澄田智
会議録に記録された「澄田智」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,663 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本銀行総裁
- 直近の発言日
- 1969/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会67 件・67%
- 大蔵委員会24 件・24%
- 補助金等に関する特別委員会4 件・4%
- 税制問題等に関する調査特別委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 1,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○澄田政府委員 県段階の信用事業を営む農協連合会、これにつきましては、農林、大蔵両大臣共管ということになっております。したがいまして、大蔵省といたしましては、主として金融というような見地から見るわけでございます。たとえば検査というような場合には、これは両方それぞれ別個に検査ができるということになっておりますが、通常はこれは農林省が検査を行なっておる、こういうようなやり方になっております。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○澄田政府委員 検査は、大蔵省も検査をする権限は持っておりますが、主としてこれは当面農林省が担当しているような形で現在検査が行なわれております。福岡県の信連につきましては、農林省が四十二年に検査をしたというふうに聞いております。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○澄田政府委員 大蔵省としては、検査いたしておりません。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○澄田政府委員 信連及び農中という段階については、金融的見地から大蔵省としては当然に監督する権限は持っておるわけでございますし、また検査も、たとえば農林中央金庫に対しては、これは全国的規模でもございますので、検査はもちろん随時いたしておるわけでございます。ただ、県信連につきましては、われわれの検査の重点というのはやはり一般の金融機関の銀行、相互銀行、信用金庫というようなところの検査が、検査の大部分の時間をとっている、こういうような関係も…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○澄田政府委員 御質問の第一点の保険募集の取締に関する法律の第九条と、現在の交通傷害、交通事故の傷害保険つき定期預金として定期預金が募集されているということとの関係でございますが、この点につきましては法律上の問題といたしましては保険募集の取締に関する法律の第二条で、「この法律において「募集」とは、保険契約の締結の代理又は媒介をなすことをいう。」、こういうふうに規定されておるわけであります。したがって、これは保険契約の締結の代理または媒介…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○澄田政府委員 媒介とは、法律行為が成立するように第三者が法律行為の当事者の間に立ってこれをあっせんといいますか、あっせん尽力、そういうことをする、これが一般の定義だと思います。そこで、ただいまお話しに出ました保険募集の取締に関する法律の二条三項におきまして「保険契約の締結の代理又は媒介」これは保険契約の締結の媒介、こうつながるわけでございますので、やはり保険契約締結が成立するように両者の間に立って——両者というのは保険会社と団体との間…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○澄田政府委員 CDの技術的な問題等もございますので、ちょっと私からお答えいたします。 CDにつきましては、いまお話しのように企業の余裕金をCDという形で拘束するというようなものであってはCDという性格は全くないのじゃないか。御承知の、申すまでもなく譲渡可能の定期預金にしよう、こういうわけでございますから、譲渡可能でなければならぬということは流動化ができなければならない、そういうものでなければ導入の意味もない、こういう問題だろうと思いま…
第61回 衆議院 予算委員会 第2号
○澄田政府委員 ただいまお示しの預金通貨の問題でございますが、申すまでもなく預金通貨とは預金のうちに支払い手段として利用することができるような預金、すなわち要求払い預金、日本では当座預金のほかに普通預金とかあるいは通知預金、別段預金というようなものもあわせて預金通貨として統計上計算いたしておるわけでございます。これらのものはその性算上、ある程度貯蓄性のものも含まれておりますが、しかし、支払い手段として小切手その他、あるいは預金の間の振り…
第61回 衆議院 予算委員会 第2号
○澄田政府委員 お答え申し上げます。 ただいまの、将来の金融資産の増加額の見通しにつきましては、いま手元に数字を持っておりません。(北山委員「そんなこと聞いていない」と呼ぶ) 先ほど御質問のそういう金融資産がふえているということにつきましては預金通貨の例でお答え申し上げましたが、預金通貨がどういう機能をしておるかという場合に、やはり回転率を一緒に見なければならない、こういうことを申し上げた次第でございます。 それから、金融資産全体につき…
第61回 衆議院 予算委員会 第2号
○澄田政府委員 お答え申し上げます。 ただいま御指摘のような金融資産の状況、ことにどういう金融資産がふえているかというようなことは、そのときの金融情勢等とともに十分検討しなければならない問題でございます。預金通貨もことに回転等が非常に早くなりますと、これはやはりそれだけ経済活動が非常に過熱ぎみになっているというようなことを示す場合もあるわけでございます。そのほからの証券類等の価額、これは株価をはじめとして経済指標として非常に大きな意味を…
第60回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○澄田政府委員 ただいまの問題でございますが、確かに日銀の窓口規制の対象になっている金融機関の資金のシェア、全体の金融機関の中に占める割合というものは低下をしてきている。そういう意味で、今回の引き締めの効果が鈍かったのではないか、こういう御指摘であるわけでありますが、これは国債発行等によって資金の流れが変わってきている。あるいは企業の自己金融力というようなものも増大をしてきている。また反面、今回においては輸出が非常に早く伸び出しまして、…
第60回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○澄田政府委員 ただいまのお話は、原則的には全くお話のとおりであろうと思うのです。現在準備預金制度は、御承知のとおり、銀行そのほか相互銀行、信用金庫でも資金量が一定限度以上のものに対して、その一定割合を日本銀行に預ける、こういう制度でありますが、その割合はきわめて低い、こういう状況でございます。これはわが国の場合は、準備預金制度が動いておりますほかの西欧諸国あるいはアメリカ等の場合に比較をいたしまして。日銀貸し出しというものが現在はオペ…
第60回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○澄田政府委員 現在御承知のとおり、農林系統の機関に対して準備預金の制度が適用になっておりません。これは必ずしも法律を改正しなくても、この点は現行の法律で指定をするということでもって、政令の指定ということで対象にはなるわけでございます。農林系統機関等の準備預金の問題という問題は、当然一つの検討事項として検討すべき問題であると思っております。 それから、いまお触れになりました一〇%の比率というものが法律でそれをこえることができないというこ…
第60回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○澄田政府委員 その点は、私が系統機関と一般的に申し上げましたのは誤りでございます。農林中金ということでございますが、これは考え方でございますが、農林系統機関というような場合を考えれば、日銀が取引対象として信用の調節をするという場合には中金を対象にする、中金が下部機関に——中央機関としてそこに集まるような機構からいっても、中金を対象として行なえばよいのではないか、かように考えております。一体に日銀の窓口規制にいたしましても、都銀中心とい…
第60回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○澄田政府委員 今回の場合は、いまお触れになりました共済連等の機関が新たに貸し出しの対象ワクを広げられた、そういうような問題がありまして非常に伸びたことは事実でございます。そういう意味で、そういう機関の貸し出しというものが金融引き締めという場合に、資金の動きという上から見らば一つの意味を持っておるということも事実でございます。
第60回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○澄田政府委員 この場合は、その資金の性質がかなり一般の商業金融の金とは違っていることは御承知のとおりでございます。そういうようなものでございますので、これをどういうふうにコントロールするかという点はいろんな角度から検討しなければならない。よくいわれておりますように、金融機関の一般の銀行の保証で貸し出されているというようなこともございます。保証のほうの面をコントロールするような手段はないのかとか、いろいろな問題があると思います。今後検討…
第60回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(澄田智君) 政府金融三機関の年末の融資でございますが、これにつきましては、実績と申しましても、まだいまのところ十一月までの状況で、十一月に入りましてからの申し込みの状況並びに貸し付けの状況を申し上げますと、国民公準は、十一月の申し込みが七百三十七億、これに対して十一月の貸し付けは四百二十四億でございます。それから、中小公庫の十一月の申し込み金額は三百、五十六億、貸し付けは二百八十七億、商工中金の十一月の貸し付け額は二百四十四…
第60回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(澄田智君) 融資目標額というのは年末金融に特にございません。御承知のように、年末金融につきましては、先般三機関合わせまして千百六十五億の追加を決定いたしております。そうしてその結果、国民公庫は貸し付け計画が四百三十億、それから中小公庫は三百九十億、商中は三百四十五億それぞれ年末のための貸し付けワクの増加が行なわれております。
第60回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(澄田智君) 暖冬の影響によりまして、繊維関係とか、あるいは暖房関係、その他相当な影響があるのではないかということがいわれておりますし、そのための在庫金融等につきましても問題が出てまいると存じております。そういう意味で商況並びに在庫の状況等について十分に今後の推移を見て、そしてそれに即応して必要な指導を、政府金融機関に対しましてはもとよりでございますが、民間の金融機関等につきましても、そういうような今後暖冬の影響等に対処する点…
第60回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(澄田智君) いわゆる導入屋というものの実態につきましては、私ども金融機関の関係からある程度そういった事態等についての実例も見ているわけでありますが、法律的な導入についての刑事事件というようなもの、それから刑事事件に至らないが、しかし、導入のおそれのあるものというようなものの実態というのは、あるいは警察ないし司法当局のほうからお聞き願うほうがよろしいのではないかと思います。ただ、私のほうの関係で申し上げますと、刑事事件になって…