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厚生省健康政策局指導課長衆議院参議院
総発言数
70
直近の所属会派
直近の役職
厚生省健康政策局指導課長
直近の発言日
1989/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 70 件の標本
  • 環境委員会21 件・30%
  • 科学技術特別委員会5 件・7%
  • 文教委員会5 件・7%
  • 交通安全対策特別委員会5 件・7%
  • 予算委員会第三分科会4 件・6%
  • 環境特別委員会3 件・4%

※ 全 70 件のうち直近 70 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

70 10 を表示
厚生省健康政策局指導課長1989/05/23

114衆議院 農林水産委員会 第4号

○澤説明員 病院給食についてお答えいたします。 病院給食は、医療サービスの重要な一部であり、その質の確保を図っていくことが大切であると認識しておるわけでございますけれども、厚生省といたしましても、そのような観点から病院における給食業務の衛生的な取り扱いについては従来より厳しく指導を行ってきているところであります。したがって、先生の御指摘のように、病院が農協と連携をして地元の農産物等を購入するということも材料の質の確保という観点からは一つ…

厚生省健康政策局指導課長1988/12/08

113参議院 運輸委員会 第2号

○説明員(澤宏紀君) 今回のJRの事故に関しましては、事故発生後直ちに現地に救急車二十六台が派遣され、七十九名の方を周辺の二十二病院に搬送、収容し、適切な医療が行われたものと承知しております。また、現地での医療救護活動に関しましては、中野区より派遣要請を受けました中野区医師会より医師、看護婦が派遣されるなどによりまして現地での医療救護活動が行われたと聞いております。したがいまして、今回の事故に関する救急医療活動につきましては迅速に対応が…

厚生省健康政策局指導課長1988/11/09

113衆議院 商工委員会 第1号

○澤説明員 中央防災会議の決定の五番目の、緊急時の現地におきます緊急医療活動についてでございますが、厚生省といたしましては、中央防災会議の決定を踏まえまして、科学技術庁とも十分相談の上、現地の医療活動への協力について適切な対応を行ってまいりたいというように思います。

厚生大臣官房ライフサイエンス室長1988/05/12

112参議院 商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○説明員(澤宏紀君) 紫外線が皮膚がんの発生に関与する因子の一つであることは定説となっておるわけでございますが、人種差につきましても先生御指摘のとおり、国際がん研究機関の報告によりますと、皮膚がんの発生率には人種差により相当の差があるとされております。例えば、皮膚にできる悪性腫瘍の代表例であります黒色腫、メラノーマでございますけれども、アメリカ白人の発生率は日本人の二十倍以上であると報告されております。

厚生大臣官房ライフサイエンス室長1988/05/12

112参議院 商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○説明員(澤宏紀君) 皮膚がん、皮膚の悪性腫瘍の増加傾向は世界的なものであるという報告もございまして、日本の統計では、最近十五年間で二倍以上の増加が見られているという報告もございます。

厚生省大臣官房ライフサイエンス室長1988/03/09

112衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○澤説明員 厚生省でございますけれども、本格的な長寿社会の到来に伴いまして、福祉や医療に対するニーズが高度化、多様化してきつつあるという現状があるわけでございます。これに対応した適切な医療福祉機器の緊急開発の充実が強く求められているわけでございます。先生御指摘ございますように、国民の健康や福祉の向上を担当する厚生省といたしましては、高齢者や障害者の方々のニーズを的確に反映した医療福祉機器の研究開発に今後とも積極的に努力したいと考えておる…

厚生省大臣官房ライフサイエンス室長1988/03/09

112衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○澤説明員 医療福祉機器の研究開発を総合的に推進することの必要性は認識しておるわけでございます。厚生省といたしましては、今後必要な施策について研究したいと考えておるわけでございます。

厚生省大臣官房ライフサイエンス室長1987/09/02

109参議院 科学技術特別委員会 第3号

○説明員(澤宏紀君) 厚生省におきます老化の研究の状況でございますが、ライフサイクルの長期化に対応し、生き生きとした高齢化社会を目指すためには、高齢者が健やかに自立し、社会生活に適応し続けるためのシステムや技術の開発が不可欠であると考えるわけでございます。 そこで、厚生省として本年度から厚生科学研究費補助金によりまして、医学を初め関連諸科学を動員して高齢者の心身の健康を確保し、生活の質的向上を図るための長寿社会対応科学技術、私どもこれを…

厚生省大臣官房ライフサイエンス室長1987/09/02

109参議院 科学技術特別委員会 第3号

○説明員(澤宏紀君) アメリカにおきます老化関係の研究の状況でございますけれども、アメリカでは国立保健研究所、いわゆるNIHの中に国立老化研究所、NIAがあるわけでございますけれども、アメリカ全土の研究組織と連携をとりつつ総合的に老化の研究を行っており、アメリカにおける老化の研究は世界のトップクラスにあると認識しておるわけでございます。

厚生省大臣官房ライフサイエンス室長1987/09/02

109参議院 科学技術特別委員会 第3号

○説明員(澤宏紀君) 老化の研究分野におきます国際協力、中でも日米協力についての御質問でございますが、アメリカ等老化研究の先進諸国との適切な共同研究は極めて有意義であると考えておるわけでございます。そこで、来年度、六十三年度概算要求の中で厚生省といたしまして新たにアルツハイマー病等の痴呆疾患に関する国際研究協力、特に日米協力でございますが、そのための経費を計上したところでございます。 また、厚生省におきましては、従来日米医学協力というこ…