澤宏紀
会議録に記録された「澤宏紀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 70 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省健康政策局指導課長
- 直近の発言日
- 1998/09/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 70 件の標本- 環境委員会21 件・30%
- 科学技術特別委員会5 件・7%
- 文教委員会5 件・7%
- 交通安全対策特別委員会5 件・7%
- 予算委員会第三分科会4 件・6%
- 環境特別委員会3 件・4%
※ 全 70 件のうち直近 70 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 環境委員会 第3号
○澤説明員 まず、対象化学物質、また対象事業所についてでございますが、パイロット事業におきまして、有害性及び暴露の程度等を勘案いたしまして、幅広く対象化学物質を選定し、百七十八物質を対象としたところでございます。 また、パイロット事業におきましては、業種別に一定の従業員規模以上の事業所を対象とした結果、約千八百の事業所が対象となり、対象化学物質を排出する事業所を広く捕捉することができたと考えております。 そのようなパイロット事業の実績も…
第143回 衆議院 環境委員会 第3号
○澤説明員 大規模な事業所以外から環境へ排出される化学物質の推計についてでありますけれども、有害な化学物質は、化学工業などの大規模な工場のみならず、中小事業所、家庭、交通、農地などからも環境中に排出されておりますので、それらを含めて、環境への排出源と排出量を包括的に把握することが重要と認識しております。 このような観点から、パイロット事業におきましては、これらの多様な発生源からの排出量について、これまでの各種の調査結果、既存の統計資料等…
第143回 衆議院 環境委員会 第3号
○澤説明員 PRTRに関するOECDの国際会議の成果についてでございますが、この国際会議は内外から約百五十名の参加者を得ました。既に各国で導入されたPRTR制度や各国の取り組み状況についての報告がなされるとともに、環境政策の手段としてのPRTRの役割の重要性や今後の方向性について活発な議論が行われました。 会議では、環境保全手段としてのPRTRの価値及び環境汚染物質の負荷量を把握できるPRTRの有用性などが確認され、今後の各国における取…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(澤宏紀君) 多くの感染症が問題になっておりまして、感染症対策は大変重要というふうに思っております。 感染症対策の研究につきましては、国全体の問題として所管官庁において検討すべきものと思うわけでございますけれども、先ほど御質問のございました防衛医科大学校におきましては、現在、感染症関連講座の中でその教育を行っているところでございます。今後は、防衛医科大学校の防衛医学研究センターを含めた研究部門において防衛医学に関連した感染症の研…
第126回 参議院 環境特別委員会 第9号
○説明員(澤宏紀君) 有害化学物質の人への安全確保のため、厚生省は、化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律に基づきまして、テトラクロロエチレン等の難分解性で人の健康に係る被害を生ずるおそれのある第二種特定化学物質の安全管理のための調査や有害化学物質の総合安全対策、調査研究を進めているところであります。また、環境庁が行っている化学物質の環境汚染実態等に関する調査研究についても、環境庁と十分連絡をとり、その結果を踏まえて適切に対応してい…
第126回 参議院 環境特別委員会 第9号
○説明員(澤宏紀君) 新潟県内におきます胆道がんの死亡率、罹患率でございますが、これは新潟県立がんセンターを中心としました研究班の報告でございます。 新潟県におきます保健所管内におきます胆道がんの死亡率、これはそれぞれの人口構成の差を補整しまして標準化死亡比ということで見ておりますが、これは全国を一〇〇とした場合にその地域でどのくらいの数になっているかということでございますが、新潟県内の下越は男性女性で一三〇から一八〇、中越では男性女性…
第126回 参議院 環境特別委員会 第9号
○説明員(澤宏紀君) この研究は、先生おっしゃられますように、対がん十カ年総合戦略の一研究課題として調査研究をやっていただいておるものでございます。厚生省に提出されました平成三年度のこの研究報告によりますと、都道府県別農薬使用量と胆道がん標準化死亡比との地域相関研究の結果、ある種の農薬との正の相関を得ているという指摘がなされておりますが、一方では、この報告書の中に今までの実験結果では、動物の種特異性の問題もあり、簡単に結論を出すわけには…
第126回 参議院 地方行政委員会 第5号
○説明員(澤宏紀君) 御質問の新潟大学医学部の山本先生の御研究でございますが、厚生省、文部省、科学技術庁で推進しております対がん十カ年総合戦略の中で「胆道がんの特異性及び早期診断法の確立に関する研究」という研究テーマがございますけれども、その研究の分担研究者として研究していただいておりまして、その中で特に新潟県内における胆道がんの発生及び死亡の地域的偏在を指摘されておられます。
第126回 衆議院 環境委員会 第4号
○澤説明員 花粉症患者につきましては全国規模での調査がなく、その数は不明でございます。 東京都の調査によれば、先生おっしゃられますように、患者数の増加傾向が認められているところでございます。このため厚生省といたしましては、平成四年度から花粉症も含めましたアレルギー総合研究を推進することといたしまして、総額一億円の予算で疫学研究を含めた調査研究を総合的に実施し出したところでございます。 今後とも、関係省庁と十分な連携を図りながら、必要な調…
第126回 衆議院 環境委員会 第4号
○澤説明員 平成五年度もやることとしております。 疫学の研究でございますけれども、全国の二十地域、一地域約一千名程度になろうかと思いますけれども、二十地域におきまして問診と血液検査を行い、アレルギー疾患の有病率を明らかにするとともに、有病率に影響を与える生活要因や環境要因についても検討していくというふうに予定しております。(岩垂委員「何人ぐらい」と呼ぶ)二十地域、一地域約千名。
第126回 衆議院 環境委員会 第4号
○澤説明員 これまで疫病対策と申しますと、どちらかと申しますと、がんとか心臓病あるいは脳卒中、いわゆる死因の高い疾病対策を中心に行ってきたわけでございます。 しかし、先生おっしゃられますように、花粉症でございますけれども、花粉症初めアレルギー疾患が非常にふえているということで、これはいわゆる直接死亡というのでなくても非常に患者さんも多い、いわゆる国民のクオリティー・オブ・ライフと私どもよく言うのですけれども、QOLを非常に損傷しているの…
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○説明員(澤宏紀君) 対がん十カ年総合戦略につきましては、がんの本態解明という戦略の目標の達成に向けまして第一線の研究者による九年に及ぶ研究事業が進められておるところでございます。平成五年に十年目を迎えるわけでございますが、これまで不明でありました数々の発がん機構の解明がなされたことによりまして、がんの本態に近づきつつあるというふうに承知しているわけでございます。 本戦略の今後の取り組みにつきましては、がん対策専門家会議にワーキンググル…
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○説明員(澤宏紀君) 今後のがんの研究につきましては専門家会議の方で御検討いただいておるわけでございますけれども、現在のところ、ワーキンググループの報告にもありますように、基礎の研究の成果をいかに臨床に応用するかというのが今後の大きな課題になってこようかと思います。先ほど先生おっしゃられますように、がんの患者さんのQOLの問題、これは生命、生活の質というふうに訳されると思いますけれども、クオリティー・オブ・ライフ、この辺に向けての研究も…
第124回 衆議院 内閣委員会 第2号
○澤説明員 お答えいたします。 先ほど先生がおっしゃられますように、白血病や重症再生不良性貧血などの血液の難病に対しまして、骨髄移植は極めて有効な治療法であるわけでございます。しかし、移植された骨髄がうまく機能するためには、患者さんの白血球の型が、骨髄を提供していただく方、いわゆるドナーと一致する必要があるわけでございます。白血球の型は数万通りの型があり、この型は、兄弟姉妹の血縁者間では四分の一の確率で一致しますが、非血縁者間では数百か…
第120回 衆議院 文教委員会 第5号
○澤説明員 厚生省におきましては、国民に有効で安全な医療機器が提供されるよう、医療機器の研究開発の支援、開発から品質チェックに至るまでさまざまな措置を講じているところでございます。今回伝えられておりますような不正常な取引があったというようなことは、国民の医療機器、また医療機器産業に対しての信頼感をゆがめるなど、大変遺憾であるというように思っているわけでございます。 そこで、厚生省といたしましても、業界、これは日本放射線機器工業会でござい…
第120回 衆議院 文教委員会 第5号
○澤説明員 放射線機器工業会を呼びまして指示をしたところでございますけれども、具体的には、この取引及び流通について何か業界としてルールづくりのようなものができないかというような話でございまして、それを受けまして、業界としても検討していただくことになっておるわけでございます。
第120回 衆議院 文教委員会 第5号
○澤説明員 先生おっしゃられますように、医薬品の場合には、そのような規約ができておるわけでございますけれども、医療機器の場合でも、そのような規約をつくるのを考えてみてはどうかというふうには言っております。
第120回 衆議院 文教委員会 第5号
○澤説明員 そのように理解していただいて結構でございます。
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○澤説明員 厚生省におきましては、救急患者に対しまして早期に医療処置を施し救命率を高める上で有効であるという考えから、昭和五十二年度より第三次救急医療施設であります救命救急センター、これは重篤の脳卒中、心筋梗塞あるいは頭部外傷のような方を対象にした救命救急センターに、患者監視装置等の医療機械を搭載し、医師、看護婦が同乗するドクターズカーの整備を推進しているところでございます。現在、救命救急センター百四カ所ございます中で、三十カ所に整備さ…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○澤説明員 ドクターズカーの現場出場について、救急患者に医療処置を施し救命率を高める上で有効ということは申し上げたところでございます。交通事故の患者さんに対しまして救急現場あるいは搬送途上での医療の確保充実が求められているわけでございますけれども、先生冒頭触れていただきましたが、厚生省の方でも救急医療体制検討会を設けまして、特に現場、搬送途上の医療につきましては、検討会で小委員会を設けまして鋭意御検討いただくようにしておるところでござい…