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日本銀行総裁参議院衆議院
総発言数
1,663
直近の所属会派
直近の役職
日本銀行総裁
直近の発言日
1968/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会67 件・67%
  • 大蔵委員会24 件・24%
  • 補助金等に関する特別委員会4 件・4%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 1,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,663 20 を表示
大蔵省銀行局長1968/11/07

59衆議院 決算委員会 第10号

○澄田説明員 日銀が「通貨ノ調節、金融ノ調整及信用制度ノ保持育成」というようなそういった機能に対して、それをどういう目的でそういう機能を行なうかということについては、おっしゃるとおり、前段に書いてある「国家経済総力ノ適切ナル発揮」というような字句が、そういうふうなねらいでもってこういう機能を行なう、こういうことになるのはおっしゃるとおりだと思います。

大蔵省銀行局長1968/11/07

59衆議院 決算委員会 第10号

○澄田説明員 ただいま私が申し上げたとおりで、おっしゃるとおり、どういうねらいでというような点については、その前段に書いてありまして、これは日銀法のあとに書いてあります機能のための目的で、機能を行なうためのねらいであるという点については、先ほど申しましたように、おっしゃるとおりだと思います。

大蔵省銀行局長1968/11/07

59衆議院 決算委員会 第10号

○澄田説明員 先ほど私が申し上げましたのがことばが足りなかったという御指摘でございますが、その点は確かにことばが足りなかったと思います。

大蔵省銀行局長1968/11/07

59衆議院 決算委員会 第10号

○澄田説明員 これが制定されました当時は戦時中でもございますので、「国家経済総力ノ適切ナル発揮」というような当時のことばによって書かれているということだと思います。

大蔵省銀行局長1968/11/07

59衆議院 決算委員会 第10号

○澄田説明員 別に自信はございません。

大蔵省銀行局長1968/11/07

59衆議院 決算委員会 第10号

○澄田説明員 御質問でございますからお答えいたしますが、当時の……。

大蔵省銀行局長1968/11/07

59衆議院 決算委員会 第10号

○澄田説明員 当時日本銀行法はこういうような用語を使っておりますが、現在の時点においてこれを解釈するということになりますと、やはりいまお示しのような現在の日本国憲法の精神に従ってこれを解釈する、こういうことになろうかと存じます。

大蔵省銀行局長1968/11/07

59衆議院 決算委員会 第10号

○澄田説明員 今日、日本国憲法によりまして日本国は国民の福利ということを目的として、権威は国民に由来する、権力は国民に基づく、こういうようなことでございますので、当然にこの国家経済総力というのは国民のための経済であり、そして国家目的というのは国民のための目的である、こういうふうに現行の日本国憲法のもとにおいては、日本銀行法のこの部分の字句は、字句そのものは当時の字句でございますから不適切でございますが、読むとすればそのように読むのではな…

大蔵省銀行局長1968/11/07

59衆議院 決算委員会 第10号

○澄田説明員 先ほど私が答弁をしいて求めたような形で申し上げました点については、もし適切でないということであれば、これは私は認めます。 それから現行の日本銀行法の解釈という点においては、私がいま申し上げましたように、現在の日本国憲法に基づく国家、そういう意味に法解釈を当然すべきだ、かように存じております。

大蔵省銀行局長1968/11/07

59衆議院 決算委員会 第10号

○澄田説明員 先ほど私が、前段のほうの字句を無視して、後段について、日本銀行の目的が、通貨の調節以下の日本銀行の機能の部分だけが目的であるように答弁した部分については、誤りであると思います。

大蔵省銀行局長1968/11/07

59衆議院 決算委員会 第10号

○澄田説明員 私が後段だけを申し上げた点については、字句が足りないというだけでなくて、間違いだとおっしゃるので、そういう意味においては間違いだと思います。したがって、委員長のほうで取り消されるのは、私としては異存はございません。

大蔵省銀行局長1968/11/07

59衆議院 決算委員会 第10号

○澄田説明員 ちょっと私、手続のほうは暗いものですから、私が取り消すということでよろしいなら、私から取り消しをお願いいたします。

大蔵省銀行局長1968/11/07

59衆議院 決算委員会 第10号

○澄田説明員 国家目的につきましては、先ほど私申し上げましたように、新憲法において定められた国家、日本国、こういうもの、それは国民の福祉を基礎にしておる日本国、こういう意味に解釈すべきものだと思います。「達成ヲ使命トシテ運営セラルベシ」ということは確かに字句としては不適切だと思います。

大蔵省銀行局長1968/11/07

59衆議院 決算委員会 第10号

○澄田説明員 かねて日本銀行法の改正については検討をずっと続けておるわけでございます。先ほど大臣から申し上げましたように、国債発行というような新しい事態になりましたので、そういうもとにおける日本銀行、中央銀行のあり方というような点についてなお検討いたしまして、できる限りすみやかに改正をすべきものだ、かようには存じております。

大蔵省銀行局長1968/11/07

59衆議院 決算委員会 第10号

○澄田説明員 その点につきましては、まだはっきりいつごろまでにということは申し上げられる段階に至っておりません。

大蔵省銀行局長1968/11/07

59衆議院 決算委員会 第10号

○澄田説明員 まだいつごろまでというふうにはっきり申し上げられるようなところまで至っておりません。

大蔵省銀行局長1968/11/07

59衆議院 決算委員会 第10号

○澄田説明員 まだ現在の段階において、いつごろまでにということは申し上げられる段階に至っておりません。その点は御容赦を願います。

大蔵省銀行局長1968/11/06

59衆議院 決算委員会 第9号

○澄田説明員 申すまでもなく、国債は歳入の一部となるという状態におきましては、これは財政需要というものによってその発行の原因がつくられるということではあるわけでございますが、しかし、その年度の財政の規模あるいは税収の状況、さらには国債の発行額というようなものを、そのときの経済情勢に応じまして十分に検討いたしまして、そうしてその国債の発行額が国民経済のそのときの情勢によって、さらには金融機関その他一般の消化能力というようなものも考えまして…

大蔵省銀行局長1968/11/06

59衆議院 決算委員会 第9号

○澄田説明員 国の歳入のうちで国債に依存する度合い、これを目下のところ五%程度に引き下げたい、こういうふうに考えておるわけでございますが、この場合の五%というのは、必ずしも消化能力というような見地から出てきたものではございません。これはいわゆる財政の硬直化というような場合に問題になります財政の体質、国債の依存度が大きい場合には、申すまでもなく後年の国債の元利の支払いの国債費の負担がそれだけ増大する、こういう問題がございます。それから、さ…

大蔵省銀行局長1968/11/06

59衆議院 決算委員会 第9号

○澄田説明員 国債の応募者利回りでございますが、日歩で申しますと一銭八厘九毛、年利で申しまして六分九厘二糸であります。