澤田悌
会議録に記録された「澤田悌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,153 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団総裁
- 直近の発言日
- 1977/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産27 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会65 件・65%
- 決算委員会17 件・17%
- 予算委員会17 件・17%
- 商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○参考人(澤田悌君) 御指摘のような未入居住宅あるいは保守管理住宅、合計で三万戸以上もある、あるいは千六百ヘクタールに及ぶ長期未利用地があるというような結果が生じましたことは、まことに遺憾なことでございます。公団としましても、これを大問題として受けとめて鋭意努力をしておるのでありますが、その原因をいろいろ考えてみますと、例の土地ブームのときに、公団というのは土地がなければ何の事業もできないということで、急いで買い焦ったというようなことが…
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○参考人(澤田悌君) 事務的、技術的にはただいま申し上げたようなことでございますが、御指摘の御趣旨につきましては重々承りまして努力をしてまいりたいと存じます。
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○参考人(澤田悌君) 担当の理事から数字を申し上げます。
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○参考人(澤田悌君) いわゆるプール制、御指摘のプール制という言葉、どうも誤解を招くようでございまして、私は実は余りプール制という言葉を使わないのでございますが、とにかく非常に不均衡、不公平になっております家賃は引き上げなければいけない。当然それによって増収になるわけでございますが、一つの企業体といたしまして、その増収分を緊要度に従って支出に充てるということもまた経理上当然のことでございます。したがいまして、補修修理を要する住宅に対して…
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○参考人(澤田悌君) 担当の理事から……。
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○参考人(澤田悌君) 先ほど申し上げましたように、この家賃相互間、あるいは世間一般の家賃水準等と比較いたしまして、こういう公的な国家資金による援助によって供給しておる住宅でございますから、もともと一般とは比較して安くても差し支えないわけでありますが、その安さが程度を失しては非常に不公正になるし、不均衡になる。と同時に、公団内部の住宅においても不公正になるということが基本的な値上げの理由でございまして、それでその増収分をもって補修費の不足…
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○参考人(澤田悌君) 私は、施行規則第九条と第十条と一体として読んでおりまして、家賃の改定のできる場合のことがそれぞれ規定してあるわけでございます。そういうことでございますので、御指摘のような方式自体を変更するということではないと存じております。先ほどプール制という言葉が誤解を生ずると申し上げましたのは、実はもう非常に平たく申しまして、Aという人から家賃を高く取ってBという人の家賃を下げるというような、そういうプールという感じをどうも持…
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○参考人(澤田悌君) これをどういうふうに最近の家賃の抑制に使うかという具体的方法等はまだ細かく詰めてないわけでございますけれども、当然できるだけ新しい家賃の高騰を防ぐということも配慮に入るものと考えております。
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○参考人(澤田悌君) 昭和三十一、二年当時の入居者の方々の負担率が一七%、これはおっしゃるとおり、その程度であったわけでございますが、大体その程度の負担率を維持しようというのが公団の一貫した方針でございまして、現在では一六%前後になっていると思われるのであります。ですから、その負担率が著しく違ったということではないのでありますが、その後の公団住宅の家賃を見ますと、空き家になって、そこへ改めて新しくお入りになった方は相当値上げになっており…
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○参考人(澤田悌君) 敷金につきましては、国会におかれましてもいろいろ御意見のあったところでございまして、私どもこの改定を実はいたしたいと考えておるわけでございます。現在は御承知のように傾斜の最終家賃の三カ月ということになっておりますが、これを入居の最初の家賃の三カ月分を納めていただく、それで一年ごとに傾斜で上がります分はそれに含めましていただいてはどうか、こういうような案を実は考えておるわけでございます。
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○参考人(澤田悌君) 実は私申し上げたのは同じことなんで、従来は最終家賃——予想される最終家賃で三カ月取っておる。今度改定するのは入居時の家賃でお願いする、こういうことを申し上げたわけでございます。
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○参考人(澤田悌君) いわゆる未入居住宅の戸数は約一万七千戸でございます。それから保守管理住宅の戸数は一万八千戸と相なっております。
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○参考人(澤田悌君) この問題は、去る通常国会以来先生方の非常な御指摘を受けたところでございまして、公団としても全力を挙げてこれに対応しておるわけでございます。 まず、応急対策と基本的な対策に分けまして、応急対策としましては、建設省の御意向も受けまして、住宅需要に即応した魅力のある住宅への改造をする。要するに、需要のつかない住宅はつくらないということがまず第一でありますが、つくってしまったものは需要がつくように改造なりその他の施策を講じ…
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○参考人(澤田悌君) 同様に考えてまいりたいと思います。
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○参考人(澤田悌君) さきに保守管理住宅も同様と申し上げましたのは、先ほど立地の改善とか規模の見直しとか価格の引き下げ、そういうような基本線においては同様であると、こういう趣旨で申し上げたわけでございまして、まだ募集してないものでございますから、それは未入居住宅よりも一工夫よけい要るということはお説のとおりであります。 いまの数字につきましては、担当理事から申し上げます。
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○参考人(澤田悌君) 御趣旨はまことにごもっともでございます。公的資金を投入し、それが果実を生まない状態において停滞しておるということは、工夫が足りなかったということはもう明瞭であります。さればこそ、私どもその解消、流動化のために目下全力を挙げておるような次第でございまして、御理解を願えればありがたい次第でございます。
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○参考人(澤田悌君) ただいま大臣からのお話のとおりでありますが、公団といたしましても、こうした関連公共公益施設についての負担につきましては、その根幹的なものはどうしてもやはり管理者であります地方公共団体が負担するのが筋ではないかということで、関係官庁その他いろいろお願いいたしますと同時に、それがいわゆる未利用地の流動化にも重大な影響がございます。地方公共団体にも鋭意折衝をし、理解を得ることに努めておる次第でございます。先ほども理事から…
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○参考人(澤田悌君) いわゆる長期保有土地でございますが、これは昭和五十年度の会計検査院の決算報告におきまして指摘されたものでございます。それによりますと、二十二地区、約千五百八十九ヘクタールでございます。そのうち最も長期であると思われるものは大阪府の高槻にございます阿武山地区、これは三十九年度取得開始したものでございます。ここまででよろしゅうございますか。
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○参考人(澤田悌君) これらの土地が長期にわたって利用できない理由でございますが、これは一般に申しますと、市街化調整区域に入っておるということで手がつけられないというのがかなり多いのであります。それから農用地等の公法上の開発規制を受けておるものがございます。それから上水の確保に問題があるというようなことで工事に着手できないもの、あるいは河川や下水道等の排水処理施設に問題がある。それから鉄道、バス等の交通手段の確保に問題がある。それから道…
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○参考人(澤田悌君) これに対する対策でございますが、先ほど申しましたような、これが未利用のまま保有されておることに至った理由を一つ一つの地区について解決していく。市街化区域への編入をお願いするとか、あるいは道路、上下水道の関連公共施設の整備等の隘路の打開を図るというようなことを一つ一つの地区について全力を挙げてやっていきたいと思うのであります。このために建設省の公団住宅問題対策委員会あるいは私の方の経営改善推進本部を中心といたしまして…