澄田智
会議録に記録された「澄田智」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,663 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本銀行総裁
- 直近の発言日
- 1968/10/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会67 件・67%
- 大蔵委員会24 件・24%
- 補助金等に関する特別委員会4 件・4%
- 税制問題等に関する調査特別委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 1,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(澄田智君) 本件の貸し出しは中橋工業と中川キクというふうに二つに分けた形をとっておりますが、しかし、貸し出し自体は、実質的に同一人に対する貸し出しと当然見られる性質のものでありますので、これはその金庫の大口貸し出し制限の限度を超過するものと、そういうふうに考えられます。
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(澄田智君) 検査の時点でございますが、その目黒信金に対する検査は三十八年十一月にいたしております。それからその次の検査は四十一年の五月にいたしておるわけでございます。その間にその金庫からの月例の報告をとっておりまして、その報告におきまして本件の貸し出しを大口貸し出しとして認めまして、並びにその融資が倒産寸前の会社の融資というような不良融資ということで、きびしく監督上この目黒信金に対しまして、その点を厳重に監督し注意を与えており…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(澄田智君) 信用金庫は財務局で監督をいたしておりますが、この場合は関東財務局でございますが、関東財務局が毎月金庫から定例の報告書を提出さしております。そうしてそれによりまして預金やあるいは貸し出し金の動きに注意をしておるわけでありますが、本件貸し出しが、三十九年の九月にいまの中川キク名義の貸し出しというものが出てまいりました。そこでそれに対しまして報告書を見まして内容審査をいたしました。そうして金庫に説明を求め、その結果、これ…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(澄田智君) 先ほどから申し上げましたように、この当座貸し越しが実はありまして、これは当座の出はいりでございますが、当座の出はいりが貸し越しになったわけであります。そうしてこれは中橋工業ないし中川キクの受け取り手形というものを見合いとして当座で貸し越しをした、こういう形の貸し越しが行なわれました。その貸し越しの金額が四千五百万というふうにふくれ上がりましたので、これはそういった形の貸し越しというままに放置することは、債権確保の見…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(澄田智君) ちょっとその日にちのほうはわかりませんが、同じ三十九年の九月でございます。——九月二十二日ということになっております。
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(澄田智君) 目黒信用金庫には、三十七年に大蔵省の銀行局の金融検査官をしておりましたものが、これがそちらに支配人という形で参りまして、三十九年に理事ということになっております。
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(澄田智君) 三井銀行は京阪神土地に対しまして、当時の兵庫支店、現在の湊川支店から初めは預金取引をしたわけでありますが、その後貸し出しをいたしまして、時点によって貸し出し金は非常に変わっておりますが、三井銀行からの貸し出しは、四十一年九月当時で二十二億一千八百万、このころが一番多かった時期であります。その当時預金のほうは関連預金、山田が紹介をいたしました預金等を含めまして四十億ほどございます。これは四十一年の検査のときにすでに注…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(澄田智君) 四十一年の十月に検査をいたしておりますが、その検査の当時におきましては、山田関係の貸し出しは土地の購入、宅地造成資金、こういうことであったわけですが、その京阪神土地が資本金が小さく、財務状況も不明であるので、この貸し出しが預金につられて、そうして十分な内容の調査なしに安易に貸し出されている。こういうふうな貸し出しであるというふうに見まして、そうして融資の態度として適正を欠くものであるということで、これを特に指摘をい…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(澄田智君) ただいまの御指摘でございますが、預金につきましては、当時の山田の紹介預金もいろいろな形をとっておりまして、名義もいろいろございました。したがって、どれが山田の件であるということが、検査だけではなかなかわからないわけでございます。そういうようなこともございますし、それから導入預金というのは、金銭上の利益を得る目的をもって預金を担保とするのでなしに、貸し出しの約束を第三者にしてそうしてその預金を預ける。こういう形であり…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(澄田智君) 鈴木学術財団に対する三井銀行の貸し付け、これが現在残高は七千四百六十万ということになっておりますが、これに対します担保といたしましては、伊豆の熱川の土地四万七千七百六十一坪という土地を担保にとっております。これに対する評価につきましては、三井信託、これは非常に固めに評価をさせておりますが、この評価で六億一千六百万ということになっております。そのほかに東急不動産にも評価させておりますが、これは七億一千二百万というよう…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(澄田智君) これは金融機関が、それぞれその貸し出しに対しまして、担保につきまして評価額一ぱいをとる場合あるいはそれに対してあるかけ目をかける場合、いろいろあるわけで、これについてはどれが適当というようなことは、なかなかきめられない問題でございます。それぞれの担保の処分の可能性とかそのいつ流動化されるかというような問題もございますし、その点については幾らであるというようなことは、私どものほうから申してはおりません。
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(澄田智君) ただいまの点でございますが、私ども決していたずらに金融機関を擁護するというような態度で銀行行政に臨んだり、あるいは国会で御質問にお答えしたりは決していたしておりません。その点は私ども金融行政をあずかる者といたしまして、公正な態度で、ことに金融機関の態度につきましては、その金融機関というものの使命にもかんがみまして、厳重に私どもも注意をするとともに、金融機関が公共的な使命に徹するようにことに触れ指導をいたしておるつも…
第59回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○澄田説明員 ただいま御指摘の点につきましては、前回の中小企業金融問題に関する特別委員会においては、直接中小企業を代表するような方に委員に入っていただきまして、そして答申をまとめていただいたようなこともございます。今回の場合は、中小企業金融機関というよりは、それ以外の民間金融機関が直接の対象というようなことになっておりますので、借り手側の代表としては産業界の方に何人か入っていただいておる、こういうことにはなっておりますが、御指摘のように…
第59回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○澄田説明員 ただいま武田参考人が述べられたようなことが、私も一番大きな原因であると思っております。ただ、特に預金者の保護というような見地から、行政の面においても、金融機関の安全性ということに重点を置いて、検査その他を通じて十分そういう面から指導したいというようなこともございます。それが往々にして過保護というような面につながるものを持っているという声が逐次出てまいってきたというのは、その反面ということになるわけであります。そういう面から…
第59回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○澄田説明員 ただいまの営業時間の点は、私のほうにも御質問があったわけですが、現在通常は三時までとなっておりますが、しかし、特定の銀行にはもっとおそくまでの営業時間は認められているというところもあるわけでございます。いろいろな面で経済、流通の実態が変わってきております。また、従来三時というのは、銀行の窓口を締めてから整理をする時間が相当かかっておりますが、これは機械化、コンピューターというようなもので、非常に変わってきているというふうな…
第59回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○澄田説明員 現在の為替銀行制度については、今度堀越委員長の特別委員会第二分科会のほうで検討していただく課題ということになっておるわけです。東京銀行は為替専門銀行として各地に、必ずしも採算だけでなくて、日本との貿易なり経済交流なりの多いところに店を出すということで広く店舗も持ってやっておる。そのほかに、御承知のように甲種為替銀行も海外の主要な土地にやはり若干の海外店舗を持っておる、こういう形で、そしてそのほかコルレス契約等を通じて世界に…
第59回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○澄田説明員 金融制度調査会でこれからまさに検討をお願いしているところであります。ただ、いろんな点からこの問題はもちろん考えなければならない問題が非常に多い。そういう意味で慎重に検討をお願いしているわけでございますが、やはり長期の資金需要というものは、中堅企業あるいは中小企業、さらにいま御指摘の消費者金融とかいろんな面で長期資金の需要というものは、いままでと違った形で今後やはり強いものが非常にある。これは過般の金融制度調査会で、先ほどち…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○澄田説明員 中間報告は、金融制度調査会の特別委員会から総会のほうに二回ばかり行なわれたということは御指摘のとおりでございますが、一回目は「今後の金融をめぐる環境」ということで、将来の見通し、経済の情勢あるいは金融情勢の見通しといったようなもので、この中にはもちろん行政措置等と関係のあるような問題はございません。 それからあとのほうの中間報告は、金利の問題とそれから金融機関の規模の問題ということについて、これも総論的にこれから特別委員会…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○澄田説明員 行政的措置というような意味におきましては、おっしゃるとおりでございます。
第59回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○澄田説明員 金融制度調査会がわが国の金融制度全般についてこの際もう一度検討をするというそのことですでに御審議をいただいて、実施、施行に入りましたいわゆる金融二法のもとになります答申、それから引き続いてこのたび特別委員会で検討しておりますことは、いずれもただいま御指摘のように、今後五年、十年、あるいはさらにそれ以上というような日本経済のあり方を考えて、その中における金融制度というものはどうあるべきであるか、当然、純粋の制度とそれに関連の…