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厚生省健康政策局指導課長衆議院参議院
総発言数
70
直近の所属会派
直近の役職
厚生省健康政策局指導課長
直近の発言日
1990/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 70 件の標本
  • 環境委員会21 件・30%
  • 科学技術特別委員会5 件・7%
  • 文教委員会5 件・7%
  • 交通安全対策特別委員会5 件・7%
  • 予算委員会第三分科会4 件・6%
  • 環境特別委員会3 件・4%

※ 全 70 件のうち直近 70 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

70 20 を表示
厚生省健康政策局指導課長1990/06/22

118衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○澤説明員 救急現場あるいは搬送途上の医療、応急手当ての充実のためには幾つかの方策が考えられると思うわけでございます。 一つは、先ほど先生ずっと御指摘いただいております医師の救急車への同乗システム、ドクターズカーの普及、あるいは医師が困難でございますれば看護婦の免許を持たれた看護士と申しますか、そのような専門職種の方々の救急車への同乗システムとか、それから先ほど御指摘されました救急隊員の応急処置の範囲の拡大、それに見合った隊員の資質向上…

厚生省健康政策局指導課長1990/06/13

118衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○澤説明員 厚生省におきましては、救急医療体制の整備といたしまして、昭和五十二年以降、初期救急の一次救急、病院群輪番制の二次救急、それから重篤の患者さんに対応する救命救急センターの三次救急ということで体制を整備してきたわけでございます。その体制も量的にほぼいい水準に達してきておるという段階に来ておりまして、今後は救急医療につきましての質的な向上をどうすればいいかということを、昨年九月以来、厚生省におきまして救急医療体制検討会を設けまして…

厚生省健康政策局指導課長1990/06/13

118参議院 災害対策特別委員会 第4号

○説明員(澤宏紀君) 大災害におきます医療の確保については極めて重要なことであるわけでございますけれども、そのような個々のケースにすぐ対応できるかどうかということでございますけれども、その最寄りのと申しますか近接の医療機関から適切なチームが派遣されるよう都道府県を指導し、関係のところから派遣されるのではないかというふうに思うわけでございます。

厚生省健康政策局指導課長1990/06/13

118参議院 災害対策特別委員会 第4号

○説明員(澤宏紀君) 確かに先生おっしゃられますように、我が国の救急医療を考えました場合に、重傷患者が医療機関に運ばれた場合に、救命救急センターとか高度の医療を行う体制はほぼできておるのではないかと思いますけれども、現場に出動して的確に、おっしゃられます緊急時の外傷外科と申しますか、そういうのがどこでもできるかと言われますと疑問に感ずるところもございます。

厚生省健康政策局指導課長1990/06/13

118参議院 災害対策特別委員会 第4号

○説明員(澤宏紀君) 申しわけございません。知りません。

厚生省健康政策局指導課長1990/06/01

118参議院 内閣委員会 第5号

○説明員(澤宏紀君) 不幸にして亡くなられました医師に対しまして、委員おっしゃられますように厚生大臣感謝状を差し上げさせていただいたところでございます。不幸にして亡くなられました自衛隊員の方々に対しましては、公務上の殉職とのことでありますので、厚生大臣の感謝状はインターン、医療機関の医師にのみ差し上げさせていただいたところでございます。

厚生省健康政策局指導課長1990/06/01

118参議院 内閣委員会 第5号

○説明員(澤宏紀君) 制度ではございません。

厚生省健康政策局指導課長1990/05/31

118参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○説明員(澤宏紀君) 医療施設の充実の点についてお答えさせていただきます。 離島におきます医療の確保につきましては、僻地保健医療計画に基づきまして僻地中核病院、僻地診療所の整備充実に努めてきたところでありますが、これら医療機関では対応が困難な重症の救急患者については、離島におきましては、ヘリコプターによりまして設備体制の整った病院へ搬送する必要があるわけでございます。このため、昭和六十二年度から第二次救急医療体制の中で、ヘリコプターに添…

厚生省健康政策局指導課長1990/05/29

118衆議院 地方行政委員会 第10号

○澤説明員 救急患者を救命するためには、先生おっしゃられますように、まず現場に一番早く、一番機会の多いと思われます一般の方々に救急のための知識と技術を知ってもらうことが非常に必要ではないかと思うわけでございます。このため、昭和五十七年に制定されました救急の日、これは九月九日、九九ということで、その九月九日を挟みました救急医療週間の機会等を通じまして、住民に対し救急医療体制の体系的な仕組み、利用の仕方及び心肺蘇生法の応急処置の教育等啓発普…

厚生省健康政策局指導課長1990/04/27

118衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○澤説明員 現在救命救急センターにドクターズカーを配置すべく厚生省も取り組んでいるわけでございます。このドクターズカーは医療機関にある救急車ということでございますけれども、医師が同乗して救急現場あるいは搬送途上での医療に当たるということでございまして、消防署の救急車とランデブー方式あるいは救命救急センター以外の医療機関からの要請に応じて車が出動する、そのような体制でやっているわけでございます。

厚生省健康政策局指導課長1990/04/27

118衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○澤説明員 救急医療対策につきましては、初期、二次、三次救急体制といった体系的整備を計画的に推進してきました結果、夜間、休日を含めまして一般的な疾病の救急隊の体制はおおむね整ってきているのではないかというふうに思うわけでございますけれども、冒頭先生の御指摘がございましたように、脳卒中とか心筋梗塞あるいは頭部外傷の高度専門的な医療技術を要する救急医療体制の整備、あるいは先生ずっと一貫して御指摘いただきました患者搬送の途上での医療体制につい…

厚生省健康政策局指導課長1990/04/27

118衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○澤説明員 医療機関の整備についてでございますけれども、救急医療対策につきましては、昭和五十二年度以降、特に休日、夜間におきます救急医療の確保のために、初期、二次及び三次の救急医療施設並びに救急医療情報センターから成ります体系的整備を計画的に推進してきているところでございます。その結果、初期、二次の体制につきましてはおおむね基本的な整備水準は達成してきているところであると考えておるわけでございます。しかしながら、先生御指摘になられました…

厚生省健康政策局指導課長1990/04/27

118衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○澤説明員 救急医療にヘリコプターの活用をということでございますけれども、救急医療活動においてヘリコプターを利用することは状況によっては大変有効であるというふうに考えるわけでございます。現在、離島等僻地において重症の救急患者が発生しました際には、必要に応じましてヘリコプター等により設備体制が整った病院への搬送が実施されているところでございます。僻地以外の地域において救急患者搬送にヘリコプターを利用することにつきましては、どのような患者さ…

厚生省健康政策局指導課長1990/04/26

118衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○澤説明員 民間病院も含めた医療機関全体ということでございますけれども、医療機関におきます週休二日制の実施につきましては、地域におけるその医療機関の役割及び患者さんのニーズ等を考慮して各医療機関において創意工夫を行い、労働時間の短縮に向けて検討を進めていただく必要があろうかと考えております。

厚生省健康政策局指導課長1990/04/26

118衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○澤説明員 地域の医療機関で週休二日制をとられる場合に、患者サービスの低下を来さないように努力しながらやっていただきたいと思うわけでございますけれども、先生おっしゃられますように、医療計画の中で救急医療体制の整備を図りながらとか、あるいは各医療機関の連携をとりながら、そのような観点で週休二日制が実施されることが望ましいというように考えるわけでございます。

厚生省健康政策局指導課長1990/04/18

118衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○澤説明員 御質問にお答えいたします前に、今般患者搬送に向かわれる途上で事故に遭われた医師及び自衛隊員の方々並びにその御家族の皆様方に対して、心よりお見舞い申し上げますとともに、救急医療への御貢献に対し厚く感謝するものでございます。 さて、離島におきます医療の確保につきましては、僻地保健医療計画に基づき僻地中核病院、僻地診療所の整備充実に努めてきたところでありますが、これら医療機関では対応が困難な重症の救急患者につきましては、ヘリコプタ…

厚生省健康政策局指導課長1990/03/26

118参議院 地方行政委員会 第1号

○説明員(澤宏紀君) 救急医療対策につきましては、昭和五十二年度以来、特に休日、夜間における救急医療の確保のため、初期、二次及び三次の救急医療施設並びに救急医療情報センターから成る体系的な整備を計画的に推進してきた結果、初期及び二次の体制につきましてはおおむね基本的な整備水準は達成してきたところでございます。しかしながら、なおその整備充実の必要がありますので、それぞれの都道府県の実情を踏まえながら、今後とも救急医療体制の整備充実に努めて…

厚生省健康政策局指導課長1989/11/16

116衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○澤説明員 高齢者に対します交通安全の注意を医療機関でということでございますけれども、病院及び診療所においては、既に警察庁等の依頼を受けまして、交通安全に関する看板を立てたりポスターを張るなど交通安全のPRに対して協力を行っているところでありますが、御指摘のように、地元医師会を初めとする医療機関等が警察庁等と密接に連携を図りながら交通安全対策に協力することは、大変結構なことと考えております。このような観点から、厚生省といたしまして関係省…

厚生省健康政策局指導課長1989/11/10

116衆議院 決算委員会 第4号

○澤説明員 お答えいたします。 厚生省としましては、本年九月に救急医療体制検討会を発足させまして、二十一世紀に向けた救急医療体制のあり方について検討を始めたところでございます。 同検討会においては、救急搬送のあり方に関する問題も重要な検討項目となっているわけでございます。また、医療機関に対しまして現在の救急医療の実態調査を行うこととしているところであります。 今後、この検討会での検討結果やこの実態調査の結果を踏まえまして、医師の指示なく…

厚生省健康政策局指導課長1989/05/24

114衆議院 文教委員会 第4号

○澤説明員 お答えいたします。 まず僻地医療対策についてでございますが、山村、離島等の僻地における医療の確保につきましては、従来から年次計画に基づきまして僻地中核病院や僻地診療所の整備、僻地巡回診療の実施あるいは僻地勤務医師の確保対策等各種の施策を総合的に推進しているところであります。しかしながら、いまだ無医地区と言われる地域が残されているわけでございます。無医地区の数でございますが、昭和四十一年の調査で二千九百二十カ所が順次減少してま…