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郵政省電気通信局長衆議院参議院
総発言数
947 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省電気通信局長
直近の発言日
1984/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会92 件・92%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 商工委員会運輸委員会逓信委員会建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

947 件中 20 件を表示
郵政省貯金局長1984/06/19

第101回 参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(澤田茂生君) 少額貯蓄非課税問題につきましては、この八月をめどに政府税調においても検討を進めていこうということでございますが、私どもこの問題についていろいろな観点から大変危惧いたしておるわけであります。 御承知のように、郵便貯金は、制度創設以来、非課税貯蓄というものでなじんできた制度でございます。そして、今日の非課税貯蓄制度の見直し部分の中で、一つは貯蓄不要論というものがあるという御指摘でございますが、そのとおりでございまし…

郵政省貯金局長1984/05/15

第101回 衆議院 内閣委員会 第13号

○澤田政府委員 五十九年度の目標は六兆九千億でございまして、前年度が七兆九千億でございますので、一兆円減額をいたしております。

郵政省貯金局長1984/05/15

第101回 衆議院 内閣委員会 第13号

○澤田政府委員 一兆円を減ぜざるを得ない諸状況について、先生御指摘のような状況というようなものを総合的に判断をいたしたわけであります。私どもも、個人の零細な貯蓄、そして今日における貯蓄の重要性、高齢化社会等を迎えての貯蓄の重要性というものを踏まえたときに、より健全な資産形成のために最大限の努力をしなければならないということは言うまでもないわけでございますけれども、遺憾ながら、経済の諸情勢と貯蓄の動向というものはかなり緊密な関係を持ってい…

郵政省貯金局長1984/05/15

第101回 衆議院 内閣委員会 第13号

○澤田政府委員 ただいま大臣から詳細御答弁を申し上げたとおりでございまして、私どもの資金はまさに大蔵省資金運用部に一元的にすべて預託をしているということでございまして、この運用につきましては、大蔵省の資金運用部の方がその責任と権限において処理する事柄でございますが、しかし、資金運用部の最大の提供者としての私どもの立場から考えましても、運用状況については重大な関心を寄せざるを得ないわけでありまして、資金運用部資金法におきましても、確実、有…

郵政省貯金局長1984/05/15

第101回 衆議院 内閣委員会 第13号

○澤田政府委員 大臣もただいま御答弁申し上げましたように、私ども、金利の自由化ということに対応いたしまして郵便貯金が自由化に対応できる仕組みというものを考えた場合に、運用の面についてもその仕組みを取り入れなければならないと考えているわけでございます。金利が自由化になりますれば、各金融機関が市場実勢に応じた預金金利というものを自主的につけていくということでございます。したがいまして、私どもも郵便貯金の利用者に市場実勢を踏まえた合理的な金利…

郵政省貯金局長1984/05/15

第101回 衆議院 内閣委員会 第13号

○澤田政府委員 先生御指摘のとおり、自由化対応ということ、今日の大変変化の激しい金融情勢の中で郵便貯金が多くの国民の皆様方から御利用いただけるためには、それなりの商品開発というものがぜひとも必要であるということについては私どもも十分認識をいたしておるところでございます。 幸い、この三月の末にオンラインの全国ネットワークが完成をいたしまして、かねてから準備もいたしてきたわけでございますけれども、オンラインを使ってのサービス、例えば総合通帳…

郵政省貯金局長1984/05/15

第101回 衆議院 内閣委員会 第13号

○澤田政府委員 少額非課税制度それ自体のあり方について、政府税調においてもこの夏をめどに検討を進めているということは承知をいたしているわけでございますが、私ども、少額貯蓄制度そのものについての考え方といたしましては、これからの高齢化社会に対応していくために、世論調査を見ましてもかなりの層が老後の生活についていろいろ不安を持っている、また自分で貯蓄をして老後に備えようということがかなり重点的に取り上げられているというような状況を見た場合に…

郵政省貯金局長1984/05/15

第101回 衆議院 内閣委員会 第13号

○澤田政府委員 最近の郵便貯金の増加状況を眺めてみますと、昭和五十五年度の金利の天井感によりまして増加をいたしました一時期を除きましては、昭和五十三年度以降の傾向といたしましては下降線をたどっているということが言えるわけであります。 この原因といたしましては、経済の安定成長への移行という一般的要因、所得の伸びの低下とかあるいは借金の増加ということのほかに、個人の金利選好が高まる中でビッグとかワイドとか中期国債ファンド、また国債の窓口販売…

郵政省貯金局長1984/05/15

第101回 衆議院 内閣委員会 第13号

○澤田政府委員 先生ただいま御指摘のように、四月から一月までの純増実績ということを見てまいりますと、対前年比で八六%というようなことでございます。昨年の十月には、増加というよりもむしろ実際といたしましてもマイナスという事態もあったようなことでございまして、大変厳しい環境に置かれているということが言えるわけであります。 一般的な要因といたしましては、先ほど申し上げましたような金融環境の変化ということが大変大きな状況でございますけれども、私…

郵政省貯金局長1984/05/15

第101回 衆議院 内閣委員会 第13号

○澤田政府委員 先生御指摘のように、昨年度の目標が七兆九千億でございます。今年度の目標が六兆九千億ということで、一兆円減少いたしているわけでありますけれども、この一兆円の減少といいますのは、最近における郵便貯金の増勢ということをいろいろ総合的に勘案をいたしまして算出いたしたところでございます。 一般的な要因等につきましては先ほど来申し上げているような状況でございますが、経済の安定成長への移行とか、あるいは一般的に所得の伸びが低下をしてい…

郵政省貯金局長1984/05/15

第101回 衆議院 内閣委員会 第13号

○澤田政府委員 郵便貯金資金は全額大蔵省の資金運用部へ預託をしておりまして、財投の主要な原資となっていることは御承知のとおりでございますが、五十八年度末における資金運用部資金の残高は約百三十九兆円ということだと思います。このうち郵便貯金資金が約八十五兆円ということで、その割合といいますか、シェアというものが六一%を占めているということでございます。

郵政省貯金局長1984/05/15

第101回 衆議院 内閣委員会 第13号

○澤田政府委員 金融革新あるいは金融革命と言われている大変変化の激しい今日の状況の中で郵便貯金が金利の自由化にどう対応していくかということについて、対応の必要性、またその場合における資金運用面においても自主運用ということで適切な対応をしていかなければならないということについての必要性につきましては、先ほど来大臣から御説明申し上げたとおりでございまして、日本全体の金融の自由化、金利の自由化のためには、資金的にもかなりウエートの高いものを持…

郵政省貯金局長1984/05/15

第101回 衆議院 内閣委員会 第13号

○澤田政府委員 現在の預金金利の決め方でございますけれども、民間金融機関の預金金利は臨時金利調整法のあれに基づきまして決定されているということでございます。郵便貯金の金利につきましては郵政審議会の答申を得て郵政大臣が政令を通して決める、こういうことになっているわけでございますので、ある意味では二元方式という言い方ができるのではないか、こう思います。

郵政省貯金局長1984/05/15

第101回 衆議院 内閣委員会 第13号

○澤田政府委員 一元的に決められていないということで、決めるところが二つ方法があるということで、そういう意味で二元ということを申し上げてもいいのではないか、こういうふうに考えております。

郵政省貯金局長1984/05/15

第101回 衆議院 内閣委員会 第13号

○澤田政府委員 金利の自由化の形といいますのは、昨年の十月にアメリカにおきましても金利の自由化がほとんどできたわけでありますけれども、あるいは諸外国において自由化が進んだところがございますけれども、これを見た場合に、各金融機関がもちろん市場実勢というものを踏まえて合理的な金利をつける、それぞれの機関がそれぞれの判断に基づいて決めるということでございますので、どこかが統制的に決めるということではないということが金利の自由化であろうと思って…

郵政省貯金局長1984/05/15

第101回 衆議院 内閣委員会 第13号

○澤田政府委員 金利の自由化になったときの金利の決め方ということで、かねてからいろいろ言われておることは私どもも承知をいたしております。金利の自由化になっても一元化が必要であるとか、あるいは民間金融機関に追随する仕組みが必要であるというような議論があることは承知をいたしておるわけでございますが、先ほども申し上げましたように、金利の自由化になった場合は、それぞれの機関がそれぞれの判断で金利を決めていくというのがまさに金利の自由化であり、そ…

郵政省貯金局長1984/05/15

第101回 衆議院 内閣委員会 第13号

○澤田政府委員 郵便貯金の関係につきましても先生御指摘のとおりでございまして、私どももヤング層に何とか郵便貯金についての関心と理解を深めたいということで努力はいたしているつもりでございますが、なお実績が上がっていないというのはまことに遺憾に思うわけでございます。 私ども、実はこの三月にやっとオンラインネットワークが完成をいたしたわけであります。そういう意味で、民間金融機関に比べてずうたいが大きいものですから、完成までには時間がかかったと…

郵政省貯金局長1984/05/12

第101回 参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(澤田茂生君) 最近におきましても中国ファンドとか、あるいはビッグ、ワイドというような高利回り商品というものが相次いで開発をされておりますし、また、これから状況を見ましても、銀行においてディーリング業務を行うというようなこともございます。あるいは期近債というようなものが六十年度には三十兆近く出回るというような状況でございまして、こういったものが郵便貯金を含めて小口貯金との競合ということは当然考えられるわけでありまして、郵便貯金…

郵政省貯金局長1984/05/12

第101回 参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(澤田茂生君) 金利の自由化になりますれば、これは金利自体というのはそれぞれの企業が市場実勢というものを踏まえて合理的に、あるいは政策判断等も交えながら独自に決めていくということになろうかと思うわけでありまして、郵便貯金の金利につきましても同様そういうような情勢等を踏まえた形の商品という金利をつけた商品というものを提供していかなければならないわけであります。そういう意味で、出る方といいますか、預金金利の方は自由化をする必要があ…

郵政省貯金局長1984/05/08

第101回 衆議院 内閣委員会 第11号

○澤田政府委員 お答え申し上げます。 金利の自由化というのは、国内的にも国際的にも要因が高まってきて、避けられない状況であろうというふうに思っております。したがいまして、郵便貯金といたしましても金利の自由化に前向きに取り組まなければならないというふうに考え、いろいろ検討いたしているところでございます。 先ほどからお話がございました大口、小口の議論についてでございますけれども、我が国においては郵便貯金を含めて幾らからが大口であり幾らからが…