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消防庁次長衆議院参議院
総発言数
128 件
直近の所属会派
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直近の役職
消防庁次長
直近の発言日
2023/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会43 件・43%
  • 外交防衛委員会23 件・23%
  • 予算委員会第二分科会16 件・16%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 行政監視委員会3 件・3%

※ 全 128 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

128 件中 20 件を表示
消防庁次長2023/02/20

第211回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○澤田政府参考人 先ほども御答弁させていただきましたが、この後の、関係機関が連携をしまして訓練の想定をしてまいりますので、その中で検討してまいりたいと考えております。

消防庁次長2023/02/20

第211回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○澤田政府参考人 お答えをいたします。 先ほども大臣から御答弁申し上げましたように、有事の際に住民避難等をできるだけ早く実現するためには、平素から関係機関が連携して必要な検討、訓練を進めることが重要でございまして、総務省消防庁としましても、市町村における取組を促進しておるところでございます。 特に、沖縄県の離島の住民の避難につきましては、島外避難となる場合、輸送手段の制約という特有の困難があることから、国が積極的に支援を行うこととしてお…

消防庁次長2023/02/16

第211回 衆議院 総務委員会 第4号

○澤田政府参考人 お答えいたします。 消防の広域化を今まで進めてきているところでありますけれども、都道府県に対しまして、広域化が進まない理由につきまして令和四年一月に聴取しましたところ、例えば、河川や山で地域が分断されるなど地形的な理由により広域化のメリットが見出せないこと、また、広域化によって財政負担等が増加するのではないかとの懸念があること、また、消防本部ごとに異なる給与体系、部隊運用等の統一に係る調整が困難であることなどが広域化の…

消防庁次長2023/02/16

第211回 衆議院 総務委員会 第4号

○澤田政府参考人 お答えいたします。 平成二十六年の消防法施行令一部改正によりまして、内科や外科などの特定診療科名を有しまして、また療養病床又は一般病床を有する病院につきましては、議員御指摘のとおり、平成二十八年四月一日以降、原則として、面積にかかわらずスプリンクラー設備の設置を求めているところでございます。 その設置義務でございますが、新たにスプリンクラーの設置が義務づけられた既存の病院につきましては、経過措置期間であります令和七年六…

消防庁次長2023/02/16

第211回 衆議院 総務委員会 第4号

○澤田政府参考人 お尋ねの事案についてでございますが、東京消防庁に確認いたしましたところ、昨年十二月二十九日午前一時五十分頃、横転事故の当時は、救急出動が急増する中で、救急隊員は、事故発生まで約十七時間にわたりまして、ほぼ休みなく出動していた状況であったと承知しております。 なお、横転事故当時は傷病者の搬送は行っておらず、事故に遭われた救急隊員三名の方はいずれも軽傷であったと承知をしております。 毎年、冬の時期には救急搬送数が増加する傾…

消防庁次長2023/02/16

第211回 衆議院 総務委員会 第4号

○澤田政府参考人 お答えいたします。 救急出動件数につきましては、近年、一貫して増加傾向が続いておりましたが、議員御指摘のとおり、令和二年におきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴います不要不急の外出自粛要請により、外出先での事故等が原因の傷病者の発生が減少したことなどもありまして、一旦減少に転じております。 一方で、令和三年からは再び増加に転じており、令和四年の状況は現在取りまとめ中ではございますが、全国の消防機関において過去…

消防庁次長2023/02/16

第211回 衆議院 総務委員会 第4号

○澤田政府参考人 お答えいたします。 総務省消防庁といたしましては、救急隊員の職務環境の整備は非常に重要と考えておりまして、これまでも、機会を捉えまして、救急隊員の労務負担の軽減等の取組を全国の消防機関に対しまして周知してまいりました。 本年の一月には、新型コロナの感染拡大等の影響もありまして、一部の地域においては、令和四年の救急出動件数の速報値が過去最多を更新するとともに、救急搬送困難事案につきましても高い水準が継続をしておりまして、…

消防庁次長2023/02/16

第211回 衆議院 総務委員会 第4号

○澤田政府参考人 救急隊員の労務負担の軽減や業務の効率化というのは大変重要な課題と認識をいたしております。 その観点から、救急業務におきまして、例えば、ICTの技術を活用することによりまして事務処理の軽減に取り組んでいる消防も少なからずあると承知をいたしております。この点、ICT技術の活用は非常に重要な観点であると認識をしております。 その例でございますが、通常、救急隊員は、消防署に戻りましてから報告書をまとめるというやり方でございます…

消防庁次長2023/02/16

第211回 衆議院 総務委員会 第4号

○澤田政府参考人 お答えいたします。 救急需要が増加する日中のみに活動する救急隊、いわゆる日勤救急隊につきましては、救急隊一隊当たりの活動時間を平準化をし、労務負担を軽減するために効果的な取組であると認識をしております。 総務省消防庁といたしましては、これまでも、こうした取組を参考としながら、救急隊員の適正な労務管理に取り組むよう、通知の発出や、全国の消防機関の方々との意見交換の場などの機会を捉えまして全国の消防機関に要請してきたところ…

消防庁次長2023/02/14

第211回 衆議院 総務委員会 第3号

○澤田政府参考人 各自治体の災害用備蓄物資の備蓄状況でございますが、自治体が、政府の物資調達・輸送調整等支援システムに登録することによりまして、一元的に把握できる仕組みになってございます。 消防庁では、各自治体に対しまして、最大の想定避難者数に基づく必要量を備蓄するよう助言をいたしております。また、備蓄量が十分でない場合には、不足する量を備蓄するよう促しているところでございます。 災害の規模により備蓄量が不足する場合につきましては、市町…

消防庁次長2023/02/14

第211回 衆議院 総務委員会 第3号

○澤田政府参考人 救急現場における安全対策としまして、感染防止対策といたしましては、全国の消防機関に対しまして、救急隊の感染防止対策マニュアルにつきましては、最新の医学的知見や新型コロナウイルス感染症への対応の経験などを踏まえましてブラッシュアップいたしますとともに、累次の通知を発出し、保健所等との連携や、マスク、手袋などの資器材の正しい装着、救急隊員の健康管理及び救急車の消毒の徹底といった具体的な対応手順の周知徹底を図ってきているとこ…

消防庁次長2023/02/09

第211回 衆議院 総務委員会 第2号

○澤田政府参考人 お答えいたします。 消防庁では、救急現場において、救急隊員が搬送先医療機関の選定を行う際に、傷病者のマイナンバーカードを活用いたしまして搬送先医療機関の選定に資する情報を入手することによりまして、救急業務の迅速化や円滑化を図るための実証実験を、今年度、六つの消防本部で実施いたしております。 現在、その課題を抽出しているところでございますが、現時点では、医療機関がマイナンバーカードにより患者の既往歴や薬剤情報等を参照する…

消防庁次長2023/02/09

第211回 衆議院 総務委員会 第2号

○澤田政府参考人 お答えいたします。 操法訓練についてでございますけれども、その重要性を認める一方で、負担が大きいとの現場の声があることも承知をしております。 令和三年八月に取りまとめられました、消防団員の処遇等に関する検討会の最終報告書においても、操法は消防団員が火災現場の最前線で安全に活動するためにも重要なものであるという意見がある一方、操法大会を前提とした訓練が大きな負担となっているとの御指摘もございまして、その点、大会の主催者に…

消防庁次長2022/12/06

第210回 参議院 総務委員会 第7号

○政府参考人(澤田史朗君) お答えいたします。 消防団員数でございますが、令和三年四月一日現在で八十万四千八百七十七人と年々減少しており、特にここ三年は連続で一万人以上減少する厳しい状況となってございます。 総務省消防庁では、こうした状況を踏まえ、消防団員の確保に向けまして処遇改善を行っており、具体的には、令和三年度に、団員階級の年額報酬は三万六千五百円を標準とすること、出動報酬を創設し、災害時は一日当たり八千円を標準とすることなどを内…

消防庁次長2022/12/06

第210回 参議院 総務委員会 第7号

○政府参考人(澤田史朗君) 消防は人の命に関わる職務でございまして、安全管理のために一定程度の厳しい指導や訓練が行われることがありますが、一方で、業務の適正な範囲を超えた指導や行為は断じて許されず、決してあってはならないと認識をいたしております。 消防庁では、平成二十九年に消防の職場におけるハラスメントへの対応策を取りまとめ、各種施策を講じてまいりました。 具体的には、各消防本部に対しまして、ハラスメントを撲滅するんだとの消防長の意志を…

消防庁次長2022/12/06

第210回 参議院 総務委員会 第7号

○政府参考人(澤田史朗君) 救急の出動件数及び搬送人員につきまして、令和三年は、速報値では令和二年よりも増加をし、六百十九万件、五百四十九万人となってございます。 令和四年の数値は調査中でございますが、この夏は新型コロナの感染者や熱中症が疑われる傷病者の増加を背景にしまして、救急需要が大幅に増加したものと推計しております。 一方、救急困難事案につきましては、全国の主な五十二消防本部におけます週ごとの発生状況を集計しておりますが、この夏の…

消防庁次長2022/11/28

第210回 衆議院 総務委員会 第6号

○澤田政府参考人 実務のことでございますので、私の方からお答えしたいと存じます。 中を開けて点検した場合に使い物にならないというような御懸念をいただきましたが、各メーカーさんが示しているマニュアルに沿いまして部品の交換それから圧力漏れのチェックを適切に実施するということであれば、点検後も安全で確実に消火器を使用することができるというふうに伺っております。 いずれにせよ、五年後も点検をして使い続けるのか新品に換えるのかにつきましては、建物…

消防庁次長2022/11/28

第210回 衆議院 総務委員会 第6号

○澤田政府参考人 お答えいたします。 平成二十八年から令和二年までの直近の五年間でございますが、公務中の事故等によりまして死亡又は負傷した消防職団員の数は、新型コロナウイルス感染症の影響により訓練の機会が減りました令和二年を除きまして、おおむね横ばいで推移をしております。五年間の合計で、お亡くなりになられた方が、消防職員三十六名、消防団員十二名、そして、負傷された方が、消防職員六千九十一名、消防団員四千三百三十六名でございます。 これら…

消防庁次長2022/11/28

第210回 衆議院 総務委員会 第6号

○澤田政府参考人 お答えいたします。 消防職団員は、危険と隣り合わせの災害現場におきまして、地域の住民の命、身体、財産を守り、被害を最小限度にとどめるという使命を有しており、その安全管理は、議員御指摘のとおり、大変極めて重要でございます。 総務省消防庁といたしましては、これまで、事例とその分析、議論を積み重ね、消防職団員が安全管理上留意すべき事項をいわゆる安全管理マニュアルなどの形で取りまとめ、お示しをし、今日に至るまで改訂を続けておる…

消防庁次長2022/11/28

第210回 衆議院 総務委員会 第6号

○澤田政府参考人 お答えいたします。 議員御指摘のとおり、女性消防職団員が活躍していくためには、働きやすい環境を整えていくことが何より重要でございます。 このことから、総務省消防庁といたしましては、女性消防職員の活躍ガイドブックの作成、公表を始め、女性消防吏員の活躍推進アドバイザー制度、また、消防団等充実強化アドバイザー制度などによりまして、女性消防職団員の活動、環境整備に取り組んできているところでございます。 これらに加えまして、消防…