澄田智
会議録に記録された「澄田智」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,663 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本銀行総裁
- 直近の発言日
- 1973/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会67 件・67%
- 大蔵委員会24 件・24%
- 補助金等に関する特別委員会4 件・4%
- 税制問題等に関する調査特別委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 1,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 決算委員会 第28号
○澄田説明員 お答えを申し上げます。 ただいまお述べになりました金利でございますが、輸銀は業務方法書におきましては四・五%から七・五%までの金利を適用するということで、内容はケース・バイ・ケースによって輸銀のほうでこれを決定をいたして、そういう金利で貸し出しをいたすわけでございます。 先ほど例としておあげになりましたものは、これは海外投資の資金の金融でございまして、海外投資につきましては従来から、過去におきましては六・五%が基準の金利で…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○参考人(澄田智君) ただいま御指摘の六社につきまして輸銀の融資関係というお話でございますが、御承知のとおり、この場合は、輸出延べ払い信用として日本輸出入銀行は本邦の輸出業者に対して信用を与える、その信用に基づきまして本邦の輸出業者が韓国に延べ払い輸出という形で輸出を行なっておる、こういう事例でございます。ただいまの六社とおっしゃられたものが私の理解しているものと同じでありますれば、この場合は、そういった形の輸銀の延べ払い金融というもの…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○参考人(澄田智君) 輸出入銀行の輸出延べ払いに際しましては、直接の融資の相手方であります本邦の輸出企業の信用を第一といたしまして、その点の信用につきましては十分にこれを確認いたしております。そしてさらに現実の輸出にあたりましては、韓国側の輸入承認及び日本政府側の輸出承認、両方が整いまして、そうして現実に船積みが行なわれる、その船積み書類を確認いたしまして、そうして融資を行なう、こういう手続をいたしておるわけであります。さらに韓国に輸出…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○参考人(澄田智君) 輸銀の場合の輸出金融でございますが、これは御承知のようにプラント等を輸出する、その場合に輸出を行なうところの国内の業者に対して金融を行なう、こういう形でございます。 そこで、その融資を行なうにあたりましては、まず、その借り入れ人となります国内の輸出業者、この輸出業者の信用力というものについて、これを十分審査いたしまして、さらにその当該案件の輸出契約につきまして、両国政府、すなわちこの場合でいえば日韓両国政府のそれぞ…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○参考人(澄田智君) いままで輸出延べ払いでこちらが輸出をするという場合にあたりまして、韓国側の企業からすればその延べ払いの信用というのを受けるわけでございますが、その信用につきましては、常に韓国の銀行の保証を取りつける、こういうことをいたしております。日本の輸出業者が相手の輸入業者に対してその点を要請しまして、輸入する韓国企業が韓国の一流銀行の保証を取りつけるということによって輸出を行なっております。いま御指摘の第二の方法というのがす…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○参考人(澄田智君) 韓国側の企業に対する内容の調査という点でございますが、これは先ほどから申しておりますように、日本の輸出業者に対する信用でございますので、その相手方たる企業につきましては、日本の輸出業者を通じまして、相手はどういう企業であるかということについて必要な情報というものは入手をするようにいたしております。直接の関係でございませんために、この点は日本側の輸出業者を通ずるという形をとらざるを得ない次第でございます。 それから銀…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○参考人(澄田智君) この場合は、その契約書は輸出延べ払い契約でございます。日本の輸出業者とそれから相手側の韓国企業の間でもって当該の設備あるいは機械を延げ払いで輸出をする、そういう契約でございますので、両当事者の間で、契約の金額でありますとか期間でありますとか、もちろん設備の内容でございますとか、そして延べ払いはその期間どういうふうに支払われるか、それから先ほどの銀行保証のことでありますが、担保はどうなっているか、そういうような事項を…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○参考人(澄田智君) 輸出入銀行関係の点について申し上げます。 韓国アルミにつきましては、先ほどから御指摘のあります輸出契約はどういうふうにチェックをするか、こういうことに関連して申し上げますれば、輸出契約は、輸出の買い主は韓国アルミで、売り主は東洋綿花、そしてエンジニアリングのコンサルタントは昭和電工、こういうことになっております。 その内容は、生産一万五千トンのアルミニウム製錬設備一式を輸出する、こういうことでございます。金額は、先…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○参考人(澄田智君) 先ほど忠北セメントに輸銀の融資があるかという点につきまして、私の手元の資料では忠北セメントは見当たりませんものですから、ないのではないかということを申し上げましたが、実は、昭和四十年と四十一年に延べ払いにつきまして輸銀から忠北セメント関連の融資をいたしております。私の手元の資料が四十二年度以降だけでございましたので、それ以前のものがございませんもので取り寄せて調べましたところ、ございますので、訂正いたします。
第71回 衆議院 決算委員会 第27号
○澄田説明員 通産大臣のお答えの前に、私から輸出入銀行として承知いたしておるところをお答えさせていただきたいと思います。 本件につきましては、輸出入銀行の輸出金融、すなわち輸出延べ払いに対する金融ということで行なわれまして、そして輸出契約に基づきましてトーメンと韓国アルミ工業との間で契約が結ばれております。契約金額は御指摘のとおりでございます。これに基づきまして韓国当局の輸入承認、それから日本政府の輸出承認を得まして、四十三年の六月から…
第71回 衆議院 決算委員会 第23号
○澄田説明員 昭和四十六年度における日本輸出入銀行の業務状況につき概要を御説明申し上げます。 まず、当年度の貸し付け額は四千八百三十四億七千六百四十万円余で、年度当初の事業計画における貸し付け予定額五千三百五十億円に比較いたしますと、九%ばかり下回りました。 このように貸し付け額が予定より減少いたしましたのは、直接借款について政府間交渉の成立時期がずれたこと及び借り入れ国側の事情により貸し付けのおくれたものがあったことなどによるものであ…
第70回 参議院 大蔵委員会 第3号
○参考人(澄田智君) まず、ただいま御質問のうちで輸出入銀行関係のことだけ私からお答え申し上げたいと思います。 最初の御質問は、今回の貸し出し金利の調整によって増収あるいは減収ということになる部分もあわせてどうかと、こういうような御質問かと思います。 いま御指摘がありましたように、輸銀は近年、輸入金融とか、あるいは投資金融という面にも重点を移してまいっておりますし、ことに今回の十月二十日の措置によりまして、一そうその方面に重点を指向して…
第70回 参議院 大蔵委員会 第3号
○参考人(澄田智君) 先ほどの御質問の最初の点でございますが、輸出入銀行の借り入れ金限度額を引き上げるという、そういう借り入れの能力をふやすということと、外貨減らしとの関係という御質問でございましたが、今回の輸出入銀行法の改正は、輸入金融の拡充、それから投資金融もこれを拡充強化をするということでやっておりまして、そういうことに基づいて貸し出しの業務がふえていくということで、その余裕を見込んで今度の限度額の引き上げということになりまして、…
第70回 参議院 大蔵委員会 第2号
○参考人(澄田智君) 私、輸銀のほうに参りましてまだ日が浅いために、輸銀の従来の経験から申して、いま御質問のようなことについて的確にお答えをすることが必ずしもできないと思うわけでございますが、従来輸出入銀行は、やはり発足の経緯、それからいままでの情勢というようなものからいたしまして輸出中心である、これは争えないところでございます。残高におきましても七割は輸出金融である、こういうことであるわけであります。対外援助あるいは民間の海外投資とい…
第70回 参議院 大蔵委員会 第2号
○参考人(澄田智君) アラスカパルプにつきましては、近年化繊用のパルプの需給が非常に低迷をしておる。それから米国におきます労務費が高騰しているというようなことが相まちまして、業績不振を続けてきておったわけでございますが、それに加えましてアメリカのアラスカ州の公害規制というものが強化をいたされまして、四十二億円という新たな公害投資をしなければならない。これをやらないということになりますと、操業を落とさなければならないということで、経営の続…
第70回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○澄田説明員 ただいまの御指摘の点でございますが、開発途上国等におきまして、あるいはそういった石油その他の資源を保有しておる国におきましても、そういった資源を自国の経済、社会の開発、発展のために役立てるという趣旨から、むしろ自国において精製あるいは製錬、加工というようなことを希望する、そういうケースもふえてきておるように伺っております。いま御指摘のように、日本の立場においてもそうでありますし、さらに開発途上国側においてもそういう要請が高…
第70回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○澄田説明員 ただいまの御指摘の点でございますが、いままでの過去の例等も若干ございますようでございますし、開発途上国等の開発プロジェクトに民間企業が参加をする、そういう場合にそれに伴うローカルなコストとかあるいは現地のいわゆるインフラストラクチュア、ああいったものに当たる部分も本邦の法人が関与をする、それに参加していく、こういう例があるようでございます。したがいまして、そういう場合に備えての改正案と存じますが、なおいま御指摘のように、そ…
第63回 参議院 大蔵委員会 第4号
○説明員(澄田智君) 銀行局長の青山俊が辞意を表明いたしておりましたが、本日付をもちまして退任することになりまして、後任に官房長の近藤道生が本日任命されました。 なお、官房長の後任につきましては、私が事務取扱ということで兼ねて行なうことになりました。 兼務でございますので、何かと不行き届きのことも多いかと存じますが、それにまた、異動がこういう国会の審議のさなかに行なわれまして、そういう意味でも御迷惑をおかけする次第でございますが、何とぞ…
第61回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(澄田智君) いま、あらかじめお話がなかったものですから、実は手元に比較するような戦前の数字を持ってきておりませんので……。
第61回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(澄田智君) 金融機関の預金の総額は、全国銀行では四十四年の四月末で三十五兆三千七十七億でございますが、これは全国銀行で、そのほかに信託、相互銀行、信用金庫、信用組合、それから農協、あるいは農中、商中というようなものを加えますと、六十六兆九千二百六十億ということになっています。