澤田悌
会議録に記録された「澤田悌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,153 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団総裁
- 直近の発言日
- 1977/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産27 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会65 件・65%
- 決算委員会17 件・17%
- 予算委員会17 件・17%
- 商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(澤田悌君) 価格の同調的引き上げが行われた場合に値上げ理由の報告を求めまして、その概要を国会の年次報告で公表することとなるのでありますが、この際企業の秘密を除くというのは当然でございます。 それから業界平均の原価は、これまで公正取引委員会としても公表したことはございますが、いずれも特定の場合でございまして、本制度の場合に、一般的に業界の平均原価を調査し、公表するということは考えていないのでありまして、先ほど申し上げかけました…
第80回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(澤田悌君) その値上げ理由の報告を求めて、その概要を国会への年次報告で公表することとなっておりますが、これによりまして企業が競争的な価格決定を行うことを期待するものでありますので、国会への報告とは別に公表することは、特に必要な場合についてしか行わないのが普通であろうと考えておるわけでありまして、その公表の場合の理由につきましては、これも特に必要がなければ、理由の説明を、あるいはその価値判断を公取委員会か示すということは普通は…
第80回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(澤田悌君) そういう点について、今後とも誤解か生じないように十分配慮してまいりたいと、こう存ずるわけでございます。
第80回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(澤田悌君) 同調的値上げの該当業種につきまして、過般当委員会の御要請によりましてわれわれが暫定的に定めましたリストを提出いたしたのでありますが、これは事務局の暫定試案でございまして、法律か通りましたらなお慎重に練り直す必要のあるものでございますが、それが八十数業種ございます。その際に、新聞というのをいま御指摘のようにどのように考えるかということが一つの問題でございます。今後新しい資料によりまして検討をいたしますとすれば、あの…
第80回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(澤田悌君) 他日、当委員会におきまして、新聞に伝えられました公正取引委員会が徴求した資料の漏洩事件というものについての調査を進め、報告せよということでございますので、御報告を申し上げたいと存じます。 今回の問題は、公正取引委員会にとってきわめて重大なことでございますので、事務局に調査委員会を設けまして、事実関係の究明に努めたのでございます。 まず、資料の照合でございます。 エポキシ樹脂のカルテル事件に関係した会社等から提出さ…
第80回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(澤田悌君) ただいまの御質問、大事な点でございますので申し上げたいと存じます。 「価格の同調的引上げ」に関しまする報告の徴収は、具体的には大体次のように考えておるわけでございます。 一つは、「価格の同調的引上げ」は形式的な基準によりまして判定されるものでございまして、相互の意思疎通があるような疑いを前提にしたものではないということがまず考えられるわけでございます。 それから第二に、また形式的に第十八条の二の要件に該当するから…
第80回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(澤田悌君) 独占禁止法の基本理念と価格政策の関係は、先ほど大橋審議官から申し上げたとおりでございます。独禁行政は、現在でも神経質なぐらい、直接の価格介入というのは避けておるのでございまして、今改正法案でもいろいろ問題になりました第七条に関しましても、あれが原状回復命令というようなものとの関連でいろいろ御議論のあったところでございますが、私どもはその違法行為の排除命令、その効果を全からしめるための付随的な措置の限界を価格の再交…
第80回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(澤田悌君) いや、ただいま正確には覚えておりませんが、そういうのがあることは存じております。
第80回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(澤田悌君) ごもっともだと存じます。 それで、先ほど審議官からもお答え申しましたように、この八条の四、それから第二条につきまして、どういう形式的要件を備えたら、まず弊害の問題は別にいたしまして、独占的状態に該当する形式要件にかかるものは何かという基準、これが先ほどからガイドラインと申しておりますが、こういう五百億円とか、シェアが一社で二分の一とか、こういうものは一定の取引分野をこういうふうに考えればこうなりますよという、これ…
第80回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(澤田悌君) 一般的に申しまして、たとえば素材産業等に、同種の商品のコスト構造がある程度同質化するという傾向を全面的に否定するわけではございません。そういう傾向があるということも考えられますけれども、しかし、各企業ごとにこれを見てみますと、やはり私どもの立場から申しますれば、原料の購入先とか購入価格、あるいは生産規模、合理化の程度、さらには経営者の能力というようなものを総合的に考えまして、コスト構造の同質化と価格の同調現象が直…
第80回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(澤田悌君) 大事な問題でございますのでお答えを申し上げたいと思いますが、先ほど総務長官からも、立法の過程についてのお話がございました。何回も国会に御提案になりました法案が、今度はぜひ成立を見るようにというお気持ち、国会におきましてお話し合いのできる新しい案、ぎりぎりのところということで御提案の運びになったと私理解をいたしておるのでございまして、私かねがね申しておりますように、あれだけ大きいいきさつのありました問題が、いわゆる…
第80回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(澤田悌君) 独禁法の運用につきましての姿勢は、法の目的に照らしまして、規定の許容する限度において厳正に運用いたしますことは、もう私かねがね申しておるとおりでございまして、本法案が成立いたしました暁には、当然その姿勢をもって厳正な運用に一層努力することは申すまでもないところでございます。 先ほど法案の問題につきましての御指摘がございました。七十七国会に第二次の政府案として提出されました案につきまして、いろんな機会に御質問等があ…
第80回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(澤田悌君) 御指摘の御趣旨に沿いまして、厳正な運用に努めてまいりたいと思います。
第80回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(澤田悌君) 法案の二条には独占的状態が規定されておる、そこにはいわゆる構造的要件と弊害要件と両方ございますわけであります。それでこれが構造規制だ弊害規制だといういろいろ議論がございますが、私は弊害規制ということを柱にして、最後には構造に及ぶそういう規制である、こういうふうに実は申しておるのでございます。逆に申しますと、大きくなったからいきなり構造に手がつくのではなくて、弊害があって初めて問題とされる。その両者が要件の内容でご…
第80回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(澤田悌君) この問題につきましては、いろんな角度から非常に行き過ぎた心配をしたような感じ、あるいは行き過ぎた甘い意向というようなのがございまして、それに対してその折々に答えておりますので、その質問と答えの組み合わせによって、あるいは御懸念のようなお感じをお受けになったかと思いますが、問題は簡単だと私は思うのであります。現在いわゆる九業種というようなことを言われておりますが、現時点において法第二条に決められておる諸要件をすべて…
第80回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(澤田悌君) 従来九業種とかなんとかいう問題との関連においていろいろ質問が多いものですから、それを持ち出したわけでありますが、法の性格なり手続から申しますれば、先ほど総務長官が申されたとおりでございまして、いろんな条件を満たしたと、独占的状態にあると思われる企業がいろんなほかの手段によって競争を回復する、あるいは弊害を除去するということができない場合、最終的には営業の譲渡ということにいかざるを得ないというのは総務長官のお話のと…
第80回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(澤田悌君) 七条の現行規定は、いわゆる私的独占の行為があった場合、それを排除するための規定と理解するのでありますが、今回の営業一部譲渡の案は独占的状態が生じた場合にどう対処するかという違いがあると考えております。
第80回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(澤田悌君) 趣旨は総務長官のお話と同様でありますが、公正取引委員会の立場から申しますと、独占的状態の有無につきまして、あるいは競争を回復するに足りると思われるその他の手段があるかないかというようなことにつきまして、主務大臣に通知してその意見を聞いて、そして要すれば関係資料の提供も受けて、効率的に調査を進めることは有効である、そういう趣旨と理解をするのでありまして、その結果、いやしくも国務大臣の意見でありますから尊重はいたしま…
第80回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(澤田悌君) 趣旨はただいまのとおりでございまして、審決を命ぜられた責任者の取締役がその審決の実現のために真剣な努力をしない、怠っておるというようなことに相なりますると、刑事責任が追及される場合もあり得ると考えておるわけでございます。
第80回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(澤田悌君) 先ほどお答え申し上げましたように、やはり審決の実現のためには責任者の努力が中心でございまして、それを怠っておる場合には、刑事責任を追及されることがあると考えております。