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日本住宅公団総裁衆議院参議院
総発言数
1,153
直近の所属会派
直近の役職
日本住宅公団総裁
直近の発言日
1978/01/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会65 件・65%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 1,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,153 20 を表示
日本住宅公団総裁1978/01/24

84衆議院 建設委員会 第1号

○澤田(悌)参考人 まことにごもっともな御指摘でございます。私どもいろいろな問題を抱えながら入居者の方々に御負担をかけるわけでございます。その責任と、われわれかみずから厳しくおのれを律して、公団が全力を挙げて問題の解決と有効な——家賃値上げの結果、それか皆さんのために有効に効果を発揮するように全力を尽くすべきであると考えておる次第でございます。

日本住宅公団総裁1978/01/24

84衆議院 建設委員会 第1号

○澤田(悌)参考人 この家賃の改定の問題でございますが、これは法律的ないわゆる合意を必要とするものかどうか、そういう合意を得なければできないという問題ではないと考えておるのであります。しかし、いろいろ御意見のございますように、居住者の方々にとって重要な問題でありますから、あらゆる手段を尽くして御理解を得た上で実行いたしたい、かように考えておる次第でございます。

日本住宅公団総裁1978/01/24

84衆議院 建設委員会 第1号

○澤田(悌)参考人 大事な点の御指摘でございますが、大綱はいま大臣から申し上げたとおりでございますけれども、住宅公団を一つの企業体として考えますときに、それは政府機関としての特別な企業体でございまして、勤労者層のために優良な、しかも安い家賃の住宅を供給するというのが基本的使命でございますから、その使命に合うように全力を尽くすのが私どもの立場でございます。そして、現に利子補給その他、資金は全部政府資金で賄っておるわけでございます。政府の非…

日本住宅公団総裁1977/12/21

84参議院 予算委員会 第1号

○参考人(澤田悌君) 政府の景気刺激政策は非常に大事なものと認識いたしておりまして、私ども、住宅公団といたしましても、公的な住宅供給の分野におきまして最善の努力をいたす覚悟でございます。需要にマッチした住宅を供給するために現在全力を挙げておるわけでございまして、設計能力あるいは施工能力、用地問題等いろいろございますけれども、十分これに対処してまいりたいと存じておる次第でございます。

日本住宅公団総裁1977/12/21

84参議院 予算委員会 第1号

○参考人(澤田悌君) 大筋は、ただいま大臣から申し上げましたとおりと存じますが、私、今度の問題を新聞で見まして、大急ぎで現場その他の検査監督体制というようなものを勉強いたしました。非常に気を使ってやっておることを私は率直に認めるのでございますが、実際におきましては、いろいろ苦情が起こるわけでございます。それで、その都度、そういう苦情なり補修を要する問題等については具体的に対処いたしておりまして、直しておるわけでございますが、今度の問題に…

日本住宅公団総裁1977/12/21

84参議院 予算委員会 第1号

○参考人(澤田悌君) 先ほど申し上げましたように、公団は、工事の事前の監督検査には非常に力を入れておりまして、万全を期しておるのでありますが、さらにお客さんの皆さんに対しましては、入居なり分譲を受けられる場合に、確認書というのをお出し願って、そこに入居者自身の観察によるいろんな御指摘を願うわけでございます。こういう二重のチェックをいたしまして万全を期しておる次第でございまして、これで欠陥を極力防げるものと思いますけれども、その上でなお欠…

日本住宅公団総裁1977/12/21

84参議院 予算委員会 第1号

○参考人(澤田悌君) ただいまの御趣旨まことにごもっともと存じます。公団といたしましても、欠陥住宅というような指摘を受けないように全力を尽くしてまいりたいと思いますし、と同時に、たとえば下請等に仕事を出す場合の監督等、末端まで行き届くような、これは建設次官通達というのが出ておりますけれども、そういう趣旨にのっとりまして、そういう体制の面についてもいろいろ工夫をし、努力をしてまいりたいと存じております。

日本住宅公団総裁1977/12/21

84参議院 予算委員会 第1号

○参考人(澤田悌君) ただいま御指摘の点につきまして新聞報道等がございました。私の方といたしましても、いま鋭意事実を調査中でございますが、詳細については担当の江里口参考人から申し上げたいと思います。

日本住宅公団総裁1977/12/21

84参議院 予算委員会 第1号

○参考人(澤田悌君) ただいま担当の理事の江里口参考人からお話し申し上げましたように、このPC板につきまして現場で運び込まれたものを公団がチェックすると申しますのは、これはでき上がりのぐあいを見るわけでございます。そこで、先ほど申しましたように、そこで補修のできるものは補修して使う、そうでないものははねるということを厳重にやっておるという体制を申し上げたわけでございまして、工場の中でいろいろチェックするのは、その製造の過程において自主管…

日本住宅公団総裁1977/12/21

84参議院 予算委員会 第1号

○参考人(澤田悌君) これだけいろいろと問題にされ、御指摘のある点でございます。私どもはいま一層厳重な検査なり監督の体制をとる、場合によっては、製造過程においても注意をしてもらうような姿勢を示すということによって、一層注意してまいりたいと存じております。

日本住宅公団総裁1977/12/21

84参議院 予算委員会 第1号

○参考人(澤田悌君) 高幡台団地につきましては、御指摘のような欠陥が生じまして、新聞にも大きく取り上げられた。四十七年ころであると思います。その後公団は、この問題に鋭意対応策をとって、苦心をして検討中で、住民の御満足のいくように計らいたいと努力をしておるところでございまして、詳しくは担当の理事から申し上げますけれども、こういうことのないように努力しなければならないということは、もう申すまでもないところと存じております。

日本住宅公団総裁1977/12/21

84参議院 予算委員会 第1号

○参考人(澤田悌君) 江里口参考人からお答えを申し上げます。

日本住宅公団総裁1977/12/21

84参議院 予算委員会 第1号

○参考人(澤田悌君) よく居住者の皆さんともお話し合いをして、最善の解決を図りたい、全力を尽くしてまいるつもりでございます。

日本住宅公団総裁1977/12/21

84参議院 予算委員会 第1号

○参考人(澤田悌君) 百草団地の関係についての御質問でございますが、先ほど申し上げましたように、現在一棟について移っていただいて、徹底的な調査をいたしておるわけでございます。それによってどういう結論が出ますか、その場合にほかの棟の人も移りたいというような問題が起こるかもしれません。これはこういう問題が起こったので申しわけないわけでありますから、そういうことのために予備としていま留保してあるというのが実情でございます。

日本住宅公団総裁1977/12/08

83衆議院 決算委員会 第1号

○澤田(悌)参考人 ざっと読みましてございます。

日本住宅公団総裁1977/12/08

83衆議院 決算委員会 第1号

○澤田(悌)参考人 余り楽しくなく読んだのでありますが、内容の一々につきましては、私がその当否を判断できないようなもの、いろいろございます。しかしながら、ここ数年来の日本の急激な情勢変化に適応し切れなくて、公団がいろいろと御指摘を受けておりますような問題を生じておる、未入居住宅でございますとか、長期未利用土地をたくさん抱えておるとか、そういう指摘があの雑誌においてなされております点につきましては、十分反省をして読んだ次第でございます。

日本住宅公団総裁1977/12/08

83衆議院 決算委員会 第1号

○澤田(悌)参考人 いわゆる長期未利用保有土地として指摘されておりますものは、五十一年度末で申しますと、地区に分けますと二十二ございますが、千五百八十九ヘクタールございます。その取得金額は約九百七十二億円でございまして、これら二十二地区の用地取得時から——この取得時は昭和四十八、九年を中心にまちまちでございますが、その取得時からことしの三月末までの金利は概算約二百七十五億円となっておる次第でございます。

日本住宅公団総裁1977/12/08

83衆議院 決算委員会 第1号

○澤田(悌)参考人 購入費は当然借入金で賄っておるわけでございます。それで、これが果実を生まないで保有しておるというのは、こういう長期保有地のみではございません。短期に活用できる土地もございますわけでありますが、それを保有しているために必要とする支払い金利は、全体の資金繰りによって賄っておると考えております。

日本住宅公団総裁1977/12/08

83衆議院 決算委員会 第1号

○澤田(悌)参考人 いまの御質問の御趣旨がちょっと……。

日本住宅公団総裁1977/12/08

83衆議院 決算委員会 第1号

○澤田(悌)参考人 おおよそそれでよろしいかと思っております。