澤田史朗
会議録に記録された「澤田史朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 128 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁次長
- 直近の発言日
- 2022/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会43 件・43%
- 外交防衛委員会23 件・23%
- 予算委員会第二分科会16 件・16%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
- 行政監視委員会3 件・3%
※ 全 128 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○政府参考人(澤田史朗君) 住民避難につきましては、計画の内容があらかじめ決定されるものではなく、武力攻撃事態等の現状及び今後の予測、武力攻撃災害の状況、地理的特性などを個々の事案に即して総合的に勘案し、決定して、適切に対応していくものでございます。 その上で、政府内部におきましても様々な事態を想定し、沖縄県の国民保護に関しまして、運送を始め避難の適切な実施のための体制づくりに資するよう、関係省庁間で連携して必要な検討を実施してきている…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○政府参考人(澤田史朗君) お答えいたします。 令和八年度に沖縄県で行う予定の国民保護共同訓練、図上訓練につきましては、議員御指摘のとおり、緊急対処事態を想定した訓練を行うこととなっておりますが、それ以外の具体的な内容につきましては現時点において白紙でございます。
第208回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○政府参考人(澤田史朗君) 令和八年度に沖縄県で行う予定の国民保護共同実動・図上訓練につきましては緊急対処事態を想定した訓練を行うこととなっておりますが、先ほど申し上げましたとおり、それ以外の具体的な内容につきましては現時点において白紙でございます。 訓練の実施内容や時期につきましては、国重点訓練は都道府県との共同訓練であること、また国民保護措置を行うに当たりましては都道府県が重要な役割を担うことから、沖縄県の意向を十分踏まえた上で決定…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○政府参考人(澤田史朗君) お答えいたします。 住民の避難に関する措置が必要となる状況とは、まさに我が国に対する武力攻撃が予測、切迫あるいは発生している事態と評価される状況であると考えられます。 このような場合におきましては、武力攻撃事態等に認定し、住民避難を始めとした国民保護法に基づく措置を速やかに実施するものでございまして、国民保護法の抜本的な改正が必要との御指摘は当たらないものと考えます。
第208回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(澤田史朗君) お答えいたします。 国民保護法の指定公共機関は、武力攻撃事態等において、国や地方公共団体のみでは実施が困難な措置を実施する観点から、公共的機関、公益的事業を営む法人のうち、業務の公益性や対処措置との関連性などを総合的に勘案して指定するものでございます。 一方で、この制度におきましては、指定を受ける民間機関からすれば、武力攻撃事態等において行政機関と並んで措置を実施するという特別の負担を課されるものでもあること…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(澤田史朗君) お答えいたします。 住民避難につきましては、計画の内容があらかじめ決定されるものではなく、武力攻撃事態等の現状及び今後の予測、武力攻撃災害の状況、地理的特性等を個々の事案に応じて総合的に勘案して決定し、適切に対応していくものになるわけでございます。 その上で、政府の内部におきましても、様々な事態を想定し、沖縄県の国民保護に関し、避難の適切な実施のための体制づくりに資するよう関係省庁間で連携して必要な検討を実施…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(澤田史朗君) お答えいたします。 武力攻撃事態等におきましては、事態の個別具体的な状況に即して対応する必要がございますが、一般論で申し上げれば、都道府県知事による避難の指示を受け、市町村長が避難実施要領を速やかに作成し、必要に応じて武力攻撃事態等における特定公共施設等の利用に関する法律における空港や港湾などの施設の利用調整の仕組みを適正に活用しつつ、住民を安全かつ迅速に避難させることとなるわけでございます。
第208回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(澤田史朗君) お答えいたします。 防衛施設周辺地域における住民の避難につきましては、国と地方公共団体の間で平素から密接に連携を図ることが重要であると認識をしております。このため、防衛省・自衛隊において、自衛隊施設周辺における住民の避難が必要となる状況を含め、あらゆる事態を想定の上、各種訓練等を行うとともに、関係省庁や自治体との連携を平素から強化しているものと承知しております。 また、米軍施設・区域の周辺地域における住民の避…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(澤田史朗君) お答えいたします。 議員御指摘の検討会形式の訓練につきましては、令和二年度におきまして次年度以降の国民保護訓練について検討した際に、国と地方公共団体の間で最新の情勢認識を共有するとともに、国民保護関連の各種課題に関する検討や意見交換を実施する必要があるとの考え方から、全国を六ブロックに分けまして地域ブロック検討会を実施することとしたものでございます。
第208回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(澤田史朗君) お答えいたします。 沖縄県におきましては、これまで、県が主導として行います実動での国民保護訓練を平成二十六年、平成三十一年の二回実施していただいているところでございます。国重点訓練といたしましては令和八年度に初めて実施することとなりますが、過去の二回と合わせまして実動訓練としては三回目の訓練となります。
第208回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(澤田史朗君) 令和八年度に沖縄県で行う予定としております国民保護実動・図上訓練につきましては、緊急対処事態を想定いたしました訓練を行うこととなっておりますが、それ以外の具体的な内容につきましては現時点において白紙でございまして、今後しっかりと詰めてまいりたいと存じます。
第208回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(澤田史朗君) お答えいたします。 先ほど申し上げましたとおり、令和八年度の沖縄県の訓練は緊急対処事態を想定することとなっておりますが、緊急対処事態につきましては、委員御指摘のとおり、武力攻撃の手段に準ずる手段を用いて多数の人を殺傷する行為が発生した事態又は当該行為が発生する明白な危険が切迫している事態と認められる事態でございまして、国家として緊急に対処することが必要なものとされておりますが、後日、武力攻撃事態であることの認…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(澤田史朗君) お答えいたします。 令和二年度でございます。その際に、令和三年度以降の国重点の国民保護実動・図上訓練につきまして、全国を六ブロックに分けて、各年度で武力攻撃事態等と緊急対処事態を想定した実動・図上訓練をそれぞれ一ブロックで輪番制により実施することといたしました。 令和八年度の緊急対処事態を想定した訓練につきましては、九州ブロックの担当となりましたが、ブロックの中で御調整をいただいた結果、沖縄県で実施をしていた…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(澤田史朗君) 令和八年度に訓練を実施することにつきましては、先ほど申し上げたとおりでございます。 ただ、令和八年度に訓練を実施しますといいましても、その年だけやるわけではございませんで、訓練へ向けての諸準備、検討、それから協議などについても重要な課題、重要なプロセスであると考えております。
第208回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(澤田史朗君) 高知県での訓練につきましては、高知県民六十九万人を県外に避難させるとの想定で行いましたが、現行の公共交通機関の輸送力では所要期間が二か月と当初見込まれていたところでございます。その後、県におきまして、貸切りバスの確保、航空機や船舶のチャーターなどによる輸送力を確保し、所要一か月で短縮ができるものと見込んだところでございます。 このような検討を行うに当たりまして、国としましても、船舶や航空機のリストの提供、それ…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(澤田史朗君) お答えいたします。 沖縄県における国民保護、とりわけ離島住民の避難につきましては、島外避難となる場合、輸送手段の制約という特有の困難があるものと認識をしております。 このため、政府といたしましては、沖縄県の国民保護に関し、政府内部において、運送を始め避難の適切な実施のための体制づくりに資するよう、輸送手段の確保等について様々な事態を想定し、関係省庁間で連携をして、必要な検討を実施してきております。 また、有事…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(澤田史朗君) お答えいたします。 政府におきましては、平素から関係省庁及び各都道府県の連絡窓口を共有しているほか、毎年、各都道府県の国民保護担当課長会議を開催いたしまして、関係行政機関における全国的な連絡、連携体制の整備を図っております。 また、これまでの国民保護共同訓練の実施に加えまして、令和三年度より、新たに地域ブロック別に国民保護に関する検討会形式の訓練を開催するなど、各地方における連携体制の構築に資するよう、政府と…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(澤田史朗君) 九州・山口九県におきまして締結しております、武力攻撃災害等相互応援協定の締結に至っているわけでございますが、政府といたしましては、引き続き関係省庁や地方公共団体との連携を強化しつつ、不断に検討、訓練等を行い、住民の避難を始めとする国民の保護措置の実施に関し万全を期してまいりたいと存じます。 また、先ほど申し上げました地域ブロック別に国民保護に関する検討会形式の訓練を開催するなどいたしておりますが、この中でも、…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(澤田史朗君) 政府といたしましては、沖縄県の国民保護に関しまして、政府内部において、運送を始め避難の適切な実施のための体制づくりに資するよう、関係省庁間で連携して、輸送手段の確保等について様々な事態を想定し、必要な検討を実施してきているところでございます。 またさらに、国民保護訓練につきまして、令和八年度の沖縄県で実施することとしております国重点訓練に向けまして、沖縄県とも連携をしまして、着実に訓練の準備に向けた実施をする…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(澤田史朗君) お答えいたします。 住民の避難につきましては、計画の内容があらかじめ決定されるものではなく、武力攻撃事態等の現状及び今後の予測、武力攻撃災害の状況、地理的特性等を個々の事案に応じて総合的に勘案して決定し、適切に対応していくものとなるわけでございます。その上で、政府内部におきましても、様々な事態を想定し、沖縄県の国民の保護に関し、避難の適切な実施のための体制づくりに資するよう、関係省庁間で連携して必要な検討を実…