澄田智
会議録に記録された「澄田智」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,663 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本銀行総裁
- 直近の発言日
- 1968/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会67 件・67%
- 大蔵委員会24 件・24%
- 補助金等に関する特別委員会4 件・4%
- 税制問題等に関する調査特別委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 1,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○澄田説明員 銀行の勤務の状況についてはいろいろあることと思います。ただ、銀行の三時までの営業時間というのは、これは昔からこういうことになっておりますが、その後先生もおっしゃった機械化というような問題については、これは非常に急速に進んでいる状況でございます。もちろん銀行もやはり求人難というようなことで、労働力節約というような見地も必要でありますので、そういった労働条件との関係ということは十分考えて処理しなければならない問題と思っておりま…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○澄田説明員 第一の問題につきましては、先ほども申しましたように、それぞれの金融機関が検討するという問題で、その中には当然いまおっしゃるように、窓口を締めてからあとの労働というものの実態、しかもそれが御指摘のような場合、もちろんそういうことがあってはならない。そういう点を入れて、十分検討すべき問題である、かように存じます。 第二の点は、おっしゃるとおりでありまして、他人資本に依存する度合いというのが、企業の金利コストということについての…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○澄田説明員 中小企業あるいは中堅企業以下の企業に対する長期安定した資金という問題は、今後の金融制度あるいは金融政策というものを考える上の非常に重要なポイントである、そういうふうな問題を指摘いたしました。これは金融制度調査会で今後長期金融、短期金融というような関係を考える場合の一つの大きなポイントとして考えていくべきではないか、これは民間金融の分野の問題といたしまして、そういうふうに考えているわけであります。その具体的な方法につきまして…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○澄田説明員 そういう例もあると思います。また逆に、どうもこれは金融緩和期においてでございますが、民間の金融機関が当然貸すようなところまで政府機関が貸してきて困る。政府金融機関は、もっと範囲を政府機関でなければ借りられないところに限定すべきではないか、こういう声も逆にまた市中金融機関から往々にしてある、こういう状態でございます。
第59回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○澄田説明員 ただいま公庫の総裁からも申し上げましたように、国民金融公庫に対する借り入れの申し込みが非常に多く、これに対して公庫の資金が不足ぎみであるというような点につきましては、さきにとりあえず第二・四半期の貸し付けワクを拡大をいたしまして、そうしてとりあえずの対策ということでもって二・四半期分を充実したわけでございますが、なお年末に際して、貸し付け規模の追加という点につきましては、これから十分考えまして私どもとしても努力をいたしたい…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○澄田説明員 現在金融制度調査会で、今後の経済環境における金融のあり方ということを全般的に検討いたしておりまして、その中の一つの問題として預金保険の問題というのも検討いたしておる次第でございます。 その理由といたしましては、今後、国民経済全体の効率化をはかるためには、どうしても金融機関について適正な競争原理が十分働くような環境をつくって、競争を通じて合理化、効率化というものをはかっていかなければならない、こういうふうに考えられるわけであ…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○澄田説明員 外国の例などを考えますと、その点はむしろ逆でございまして、日本は現在金融機関の倒産というものは非常に例が少ないのでそういうことはございませんが、外国の場合ですと、むしろ金融機関の預金保険がないと、金融機関の選別ということが厳格に行なわれまして、大きなだいじょうぶそうな金融機関に預金が集中する。保険がかけてあれば、中小の金融機関であっても保険によってだいじょうぶである、こういうことで、むしろ預金の集中ということを防ぐことにな…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○澄田説明員 ただいま仰せでございますが、せっかく御審議をいただきましてそうして成立をいたしましたいわゆる金融二法でございます。これはただいま世間のうわさだということをおっしゃいましたが、断じてそういう一つの銀行のためにつくったというようなものであってはならないわけであります。われわれも決してそんなことは考えておりません。御指摘の例が一番大きな相互銀行の場合でございます。それから前々から準備が早かったというようなことで、これだけが世間に…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○澄田説明員 まず最初のほうから一言申しておきます。 信用金庫が異種のあれと合併をしないというような決議をするとかしないとかいうことがちょっと新聞に報道されましたが、これはそういう決議等はいたしておりません。法律上ああいう道が開けたわけでございますので、個々のケースでもって考える。ただ、信用金庫という組織の性質上、同じ合併するならば同種が望ましいというような考え方はございます。あの法律が刺激になりまして、いま現に同種合併のムードは非常に…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○澄田説明員 具体的な名前を申し上げることはごかんべん願いたいと思います。こういうことは想像以上に当事者としては神経質になっておりますので。異種合併、相互銀行と信用金庫というような場合、あるいは同種の合併というような話は幾つか話が進行している、そういう段階でございます。
第59回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○澄田説明員 相互銀行とか信用金庫の話はいま申し上げたとおりでございますが、普通銀行、ことに大銀行を含む普通銀行についての問題は、やはり現在金融制度調査会の検討というものがあるものでございますから、それを待っていろいろ動く、こういうようなことで、現在表面的な動きとかそういうものはないのだろうと思います。やはりその点は制度の問題というものをこれから十分検討いたしまして、そしてそういう今後の金融制度というようなものの上にしかるべき合併等の再…
第59回 衆議院 決算委員会 第8号
○澄田説明員 大蔵委員会のほうに参っておりまして、途中から伺っておるわけでありますが、二十三条の解釈の問題は、これは田中先生御専門の領域のことでございますので……(田中(武)委員、「専門はあなたじゃないか」と呼ぶ)私ももちろんそうでございますが、この問題につきましては、やはり十分、今回の事件の法律的な究明を待たないと、今回の事件に対してこの二十三条を適用するかどうかの判断はできないのじゃないかと思っております。導入預金等の問題はこれから…
第59回 衆議院 決算委員会 第8号
○澄田説明員 現在の小口債権者の代表といたしましては、神戸の地方裁判所で指名されました弁護士の人が代表者ということでもってその処理案を考えております。その処理案の検討については、一番大口に関係した銀行、三井と福徳相互からは人間を派遣しまして協力をさせるという形で処理案の作成をいたしているわけでございます。担保権の関係とかいろいろ法律問題等もありまして、その処理案――これは会社更生法による更生会社として更生計画を作成してそうしてその処理を…
第59回 衆議院 決算委員会 第8号
○澄田説明員 まだ更生計画が最終的にきまっておりません。更生計画の決定というような段階までにその更生計画によって小口債権者がどの程度保護されるかということを十分見きわめまして、今後それに対処する金融機関の指導ということをいたしてまいるつもりでおります。
第59回 衆議院 決算委員会 第8号
○澄田説明員 責任者が大蔵委員会で答弁していることでございますし、当然そういうような答弁の趣旨を十分貫くように、その更生計画の作成の段階あるいはいま仰せのような更生計画の実施の債権者集会とかそういったその後の段階等についても、十分われわれはそういう点を注意をして努力してまいりたい、かように存じております。
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(澄田智君) ただいまお尋ねの目黒信用金庫から中橋工業並びにその代表者の中川キクに対する貸し出しでございますが、これは昭和三十九年八月当時に中橋工業に対しまして不動産の根抵当によって残高四千七百八十万ばかりの貸し出しをいたしておりましたが、そのころそれと別に当座の貸し越し、これは中橋工業からの受け取り手形を見合いにして当座の貸し越しをしたわけでありますが、それが発生しましてその額が急にふえてまいりまして四千五百万に達したので、そ…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(澄田智君) 三十九年九月当時におきましては九千二百八十万となるわけでありますが、現在は、それが表面的には七千五百六十八万ということになっております。それから、しかしこれには預金がございますので純債——純粋の債権としてとりますと、七千三百万、こういうような金額になっております。
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(澄田智君) それは先ほど申しましたように、三十九年八月当時の根抵当による貸し付け四千七百八十二万というものが、これが中橋工業に対する貸し付けであります。それに対しまして、当座貸し越し分をその貸し付け金に振りかえたものが、これは三十九年九月でございますが、これが四千五百万、これは中川キクに対するものでございます。
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(澄田智君) 貸し付け金に振りかえました日にちは、三十九年九月四日でございます。
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(澄田智君) 三十八年度末におきますその目黒信用金庫のただいまお話のありました資本金及び準備金、すなわち自己資本の二〇%相当額の限度額は、三十八年度末においては三千三百九十八万ということになります。それから、三十九年度末におきましては四千四百五十四万ということになります。四十年度末、これが五千八百三十一万……。