澤田悌
会議録に記録された「澤田悌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,153 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団総裁
- 直近の発言日
- 1977/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産27 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会65 件・65%
- 決算委員会17 件・17%
- 予算委員会17 件・17%
- 商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 予算委員会 第4号
○参考人(澤田悌君) 御質問の御趣旨は、いわゆる関連公共公益施設の整備に関する負担ということであろうと存じますので申し上げますが、昭和五十年度それから五十一年度に発注いたしました一般買収の団地系住宅の場合でございますけれども、一戸当たりおおむね百三十七万円、そういった関連の費用を負担しているということになります。これは大体原価家賃に換算しますと一戸当たり八千二百円ぐらいになろうかと存じます。
第82回 参議院 予算委員会 第4号
○参考人(澤田悌君) 非常に高い負担の例をいまお示しになりましたが、私どもの方でも大体中層賃貸住宅の原価家賃では約六万四千円ぐらいのものの一七%ぐらいに当たるような高いものもございます。ですから、こういうものについてはどうしてもやはり全体を考えまして関連公共公益施設の負担金、これを緩和していただく、こういうことを鋭意建設省とともにお願いをしておるわけでございます。今度のいわゆる関公負担のためにも、予算要求の中にこれを入れて、どのぐらい実…
第82回 参議院 予算委員会 第4号
○参考人(澤田悌君) 極力そういう方向で努力をいたすつもりでございまして、できるだけ住居者のためになることが私どもの使命でありますから、政府にもいろいろお願いをしたいと思っております。
第82回 衆議院 予算委員会 第7号
○澤田参考人 ただいま大臣からお答え申し上げましたとおり、株式会社団地サービスの設立の趣旨というのはもう明確でございます。サービスに徹するべきものでございます。公団といたしましても、その趣旨に即応するように十分適切な機能を発揮するように指導をしてまいりたいと存じます。たとえば物品販売につきましては、良質な商品を低廉な価格で提供するように努力する、あるいは修繕、営繕等につきましては、迅速にかつ親切に、しかも安く施工するよう努める。また夜間…
第82回 衆議院 予算委員会 第5号
○澤田参考人 御指摘のように、現在いわゆる未入居住宅、これが一万七千戸見当ございます。それから保守管理住宅の戸数が一万八千戸以上あるわけでございます。これはまことに遺憾なのであります。その保守管理には費用も要りますし、投下資本が果実を生みませんから、その面で重大問題でございます。これが解決に全力を挙げておると同時に、その保守管理にも遺憾のないように努力をいたしておるところでございます。
第81回 衆議院 商工委員会 第2号
○澤田説明員 まず最初にお尋ねの、今回の公正取引委員会の職員の不祥事についてでございますが、三十年の歴史において初めてこういう容疑が摘発されたわけであります。まことに遺憾でございますと同時に、委員長として申しわけないことと、重々痛感いたしておる次第でございます。 いろいろな重要書類の保管、管理、出納等につきましては厳重なやり方をしておりまして、まさかこういうことが起ころうとは、私全然考えなかったのでありまして、こういうことがいいかげんに…
第81回 衆議院 商工委員会 第2号
○澤田説明員 いわゆる不況業種に関しまする不況カルテルの問題についての考え方、いまおっしゃいましたとおりに私どもも理解をしておるわけでありまして、これはカルテル自体で問題解決をするものではないのであります。問題の解決はほかにある。ただ、そのために混乱を防止し、緊急避難的に支えておくという性格のものであると考えますので、これが繰り返し繰り返し恒久的にカルテルを必要とするというのでは、その業種、業界にとってはもうゆゆしい問題でありまして、で…
第81回 衆議院 商工委員会 第2号
○澤田説明員 その品質表示の指示がどうなっているか、いま部長の方から申し上げたいと思いますが、御指摘の問題は非常にむずかしい問題でございまして、御承知のように、昭和四十九年に原産国表示に関する告示を施行いたしております。ところが、不作為の不当表示と申しますか、何らどこ産という表示をしていないものの取り締まりというものは非常にむずかしいのでございます。しかし、私どもはこの告示の趣旨をできるだけ厳格に解釈いたしまして、紛らわしい販売方法なり…
第81回 衆議院 商工委員会 第2号
○澤田説明員 先ほど告示を厳格に解釈すると申しました観点から申しますと、ただいまの御指摘のような、まさに紛らわしい、誤認させるような表示は、当然取り締まりの対象になるべきものと考えます。 ただ、御承知のような公取委員会の陣容でございますから、常に一般的な実態調査というものは実はできないわけでございます。それで、具体的な申告あるいは端緒をつかまえますれば、これは手厳しく取り締まってまいりたいと考えております。
第81回 衆議院 商工委員会 第2号
○澤田説明員 厳重に取り締まります。
第81回 衆議院 商工委員会 第2号
○澤田説明員 先ほども触れましたが、公正取引委員会三十年の歴史の中で、今回のような不祥事を生じましたことはまことに意外であり、かつ残念で、申しわけない限りと存じておるわけでございます。 これはどうしても明確にしなければいけないということで、内部で手を尽くして調査をいたしました。そのやり方には限界がございますので、黒白を明確にすることができなかったのでありますけれども、これは国会でも申し上げておることでございますから、私の任期中に明確にす…
第81回 衆議院 商工委員会 第2号
○澤田説明員 まず、先ほども触れましたが、重要書類の保管管理についての具体的な制度の整備をいたしました。それから、監察官制度を設けまして、そういう問題に対する監察を常時厳密に行うことを実施いたしました。それから、人事関係につきましての職員の教育等につきまして、今後十分注意をしてまいりたいと存ずる次第でございます。 何と申しましても、全体の気分と申しますか緊張と申しますか、責任感と申しますか、これが最も大事でございます。公正取引委員会全体…
第81回 衆議院 商工委員会 第2号
○澤田説明員 独占禁止法三十年の歴史におきまして、初めてこれを強化する方向で改正が行われたわけでございまして、このことは改正の内容にかんがみましても当然でありますが、公正取引委員会のその任務の重大性、責任の重大性ということが一層加重されたわけでございます。そこに思いをいたし、従来にも増して厳正妥当な運用に全力を尽くすということは、現に職員全員がその覚悟でおりますし、私もぜひそういうふうにしてまいるようにいろいろと現在まで手だてを尽くして…
第81回 衆議院 商工委員会 第2号
○澤田説明員 御承知のように、今回の独禁法改正問題が数年前に起こりましたときを顧みますと、非常に意見の隔たりのある数々の主張が行われたわけでございまして、片方に、独占禁止法あるいは公正取引委員会の権限等は憲法違反であるという意見があるかと思うと、片方には、あの激しいと言われたいわゆる公取試案ですらなまぬるいという御意見もあったのであります。 これがこの何年かの間に整理集約されまして、結局あの五党修正案、衆議院におきまして全会一致で修正可…
第81回 衆議院 商工委員会 第2号
○澤田説明員 そういう御意見は折々伺うのでありますけれども、これは実態のなかなか複雑なものでございまして、いきなり単独法でこれを取り締まるのがいいか、あるいは現在のような不公正な取引ということで弾力性のある告示のような形で取り締まった方がいいのか、これは大蔵省の銀行行政のたてまえもございますし、その辺はもう少し検討を要するのではないかと実は考えておるような次第でございます。
第80回 衆議院 商工委員会 第27号
○澤田政府委員 御指摘のような事例はまことに困った問題でございまして、これが独占禁止法なりあるいは下請法の規定によって処理できるものであれば、私どもも具体的な問題を検討してこれに臨みたいと思うのでございますが、いま長官からもお話もございましたように、その実態が法律の規定によって取り締まり得るものかどうか、その点がなおなかなか不明確でございます。 たとえばふれ屋と申しますか、ブローカーが下請法二条五項のような規定に合うものでありますれば、…
第80回 衆議院 商工委員会 第27号
○澤田政府委員 御指摘の件は具体的な問題として御指摘でございますし、また、実態が私どももよくわからない点もございますが、これが独占禁止法上のいわゆる不公正な取引に該当するかどうかということはもう少し具体的に調べてみませんと何とも申せない点が多いのでございまして、必要があれば当事者から事情を直接聞くというようなことによりまして事態を検討してまいりたいと思います。
第80回 衆議院 商工委員会 第27号
○澤田政府委員 この件は先ほども申しましたようにきわめて具体的に御指摘でございますが、それが商社のいわゆる眠り口銭のケースに該当するかどうか、これも実態がよくわからない点もございますので、具体的に調べないと申しにくい点もございますのでこの席で申し上げることは差し控えたいと思いますが、先ほども申しましたように、実態を明らかにする手段をとりまして対処したいと考えております。
第80回 参議院 外務委員会 第15号
○政府委員(澤田悌君) 問題の共同開発地域におきます開発契約、国際契約につきましては、日本石油開発と米国のシェブロン・オイル・カンパニー・オブ・ジャパン及びテキサコ・.シャパン・イン・コーポレーテッド社との間の契約が昭和四十六年一月七日に届け出られております。
第80回 参議院 外務委員会 第15号
○政府委員(澤田悌君) 契約の具体的内容につきましては、独占禁止法第三十九条の規定もありまして申し上げることを差し控えさしていただきたいと思いますが、一言で申せば、石油類の探鉱、掘削及び生産等を先ほどの三社共同行為として行うというものでございます。