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郵政省電気通信局長衆議院参議院
総発言数
947 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省電気通信局長
直近の発言日
1984/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会92 件・92%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 商工委員会運輸委員会逓信委員会建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

947 件中 20 件を表示
郵政省電気通信局長1984/11/08

第101回 参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(澤田茂生君) 今先生御指摘のように、郵政省といたしましては昭和六十年度予算要求の最重要事項といたしまして電気通信振興機構の設立というものを要求をいたしているところでございます。 この構想でございますが、二十一世紀に向けて我が国が目標とすべき高度情報社会の実現のためには、電気通信の振興というものが何よりも重要であろう、こういうふうに私どもは認識をいたしておりまして、競争原理の導入を基調とする新しい電気通信法体制というものを現在御…

郵政省電気通信局長1984/11/08

第101回 参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(澤田茂生君) 私ども、電気通信振興全般について推進をするということ自体は、政府の必要な要件であろうかと思いますけれども、実際の振興機構を通じて財政的な観点からの助成を図っていくということになりますれば、ここにはおのずから限界があろうかと思うわけであります。したがいまして、研究分野ということになりますれば、応用研究というようなことですぐ商品化されるというようなものにつきましては、これは当然企業サイドで検討すべき事柄でありましょう…

郵政省電気通信局長1984/11/08

第101回 参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(澤田茂生君) ただいまお話がございましたように、現在継続審議中の電電改革三法におきましては、まず今までの電気通信事業について、電電公社あるいは国際電電の独占的体制というものを改めまして、民間活力の導入ということで競争原理を導入していこう、そして活性化した電気通信の振興を図ってまいりたいということをねらいに改革をしているところでございまして、この法案が早期に御審議、御可決をいただきますれば、来年の四月からはそういう、今まで電電や…

郵政省電気通信局長1984/11/08

第101回 参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(澤田茂生君) 電報事業につきましては、結論から申し上げますと、電電公社がやっている電報事業をそのまま独占的な形態で新電電が引き継ぐと、こういうことにいたしております。と申し上げますのは、今先生お話ございましたように、電報事業につきましてはいろいろな問題点を抱えているということは私どもも承知をいたしております。そして、この新改革法下におきまして電報事業というものを、これを自由参入という形のものにいたしますとどうなるかということに…

郵政省電気通信局長1984/11/08

第101回 参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(澤田茂生君) 当分の間ということで、私どもが電報事業に対処をする基本的な姿勢と申しますのは、ただいま申し上げたわけでありますが、これを第三者が、今私どもがやはりある程度は今日的な意味合いということでの公共性ということ、そして現実的な利用というようなもの、慶弔というようなものが単なる儀礼的だという見方もありましょうし、あるいはそこにはそれ以上の意味合いというものが含まれているというような解釈もあろうかと思いますけれども、そういっ…

郵政省貯金局長1984/06/21

第101回 参議院 内閣委員会 第14号

○政府委員(澤田茂生君) 初めに、郵便貯金の現在高、またこれらの五年間の推移についてお答えを申し上げます。 昭和五十八年度末の郵便貯金の現在高は八十五兆七十七億円でございます。 また、過去五年間の推移でございますけれども、昭和五十四年度は五十一兆九千百十八億円、昭和五十五年度は六十一兆九千五百三十四億円、昭和五十六年度は六十九兆五千六百七十六億円、昭和五十七年度は七十八兆一千二十六億円、昭和五十八年度は八十五兆七十七億円ということでござ…

郵政省貯金局長1984/06/21

第101回 参議院 内閣委員会 第14号

○政府委員(澤田茂生君) どの金融機関にどのような種類の預金がどのくらい入っているかということは、ある種の金融機関の秘密ということに当たるのではなかろうかと思うわけでありますけれども、現に郵便貯金についても、いつごろに大量の定額貯金が満期になるかということで、その争奪作戦というものをお立てになって、全店に指令を出してというような例も見たわけでありますが、臨調の審議を通じましても、民間金融機関の方々からそういう資料を提出するようにというよ…

郵政省貯金局長1984/06/21

第101回 参議院 内閣委員会 第14号

○政府委員(澤田茂生君) 郵便貯金特別会計の収支につきましては、先生御指摘のとおりでございます。五十九年度では単年度で千二百四十五億円の赤字が見込まれております。ただ、五十九年度の赤字は、昭和五十八年度の二千三百二十六億円の赤字に比べますと約一千億円減少しているということでございます。 なお、今後の収支の見通しでございますが、金融、経済等の諸情勢というのが流動的でございますので、断定的なことを申し上げるのもいろいろ問題があろうかと思いま…

郵政省貯金局長1984/06/21

第101回 参議院 内閣委員会 第14号

○政府委員(澤田茂生君) 郵貯の外務員は三十一万人という郵政事業の職員の数の中に入っておりまして、大概の場合は郵便貯金を専業といたしましてこれをやっている。ただ、小さな局などに行きますと、いろいろな業務を総合的な服務をしてやってもらうということはございます。

郵政省貯金局長1984/06/21

第101回 参議院 内閣委員会 第14号

○政府委員(澤田茂生君) サラ金の成長が著しいということは、これはやはりこういったニーズに対する民間金融機関の対応が消極的であるということのあらわれであろうと思うわけであります。諸外国には非営利の貯蓄銀行というのがございます。これが個人の金融活動についての取引を行っているということで、諸外国ではそういった面がかなり緩和されているというふうに思われるわけです。日本の場合はやはり営利の金融機関だけであるということで、非営利の貯蓄機関というの…

郵政省貯金局長1984/06/21

第101回 参議院 内閣委員会 第14号

○政府委員(澤田茂生君) 非課税制度の見直しということについての経緯は今大蔵省の方からお話があったわけでございますが、そういう事態を踏まえまして、私どもとしての考え方あるいは見直しについての問題点等について整理をしたものをクラブで御披露したということでございます。 その中身でございますが、かいつまんで申し上げますと、まず基本的には、非課税貯蓄制度見直しについて議論されている貯蓄の重要性ということについてでございます。見直し論の根底になっ…

郵政省貯金局長1984/06/21

第101回 参議院 内閣委員会 第14号

○政府委員(澤田茂生君) 郵便貯金の口座数といいますのは、通常貯金の口座数を私どもは言っているわけでありまして、これは大体が人口の六割というのが郵便貯金を利用いたしておるということと大体合うのだろうと思うわけでありますが、約六千三百万口座ございます。これがよく三億五千万とか三億口座というようなふうなことで言われておりますのは、これは定額貯金の証書枚数を合算した数字であらわされているのではなかろうか。定額郵便貯金の証書は現在二億七千万枚程…

郵政省貯金局長1984/06/21

第101回 参議院 内閣委員会 第14号

○政府委員(澤田茂生君) 郵便貯金の限度額につきましては、現在一般の限度額が三百万ということになっております。これは十一年前そういう三百万に上がったときそのまま据え置かれているわけでありまして、その間の物価上昇率等を見ましても実質的には三百万というのが半減いたしているということが言えるだろうと思います。戦前の限度額というのは家一軒買えるようなのが郵便貯金の限度額だったわけでありますので、これをぜひ引き上げてまいりたい。私ども、昨年の予算…

郵政省貯金局長1984/06/19

第101回 参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(澤田茂生君) 郵便貯金、先生御指摘のとおり、最近の伸びの状況は芳しくございません。 この原因といたしまして私ども考えていますのは、経済の安定成長への移行という一般的要因がございます。例えば所得の伸びが低下している、あるいは借金をする者がふえるというようなことのほかに、個人の金利選好が高まってきているということで、そういった個人の金利選好が高まる中でビッグとかワイドとか、あるいは中国ファンド、国債の窓口販売等を組み込んだ高利回…

郵政省貯金局長1984/06/19

第101回 参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(澤田茂生君) 私どもかねてから申し上げていることにつきまして、主な点についてでございますが、一点は郵便貯金の非課税限度額の引き上げというものでございます。実は、私どもの郵便貯金は限度額がございまして、これが現在三百万ということになっているわけでありますけれども、これが三百万に決まりましたのが十年以上も前になっているというようなこともございます。その後の物価上昇等いろいろな状況を見ましても倍以上になっているということで、実質的…

郵政省貯金局長1984/06/19

第101回 参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(澤田茂生君) 私ども自主運用についていろいろ意見を申し上げているわけでありますけれども、その第一点は、最近非常に問題になっております金融の自由化ということに対応する郵便貯金の仕組みを構築したいという点でございます。 従来、よく言われる郵貯戦争とか、あるいは臨調の過程においてもいろいろ郵便貯金のあり方等が議論に出たわけでありますけれども、その時点における議論を踏まえてみた場合に、今日議論されております金融の自由化という観点とい…

郵政省貯金局長1984/06/19

第101回 参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(澤田茂生君) 「郵貯は崩壊する」という本でいろいろ指摘されている点でありますけれども、私ども率直に申しまして、この題名からどうもいただけないという感じでございまして、何々銀行は崩壊するという本をもし書かれたとすれば大変な社会的影響も起こるのではなかろうか。そういうことが起こらないという前提でお書きになっているとすれば、やはり題名と中身が即していないというふうに、感じるわけであります。 また、先生御指摘のコストの問題等につきま…

郵政省貯金局長1984/06/19

第101回 参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(澤田茂生君) 金融の自由化、特に庶民の家計と関係がございますのは金利の自由化ということだろうと思います。私どもの郵便貯金は、先生おっしゃるとおり、小口の貯金の集積でございまして、今日の金融の自由化の進展というものを見た場合に、大変今後に対する対応というものに真剣に取り組まなければならないというふうに思うわけでございます。特に金利の自由化というものが、我が国におきましては一層そうでございましょうが、低く政策的に金利が抑えられて…

郵政省貯金局長1984/06/19

第101回 参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(澤田茂生君) まず、貯金の方から御説明させていただきたいと思います。 為替貯金業務における合理化、効率化というものにつきましては、昭和四十四年度から五十三年度にかけまして地方貯金局十八の局で通常貯金の原簿の事務あるいは振替の事務、こういったもののEDPS化といっておりますが、初期の段階でのコンピューターによる事務処理でございます。こういったことから手始めまして、五十三年度からは為替貯金業務の総合機械化、いわゆるオンライン化と…

郵政省貯金局長1984/06/19

第101回 参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(澤田茂生君) 金利の自由化になった場合に、確かに規制金利と違いまして、市場実勢というのが、世界の金融という状況を反映いたしまして、場合には、時によりけりでございましょうが、乱高下するということも考えられるだろうと思うわけであります。だから、情報量の少ない小口については規制しておいた方がいいのだという理屈には私はならないのじゃなかろうかと思うわけであります。 確かに、預金者が情報不足等によって大変危険な状況になるということはこ…