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日本銀行総裁参議院衆議院
総発言数
1,663 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本銀行総裁
直近の発言日
1968/09/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会67 件・67%
  • 大蔵委員会24 件・24%
  • 補助金等に関する特別委員会4 件・4%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 1,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,663 件中 20 件を表示
大蔵省銀行局長1968/09/04

第59回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○澄田説明員 金利の自由化と由しますか、あるいは金利規制をより弾力化するという問題の現在の法律制度との関係でございますが、御指摘のように、臨時金利調整法で金利の最高限度をきめる、こういうようなことになっておりますが、実際の運用においては、預金金利の場合と貸し出し金利の場合とこれは違っております。預金金利の場合については、この最高限度を決定する、これは政策委員会が金利調整審議会に諮問して決定する、こういう形で決定されておるわけでありますが…

大蔵省銀行局長1968/09/04

第59回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○澄田説明員 CDの問題につきましては、その利害得失と申しますか、影響等を十分検討しなければならない。ただいまおっしゃいましたような各般の問題との関連というものを十分検討をして、そうしてどういうような効果があり、どういう作用を持つかということを十分見きわめた上でこれは考えなければならぬ問題で、金融制度調査会においても十分そういう意味で論議を尽くしたい、かように思っております。

大蔵省銀行局長1968/09/04

第59回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○澄田説明員 御承知のように、アメリカでこれが相当発達しておりますが、日本の金融情勢とアメリカの金融情勢とはもちろん違いますし、長短金融の関係あるいは資本市場との関係等、これもアメリカとは非常に違っております。そういう状態において、日本におけるCDというものがどういうふうな意味を持ちどういう作用を持つかということは、これは十分各方面から検討していかなければならない。かように考えて、早急に実施するというようなために検討するのではなくて、今…

大蔵省銀行局長1968/09/04

第59回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○澄田説明員 この点もこれからの検討問題という意味で取り上げておるわけでございますが、ただいま御指摘のように、従来保障基金というような考え方があったわけでございます。これから将来の金融制度を考えて、そうして適正な競争原理を導入していく。金融機関について、従来ともすれば預金者保護というために金融機関に対する保護が非常に厚くなる。保護ということも言われておりますが、これは金融機関を保護するということではなくて、預金者を保護することである、そ…

大蔵省銀行局長1968/09/04

第59回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○澄田説明員 現在日銀貸し出しの総残高は一兆七千億程度でございます。毎日動いておりますので、あれでございますが、そのくらいの程度でございます。この中には、当然に、輸出関係の輸出手形、貿易手形の割引のものとか、あるいは証券金融のための貸し出しというようなものがございまして、全体としては、御承知のように、金融調節方式をオペレーションに切りかえてからあとは、日銀貸し出しの一般的な貸し出しというものは、若干ずつ減少するような傾向になっております…

大蔵省銀行局長1968/09/04

第59回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○澄田説明員 先ほど申し上げましたように、日銀貸し出しの現状というものは、これはむしろ貿易関係とかあるいは証券金融関係のそういったものが、いま三十八年との比較において御指摘になりましたが、それ以後の増加というものはそういった関係のものであろう、こまかい内訳をいま手元に持っておりませんが、そういうことになると思います。したがいまして、過去の日銀貸し出しの累積した金額、これは必ずしもいま御指摘のような都銀だけのものではございませんが、そうい…

大蔵省銀行局長1968/09/04

第59回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○澄田説明員 正味準備資産というようなことになりますと、ちょっとその範囲をどういうふうにあれするかということで、少し調べて申し上げたいと思います。

大蔵省銀行局長1968/09/04

第59回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○澄田説明員 今回の引き締めに際しましては、おっしゃるとおり準備預金の準備率の引き上げということをいたしておりません。これは日本銀行の判断で日本銀行がきめることでありますが、今回特にその引き上げを行なわなかったのは、クレジットライン等の関係もありまして、今回の引き締めに際しましては、特に準備率を引き上げるというようなことをいたさないでもクレジットライン等で押えられている、その範囲内でもって貸し出し増加額を規制をするということで引き締めを…

大蔵省銀行局長1968/09/04

第59回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○澄田説明員 今後の金融調節の手段という意味におきましては、十分その準備率の活用ということも検討してまいらなければならないことだと存じております。今回、金融引き締め下でありましても、コールレート等の上昇幅が従来に比べて非常に少ない。それからコールの資金量もそうふえない。従来はコール等を通じて、窓口規制の対象外の金融機関から窓口規制の対象の金融機関に資金が動く。そしてその窓口規制がそこで行なわれるというような形で、全金融機関の資金に対する…

大蔵省銀行局長1968/09/04

第59回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○澄田説明員 いまお尋ねのように、京阪神土地に融資をしている銀行ということに限定をいたしまして、そこの銀行に対する農協関係の預金ということでしぼってみまして、私どもで一応つかんでおります数字は、四十二年の九月現在でとりますと、三十二億五千万ばかりの預金があるということがわかっております。

大蔵省銀行局長1968/09/04

第59回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○澄田説明員 農業協同組合あるいは共済連といったようなところの余裕金の運用として、金融機関に対する預け金というものは認められておるものでありますので、その範囲において通常考えられるものというようなものなら、異常ということはできないわけでありますが、本件のような場合は、これはやはり特利というようなものとも結びついたものであり、農協の余裕金の運用としては、とうていこれは正常なものと申し上げるわけにはまいりません。

大蔵省銀行局長1968/09/04

第59回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○澄田説明員 個々の農協の監督につきましては、これは都道府県知事が農林大臣の委任を受けて監督をしているということでありますので、われわれの直接関与する範囲ではございませんが、農林系統機関全体の金融上のあり方というような問題については、当然いろいろ検討すべき問題が多い。なお、農林中金自体につきましても、農林中金の現行法が、四十八年には法律の一応の期限が来るというような問題もございます。当然に今後農林中金を頂点とする農林系統金融のあり方とい…

大蔵省銀行局長1968/09/04

第59回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○澄田説明員 京阪神土地株式会社につきましては、六月二十八日に会社更生法の適用申請がなされておりましたのに対して、七月十九日、裁判所より保全管理人が選任されております。そうして三井とそれから福徳相互、両方からその補助者を派遣して、目下会社の債権債務関係の確認を急いでおる状態でございます。関係金融機関としては、その調査結果を待ちまして、そうしてこれからの処理をするわけでありますが、その場合には、土地購入者のためには特に誠意をもって配慮する…

大蔵省銀行局長1968/09/04

第59回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○澄田説明員 先ほども申しましたように、現在、会社の債権債務関係の確認というようなことをやっておりますが、他方債権者の集会が開かれるとかいろいろな動きもあるわけでございます。そういったような動きを見まして、今後の推移によりまして、随時いまお示しのあったような財務局等を通じて指導する、あるいはそれに対して必要な監督その他のアドバイスを行なうというようなことを、今後とも十分注意してやってまいりたいと存じております。

大蔵省銀行局長1968/08/27

第59回 参議院 文教委員会 閉会後第1号

○説明員(澄田智君) ただいまお尋ねの件は、おそらく三井銀行に対する銀行検査を最近いたしておりますので、それについてのお尋ねかと思います。先月の半ばから、これは定例に大体二年間隔で現在銀行検査をいたしておりますが、三井銀行の定例検査といたしまして検査をいたしまして、現在まだ検査中でございます。いま御指摘のありましたように、支店も検査をいたしますし、もちろん本店の検査もいたします。検査の結果に基づきまして、これは一般の銀行の資産運用、その…

大蔵省銀行局長1968/08/27

第59回 参議院 文教委員会 閉会後第1号

○説明員(澄田智君) これはそれぞれの金融機関がその判断に基づきまして、担保の物件の状況等によりましてまあきめていると。そのケース、ケースできめるというような場合もあろうかと思いますが、一般的に大体その銀行としてはこのぐらいに見ているというようなこともあろうかと思います。お尋ねが常識的なことだというようなことで、私もまあそういう意味で申し上げるわけでございますが、不動産等の場合でございますと、これも不動産の性格等にもよるわけでございます…

大蔵省銀行局長1968/08/27

第59回 参議院 文教委員会 閉会後第1号

○説明員(澄田智君) 実は、本件、いま御指摘の点につきましては、私どももまだ十分内容を調査をいたしておりません。先ほど冒頭御質問になりました検査というのは、私も結果を聞いておりませんし、このことに触れる部分は私存じません。学術財団の関係ということで取り急ぎ状況を聞いてみましたことで、私どものほうも十分調べてあるわけではございませんので、はっきり申し上げられないわけでございますが、私が聞きましたのは、もう少し坪数、おっしゃった坪数三万坪と…

大蔵省銀行局長1968/08/27

第59回 参議院 文教委員会 閉会後第1号

○説明員(澄田智君) ああ、三番抵当ですか。一番、二番が大林ということになりますと、三番でございますが、三番として、その七千八百万円の三井の債権の抵当、こういうようなお話でございますが、評価額は、三井銀行で見ております評価額はもっと高い評価額でございます。それから、いまの大林組の抵当権には共同担保としてそのほかの物件も取っておるので、何と申しますか、当該の賀茂郡東伊豆町奈良本でございますか、その土地に対して全部これが抵当権としてかかって…

大蔵省銀行局長1968/08/27

第59回 参議院 文教委員会 閉会後第1号

○説明員(澄田智君) 先ほど申し上げましたように、現在まだとりあえず三井銀行に聞いてみたというところでございまして、三井銀行のほうがそういうふうに申しておりましたことを申し上げた程度でございます。十分調査をいたしまして、その点ははっきりさせたいと思っております。 ただ、いま御指摘の財団所有の土地の件でございますが、先ほどからお話に出ておりますエスエフ高速ボーリング会社という会社の土地が、担保提供者というようなことであるというふうに実は聞…

大蔵省銀行局長1968/08/27

第59回 参議院 文教委員会 閉会後第1号

○説明員(澄田智君) 十分調査をいたします。