澤田悌
会議録に記録された「澤田悌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,153 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団総裁
- 直近の発言日
- 1977/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産27 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会65 件・65%
- 決算委員会17 件・17%
- 予算委員会17 件・17%
- 商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会 第4号
○澤田政府委員 いろいろな角度から事情を調査いたしたのでございますが、御指摘のように短期間に値上げの意思を公表され、また決定が行われ、それから各社それぞれの値上げ幅が非常に近似しておるというようなことが問題でございますので、そういう点を中心に、これが独禁法のいわゆる不当な取引制限に該当するかどうかという点を中心に調査をいたしたわけでございますが、先ほども申しましたように、そういう違反の事実は確認することができませんでした。
第80回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(澤田悌君) まず、第一点でございますが、現在の経済社会を観察いたしますと、やはり寡占化が進行するというようなふうに考えざるを得ない。こういう情勢に対応いたしまして、公正取引委員会といたしましては独占禁止法強化のための改正が必要であると考えておりますし、このために努力を引き続き続けてまいりたいと存じておる次第でございます。 それから、第二点の御質問でございますが、独占禁止法の改正につきましては、ただいまお述べになりましたように…
第80回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(澤田悌君) 産業再編成ということに関しての御質問でございますが、それが具体的には合併というような問題につながるかと思いますけれども、その際に、その結果、市場の占有率がどの程度になればどうかというような公取委員会の見解をという御質問と理解いたしますが、私どもでは、合併等によりまして一定の取引分野におきまする競争が実質的に制限されるようになるかどうか、そういうことについて慎重に検討することとなるわけでございまして、その場合に、市…
第80回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(澤田悌君) 最初御指摘の寡占状態の調査につきましては、おっしゃったとおりでございまして、五十年不況のときと四十六年不況のときとの企業の集中度の調査をいたしたのでありますが、五十年度不況のときには石油ショックという特別な事情がありますので、同じ不況でも同一レベルで比較するには若干問題はあるのでありまするけれども、何と申してもやはり、寡占度が進む場合の問題として価格の関係が問題になるわけでございます。それで、あの調査におきまして…
第78回 衆議院 商工委員会 第8号
○澤田政府委員 第一の御質問の御趣旨は、そのとおりごもっともと考えるわけでございまして、独占禁止法あるいは独禁政策の立場から申しましても、大企業に対して弱い立場にある中小企業保護ということは、これはもう重大関心を払っている問題でございます。したがいまして、この分野の問題につきましてもそういう意味からの立法が考えられるという考え方は、理解のできるところでございます。 第二の問題と関連いたしますが、企業行動を独禁法の立場からも規制すべきでは…
第78回 衆議院 商工委員会 第8号
○澤田政府委員 いままでのところ、そういう機関のあることを存じておりません。
第78回 衆議院 商工委員会 第8号
○澤田政府委員 仮にいま御指摘の鑑定協会なるものが存在いたしまして、対価を取って宝石の鑑定をしておる、鑑定を業としておるというものでありますれば、景品表示法の規制対象であります事業者に当たります。その事業者がいたしております広告が事実と反するということであれば、不当表示になるというふうに考えられます。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○政府委員(澤田悌君) 今回のロッキード事件に関係しまして、いわゆる多国籍企業の行動というものが大きく問題になったわけでございます。公正取引委員会といたしましても、これに重大な関心を払っております。外国に本拠を置く多国籍企業、そういう企業の行動は複雑ではございますけれども、日本国内におきまする事業活動、これが独占禁止法の規定上どういうふうに見られるか、それが一定の取引分野におきまする競争の実質的制限をもたらすというようなこと、あるいは不…
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○政府委員(澤田悌君) 児玉とロッキードとの間の契約の存在が報道されまして、公正取引委員会といたしましても、本年三月五日でございましたが、児玉に対して事情の説明を求めたのでございます。元来独禁法第六条第二項の規定によりまして、国際的な協定あるいは契約をいたした場合には公取委員会に届け出をすべき定めがございますが、届け出は全くなかったわけでございますので説明を求めたのでありますが、それに対しましては、同月二十二日であったと思いますが、大刀…
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○政府委員(澤田悌君) これは米国側から公表されたものでございます。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○政府委員(澤田悌君) 九月だったと存じております。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○政府委員(澤田悌君) 前に、ただいま申し上げましたような秘書の返答でございますので、これ以上契約書が児玉の手元にあるかどうか追及しても効果がないと考えておった次第でございます。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○政府委員(澤田悌君) おくれて申しわけないのでありますが、おっしゃるとおりの手続を踏みたいと存じております。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○政府委員(澤田悌君) 先ほどのお答えに関連しますが、全然何もしなかったわけでは実はないのであります。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○政府委員(澤田悌君) 児玉の代理人に対して督促いたしていることは、これは事実でございます。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○政府委員(澤田悌君) この契約届け出の問題について決して軽く考えておるわけではございません。重大な問題として考えておりまして、一般問題といたしましても、こういう六条二項という規定があり、それに該当する契約を結んだものは届け出る必要があるということを周知するような手続をたびたびとっておるような次第でございまして、一般問題としてもその届け出は非常な数にふえて、上ってきておるのでございます。それで、特定のこういう問題につきましても決してゆる…
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○政府委員(澤田悌君) 契約の内容等につきましては問題がありますが、名前は差し支えないのじゃないかと思います。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○政府委員(澤田悌君) 四十三社ございまして、そのうち、この届け出のないのが十三社ございます。それと一緒になっておりますので、ここから届けのない十三社をはずしますのでちょっと……
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○政府委員(澤田悌君) それでよろしいですか。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○政府委員(澤田悌君) 届け出のない十三社は、明石製作所、安藤電気、ウェストレックス、コロンビア貿易、コーンズ・アンド・カンパニー・リミテッド、信健産業、東京エレクトロン研究所、東陽通商、日辰貿易、日本デニソン・ハイドロリクス、リーダー電子、ユー・エヌ・テシマテック・カンパニー、和興産業の十三社でございます。もっとも、これに対して早速届け出るように督促をいたしました結果、安藤電気、信健産業、東陽通商の三社は届けが出てまいっております。