澤田茂生
会議録に記録された「澤田茂生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 947 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電気通信局長
- 直近の発言日
- 1995/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会92 件・92%
- 決算委員会6 件・6%
- 内閣委員会1 件・1%
- 商工委員会運輸委員会逓信委員会建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 逓信委員会 第2号
○澤田参考人 災害におきましては公衆電話もかなり被災をしたというようなこともございますし、住民の方々の電話もかなり罹災をしたということで、先ほどからお話にございましたような車載型の衛星あるいは可搬型の衛星、こういったものも導入いたしまして、無料の公衆電話を約二千八百台ほど造設をさせていただく、あるいは公衆電話、壊れたものを改修する、そういうことで急速対応をいたしました。 ただ、お話にございましたように、テレホンカードが使えなかったという…
第132回 衆議院 逓信委員会 第2号
○澤田参考人 お答えを申し上げます。 ふくそうの関係で、私どもは、災害が起こるたびに見舞い呼が殺到いたしましてふくそうが多い、これに対する対応をどうすればいいかということに頭を痛めておる次第でございます。 今回の神戸の震災におきましても、地震の発生から三日間ぐらいの間を見てみますと、そのピーク時には平常のピーク時の二十倍から五十倍が殺到する。これは言ってみれば、日本じゅうの長距離電話が神戸に全部集中するというような程度の規模でございます…
第123回 衆議院 決算委員会 第7号
○澤田説明員 建築部長でございます。 郵便局等の施設の基本的な設計は、私ども郵政大臣官房建築部が設計を全部担当しておりまして、建物の完成まで私どもが責任を持ってやっているところでございますが、基本設計あるいは実施設計、その一部につきましては実施設計、その一部につきましては民間のそういう事務所等に委託をいたしまして一緒にやっているところでございます。 その中の特に基本設計の部分についてはなお一層そういう民間活力を活用して、もう少し委託して…
第123回 衆議院 決算委員会 第7号
○澤田説明員 建築部業務に関連いたしましても、ただいま先生お話しの設計業務の委託拡大のほかにも、あと二点ございまして、合計三点ございますが、そのそれぞれにつきまして、細部の点ではいろいろ意見もございますけれども、御指摘の点は私どもも貴重な意見と受け止めて検討しているところでございます。
第123回 衆議院 決算委員会 第7号
○澤田説明員 ただいま先生お話しのとおり、国有局舎と借入局舎では様相をかなり異にしております。 国有局舎につきましては、実はこれは郵政局だけではなくて職員宿舎であろうが同じことでございますけれども、いわゆる最初の基本設計から建物が完成するまで、あるいは完成して建物が使われている途中も全部私ども建築部が責任を持つという気持ちでやっておりまして、当然その中では基本設計そのものも私どもがやっております。 その中で、先ほども申し上げましたけれど…
第123回 衆議院 決算委員会 第7号
○澤田説明員 業務に不都合が当たらないという意味では決してございません。 仕事の分け方というかその担当する分野の区分の問題でございまして、出てきたものはどちらも、いろいろ過程は経たといたしましても、まずまず局舎運営に必要な設計はできているわけでございますので、その方法論の違いは、先ほど申しました財産の区分の違いはございますけれども、総務庁が言われる部分は、不都合を生じていないということは全く当たっていると思います。 ただ、部分的にはいろ…
第123回 衆議院 決算委員会 第7号
○澤田説明員 未利用地につきましては、これは郵便局舎あるいはその他の施設が改善された跡に生じたいわゆる土地の財産でございますけれども、これは、部内活用する場合もございますし、あるいは新たに事業用地を、まだまだ欲しい土地があるわけでございますけれども、それらを取得する場合に交換財源として使う場合もございます。そのほか、いろいろ私ども持っております土地を部内で活用する必要がどうしても出てこない場合には、それらは部外のいわゆる公用あるいは公共…
第123回 衆議院 決算委員会 第7号
○澤田説明員 総務庁の指摘を受けた時点は平成元年の数字をもとにしてやっておりまして、その後、平成二年末では若干数字も違っておりますが、その後の経過も踏まえまして三年度末の状態で全体の数量その他内容を改めて調査いたしました。 その三月末の状況はそれぞれの地方ごとに把握が済んでおります。そのことで、今度はそれらをさらに分類いたしまして、早急に処分するべきものあるいは活用をさらに検討するものなどの分類をいたしまして、処分するものにつきましては…
第123回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(澤田茂生君) お答え申し上げます。 ファクスにつきましては私ども利用を大いにふやしていただきたいという考えがございまして、NTTといたしまして今やっておりますのは、NTTの営業窓口一千四百カ所ございます。ここにはファクスを置きまして御利用していただくということをいたしております。また、NTTではございませんけれども、街角ファクスと申しましょうか、コンビニエンスストアとか文房具屋さん、そういうところにも現在およそ約三万のファクス…
第123回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(澤田茂生君) 今先生お話しございましたが、神奈川の方でリーディングサービスというのがございます。これは実はNTTのOBの方、退職をされた方々のボランティアという形で新聞を希望に応じて代読をする。こういうものでございまして、ボランティアにお願いをしているということでございます。今先生がおっしゃいましたように、これを代読をというようなことになりますと、その方々にも先生の御要望をお伝えは申し上げますが、プライバシーの問題とかいろいろ…
第123回 衆議院 逓信委員会 第8号
○澤田参考人 お答え申し上げます。 簡単に必要な情報を入手できるということで私どものダイヤルQ2というサービスを提供いたしたわけで、このメリットというものを生かすようにということでいろいろ工夫をいたしました。 しかし、先生御指摘の日弁連からの意見書もございまして、それまでにも番組についての苦情、御意見等をたくさんいただいたことも事実でございまして、私どもこれを受けましていろいろな対策を実は講じてまいりました。 例えば、利用したくないとい…
第104回 衆議院 内閣委員会 第12号
○澤田政府委員 有事の際における通信の確保、そういった観点は大変重要なことだろうと思います。したがいまして郵政大臣は、通信に関する事項に関しては必要な場合には関係の国務大臣として出席し意見を述べるということになろうと思います。
第104回 衆議院 逓信委員会 第9号
○澤田政府委員 第一種電気通信事業の許可をいたしたものは地上系三社でございます。それ以上その後許可をしたものはございませんが、地上系につきまして、第一種電気通信事業の分野で今後新規参入として考えられますものは、これは報道等にも出てまいりましたが、電力系の会社が市内網までも含めた面としての参入というものを考えている。それから、これは今後の問題になってまいりますが、自動車電話あるいは高機能を持ったポケットベル、こういった移動体通信への参入が…
第104回 衆議院 逓信委員会 第9号
○澤田政府委員 先生のお話のとおり、レイクシティ・ケーブルビジョンから昨年の十二月二十五日、第一種電気通信事業の許可申請書の提出がございました。ただ、申請の内容等に不備な点がございましたので、この点について指導をしまして、同社で申請書の補正と申しましょうか、そういうことを今行っているわけでございますが、なおレイクシティ・ケーブルビジョンの方ともいろいろ連絡をとりながら目下指導を行っているところでございます。
第104回 衆議院 逓信委員会 第9号
○澤田政府委員 申請の不備の点でございますが、こんな点があったということでございます。事業計画書が添付されていなかったとか、あるいは電気通信役務の種類の誤りとか事業収支見積書の期間、項目、こういったものについての不備があったわけでございます。したがいまして、そういう意味では申請をまだ受理したという形ではございませんが、記載内容等の不備につきましては検討を進めておりまして、同社との打ち合わせが大体終わりの段階に来ているかな、こういうところ…
第104回 衆議院 逓信委員会 第9号
○澤田政府委員 CATV事業者も、第一種電気通信事業を行うことになりますれば電気通信事業法の許可を受け、電気通信事業法の適用を受けるわけでございますので、したがいまして技術基準の関係でございますが、CATV事業者の施設が第一種電気通信事業の技術基準をクリアしなければ、第一種電気通信事業という形でこれをとらえるわけにはまいりません。この点は、第一種電気通信事業を行うためには、第一種電気通信事業で決めております例えば電気通信設備の安全信頼性…
第104回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(澤田茂生君) 五十六年の法改正後、アメリカと相互主義の確認を終えておりまして、昭和六十一年の三月末現在でございますが、米国人に対しまして約七十局アマチュアの免許をいたしております。なおこのほか、西欧二カ国と相互主義の確認につきましてただいま取り運び中でございます。
第104回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(澤田茂生君) 在日外国公館等も固定局を開設し得るということになったわけでございますが、現在五カ国の在日大使館に固定局の免許を与えているところでございます。 ただ、恐縮でございますが、外国側の要請等もございまして、具体的な大使館名につきましては、外交上の配慮ということで伏せさせていただきたいと思います。 また、我が国の在外公館の無線網、これはアジア、アフリカ、中近東、東欧というものを中心にその整備を進めておりまして、現在までに…
第104回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(澤田茂生君) その点につきましてもいろいろな配慮から私どもそういう十数カ国ということでお答えを申し上げさせていただきたいと思います。
第104回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(澤田茂生君) いろいろ諸外国におきまして本国等との連絡網とか、そういう意味におきましては大変利便のあるものだというふうに承知をいたしております。