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日本国有鉄道理事参議院衆議院
総発言数
234
直近の所属会派
直近の役職
日本国有鉄道理事
直近の発言日
1986/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会48 件・48%
  • 運輸委員会48 件・48%
  • 国土交通委員会4 件・4%

※ 全 234 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

234 20 を表示
日本国有鉄道理事1986/04/15

104衆議院 運輸委員会 第10号

○澄田説明員 下請外注というお話でございますが、業務委託会社という観点から申し上げますと、業務委託会社の従業員数は約七万人でございます。

日本国有鉄道理事1986/04/15

104衆議院 運輸委員会 第10号

○澄田説明員 現在、国鉄のいろいろな各系統の業務を委託している業務会社がございます。それを六十年の四月一日現在で二百二十八社とりまして何人おるかを算定いたしましたのが今の数字でございます。業務委託会社二百二十八社の従業員数七万名というぐあいに御理解いただきたいと思います。

日本国有鉄道理事1986/04/15

104衆議院 運輸委員会 第10号

○澄田説明員 ただいまの七万人という数字は、先ほど申し上げましたとおり業務委託会社の従業員数でございます。先ほどの戻した云々の話でございますが、私ども余剰人員対策といたしまして、目下のところ部内の活用策として、いろいろセールスに使ったりあるいは増収活動に使ったりしておりますけれども、現在既に業務委託に出しておりますいろいろな工事とかあるいは仕事がございます。その一部を直営化に返したり、あるいは業務委託を計画しておりましたのを、業務委託を…

日本国有鉄道理事1986/04/15

104衆議院 運輸委員会 第10号

○澄田説明員 国鉄の関連企業につきましては、交通公社を初め、八百六十五社に呼びかけまして、今二万一千人の雇用の場を確保いたしております。しかしながら、内部の給与条件とか、あるいはいろいろなやり方につきまして、やはりそれぞれの社の事情もございますので、内容の公表については御勘弁をお願いしたい、かように存じております。

日本国有鉄道理事1986/04/15

104衆議院 運輸委員会 第10号

○澄田説明員 希望退職二万人につきましては、今後二万人を目標に希望退職を募っていくということでございます。

日本国有鉄道理事1986/04/15

104衆議院 運輸委員会 第10号

○澄田説明員 今年度、六十年度末の特別退職、特退が二万七千九百人を実現したということでございまして、今申し上げました二万人の希望退職は今後の問題でございますので、これから努力していく問題でございます。

日本国有鉄道理事1986/04/15

104衆議院 運輸委員会 第10号

○澄田説明員 この特別退職と申しますのは、五十五歳の方もございますし、それから五十五歳以下の方もございます。先ほど申し上げましたのは、この五十五歳以下の方を特別勧奨をいたしまして退職をしていただいたということでございまして、これはある意味では、今の来年度退職、五十五歳になって退職される方あるいは来年度に退職される方の前倒しという意味を持っている、こういう趣旨でございます。

日本国有鉄道理事1986/04/15

104衆議院 運輸委員会 第10号

○澄田説明員 今申されました八千九百人というのは、五十四歳以下で、現行制度において特別退職をされた方でございますので、今の希望退職、いわゆる今回の法案の対象とは違うものであります。

日本国有鉄道理事1986/04/15

104衆議院 運輸委員会 第10号

○澄田説明員 仮に二万人以上の希望退職が出たということになりますと、その分だけプラスの材料ということになると思います。

日本国有鉄道理事1986/04/15

104衆議院 運輸委員会 第10号

○澄田説明員 この希望退職にまつわる今回の法案が通過いたしますれば、私どもといたしましては、この法案に盛り込まれた内容その他十分に職員並びに関係の組合には御説明を申し上げまして、理解と協力を得るという方向で十分説明をいたしまして話し合いをやってまいりたい。 また、再雇用先につきましては、今、関連企業では、全体で二万一千人と先ほど申し上げましたが、そのうちの八千人の場は既に来年度末退職される方のために確保してございます。それらを含めまして…

日本国有鉄道理事1986/04/15

104衆議院 運輸委員会 第10号

○澄田説明員 国鉄といたしましては、民間産業界、今お話のございましたように、大手のみならず中小につきましても、今組織を挙げて、全国の各総局、管理局に雇用対策部長なり室長なりも配置いたしまして、各地でお願いに回っておるところでございます。

日本国有鉄道理事1986/04/15

104衆議院 運輸委員会 第10号

○澄田説明員 今申し出を受けておる数字は、先ほど雇用対策本部から申し上げられましたように、全体で一般産業界約九千のお話が参っております。これから中身をいろいろな地域、職種、条件等々具体的にお話を詰めさせていただきたい、かように考えております。その中には中小もございますけれども今ここでその具体的な会社名等々は持っておりませんが、そういったところも十分入ってございます。

日本国有鉄道理事1986/04/11

104衆議院 運輸委員会 第9号

○澄田説明員 六十年度末の特退の数については、目下のところ、今精査中でございます。 ただ、一応当初予測といたしましては、一万九千人程度という目標でございましたけれども、目下のところ、年度末を終わりまして精査中でございますので、いずれ明らかになった段階でお示ししたいと思います。

日本国有鉄道理事1986/04/11

104衆議院 運輸委員会 第9号

○澄田説明員 目下のところ、先ほど申し上げましたように精査中でございますが、恐らくまあいろんな変動要素がありますので、確たることは申し上げられませんけれども、恐らく二万を超えるのではなかろうか、二万数千ではなかろうかということでございます。——二万、私どもの推定では恐らく二万六、七千程度ではなかろうかというぐあいに推定しておりますが、明確なところは今精査中でございますので、精査できました段階でお示ししたいと思います。

日本国有鉄道理事1986/04/11

104衆議院 運輸委員会 第9号

○澄田説明員 例年もこういった状況を精査いたしますのに時間を要しておりまして、大体四月の終わりから場合によっては五月の段階までかかることがございますので、今後私どもとしましても、今作業を急がせておりますので、いましばらく御猶予を願いたいと思います。

日本国有鉄道理事1986/04/11

104衆議院 運輸委員会 第9号

○澄田説明員 先ほど申し上げましたように、約二万七千程度ではないかということでございます。——概数でということでございますので、二万六、七千と申し上げましたが、大体その前後ではないかというぐあいに考えております。

日本国有鉄道理事1986/04/11

104衆議院 運輸委員会 第9号

○澄田説明員 さようでございます。その年度全部終わりまして、四月一日を過ぎた四月二日現在で大体その程度と今推定しております。

日本国有鉄道理事1986/04/11

104衆議院 運輸委員会 第9号

○澄田説明員 今の御質問の数字でございますが、先ほど来申し上げておりますように、今精査中でございますので、精査が終わりましてから出させていただきたいと思いますが、四月二日現在の概数は二万七千程度でございます。 詳しい数字につきましては、精査を終わって提出したいと思いますので、ひとつよろしくお願いいたします。

日本国有鉄道理事1986/04/11

104衆議院 運輸委員会 第9号

○澄田説明員 お尋ねの四月二日現在の数字につきまして、精査いたしまして、出させていただきたいと思います。

日本国有鉄道理事1986/04/11

104衆議院 運輸委員会 第9号

○澄田説明員 精査する時間をひとつ御猶予いただきたいと思いますが、できるだけ早く出したいと思います。