澤田悌
会議録に記録された「澤田悌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,153 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団総裁
- 直近の発言日
- 1977/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産27 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会65 件・65%
- 決算委員会17 件・17%
- 予算委員会17 件・17%
- 商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 商工委員会 第16号
○澤田政府委員 ただいま二つの法案が提案されて御審議なさっておる次第でございますが、私はかねがねいわゆる五党修正案を基本として御検討願えればという希望を申しておりましたが、今回の政府案は努力の結果非常にそれに近づいたもの、この間のいろいろ調整可能なもの、こういうふうに僭越でございますが考えるわけでございまして、何とぞ十分御審議の上、一致した案が通過いたしますことを心からこいねがっておる次第でございます。 同時に、この御審議の機会を通じて…
第80回 衆議院 商工委員会 第16号
○澤田政府委員 まことに御趣旨のとおりでございまして、職権行使の独立性につきましては、申すまでもなく法律二十八条の精神を厳守いたしまして対処いたすことはもちろんでございますが、と同時に、重要な法律でございますので、各界各方面の理解を得るために最善の努力をいたしてまいりたいと思う次第でございます。
第80回 衆議院 商工委員会 第16号
○澤田政府委員 通知の内容でございますが、書面にどの程度書くかというような問題とは別にいたしまして、こういう措置をとることにしたという通知、それについての説明というようなものは当然意を尽くさるべきでありまして、それはその後の話し合いのもとになりますから、十分その点は考慮したいと考える次第でございます。
第80回 衆議院 商工委員会 第16号
○澤田政府委員 これは、例の七十五国会で御審議をなさいましたときから非常に議論のあるところでございます。四十条の次に四十条の二という規定を置くかどうかというようなことにつきましても非常に問題になったところでございます。しかし、新しい案につきましては、一定の形式的要件が整えば報告を求めることができるという意味でございまして、四十条について特別の制約を加えるものではないというふうに解釈をいたしておる次第でございます。
第80回 衆議院 商工委員会 第16号
○澤田政府委員 お尋ねの点につきまして率直に私の気持ちを申し上げたいと思いますが、独禁法の理念とか、その改正の必要等は先ほど総務長官から申し上げたとおりでございまして、それに関して私が就任以来一貫して申しております基本的な考え方は、七十五国会におきまして衆議院で修正可決されました改正の際は、これが基本となって御審議願えれば最も望ましいということを申しておったのでありますが、その間、七十七国会におきまして御指摘のいわゆる第二次案が提案され…
第80回 衆議院 商工委員会 第16号
○澤田政府委員 第一次案も公正取引委員会が政府の一部として関与しております案でありますし、今回の案は私自身が関与して提案の下働きをしておる案でございます。煮詰めてどちらがいいのだという御質問はなかなかお答え申し上げにくいのでありますが、非常に接近したものであり、毎々総務長官も申しておりますように、国会の御審議においてお取り上げ願えるぎりぎりの案としてできたものであるという意味におきまして、新しい案も私は高く評価いたすのであります。 毎々…
第80回 衆議院 商工委員会 第16号
○澤田政府委員 これは実際問題と純法律的なたてまえというものがございます。先ほど審議官から、経済部における調査でも、まず既存のいろいろな資料なり任意の協力でやるんだ、そして四十条の調査権を発動するということはまずないということを申し上げたのも同じような意味合いでございまして、四十六条による強制調査を主務大臣から意見表明がないのにやるというのはまことに常識に反することでございまして、「まず、ない」という意味は、そういう強い意味でのことでご…
第80回 衆議院 商工委員会 第16号
○澤田政府委員 特許権との関係につきまして申し上げます。 企業の独占的状態が特許権の行使だけによって生じていると認められるような場合、これは現実的にはまれであるかとは思いますけれども、そういう場合には特許権の正当な行使の結果として独占的状態が生じておるのでございまして、二十三条の趣旨にかんがみまして独占的状態に対する措置はとらないこととなるものど理解いたしております。 それが非常に複合的な原因のときには、これはケース・バイ・ケースによら…
第80回 衆議院 商工委員会 第16号
○澤田政府委員 御指摘の点は、いわゆる政府の第一次案を審議されました時点においてもいろいろと議論のあった非常にむずかしい点でございますが、今回の改正案の第七条第二項の条文を読んでみますと、「公正取引委員会は、不当な取引制限につき前項に掲げる措置を命ずる場合において、」ということになっております。したがって、影響の排除をいたします場合も前項の措置を命ずる場合において行うと解さざるを得ないのでございまして、その辺からも問題が複雑になっておる…
第80回 衆議院 商工委員会 第16号
○澤田政府委員 従来の審決、それから高裁の判決を尊重することはもちろんでございます。ただ、現在の私の解釈として、それが行為の排除措置に入るのか、影響の排除措置に入るのかという点の解釈を申し上げた次第でございます。
第80回 衆議院 商工委員会 第16号
○澤田政府委員 これは事業費の協力を得まして、任意調査で行いました。
第80回 衆議院 商工委員会 第16号
○澤田政府委員 そういうことでございます。
第80回 衆議院 商工委員会 第16号
○澤田政府委員 鉄鋼業界に限りませんけれども、先ほどもお答え申し上げましたように、明白な端緒がある場合は法規に照らして厳重な措置をとります。そこまで至らない場合も、私どもの方は各段階に応じまして任意に事情を明らかにする努力をいたしておるわけでございます。 今後もそういう方針で臨んでまいりたいと思っております。
第80回 衆議院 商工委員会 第16号
○澤田政府委員 ただいまの審議官のお考えと同じでございます。
第80回 衆議院 商工委員会 第16号
○澤田政府委員 私がこれに関係する前からのこの問題の推移を振り返って推測いたしまするに、いま加藤先生がおっしゃいましたような非常な検討と努力の結果できましたところのいわゆる全会一致案が参議院において廃案になったのも、これもまた一つの事実でございます。そういういきさつを総合的に踏まえて、政府・与党におかれてはこれをどう処理するかということに苦心をされたのではないか——いい、悪いという問題よりも、そういう問題の処理の仕方の苦心というものを私…
第80回 衆議院 商工委員会 第16号
○澤田政府委員 私は不明にして公害裁判の実態を存じませんので、お答えができないわけであります。
第80回 衆議院 商工委員会 第16号
○澤田政府委員 その環境庁の人事については全く存ずるところではないので申し上げられませんけれども、先ほどの通産大臣に対する通知の件につきまして、やめておけと言われたらどうするかというお話でございますが、これは通産大臣に、重要問題でございますからいろいろな資料その他について意見を求めるわけであります。したがいまして、それが公正取引委員会の権限を制約するものではございません。そういうことでございます。
第80回 衆議院 商工委員会 第16号
○澤田政府委員 富士、八幡合併の問題につきましては同意審決があったわけでありますが、その後三回にわたりましてただいまの鉄道用レールの問題を監査いたしております。その結果は指示どおり実行されているものと認めております。
第80回 衆議院 商工委員会 第16号
○澤田政府委員 先ほど申しましたように、三回にわたりまして、一回に相当長期間を費やして監査を実行いたしております。監査記録はもちろん保存されておるわけでございます。
第80回 衆議院 商工委員会 第16号
○澤田政府委員 検討いたします。