P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
郵政省電気通信局長衆議院参議院
総発言数
947
直近の所属会派
直近の役職
郵政省電気通信局長
直近の発言日
1986/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会92 件・92%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 商工委員会運輸委員会逓信委員会建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

947 20 を表示
郵政省電気通信局長1986/04/15

104参議院 逓信委員会 第8号

○政府委員(澤田茂生君) この所沢におきましてテレビ、ラジオの受信障害が発生しているという指摘がございまして、その点そういう事実があったということでございますが、その後OTHレーダー自体の施設が撤去されたということでございまして、その問題は解消したというふうに承知をいたしております。

郵政省電気通信局長1986/04/15

104参議院 逓信委員会 第8号

○政府委員(澤田茂生君) OTHレーダーの我が国における設置の問題につきましては、まだ具体的な計画というものを私ども実は承知をいたしておりません。いろいろなOTHレーダーというものが開発されつつあるということは私どもも承知をいたしているわけでございますが、いずれにいたしましても我が国におきまして電波の利用という観点につきましては、これは他の無線局との混信を生ずることのないように、そういう検討の上でその使用を認めるということでございまして…

郵政省電気通信局長1986/04/15

104参議院 逓信委員会 第8号

○政府委員(澤田茂生君) 大臣の御指示に従いまして私どもも慎重に対処いたしてまいりますし、電波の秩序というものが守られるように我々も努力をしてまいりたいと思っております。

郵政省電気通信局長1986/04/15

104参議院 逓信委員会 第8号

○政府委員(澤田茂生君) 今回の改正の要旨と申しますのは、船舶に設置をいたします安全のための無線設備というものの設置を義務づけると同時に、その設置すべき機器につきましては、これは海上における厳しい環境条件のもとにおいても常に正常に作動できるということが要請されるわけでございますので、この環境条件下におけるこう いった無線機器の技術基準への適合性というもの、これは船舶にただ設置されている状態で無線局の免許を行う、検査を行うということだけで…

郵政省電気通信局長1986/04/15

104参議院 逓信委員会 第8号

○政府委員(澤田茂生君) 条約の改正につきましてはただいま申し上げたとおりでございますが、この条約を受けまして、船舶安全法の方では救命用の無線設備の機器について船舶への設置義務というものを課するということを行っておりますし、電波法の方につきましては、条約上主管庁の承認を要する救命用の新たにつけ加わります三つの無線設備について、郵政大臣が行う型式検定を受けるということを義務づけるという改正を行うということでございます。

郵政省電気通信局長1986/04/15

104参議院 逓信委員会 第8号

○政府委員(澤田茂生君) こういう条約で義務づけられた無線設備というものを備えておかなければならないわけでございますので、しかも義務づけられております船舶というものは、これは外国航路に出るものでございますので、外国におきましてそういった条件というものを具備していないということになりますれば、先方に参りましてすぐに必要な措置を講ずるとか、あるいは条約上の義務というものを守っていないということによって停船あるいはその他の処分というようなもの…

郵政省電気通信局長1986/04/15

104参議院 逓信委員会 第8号

○政府委員(澤田茂生君) まず救命艇用の無線電信でございますが、これは旅客の多い船舶、これは総乗船者数というものが百九十九人を超えるというものでございますが、こういう船が遭難をした場合に備えていなければならない、少なくとも一台の救命艇に常に固定して設置しておく、こういう無線電信の設備でございます。 それから、生存艇用非常位置指示無線標識と申しますのは、船舶が遭難をしたときに、救命艇に持ち込みまして遭難しているということを示す電波の信号を…

郵政省電気通信局長1986/04/15

104参議院 逓信委員会 第8号

○政府委員(澤田茂生君) 我が国の船舶局を開設している船舶で、今回の電波法第三十七条の改正によりまして対象になる船でございますが、救命艇用の無線電信につきましては、これは国際航海に従事する旅客船で、最大搭載人員というもので百九十九人を超える船舶というものが対象になるということでございまして、これに該当する船は我が国では七隻でございます。 それから、生存艇用非常位置指示無線標識、それから双方向無線電話につきましては、これは国際航海に従事す…

郵政省電気通信局長1986/04/15

104参議院 逓信委員会 第8号

○政府委員(澤田茂生君) 条約改正の条文によりますと、本年の七月一日前、この電波法の施行も七月一日ということでお願いを申し上げているわけでございますが、船舶に設置されたものにつきましては、設置が継続する限り承認を受けることなく使用できるということになっております。 そこで、この条約を受けまして、今回の電波法改正におきましても経過規定というものを設けてございまして、既に落成後の検査または変更検査に合格したもの、すなわちことしの七月一日前に…

郵政省電気通信局長1986/04/15

104参議院 逓信委員会 第8号

○政府委員(澤田茂生君) 現在新しい航空、海上のための安全を確保するということからいろいろ技術的な検討等を踏まえ国際機関を通じまして検討が行われておるところでございますが、これにつきましては衛星の利用ということで、一つは現在ございますインマルサットというものを利用する方法、それからいま一つはコスパスサーサットというような衛星、こういったものを利用して新たなるネットワークを構成しようということで取り組んでいるということでございます。

郵政省電気通信局長1986/04/15

104参議院 逓信委員会 第8号

○政府委員(澤田茂生君) 今回の改正は陸上移動業務の無線局、これまでいろいろ外国性の排除というものを解除してまいったわけでございますが、なお残っております陸上移動中継局、それから無線呼出局等について相互主義によりまして外国法人等に無線局の開設の道を開こう、こういうものでございまして、これは今までも何回か外国性の排除の緩和ということをやってまいりました一連のものでございまして、国際化の進展に基づきまして外国における我が国法人の社会経済活動…

郵政省電気通信局長1986/04/15

104参議院 逓信委員会 第8号

○政府委員(澤田茂生君) ホーンパッチということでアメリカと南米の一部で認められているというふうに承知をいたしております。FCCの規則によりますと、FCCの「ホーンパッチとオートパッチのガイドライン」ということで「合衆国のアマチュア無線家は、大きな特権がある。 アマチュア局やレピータ局を公衆通信システムに相互接続することができる。」というような個所がございまして、そういうことが認められているというふうに承知をいたしているわけでございます…

郵政省電気通信局長1986/04/15

104参議院 逓信委員会 第8号

○政府委員(澤田茂生君) 以前は、先生御承知のように、公衆電気通信の独占を守るということで、公衆電気通信回線とほかの回線の接続ということは非常に限定されたわけでございますから、アマチュア無線との接続ということは当然考えられていなかったわけでございます。深く検討したわけではございませんが、いろいろ問題があるんじゃないかなと。アマチュア自体というのは、これは「個人的な興味によって無線通信を行うために開設する無線局」というのが電波法上の定義で…

郵政省電気通信局長1986/04/15

104参議院 逓信委員会 第8号

○政府委員(澤田茂生君) 第一種事業者同士の接続というのは、ある意味では条件が両者の話し合いがつかない場合には郵政大臣が裁定をするというような形でも一つの接続というものを認めさせていく。といいますことは、基幹的な通信回線を設置をした第一種事業者同士、このネットワークというものがクローズドではなくして、お互いつながることによってネットワークというものが広がっていくということにより、より通信の効用というものが高まるであろうという観点からでご…

郵政省電気通信局長1986/04/15

104参議院 逓信委員会 第8号

○政府委員(澤田茂生君) 我が国の場合、無線従事者の資格というものと、それから個別の無線局の免許というのは別々に行っておりまして、しかも無線局の免許につきましては、当該操作をする無線設備、これにつきまして個別に検査を受けるということによりまして、技術基準に適合しているということを個別的に認定を受けて、そして無線局を開設するということで制度を構成いたしておりまして、そういう意味で、アマチュアにつきましても個別のそれぞれの許認可ということで…

郵政省電気通信局長1986/04/15

104参議院 逓信委員会 第8号

○政府委員(澤田茂生君) 当初の免許を受けたもの以外について設備を変更する場合は、設備変更の許可というものを受けて行う、こういうことが原則となっているわけでございます。

郵政省電気通信局長1986/04/15

104参議院 逓信委員会 第8号

○政府委員(澤田茂生君) 無線設備の周波数等設備の設置の有無にかかわらず、包括的に免許するということが包括免許制度でございまして、特にアマチュア局の場合は、技術資格によりまして運用できる無線局の範囲というものは限定されるということもございまして、特にアメリカにおいてアマチュアについて包括免許を行っているというふうに承知をいたしているわけでございます。ただ、私どもアメリカの制度と日本の免許制度がかなり根本的に違っている点があるということで…

郵政省電気通信局長1986/04/15

104参議院 逓信委員会 第8号

○政府委員(澤田茂生君) この点につきましても、実は具体的なアマチュアの包括免許制度についての私ども要望をまだ承知していないわけでございますので、そういう意味では勉強不足な点も実はあろうかと思いますが、アマチュアは我が国において六十万、先生七十万とおっしゃいましたが、大体似たような数字かと思いますが、かなり多い数字のアマチュアの方がいらっしゃる。いろいろ積極的な活動をしていらっしゃる方も多いわけでございますが、このアマチュア局について、…

郵政省電気通信局長1986/04/15

104参議院 逓信委員会 第8号

○政府委員(澤田茂生君) ただいまの変更申請の処理に時間がかかる、こういったものの簡素化にも役立つではないかという御指摘でございます。 私どものアマチュアの変更申請のうち二種類ございまして、実は変更検査というものを要しないようなものにつきましては大体標準処理期間として一カ月というようなことでいたしておりまして、そういう処理期間内に処理するように努力をするよう指導をいたしているところでございますが、しかし、変更検査と実際検査を要するような…

郵政省電気通信局長1986/04/15

104参議院 逓信委員会 第8号

○政府委員(澤田茂生君) 当面、今回の改正にかかわりのあります陸上移動局の関係でございますが、昭和五十五年度から昭和五十九年度の五年間における陸上移動局の免許申請局数は合計で三十五万六千局ということでございまして、なお、基地局につきましては同期間でございますが一万五千局、そしてこの申請はすべて認可をいたしておりまして、免許申請を拒否したという事例はございません。