澤田悌
会議録に記録された「澤田悌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,153 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団総裁
- 直近の発言日
- 1977/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産27 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会65 件・65%
- 決算委員会17 件・17%
- 予算委員会17 件・17%
- 商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会 第18号
○澤田政府委員 公正取引委員会といたしましては、そうした法令違反の疑いがある具体的な問題がありますれば、これは当然調査を行いまして、厳重に処置するわけでございます。ただ、御承知のように、建設業に関しましては、下請の調査等は、実は私の方の一般的な調査から外れております。建設業法に任せてあるわけでございまして、年四回私の方は下請関係の実態調査をいたしておりまして、その違反事実があればそれに対応する措置をとっておるのでありますが、建設業に関し…
第80回 衆議院 商工委員会 第3号
○澤田政府委員 おっしゃるとおりでございまして、私どももせっかくカルテルを認可いたしましても、それがその業界の体質改善なり合理化なりに結びつかないで、だらだらとカルテルが続くというようなことにつきましてはきわめて憂慮いたしておるのでございますが、御存じのような不況状況でございますので、現在いろいろな業界からのカルテルの動きがございます。現に、独禁法で認可いたしておりますのは平電炉メーカーの小形棒鋼の不況カルテルでございますが、その他、特…
第80回 衆議院 商工委員会 第3号
○澤田政府委員 拘束預金につきましては、公正取引委員会として毎年二回調査をいたしておるのでございますが、これは総借入金に対する拘束預金の比率という点でその傾向をずっと見ておったわけでございまして、その限りにおきましては、最近横ばいと申しますか、特にふえておるという形ではございませんが、今度の二十五回の調査におきましては、少し調査方法をふやしてみようということで、過般発表しましたように、御存じのとおりでございますが、企業別に見て、借り入れ…
第80回 衆議院 商工委員会 第3号
○澤田政府委員 ただいま御指摘になりました法案によりますると、独占的状態にありまする企業に対して、その営業譲渡という法発動が適用されるという条件はきわめてたくさんございます。 まず、その商品につきまして、取引分野における金額が五百億円を超えなければならないというのがございます。それから、その独占的状態につきましては、一社で二分の一、二社で四分の三でございますか、そういう条件がございますことも御承知のとおりでございます。それから、他の事業…
第80回 衆議院 商工委員会 第3号
○澤田政府委員 あのとき石田さんの御質問にお答えをいたしたのでございますが、具体的な問題があれば調査を行って、もし、請負代金のいわゆる出来高部分に対する支払いまたは工事完成後の支払いについて割引困難な手形を交付しているというような場合には、認定基準の三または五に該当するわけでございますので、独占禁止法によって適切な措置を講じたい、と、こういうふうに申し上げたのでありますが、問題は、いろいろ困った問題があると言われながら、私の方は具体的に…
第80回 衆議院 予算委員会 第16号
○澤田政府委員 先ほど公取委員長からも答えろとおっしゃいましたのでお答えするつもりでしたら、飛ばしておしまいになったので遠慮いたしておりましたが、先ほどの石油販売につきましては、元売り、特約店に関して私の方に投書もございますので早速調査に着手いたしております。このことだけお答え申し上げておきます。
第80回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(澤田悌君) 昭和五十一年における公正取引委員会の業務につきまして、その概略を御説明申し上げます。 御承知のように、昨年の我が国経済は、年初に景気回復の傾向があらわれましたが、その後回復のテンポは緩み、足踏み状態を続けました。 石油危機以降の調整過程を経て、安定成長期を迎えようとするわが国経済においては、活力ある経済社会を維持するため、競争条件を整備することが、従来にも増して肝要となっておりますが、公正取引委員会といたしまして…
第80回 衆議院 予算委員会 第15号
○澤田政府委員 御指摘の農政局長通達でございますが、これは農業機械流通の正常化を図るという目的で出されたものと理解をいたしておるわけでございますが、その内容自体が直ちに独禁法上問題になるというものではないと考えております。しかしながら、これは一種の行政指導の文書でございますから、農業機械流通業者らが、この通達の趣旨を逸脱いたしまして、あるいは誤解をして、販売価格や下取り価格などを申し合わせによって決めるというふうなことに相なりますると、…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○澤田政府委員 昭和五十一年における公正取引委員会の業務について、その概略を御説明申し上げます。 御承知のように、昨年のわが国経済は、年初に景気回復の傾向があらわれましたが、その後回復のテンポは緩み、足踏み状態を続けました。 このような状況において、公正取引委員会といたしましては、わが国経済の健全な発展と消費者利益の保護のため、カルテルや不公正な取引方法等競争制限的な行為を排除することにより、市場機構が有効に働くよう努力してまいりました…
第80回 衆議院 商工委員会 第2号
○澤田政府委員 昭和五十一年における公正取引委員会の業務につきまして、その概略を御説明申し上げます。 御承知のように、昨年のわが国経済は、年初に景気回復の傾向があらわれましたが、その後回復のテンポは緩み、足踏み状態を続けました。 石油危機以降の調整過程を経て、安定成長期を迎えようとするわが国経済におきましては、活力ある経済社会を維持するために、競争条件を整備することが従来にも増して肝要となっておりますが、公正取引委員会といたしましては、…
第80回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(澤田悌君) 御指摘のように、不況のために製品の売れ行きが低下するというような事態が起こりますと、企業は生産を減らしてこれに対応するというのが普通起こる動きでございます。その場合に、独占禁止法のたてまえから申しますと、企業がそういう生産方式、これを自主的に個別に行いますならば、これは独禁法のたてまえから格別問題にする点ではございませんけれども、それを話し合いによって共同して生産制限をすると、こういうことに相なりまするというと、…
第80回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(澤田悌君) それを具体的な事例で判断いたしますと、最近三カ年間、価格カルテルというようなのは別にいたしまして、生産数量に関する違法なカルテルでこれを摘発いたしまして勧告審決にまで至ったものが九件ございます。ですから、こういうことから判断いたしますと、そういう傾向が遺憾ながら認められると申さざるを得ないわけでございます。
第80回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(澤田悌君) まあ不公正な取引という場合に、北海道価格というような御指摘のような問題になる場合は、本土との価格差、これが差別価格であるかどうかということが一つの問題点でございます。それで、事業者が運賃その他、そういうものの差などの合理的な根拠なしに差別的な価格を北海道に行っておるとすれば、これは当然ただいま御指摘の不公正な取引方法、差別価格の問題として、法に抵触する疑いがございます。 それからもう一つは、北海道の小売と申します…
第80回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(澤田悌君) ただいま厳重に調査中でございます。
第80回 衆議院 予算委員会 第9号
○澤田政府委員 お答えをいたします。 御承知のように、建設業の下請取引につきましては、建設業法の規定を受けまして、公正取引委員会といたしまして不公正な取引方法の認定基準というものを定めておるわけでございます。これによって、下請取引の公正化に努めておるわけでございます。しかし、認定基準は工事が進んだ後の支払い遅延について規定をしておるというのでございまして、ただいま御指摘の事例につきまして考えますと、着手金を受け取ったということだけで直ち…
第80回 衆議院 予算委員会 第5号
○沢田政府委員 ただいまの七十五国会以後におきまする御指摘の期間の独禁法違反事件の勧告件数でございますが、概略申しますと四十七件ございます。その行為の類型別の内訳を申しますと、カルテル関係が三十六件、そのうち三十件は価格カルテルでございます。それから不公正な取引方法関係が十一件、こういう形になっております。
第80回 衆議院 予算委員会 第5号
○沢田政府委員 御質問の言葉にもありましたように、この法案が通っておればどの程度防げたかということについては、確たる推定はできませんけれども、幾分なりとも防ぎ得たのではないかということは申し上げられると存じます。
第80回 衆議院 予算委員会 第5号
○沢田政府委員 おつくりになりました資料のとおりでございます。
第80回 衆議院 予算委員会 第4号
○澤田政府委員 御指摘のような国債管理政策の問題につきましては先ほど理財局長からお話がございました。私どももそういったような事実はないものと理解をいたしております。もし国債流通市場での公正な競争メカニズムを阻害いたしますような強制を伴う施策が行われるといたしますれば、これは独禁政策上好ましいものとは言えないと考えております。
第80回 衆議院 予算委員会 第4号
○澤田政府委員 鋼材の値上げに関しましては、過去二年間御指摘のように三回ございまして、それぞれにつきまして公正取引委員会といたしましては、メーカー及びユーザー等からの事情聴取によって実態を調査いたしたのでございます。調査の結果は、いずれの場合につきましても問題点の指摘はいたしましたが、独禁法に違反する行為が介在していた事実は認められなかったのはただいまの御指摘のとおりでございます。