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日本住宅公団総裁衆議院参議院
総発言数
1,153
直近の所属会派
直近の役職
日本住宅公団総裁
直近の発言日
1977/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会65 件・65%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 1,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,153 20 を表示
日本住宅公団総裁1977/10/25

82参議院 建設委員会 第2号

○参考人(澤田悌君) 住宅公団を管理公団にしたらどうかというふうな御意見が一部にあるやに伺っておりますが、私、全然圧力等は受けておりません。と同時に、私の考えでは、まだまだ住宅公団法第一条に掲げられました目的達成のために公団の使命は残されておる。しかし、それは同時にいろいろ御指摘のような問題を生じておることを十分反省して、国民のニーズがどこにあるか、時世はどう変わっておるかということを十分把握した上でそれに対応することが前提であります。…

日本住宅公団総裁1977/10/25

82参議院 建設委員会 第2号

○参考人(澤田悌君) 昭和五十一年度の単年度収支におきまして約二十五億円の不足を生じておりました。これは積立金を取り崩して補てん処理をいたしております。ちなみに、修繕引当金の残額は五十五億円ほどでございますが、こういう状態が続きますと、もう一両年で全く底をつくという状況に相なっておるわけでございます。

日本住宅公団総裁1977/10/25

82参議院 建設委員会 第2号

○参考人(澤田悌君) 二十九億円です。

日本住宅公団総裁1977/10/25

82参議院 建設委員会 第2号

○参考人(澤田悌君) 一企業の経理の問題だと言うと非常に不謹慎なようにお受け取りのようですけれども、そうじゃございません。

日本住宅公団総裁1977/10/25

82参議院 建設委員会 第2号

○参考人(澤田悌君) 企業の経営者は全責任を負っております。その総収入をどういう緊要度に応じて使うかということについては、これはもう最も大事なことでありまして、その緊要度の判定を誤り、あるいはむだな使い方をすれば、それこそ十分なる御批判をいただきたいと思う問題でありまして、私どもはあの方針等にもありますように、保守管理費、修繕費、あるいはその割合はいろいろございますが、新旧家賃の不均衡の是正等、そういうものを緊要だと考えておるわけであり…

日本住宅公団総裁1977/10/25

82参議院 建設委員会 第2号

○参考人(澤田悌君) 委員長、委員長。

日本住宅公団総裁1977/10/25

82参議院 建設委員会 第2号

○参考人(澤田悌君) 先ほど大臣お答えになりましたように、入居者の方々とは極力御理解をいただくような趣旨の話がございました。私もいろんな方法で入居者の方々に値上げの御理解をいただいて実行をいたしたいと思っております。あるいは御承知にならないような方が出てまいることも懸念されますけれども、私も極力強権的なやり方は避けたいと考えております。

日本住宅公団総裁1977/10/20

82参議院 予算委員会 第4号

○参考人(澤田悌君) 公団賃貸住宅の家賃の値上げにつきまして問題になっておるわけでありますけれども、これをプールと申すのがいいのかどうか、私いま勉強中でございまするが、家賃を見直すに至りました経緯をこの際若干申し上げて、それからその内容を申し上げたいと存じますが、公団住宅の家賃は、御承知のように、空き家家賃として新たにまた入りかえた方々の場合は是正されておりますが、それを除きまして、入居時の家賃を一切改定することなく今日に及んでおるわけ…

日本住宅公団総裁1977/10/20

82参議院 予算委員会 第4号

○参考人(澤田悌君) ただいま申し上げましたような内容の計画でございますが、具体的な金額については予算との関連もございます。細かく詰めておりませんけれども、増収は大体平年度で二百億円見当かなという感じを私は持っておる次第でございます。

日本住宅公団総裁1977/10/20

82参議院 予算委員会 第4号

○参考人(澤田悌君) その充当先もまだ詰めをいろいろ検討する段階でございますが、最初はやはりどうしても管理、補修費等に充当される部面が多いのではないか、要するに、一つの企業体でございますから、総収入を支出いたします場合に、その緊要度に応じて配分するのは当然のことでございます。そういう意味におきまして、入居者の方々に負担をかける場合に、まず緊要な補修費に充当する、これにつきましてはさらに政府の方の援助をお願いしておるわけでありまして、これ…

日本住宅公団総裁1977/10/20

82参議院 予算委員会 第4号

○参考人(澤田悌君) いわゆる未入居住宅というものは、この八月現在におきまして約一万七千戸一万六千九百何がしでございます。そのほかに、関連の施設ができないとかいろいろな理由によりまして現実に募集ができないものがございます。大体住居そのものは完成に近いあるいは完成したというもので、これが約一万八千戸になっておるわけでございます。

日本住宅公団総裁1977/10/20

82参議院 予算委員会 第4号

○参考人(澤田悌君) いまのことで先生にちょっと伺いますが、一六・四%というのは、先ほどの収入に対する負担率の問題でございますか。

日本住宅公団総裁1977/10/20

82参議院 予算委員会 第4号

○参考人(澤田悌君) 大体二八%前後を私ども標準といたしております。これは実際計算いたしてみましてもそのような見当になっております。これがふえないように、最近の新しい供給の住宅についてはそれがふえないように非常に努力をしております。ところが、古いものはだんだんと所得が増加しますので、負担率が極端に下がる、こういう意味を申し上げたわけでございます。

日本住宅公団総裁1977/10/20

82参議院 予算委員会 第4号

○参考人(澤田悌君) この負担率につきましては当初からやはり気をつけておった点でございまして、大体似たり寄ったりのところ、一七%見当であったと存じております。

日本住宅公団総裁1977/10/20

82参議院 予算委員会 第4号

○参考人(澤田悌君) どうも数字にわたりますのでちょっとおくれて恐縮でございますが、三十一年に比較いたしまして五十二、三年のところを見ますと、六倍見当……

日本住宅公団総裁1977/10/20

82参議院 予算委員会 第4号

○参考人(澤田悌君) 六倍弱でございますね、になっておると思います。

日本住宅公団総裁1977/10/20

82参議院 予算委員会 第4号

○参考人(澤田悌君) 入居者の方々に二十年間全然変えてこなかった家賃を上げるという問題でございますが、先生のおっしゃる気持ちは全く同感でございます。それなりに私どもは慎重に検討をいたしておるのでありまして、古さ、古くなっておるということも十分考え、それからいま申し上げたような気持ちも十分取り入れまして、その引き上げ方、引き上げる額をできるだけ妥当なものにしたいといま鋭意努力をいたしておるところでございまして、何せ先ほど申しましたように非…

日本住宅公団総裁1977/10/20

82参議院 予算委員会 第4号

○参考人(澤田悌君) プール制というのが、先ほど申しましたように私もまだ勉強中でございますが、どうもとかく誤解を生んでいる面もあるのではないかという感じがいたします。何かこちらの人の家賃を取ってこちらの人の家賃を減らすのに直接結びつけて使うといったような感じに受けとられておる。これは一般人のお考えとしてはあるいは御無理もない点があるのですが、どうもそういうふうな誤解を受けるような感じでございます。これは先ほどもちょっと申しましたように、…

日本住宅公団総裁1977/10/20

82参議院 予算委員会 第4号

○参考人(澤田悌君) 宅地に関する土地とそれから住宅に関する土地と両方ございますが、五十年度の会計検査院の決算報告におきまして指摘されました長期間使用できないと見込まれる用地というのを住宅建設部門で見ますと、十四地区、約五百六十六ヘクタールございます。それから宅地開発部門では、八地区、約千二十三ヘクタール、合計で約千六百ヘクタールということになっておるわけでございます。

日本住宅公団総裁1977/10/20

82参議院 予算委員会 第4号

○参考人(澤田悌君) この家賃の問題は、先ほど申しましたように、二十年来改定されていないのでありまして、まあその改定の努力はしておったようでありますが実現しなかった。それがここへきてこの不況下にほかの未入居住宅あるいはいまの未利用土地問題が起こったときに一挙に出てきたというところに私はこの家賃問題を一層複雑にしておるという気がいたします。先生のおっしゃるお気持ちはよくわかるのでありますが、家賃問題とは切り離してこの未入居住宅の問題や土地…