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郵政省電気通信局長衆議院参議院
総発言数
947 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省電気通信局長
直近の発言日
1984/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会92 件・92%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 商工委員会運輸委員会逓信委員会建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

947 件中 20 件を表示
郵政省貯金局長1984/05/08

第101回 衆議院 内閣委員会 第11号

○澤田政府委員 一兆円の国債を郵便貯金の資金をもって買うということによって、郵便貯金資金の方にも市場実勢というものを反映する仕組みが必要である、これはただいま申し上げました金利の自由化に対応するためにぜひ必要な方法であろう、また、郵便貯金自身が的確に金利の自由化に対応できなければ、ある意味では日本全体の金利の自由化というものが的確に対応できないであろう、そういうことで、いろいろな段取り等はおありだろうと思いますけれども、その仕組み自体は…

郵政省貯金局長1984/05/08

第101回 衆議院 内閣委員会 第11号

○澤田政府委員 私どもただいま提案をいたしておりますのは、一つの仕組みをつくるということがまず第一であろうというふうに考えておるわけであります。郵便貯金自体の一つの経営ということで考えますれば、預金金利を決めるあるいは片方資金運用というものを自主的に行うということによって、経営というものが完結をした形で行われるであろうというふうに思っておるわけであります。そういった意味ではすべてのものを自主運用をしていくということが一つの形であろうかと…

郵政省貯金局長1984/05/08

第101回 衆議院 内閣委員会 第11号

○澤田政府委員 先生御指摘のとおり、この数年間、特に五十五年は金利の天井感というのがございまして、民間金融機関も含めまして預金の獲得というものが伸びた時期がございますが、押しなべて下降線をたどっておるということでございまして、郵便貯金について申し上げますれば、今年度の純増目標自体も昨年の目標を大きく下回りまして、一兆円というような状況でございます。 こういった下降傾向にあるという一つの原因といたしまして私ども考えておりますのは、高度成長…

郵政省貯金局長1984/05/08

第101回 衆議院 内閣委員会 第11号

○澤田政府委員 私ども、直接の貸し付けというような金融といいましょうか、信用供与という形でのものは行っていないわけでありますが、先生も御指摘のように、預金を担保にいたしました貸し付け「ゆうゆうローン」、あるいは住宅建設の促進という観点から住宅積立貯金というようなものがございます。あるいは今先生お話しのございました進学積立貯金という制度がございます。進学積立貯金につきましては、大体五十四万程度のものを積み立てていただきまして、それと同額の…

郵政省貯金局長1984/05/08

第101回 衆議院 内閣委員会 第11号

○澤田政府委員 失礼いたしました。 外務活動という点がもう少し充実すべきではなかろうかという御意見でございます。私どもも現在外務員を持っているわけでありますが、外務員につきましても、実は私どもも従来の形での貯金を集めるというようなことだけにとどまらず、この三月末に全国の郵便局一万九千を網羅いたしましたオンライン・ネットワークというものが完成をいたしまして、これに基づきましていろいろな新しいオンラインを組み込んだ商品を逐次販売をしてきてい…

郵政省貯金局長1984/05/08

第101回 衆議院 内閣委員会 第11号

○澤田政府委員 貯蓄の重要性というのは今さら申し上げるまでもないわけでありますけれども、戦後の復興あるいは高度成長の達成ということができた大きな原因というのも、我が国の高い貯蓄率に支えられ、しかも臨金法のもとで低い金利をつけておったということで、そういう安定した大量の資金の供給が活発な投資を促進したことによるということが言われているわけでありますが、今日におきましても、百兆を超える大量の国債発行というものがありながらクラウディングアウト…

郵政省貯金局長1984/04/27

第101回 衆議院 決算委員会 第10号

○澤田政府委員 郵便貯金会計の収支状況並びに今後の見通し等でございますが、五十八年度予算では単年度で二千三百二十六億円の赤字、それから、五十九年度予算ベースで単年度で千二百四十五億円の赤字、こういうことでございます。五十九年度の収支は赤字でございますが、前年度に比べて一千億円改善をされるという状況でございます。 なお、今後の見通しでございますが、金融、経済等諸情勢が流動的であるということでいろいろ難しい状況ではございますが、現在の預託利…

郵政省貯金局長1984/04/27

第101回 衆議院 決算委員会 第10号

○澤田政府委員 郵便貯金の資金は、全額大蔵省の資金運用部に預託をして財投原資というふうに使われているわけであります。この資金の管理運用につきましては、大蔵省の資金運用部が資金運用部資金法に基づいて確実、有利に運用するということになっているわけであります。 なお、預金者に対する郵便貯金の払い戻しにつきましては、国が法律で保証いたしておりまして、その点は心配は要らないわけでありますけれども、資金運用部の最大の資金を提供しているという立場から…

郵政省貯金局長1984/04/27

第101回 衆議院 決算委員会 第10号

○澤田政府委員 金利の自由化という場合に、金利の決定の一元化というようなことがよく言われるわけでありますけれども、金利の決定の一元化というのは、金利の決定の場を一元化をして、金融当局がある意味では思いのままに預金金利あるいは金融商品の内容というものを統制的に決めていこうというのが金利の一元化であろうと思うわけであります。自由化が進展をいたしますれば、それぞれの機関が市場の実勢を反映し、また、それぞれの金融機関の経営戦略というものを盛り込…

郵政省貯金局長1984/04/27

第101回 衆議院 決算委員会 第10号

○澤田政府委員 現在、国民の貯蓄手段に対する金利選好の高まりというのが大変話題になっておりまして、特に、ビッグ、ワイドあるいは国債定期口座などの、長期金利というものを反映した高利回り商品というものが相次いで開発をされているわけであります。郵便貯金もこういった動きに影響されまして、伸びというものが従来よりは鈍化をしているというのも事実でございますが、私どもといたしましても、去る三月二十六日に、一万九千の郵便局をオンラインシステムで結び、こ…

郵政省貯金局長1984/04/19

第101回 衆議院 逓信委員会 第7号

○澤田政府委員 本年度の予算目標、先生御指摘のとおり六兆九千億と、前年度よりも一兆円減らしているわけであります。このうち純増分というのが、実際に窓口でお客様からお預かりをしてふえてくる分というのが実は一兆円でございます。そのほかの分は、今八十五兆円ございますが、郵便貯金は利子が生じます。これを元加する分ということでございまして、大変厳しい郵便貯金の増加状況にあるわけでありますが、最近の郵便貯金の状況、伸びというようなものを勘案いたしまし…

郵政省貯金局長1984/04/19

第101回 衆議院 逓信委員会 第7号

○澤田政府委員 金融の自由化、先生御指摘のように、今日の経済、金融環境の中で大変大きな問題として取り上げられております。金融革命とかあるいは金融革新と言われている今日でございます。大量の国債発行あるいは金融の国際化というような中で、この金融の自由化ということは避けられないわけでありますし、金利の自由化というのも避けて通れないものであろうというふうに思います。特に現在におきましても自由金利商品といいますか、高利回りの従来の規制金利商品とし…

郵政省貯金局長1984/04/18

第101回 衆議院 逓信委員会 第6号

○澤田政府委員 お答え申し上げます。 少額貯蓄制度を全般的に見直すというようなことが話題になっているわけでありますが、私どもグリーンカード制度の存廃ということにつきまして、グリーンカード自体が、名寄せということについて技術的なサイドから見れば非常に厳格を期する制度であることは評価するわけでありますけれども、反面、そういうことの悪用ということにかかわりのないほとんどの国民にいろいろな手間をかけるというような問題もございまして、今後の推移を…

郵政省貯金局長1984/04/18

第101回 衆議院 逓信委員会 第6号

○澤田政府委員 お答え申し上げます。 為替の仕組みと取扱状況ということでございます。 為替は御承知のように為替証書を組みましてこれを送り、そしてそれを相手の受け取った局において現金化をする、こういう制度でございます。内国為替の場合、払い出しの件数といたしましては二千万口ということになっております。これは扱いといたしましては、普通為替あるいは電信為替、定額小為替というようなことがございます。払い渡し口数といたしましては、千九百万口数という…

郵政省貯金局長1984/04/18

第101回 衆議院 逓信委員会 第6号

○澤田政府委員 振替の方は振替口座というものをお持ちいただいてそこにお金を振り込んでいただく、またあるいはそこから自分でそのお金を受け取る、こういうような仕組みでございますが、現在口座数といたしましては七十万口座ほど振替口座はございます。受け払いの合計といたしましては二億三千万口、それで一兆六千四百億程度の金額になっております。

郵政省貯金局長1984/04/18

第101回 衆議院 逓信委員会 第6号

○澤田政府委員 郵便振替につきましては、その取り扱いをオンラインで取り扱うということに、今、大体のところがそういう形で行われているわけでありまして、オンライン化の前の、いわゆる手作業でやっている場合と、それからオンライン化になった場合とを比較いたしてみますと、仮に、郵送期間を一日として見た場合に、郵便局で払い込まれた払込金というのを、これはまず地方貯金局で振替口座に記録をする、こういう作業がございます。それから、記録をして、加入者に払い…

郵政省貯金局長1984/04/18

第101回 衆議院 逓信委員会 第6号

○澤田政府委員 総額制限額につきましては、郵便貯金の場合、現行三百万ということでございます。これは四十八年に三百万に引き上げられてから十年間も据え置かれているということでございまして、この間の物価上昇というようなものを見ましても、実質的価値が半分以下になっているというような状況でございます。 利用者がちの強い要望もございますし、私どもの郵政事業についての審議、御意見をいただく郵政審議会からも、国民の健全な資産形成を促進するために早急に引…

郵政省貯金局長1984/04/18

第101回 衆議院 逓信委員会 第6号

○澤田政府委員 住宅積立貯金の限度額、先生御指摘のとおり四十七年創設以来五十万ということで据え置かれておるわけであります。そして、当時は優先的に公庫の一般貸し行付が受けられる。その上に上積みということであったわけでありますけれども、今日、状況を見ましてこの限度額、そして現在百七十五万の上乗せということになっておるわけでありますけれども、この程度では十分お客様の御要望にこたえることにはなってないということについては先生御指摘どおり私どもも…

郵政省貯金局長1984/04/17

第101回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(澤田茂生君) 郵便貯金特別会計の収支につきましては、昭和五十八年度予算でございますけれども、単年度で二千三百二十六億円、五十九年度予算の見込みといたしましては、単年度で千二百四十五億円の赤字ということでございまして、五十九年度の収支は前年度に比べて約一千億赤字が少なくなる、こういう状況でございます。

郵政省貯金局長1984/04/17

第101回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(澤田茂生君) 見通してございますが、大まかに申し上げまして、昭和六十年度には単年度で黒字、それから六十一年度では累積赤字も解消するであろう、こういう見通してございます。