澤田悌
会議録に記録された「澤田悌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,153 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団総裁
- 直近の発言日
- 1977/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産27 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会65 件・65%
- 決算委員会17 件・17%
- 予算委員会17 件・17%
- 商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第83回 衆議院 決算委員会 第1号
○澤田(悌)参考人 未入居住宅がかなりございますわけでありまして、五十二年三月末現在で申しますと一万四千五百戸ほどありますが、これにつきまして、当然これが入居されまして家賃収入があればという比較で申しますと、三十八億円ほどの減収になっておるわけでございます。
第83回 衆議院 決算委員会 第1号
○澤田(悌)参考人 未入居のほかにいわゆる保守管理住宅というのがございますわけでございまして、これが現在この九月末で大体一万九千戸に上っておりますが、その管理費用としては、五十一年度中で申しますと三億二千万円ほどに上っておるわけでございます。
第83回 衆議院 決算委員会 第1号
○澤田(悌)参考人 公団の経理は、御承知のように借入金によって事業を行う、したがいまして、その投資が健全な果実を生む資産になって残れば借入金がふえていっても問題ないわけでございますが、ただいま申しましたような果実を生まない資産は、現在のところは全体の中でまだ問題は経理上起こしておりませんけれども、将来を考えますと実に私は大問題だと思います。したがいまして、空き家問題、それから未利用土地の問題、両方を含めまして応急対策と基本対策を定めまし…
第83回 衆議院 決算委員会 第1号
○澤田(悌)参考人 私も総裁になりまして全体をながめておりますと、住宅公団は国の建設行政の実施部隊、一言で申せばそうかと思います。したがいまして、いろいろな計画、方針、特に大きい基本的な行政方針というようなものは、政府なり建設省との関連なしには決まらないということが非常に多いのでありまして、ただいま申し上げましたようないろいろな応急対策あるいは基本対策——基本対策は先ほど詳しくは申し上げませんでしたが、需要の徹底調査とか、いろいろな問題…
第83回 衆議院 決算委員会 第1号
○澤田(悌)参考人 ごもっともな御指摘でございますが、私の申します一体というのは、いい意味での一体でなければならないということを前提にいたしておるのであります。何せ法規その他でがんじがらめになっておる実情でもありますが、しかし、いい意味での一体でないと現在のような窮境に陥ったことの反省にはならないわけでありますから、私は従来のいきさつにとらわれないで、いい意味の一体になった公団の運営をいたしたいと考えておるわけでございます。
第82回 衆議院 建設委員会 第6号
○澤田参考人 ただいま御質問の事件、まことに遺憾なことでございまして、申しわけないことだと存じております。 事実は、職員が二人次々と逮捕された、その内容は報道されておるとおりと、間接でありますが聞いておりまして、現在それは司直の手において調査が続行されておるのでありますが、私どもといたしましては、御承知のような現在の公団の置かれております業務の重大性また困難性、先生方からも御指摘の各種の問題を抱えておる公団が、この時期においてこういう事…
第82回 衆議院 建設委員会 第6号
○澤田参考人 団地の中に、住民の便宜等を図りまして、小さい小売店のほかにスーパーの設置を認めておりますが、ただいままでのこの九月末の数字を見ますと、首都圏で九十一店舗、団地数で八十七でございます。それから全国で申しますと百五十一店舗、百四十五団地にスーパーが設置されておる次第でございます。
第82回 衆議院 建設委員会 第6号
○澤田参考人 公団住宅の建設に合わせて、ただいま申しましたようなスーパーマーケットの設置を認めておりますが、その基準を大体申し上げますと、団地及びその周辺の状況、これをまず考えます。それから居住者の利便、経営条件等を勘案いたしまして、適当な規模のものを最もいい位置に計画するというのが基本的基準でございまして、これは日本住宅公団の住宅及び施設建設計画規程というものにこの趣旨が決められておるわけでございます。それにのっとって実際に行うわけで…
第82回 衆議院 建設委員会 第6号
○澤田参考人 公団法施行規則の三十五条に御指摘の趣旨の規定がございますわけでございまして、私もその趣旨は全く同様であると存じます。より多くの出店希望者に機会を与える、それから団地入居者により良質な、低廉な商品を提供し得るようにするということでありまして、同時に社会的な公平を期する、こういうことが趣旨であろうと存じまして、御指摘のとおりと存ずるわけでございます。
第82回 衆議院 建設委員会 第6号
○澤田参考人 御指摘のとおりと存じます。冒頭申し上げましたような設置基準、これの趣旨に忠実にのっとる努力をすべきことは当然でございます。 それから先ほどの、経営者を公募するという制度にしておるその趣旨に合いますように、厳正公平に選定をする。そして十分資格を備えている者がたくさん応募してくればこれにこしたことはないのでありまして、それを公正な抽せんによって決めていく、こういうことで今後も適正な運営に努力してまいる所存でございます。
第82回 衆議院 建設委員会 第3号
○澤田参考人 賃貸住宅の家賃は原則的に日本住宅公団法施行規則第九条に基づきまして決定されることになっておるのでありますが、第十条で「物価その他経済事情の変動に伴い必要がある」場合、あるいは「賃貸住宅相互の間における家賃の均衡上必要がある」場合には、第九条の規定にかかわらず家賃の改定ができる、こういうことになっておるのでありまして、これは御承知のように公営住宅法もほぼ同様でございます。今回の改定の考え方は、この規定に基づきまして実行しよう…
第82回 衆議院 建設委員会 第3号
○澤田参考人 プール方式という言葉にはいろいろな考え方があるようでありまして誤解を生んでおるように思いますが、私は余り使わないのです。 今度の考え方は、そういったプール的な考え方を少し取り入れようか、要するに公団というものの一つの経理を考えますと、過去の安い家賃を、不合理を訂正する程度に、あるいはそれ以下にするということもありますが、引き上げて、それを保守、修理等の費用に充て、あるいは新しい供給住宅の家賃の高騰を抑制するのにも充当する、…
第82回 参議院 建設委員会 第3号
○参考人(澤田悌君) 上田先生のお話伺いましたが、理性的に事を処理しようというお話、もう全面的に同感でございまして、私どももこの問題を理性的に解決していきたいと存じておる次第でございます。ただ私、経済人としてちょっと意見が違いますところは、この問題は私は一〇〇%経済問題だと思って考えております。経済人として見ますと、二十年間も家賃を全然改定しないというのは、これはちょっと常識的ではないのでございまして、その間に不均衡、不公正、差別的でさ…
第82回 参議院 建設委員会 第3号
○参考人(澤田悌君) 私、まだ非常に一番ポイントを残しておるものでございまして、勉強中の点でもございますので、一般論的なことになるかもしれませんが、ニーズに合わないものはつくらない、できてしまったものは、ニーズが、需要がつくように工夫をするというのが現在私どものとっておる応急策でございます。ところが、反面、たとえば古い団地の空き家に対する需要を見ますと、便利なところは非常に希望者が殺到いたします。それで、それを一般の住宅の家賃等を勘案し…
第82回 衆議院 建設委員会 第2号
○澤田(悌)参考人 お答えに先立ちまして一言ごあいさつ申し上げますが、十月一日に就任いたしました澤田でございます。何分よろしくお願い申し上げます。 ただいまの御指摘のように、住宅公団は現在非常にむずかしい局面に立っております。そのときに就任いたしまして、その責任の重大性を痛感いたしておるのでございますが、御指摘のように、未入居住宅問題あるいは長期保有土地の問題あるいは家賃改定の問題等重要問題を多数抱えておるわけでございますが、一つ一つに…
第82回 衆議院 建設委員会 第2号
○澤田(悌)参考人 お答えを申し上げます。 公団は団地サービスに対しまして、先ほど来御指摘のような設立の趣旨に即応するように、公共性を十分認識して公団住宅の管理の補助機関といたしまして住民サービスに徹するように、指導をいたしておるところでございます。 営利に走っておらないかということでございますが、三分の二の出資をいたしまして、株主として、先ほどもお話が出ましたように、公団は直接の監督を鋭意行っておるところでございます。それで私どもは、…
第82回 衆議院 建設委員会 第2号
○澤田(悌)参考人 よけいなことでございますが、私の給料は九十四万円でございますので、よろしくお願いいたします。 団地サービスの役員のことにつきましては、御指摘のように、団地サービスに公団の旧役職員が入っておりますことは事実でございますが、これはある意味では、公団のハードウエアと団地サービスのソフトウエアとの密接な関係がございますので、そういう意味である程度の人間が入ることは私は差し支えないと思いますけれども、これが大方の御批判を受ける…
第82回 衆議院 建設委員会 第2号
○澤田(悌)参考人 日本住宅公団は、政府の宅地、住宅政策を受けまして、その実施機関として機能いたしておるのでございまして、こうしたただいまお尋ねのような機構改革について私から申し上げるのははばかられるのでございますが、あえてお尋ねでございますから申し上げますと、ただいま大臣からお話のございましたように、住宅の建設と管理及びこれに関連する宅地開発を行っております住宅公団の機能、これはやはり一体不可分のものとして今後も一体的組織のもとに行う…
第82回 衆議院 建設委員会 第2号
○澤田(悌)参考人 空き家に入りました方々は別といたしまして、その他の家賃につきましては二十年間一切改定しなかったというのは、私も問題だと思います。経済人として見てもそういう感じを免れないのでございます。ただ、公団といたしましても何回かその努力はいたしたようでございます。そういうふうに聞いておりますが、情勢が許しませんで実現に至らなかった点は、努力不足という御批判を免れない点でございますが、今回それを取り上げまして、しかも公団にとりまし…
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○参考人(澤田悌君) いまお話しのように、いわゆる長期保有土地というのは約千六百へクタールございます。これは大問題でございまして、これに対する対応策を真剣に行っておるわけでございますが、この市街化区域への編入、あるいは関連公共公益施設の整備というような、その他いろいろ隘路がございますが、こういう隘路を打開することがまず最も大事でございまして、先ほど来お話がございましたとおりでございます。鋭意地方公共団体等関係機関と協議を重ねておるところ…