものを合体するならば、どうしてそちらの方にという御指摘をいただいたわけでございますけれども、確かに電波という一つの行政分野ということから考えますと、それも一つの考え方であろう。私どもも議論の過程といたしまして考えたところでございますが、…

郵政大臣官房長1982/04/15

第96回 衆議院 逓信委員会 第8号

○澤田(茂)政府委員 お答え申し上げます。 郵政省を退職した者で放送会社に再就職をいたしている者はおるわけでございますが、これは放送会社の方から適任者と見込まれて就職をするわけでございまして、ある年度に多かったとか少なかったということについては、私どもといたしましても、どういう原因であるかということについては承知をしないところでございます。

郵政大臣官房長1982/04/15

第96回 衆議院 逓信委員会 第8号

○澤田(茂)政府委員 先ほども申し上げましたように、郵政省を退職いたしまして放送会社へ就職をしているという者も若干おるわけでございますが、これらの者について、必要なものにつきましては国家公務員法の規定に基づき人事院の承認を得る等、必要な手続を踏んでいるところでございまして、私どもといたしましては、いささかも公務の中立性を損なうものではない、今後ともそういうことで対処をしてまいりたいと考えておるところでございます。

郵政大臣官房長1982/04/14

第96回 衆議院 逓信委員会 第7号

○澤田(茂)政府委員 お答え申し上げます。 今回、電波法改正に当たりまして、市民ラジオの免許関係以外の部分につきましても電波法改正を提案するということにいたしておったわけでございまして、同一の法案につきまして所管の委員会での十分な御審議がいただけるように、提案に当たっても十分配意すべきであるという点につきましては、阿部先生から再三にわたり御指摘をいただいているところでございまして、私どもそういった点につきましては心をいたしているつもりで…

郵政大臣官房長1982/04/08

第96回 参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(澤田茂生君) 今回の電気通信審議会の設置に当たりまして、委員の数につきましては政令で決めるということにいたしているわけでございますが、この理由につきましては、ただいま行政管理庁の方から御説明がございましたが、私どもといたしましても、他にございます私どもの審議会、特にいままでやっておりました電気通信に関して所掌しておりました郵政審議会の定数につきましても政令で決めておるというようなこともございまして、そういうことを勘案いたしま…

郵政大臣官房長1982/04/08

第96回 参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(澤田茂生君) おっしゃるとおりでございまして、定数としては郵政審議会の委員は四十五名となっておりますけれども、実際の定数削減、委員の数といたしましては三十八名以内ということで運営をさしていただいております。

郵政大臣官房長1982/04/08

第96回 参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(澤田茂生君) 私どもも、審議会のあり方等につきまして過去いろいろ閣議決定等の御指摘があったわけでございまして、その線に沿って運営をしてまいったところでございます。なお、今回郵政審議会につきましても、電気通信審議会の設置に関連いたしまして改組をすることになっておりますので、当然、その点につきましても今後改めるようにするということを考えているところでございます。

郵政大臣官房長1982/04/08

第96回 参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(澤田茂生君) まず、ただいま御審議をいただいておりますものと深い関連がございます郵政審議会がございます。この郵政審議会は、郵政省が行っております三つの事業——郵便事業、郵便貯金事業また保険事業、この三事業に関する重要事項の調査審議、同時に電波及び放送の規律に関するものを除きました電気通信行政についての重要事項を調査御審議をいただいている機関でございます。 そのほか、簡易生命保険郵便年金審査会がございまして、これは保険契約者あ…

郵政大臣官房長1982/04/08

第96回 参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(澤田茂生君) 閣議決定等を踏まえまして、私どもも所管行政あるいは事業の合理的効率的な運営のあり方等についていろいろ検討は重ねているところでございますが、特にお尋ねの審議会等のあり方につきましては、ただいま御説明を申し上げましたように、郵政省の所掌事務、これが郵便、貯金、保険という事業部門、しかもそれぞれが全く性格の違うといいますか違う分野の事業を行っている、あるいは電波行政あるいは電気通信行政というふうに非常に多岐にわたって…

郵政大臣官房長1982/04/08

第96回 参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(澤田茂生君) ただいま御指摘がございました当委員会における前回の設置法改正の際の附帯決議についてでございますが、先ほどもちょっと引用させていただきました「情報通信事業の運営について、国民各層の意見が反映する体制のあり方を検討するため、適正な構成による機関を速やかに設けるべきである。」という附帯決議をいただいているわけであります。電気通信分野における国民の行政需要の増大また多様化ということを考えまして、電気通信行政の今後のあり…

郵政大臣官房長1982/04/08

第96回 参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(澤田茂生君) 第一点のお尋ねでございますが、近年の電気通信分野の重要性の著しい増大ということにつきましては、ただいま電気通信政策局長がいろいろ将来展望等を踏まえた中でお話を申し上げたところでございますが、こういうふうに電気通信の重要性が非常に増大をしておる電気通信行政に関する調査審議機能の充実強化を図るということが喫緊の課題になっているということを踏まえまして、またそういう点の御賢察もございまして、昭和五十五年の衆参両院の内…

郵政大臣官房長1982/04/08

第96回 参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(澤田茂生君) まず、五十六年度における審議会における出席状況について御説明をさせていただきたいと思いますが、五十六年度を見ますと、総体平均をいたしますと六二%程度の出席率になるわけでございますが、五十五年度、先生ただいま御指摘のとおりのような数字でございまして、そういう状況につきまして、私どもといたしましても、できるだけ大ぜいの委員の先生にお集まりをいただきまして十分な御審議をいただくということについては、当然いろいろな配意…

郵政大臣官房長1982/04/08

第96回 参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(澤田茂生君) 五十六年六月二十四日でございますが、委員数が三十三人、出席者二十一名でございます。七月十七日、委員数……

郵政大臣官房長1982/04/08

第96回 参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(澤田茂生君) わかりました。 五十六年の六月二十四日、出席者が二十一名で欠席者が十二名でございます。七月十七日は出席者が十八名で欠席者が十五名でございます。十二月十八日でございますが、出席者が二十一名、欠席者十三名。十二月二十四日でございますが、出席者二十三名、欠席者十一名ということでございます。

郵政大臣官房長1982/04/08

第96回 参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(澤田茂生君) 郵政審議会はまさに広く国民の意見を反映させるということでございまして、そういう見地から委員の先生方には委員をお願いを申し上げているところでございますが、確かに委員の方の兼職数が余り多過ぎるということは、これは好ましくないことは御指摘のとおりだと思うわけでございます。 委員につきましては、いま申し上げたように、各分野から有識者を求めるということでございますが、ある程度は政府委員その他の政府関係あるいは他の審議会委…

郵政大臣官房長1982/04/08

第96回 参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(澤田茂生君) お尋ねの電気通信審議会の設置に伴う人員、経費の節減等の効果でございますが、先生御案内のとおり、委員数につきましては、定数といたしましたらトータル郵政審議会、それから有線放送審議会合わせましての五十二人の定数を四十五人に縮減するということではございますが、先ほど来御説明申し上げておりますように、すでに五十二年十二月の閣議決定の趣旨を踏まえまして、郵政審議会につきましては三十八名に縮減をいたしておりますので、実質的…

郵政大臣官房長1982/04/08

第96回 参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(澤田茂生君) 特にそういった経費の節減ということについては当然配意をしなければならないわけでございますけれども、電気通信行政の重要性、その増大にかんがみまして、一層公平かつ能率的な運営を図るために設置しようというものでございまして、行政需要の変化に対応してスクラップ・アンド・ビルドの原則に基づきまして行政機構の整備を図っていこうということで、こういうことによりまして行政の効率性を高めていくために非常に大いに役に立つ、そういう…