澤田茂生
会議録に記録された「澤田茂生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 947 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電気通信局長
- 直近の発言日
- 1984/01/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会92 件・92%
- 決算委員会6 件・6%
- 内閣委員会1 件・1%
- 商工委員会運輸委員会逓信委員会建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(澤田茂生君) 三百万という郵便貯金の一般の限度額というのが決められましたのはいまから十年前の四十八年十二月でございます。
第101回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(澤田茂生君) 四十八年からの変化でございますが、まず一人当たりの国民所得についてでございます。これが四十八年当時が八十八万円、今日が百九十万円、それから平均貯蓄保有額でございますが、これは一世帯当たりで見てまいりますと二百十万円、これが六百六万円ということでございます。また、一世帯当たりの平均貯蓄目標額を見てまいりますと、八百七十四万円というものが千八百七十二万円といずれも二倍ないし三倍というような数字になっておるわけでござい…
第101回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(澤田茂生君) 四十八年を一〇〇とした指数で見てまいりますと、いまお話ございました個人の可処分所得につきましては二・二倍ということでございます。米価で見ますと一・八倍、それから賃金で見ますと二・四倍ということでございますので、これをそれぞれ三百万円に掛けますと四百五十万円から七百二十万円というような数字が出てまいります。
第101回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(澤田茂生君) 総額制限の引き上げにつきまして、一般の総額制限を三百万円を五百万円に引き上げたいということ、あるいは特に高年層について一千万円の別枠を設ける、いわゆるシルバー貯金の創設、高齢化社会を迎えての対応ということで特別な枠を設けるということ、あるいは住宅建設促進、持ち家促進という観点から住宅積立貯金の総額制限額、これも五十万円でございますが、これを百万円に引き上げるというようなことを要求いたしているわけであります。しかし…
第101回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(澤田茂生君) 外務員でございますが、第一線の貯金セールスマンとしていろいろ活躍をしてもらっているわけでありますが、郵便貯金のそもそもの使命が国民の貯蓄心の涵養を図るということ、それから貯蓄の実践を促すという意味でこの外務員の第一線の活動というものは大変大きな役割りをいたしているわけであります。いろいろ各家庭を回りましての訪問活動を通じていろいろ郵便貯金サービス、商品の浸透と申しますか、それを通じましての貯蓄心の涵養というような…
第98回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(澤田茂生君) 臨調の最終答申によりますと、三事業のあり方、将来について、当面は現行の国営形態を維持していくということが書かれているわけでありますが、将来のあり方ということについては必ずしも明確な提言がなされておりません。当面の三事業を一体として運営していく中でいろいろな問題点を指摘をし、それらについての配慮を求められているところであるわけでございますけれども、しかし、私どもの行っております郵政事業、御案内のように国民の日常生…
第98回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(澤田茂生君) 宏池会の件につきましては、私ども承知をいたしておりません。またそういう献金について予算枠とかそういうふうなものについては一切ございません。
第98回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(澤田茂生君) いままでそういうものはございません。
第98回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(澤田茂生君) NHKの経営委員につきましては、国会の同意を得て内閣総理大臣が任命するということでございまして、NHKの重要事項というものについて調査する機関としての役割り。それで、その人選に当たりましては不偏不党、またNHKの経営に関しまして重要な審議ができる能力を持っているというような観点、そういったものについての幅広い知識とか経験を有する者を任命をいたしておるわけでございます。 NHKの理事につきましては、これはNHK内…
第98回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(澤田茂生君) 経営委員につきましては、おっしゃられるとおり不偏不党というようなことで任命をするということ、たとえば五人以上が同一の政党に属することとなってはいけないとか、政党の役員であってはならないというようなこと等が経営委員の基準としてございます。そういったことを踏まえましても、不偏不党ということで職務が遂行されるということを期待されてると考えております。
第98回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(澤田茂生君) 会長は経営委員長が任命をするということになっておりますので、外部の者が、あるいはNHK内部の者がそれをどうこうするということにはなっていないはずでございます。
第98回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(澤田茂生君) ございません。
第98回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(澤田茂生君) 郵政省におきましては、第三次全国総合開発計画を受けまして定住圏構想に関する調査研究といたしまして、五十四年度から、国土庁から予算の移しかえを受けまして調査を行っているところでございますが、五十四年度におきましては、モデル定住圏における地域情報環境整備計画調査ということで、定住の条件を規定をいたします基礎的要素の一つとしての情報通信環境の整備というものを取り上げておりまして、圏域内における情報通信サービスの現状、…
第98回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(澤田茂生君) テーマは先ほど申し上げましたように定住構想推進のための情報流通量の地域格差に関する調査ということでございまして、地域間の情報流通の実態、これを定量的、総合的に把握しようというものでございまして、委託先は三井情報開発株式会社でございます。
第98回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(澤田茂生君) このテーマにつきましては三井情報開発に、一機関に委託をいたしております。
第98回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(澤田茂生君) 毎年私ども行っておりますのは、この関連では一テーマだけでございます。他の五十五年度につきましては財団法人でございますが、電気通信総合研究所に委託をしたということもございます。
第98回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(澤田茂生君) いろいろテーマによりまして基礎的な資料を調査をするというものから、あるいは今後の方策といいましょうか提言というようなものをいただくというような場合もあるわけでございますが、たとえば、あるいはこういったものはわりあい御理解をいただきやすいかなというようなことで一例を申してみますと、たとえば五十四年に行いましたモデル定住圏における地域情報環境整備計画調査でございますが、これをもとにいたしまして筑波研究学園都市をモデ…
第98回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(澤田茂生君) ほかの構想に関しまして、私ども予算的措置を講じて調査をしているということはございません。
第98回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(澤田茂生君) 定住圏構想ということでいろいろ関係省庁取り組んでいるところでございまして、私ども全体の定住圏構想というものの判断というものをし得る立場にございませんので、その点は御容赦いただきたいと思うわけでございますが、私どもが行っております調査研究につきましては、先ほど来申し上げておりますようにそれなりの役割りというものを果たしてきておる。特に通信技術の進歩というものは今後さらに著しい発展が予想されているわけでございまして…
第98回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(澤田茂生君) 三全総における定住構想でございますが、ここにおいて、この構想自体というものはやはりその時代時代に応じた私は一つの提言であろうというふうに思っておりますし、また地域間の適正な情報流通を促進するための通信ネットワークの整備というものが、地域社会経済の発展のための基礎的な条件として必要であるということについては、私どもも同意見でございますし、それぞれの省庁の立場で最大のいろいろな形でできるだけの協力をして、目的の実現…