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日本住宅公団総裁衆議院参議院
総発言数
1,153
直近の所属会派
直近の役職
日本住宅公団総裁
直近の発言日
1977/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会65 件・65%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 1,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,153 20 を表示
公正取引委員会委員長1977/06/02

80参議院 外務委員会 第15号

○政府委員(澤田悌君) これ以上事業者間の契約の具体的内容は差し控えさしていただきたいと思います。

公正取引委員会委員長1977/06/02

80参議院 外務委員会 第15号

○政府委員(澤田悌君) 独占禁止法第三十九条の規定によってでございます。

公正取引委員会委員長1977/05/26

80参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(澤田悌君) 独禁政策とその他の政府の諸政策との整合性の必要性ということについての御意見、そのとおりと私も存じます。独禁政策は、独禁法に基づきまして経済運営のルールと申しますか、基盤を整えるものでございます。その上に諸般の経済政策、産業政策がスムーズに行われることを期待するものでありますが、両者の間によく意思の疎通があり、諸政策の整合性が保たれ、それが国の産業の発展、国民の福祉につながる、こういう流れになるべきことは当然期待す…

公正取引委員会委員長1977/05/26

80参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(澤田悌君) 御指摘の覚書は、お話のように当時日本経済が国際化の嵐にさらされるというような時期に、事務的に公正取引委員会と通産省の間で取り交わされたものでございまして、その後十年以上たっておりますので、そのときとの背景はいろいろ違ってまいっております。しかしながら経済状態自体の困難性というのは違った意味で現在も非常にむずかしいところでございます。御指摘のように、そういう問題の処理、特にあの中で投資の問題、設備の問題等について特…

公正取引委員会委員長1977/05/26

80参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(澤田悌君) 独禁法あるいは独禁行政のたてまえから申しまして、何業種にかかわらず、新しく公正な競争のもとにそこに新規参入か起こると申しますことは、きわめて望ましいことでございまして、その点につきましては御指摘のとおりと考えております。

公正取引委員会委員長1977/05/26

80参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(澤田悌君) ただいまの件につきましては、御指摘のように昨年委員会に申告がございまして、ただいま調査中でございますが、その結果はまだ当然出ていないわけでございますけれども、その結果がただいま御指摘のようなことになったらどうかというお尋ねにつきまして、部長の方からお答えいたします。

公正取引委員会委員長1977/05/26

80参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(澤田悌君) 御趣旨まことにごもっともでございます。私どもその点は十分心がけて運用に努めておるつもりでございまして、具体的調査に入ります前には、できるだけ予備調査というようなことにも意を用いておる次第でございまして、今後も御趣旨に沿って努力をしてまいりたいと存じます。

公正取引委員会委員長1977/05/26

80参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(澤田悌君) 昨日、当委員会に従来の調査結果を御報告申し上げました。今後も事態を明白にならしめるために、捜査を続行いたします。

公正取引委員会委員長1977/05/26

80参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(澤田悌君) その点も昨日申したところでございますが、嫌疑が明らかになりましたならば、委員長といたしまして厳正な行政処分をいたす覚悟でございます。

公正取引委員会委員長1977/05/26

80参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(澤田悌君) これに協力いたします。

公正取引委員会委員長1977/05/26

80参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(澤田悌君) このような疑いを受けるような事態の発生は絶対にないように、内部機密の厳正な保持及びそれに対応する監査制度等の整備に努めて、ただいま長官の申されました職権行使の重要性にもかんがみまして、最大限の努力をいたす覚悟でございます。

公正取引委員会委員長1977/05/26

80参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(澤田悌君) 独占的状態に対しまする措置は、一定の要件のもとで営業の一部譲渡という構造規制的措置を命ずるものでございますが、同時にまた現実の効果といたしまして、弊害基準を示すことによりまして、企業がこれを経営の指針とするという弊害発生防止効果も大きいと考えられます。ただいま御指摘のような意見もございますけれども、独占的状態に対する措置はそのような趣旨で設けられたものでありまして、調査、公表をねらいとするというものではないと考え…

公正取引委員会委員長1977/05/26

80参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(澤田悌君) 御指摘のとおり、公正取引委員会の判断次第で仮にも企業を保護観察扱いにするとか灰色視するというようなことは、断じてあってはならないものと考える次第でございます。

公正取引委員会委員長1977/05/26

80参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(澤田悌君) 御指摘のような受け取り方があることは、まことに私どもとしても不本意でございます。公正取引委員会といたしましては、かねてから機会あるごとにそのような誤解の解消に努めてきたところでございますが、今後とも、独占的状態に対する措置の制度につきましてその趣旨を十分に説明し、誤解を生じないように努力をしてまいりたいと存じます。

公正取引委員会委員長1977/05/26

80参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(澤田悌君) 調査そのものによって企業がダメージを受けるというようなことにならないよう注意を要することはお説のとおりでございまして、独占的状態に関する調査のあり方についての私どもの見解は次のとおりでございます。 一つは、独占的状態は違反行為とは異なり、相当の期間にわたりオープンに形成されてくる状態でございます。また、この改善についても政府、民間産業界のあらゆる手段を動員して競争回復の目的が達成されればよいのでありまして、必ずし…

公正取引委員会委員長1977/05/26

80参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(澤田悌君) 独占的状態につきましては、改正法二条七項にその定義が定められておるのでありますが、公正取引委員会が措置をとるに当たっては、構造要件及び弊害要件両者を公正取引委員会がすべて立証しなければならないと考えておるわけであります。

公正取引委員会委員長1977/05/26

80参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(澤田悌君) 同調的値上げの調査いろいろ御指摘のような問題もあるところでございますが、したがいまして、価格の同調的引き上げに関する報告の徴収の具体的な考え方は、次のように考えておる次第でございまして、第一に価格の同調的引き上げは形式的な基準により判定されるもので、相互の意思疎通があるような疑いを前提にしたものではないのであります。 第二に、また形式的に第十八条の二の要件に該当するからといって、値上げの理由か客観的に明白な場合に…

公正取引委員会委員長1977/05/26

80参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(澤田悌君) はい。説明するに足りる資料の提出を求めることとなると考えております。

公正取引委員会委員長1977/05/26

80参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(澤田悌君) 素材産業等におきましては、その値上げの理由か各社似通ったような状況になるということにつきましては、そういう傾向にあることを否定するわけではございませんけれども、それぞれの企業によりましては、購入先その他必ずしも同一とも言えない場合が多いのでございまして、御指摘のような物資の価格につきましていろいろ問題はございますけれども、これは具体的にはそのケースによって判断するのが私は大事ではないかと存じます。一つの素材あるい…

公正取引委員会委員長1977/05/26

80参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(澤田悌君) 客観的に見て理由が明白な場合の典型的なものは、たとえば税金のようなものがあろうかと存じます。それからいろいろな段階があろうと存じますが、御指摘のように、それについては慎重に検討することが大切であると思います。