澤田茂生
会議録に記録された「澤田茂生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 947 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電気通信局長
- 直近の発言日
- 1984/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会92 件・92%
- 決算委員会6 件・6%
- 内閣委員会1 件・1%
- 商工委員会運輸委員会逓信委員会建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(澤田茂生君) 郵便貯金の資金は全額大蔵省の資金運用部に預託しなければならないということになっておりまして、これが財投原資として使われているわけでありますけれども、この資金につきましては資金運用部において安全有利に運用するということになっております。 私どもといたしましては、払い戻しの安全性については問題はないのではないか、こういうふうに考えているわけでありますけれども、ただ、先ほどの赤字の問題と関連いたしまして、私どももこの…
第101回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(澤田茂生君) 郵便貯金の金利につきましては郵便貯金法で、郵便貯金が国民大衆の少額貯蓄の手段であるということに留意いたしまして、預金者の利益を増進するよう十分な考慮を払うとともに、あわせて民間金融機関の預金の利率についても配慮するという、こういう決定原則がございます。また、五十六年の九月にいわゆる三大臣合意というのがございまして、郵政、大蔵両省が十分な意思疎通を図って整合性を重んじて機動的に金利の変動に対処すると、こういう方針…
第101回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(澤田茂生君) 現在、いろいろな民間金融機関におきましては、新商品が開発をされております。特に従来の規制金利というものでない自由金利商品というものが新しく開発をされているわけであります。 これはちょうどアメリカで金利の自由化が起こった状態に似ているということが言えると思います。従来の預貯金の規制された金利の商品から新しい自由金利商品、高い利回りの商品に資金が流れていくという現象から、アメリカにおいても金利の自由化が進んでいった…
第101回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(澤田茂生君) 私ども、今郵便局に現金自動支払い機あるいは預入の機能もつけ加わった機械というようなものを配置いたしているわけでありますが、現在、これからつけようというものの機械に若干の改良をいたしまして、ただいま先生御指摘のございました視覚障害者の方にもこういった機械が利用しやすいように装置を改良いたしているわけであります。 具体的には、操作方法を音声で誘導いたします。次にはこういうことをしてくださいという音声が出てまいりまし…
第101回 衆議院 逓信委員会 第5号
○澤田政府委員 お答え申し上げます。 最近の郵便貯金の増加状況でございますが、昭和五十五年度の金利がちょうど天井感になった、高いときになった場合は大変増加をいたしましたけれども、その一時期を除きまして、昭和五十三年度以降眺めてみますと、伸び悩み、下降状態にあるということが言えるわけであります。昭和五十八年度も純増実績が二兆七千三百五十億ということでございましたけれども、これは前年度実績を二一%、約七千四百億下回るという実績でございました…
第101回 衆議院 逓信委員会 第5号
○澤田政府委員 昭和五十九年度の目標額は六兆九千億ということでございまして、前年度が七兆九千億でございましたので、これから一兆円下げた目標にいたしたわけであります。この目標額といいますのは最近の金融経済情勢あるいは郵便貯金の最近の増加状況、こういったようなものを総合的に勘案をして決めるということにいたしておるわけでございますが、先ほど申し上げましたように家計、可処分所得の伸びが低迷をしているとかあるいは国民の金融資産選択が多様化している…
第101回 衆議院 逓信委員会 第5号
○澤田政府委員 この郵貯の赤字の問題、先ほど大臣からも御答弁をいただいたわけでありますけれども、御承知のように郵便貯金は独立採算で経営をいたしております。したがいまして赤字の場合はみずからの責任において借入金をして措置をするということでございまして、税金によって国民に賄ってもらう、はね返るというようなことは過去にもございませんし、今後もない、こういうふうに考えております。むしろ今の仕組みで考えてみた場合に、民間より安い資金あるいは国債、…
第101回 衆議院 逓信委員会 第5号
○澤田政府委員 金利の自由化の問題は大変大きな話題を今日提供しているわけでございますけれども、二つのコクサイ化ということで、国債の大量発行あるいは日本の金融機関の金融活動の国際的な活動の高まりというようなことから、金利の自由化というものが避けられない時代の流れであるというふうに言われているわけてあります。まさにそういう形で自由化への対応というものを間違えますと、日本の金融市場というのは大変混乱を招くであろうということでございまして、これ…
第101回 衆議院 逓信委員会 第5号
○澤田政府委員 グリーンカード制度につきましては、名寄せを効果的に行うということができるという点が大きな特徴だと思うわけでありますけれども、その一方、ごく一部の限度額オーバーをした者を除いては全く今までは手間のかからなかったことについて多くの手数をかけるということにもなるわけであります。これはある意味では、簡易な貯蓄手段としての郵便貯金制度というものから見ますと問題があると言わざるを得ない面も持っているわけでありますけれども、グリーンカ…
第101回 衆議院 逓信委員会 第5号
○澤田政府委員 貯蓄の重要性というようなことについて先ほど御説明を申し上げたところでございますけれども、これはある意味では長年にわたって培われた日本の国民の美徳と申しましょうか一つの財産であろうかと思うわけであります。したがいまして、これを損ねるような形の制度というものは十分警戒をしながら対処していかなければならないだろうと思うわけでありますが、私どもといたしましても悪用という面については今後とも戒めなければならないと思っておりますし、…
第101回 衆議院 逓信委員会 第5号
○澤田政府委員 お答え申し上げます。 郵便貯金は全国どこの郵便局でも預け入れることができる。また反対に預入局と違ったところでもどこでも払い戻すことができるということになっておるわけでございます。したがって、預金者の住所地を管轄している一つの地方貯金局において預金者ごとのファイルを作成しまして、全国一本で限度管理の名寄せということを行っておるわけであります。その結果、貯金総額が制限額を超えているものを発見したときは、預金者にお話しをいたし…
第101回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(澤田茂生君) 郵便局のオンラインネットワークが五十三年から始めまして、この三月末に全国約一万九千の郵便局を結ぶオンライン網が完成をいたしました。
第101回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(澤田茂生君) 全国約一万九千の郵便局を結んだオンラインが完成をいたしまして、なお今後簡易郵便局の一部についてもこういったもののオンラインサービスができるようにしてまいりたい、こういうことを今検討いたしておるところでございます。
第101回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(澤田茂生君) オンラインのネットワークをつくっていく傍ら、順次オンラインによる新しいサービスというものに取り組んでまいりました。 主なものを申し上げますと、総合通帳というようなもの、これは五十六年の六月から、あるいは自動払い込みというようなもの、これは一年おくれて五十七年、あるいは自動受け取りというような、こういうような預かり、払い、あるいは受け取るという貯蓄、送金、決済、こういったような機能をオンラインによって行うというよ…
第101回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(澤田茂生君) 今後の経済環境というものを見た場合に、金融の自由化というのが進展をしてまいります。その時点で、金利競争ということもさることながら、エレクトロニクスバンキングというものを踏まえた金融付加価値サービスというものをどういうふうにして提供するかということが競争の焦点になろうかと思うわけであります。そういった意味で、郵便局においても、そういう新しい金融サービスの中において、国民にあまねくそういう新しいサービスというものが…
第101回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(澤田茂生君) 御指摘のように、この十年来限度額が据え置かれたままでございまして、私どもも、国民の貯蓄性向と申しましょうか、そういった観点から見ましても、これは現に早く引き上げなければならないものであろうということでいろいろ努力をしてまいったわけでありますけれども、遺憾ながら本年度においてもそれを実現を見ることができなかったわけであります。私どもがこの限度額引き上げに当たって特に重点的に考えなければならないというのは、貯蓄の重…
第101回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(澤田茂生君) 貯蓄の重要性という観点から考えてみたいと思うわけでございますが、貯蓄は経済社会発展の基礎であるということでございます。これは戦後の復興の問題、あるいは高度成長を達成したということの大きな原因の一つといたしまして、我が国の高い貯蓄率に支えられた安定した大量の、しかも低い金利の資金が豊富に供給された、こういうことによりまして活発な投資が促進された、こういうことが言われているわけでありますが、今日の状況を見ましても、…
第101回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(澤田茂生君) 貯金の問題からお答えを申し上げたいと思います。 金利の自由化、金融革新が進んでいると言われております今日、郵便貯金もこれに適切な対応をしていかなければならないわけでありますけれども、その場合、現在は規制金利ということで画一的な金利あるいは商品というものがあるわけでありますけれども、自由化になった場合には各金融機関が市場実勢というものを踏まえまして、あるいは営業政策というものも加味した形で独自に金利を決めていくと…
第101回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(澤田茂生君) 口座払い込みなどの手数料につきましては、その取り扱いにかかった経費を参酌いたしまして料金を決めるというのが基本でございます。自動払い込みのように取り扱い件数が大量である、また取り扱いの時期が定期的であるというようなものにつきましては、そういった取り扱いの実態というようなものを考えまして料金を引き下げるというようなことをいたしているわけであります。 なお、NHKの受信料というようなものの公共性というようなものを考…
第101回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(澤田茂生君) 最近の貯金の増加状況でございますが、先生いまおっしゃられました大変伸びた時期が一時期ございました。それは金利の天井感と申しましょうか、大変高い金利の時代がございまして、そのときに一時増加をいたしたというのが五十五年でございますが、これを除きまして五十三年からの傾向を見てまいりますと、それ以降すっと伸び悩みの状況にあるということが言えると思います。ちなみに本年度の増加状況でございますが、十月自体をとりましても純増実…