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日本国有鉄道理事参議院衆議院
総発言数
234
直近の所属会派
直近の役職
日本国有鉄道理事
直近の発言日
1986/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会48 件・48%
  • 運輸委員会48 件・48%
  • 国土交通委員会4 件・4%

※ 全 234 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

234 20 を表示
日本国有鉄道理事1986/03/07

104衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○澄田説明員 今回余剰人員の調整を考えまして広域的な異動を考えておりますのは、私どもあくまでも人事異動であるというぐあいに考えておりまして、国鉄の中で申しますいわゆる近代化、合理化に伴って生ずる余剰人員の配置転換と称するものではないと考えております。

日本国有鉄道理事1986/03/07

104衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○澄田説明員 今おっしゃいます近代化、合理化に伴いまして生ずる余剰人員の配置転換につきましては、その都度既に行っております。例えば、配置転換に関する協定が今国労とはございませんけれども、協定を結んでおればその協定にのっとって配置転換を行って既にやってきております。したがいまして、今回生じております余剰人員につきましてはそれらの措置が全部済んだものでございます。したがいまして、今回の広域異動につきましてはそれとは全然別のものでございまして…

日本国有鉄道理事1986/03/07

104衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○澄田説明員 職員の自殺はまことに残念なことでございまして、私どもも何とかこういう事態をなくすように努力はしておるところでございます。 今の二つのケースについては私ども承知しております。しかしながら、その前の話につきまして私どもの聞いておりますところでは、退職の強要等々をやったということには聞いておりません。通常の退職勧奨をその前年もやっておりますし、今回もそういう通常の退職勧奨をやったとは聞いておりますけれども、強要にわたるような事実…

日本国有鉄道理事1986/03/07

104衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○澄田説明員 今のお話でございますが、私どもの聞いておりますところでは、他の出勤者四名と同じように警察署並びに公安において任意に参考人として事情を聞いております。そういった事実を聞いておりますので、そういう非常に強要にわたるような事実はないというぐあいに、私どもの調査の結果でございます。

日本国有鉄道理事1986/03/07

104衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○澄田説明員 自殺の真因につきましては、個人の問題もございますので、その調査記録について提出するということは、できれば差し控えさせていただきたいと思います。

日本国有鉄道理事1986/03/07

104衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○澄田説明員 私どもも私どもなりに事情は聞いております。その事情につきまして、私どもの担当の現場の人たちが正確な情報を上げてきておるものと私どもは信じておりますし、先ほど総裁申し上げましたように、個人のプライバシーに関する問題でもございますので、私どもは私どもの調査結果をきょう先生に御説明しておるところでございますので、何とぞその辺を御勘案願いたいと思います。

日本国有鉄道理事1986/03/06

104衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○澄田説明員 先ほど雇用対策本部からお話がございましたように、地方自治体に対しましてそういった御指導を雇用対策本部からもしていただき、また自治省からもしていただいておる折からでございますので、私ども国鉄といたしましては、あくまでも職員の希望を前提といたしまして、希望者の中からそういった地方自治体の方へ行ってもらっているという状況でございます。決して今おっしゃるような強制とか命令によってということではございません。

日本国有鉄道理事1986/03/05

104衆議院 運輸委員会 第4号

○澄田説明員 常務理事の澄田でございますが、補足いたします。 ただいまの広域異動につきましては、従来からも、例えば職員が出身地へ帰りたいという本人の希望がございました場合には、就業規則に定めるとおりのやり方で、その運用としてやっておるところでございます。今回のケースにつきましても、それと同じ考え方で、私どもは、このこと自体は広域異動という考え方で、あくまでも管理運営事項という考え方で、就業規則の運用という考え方で実施をしていく考え方でご…

日本国有鉄道理事1986/02/20

104衆議院 予算委員会 第13号

○澄田説明員 私ども国鉄では点呼というものは非常に重要視しておりまして、仕事の始まりということでまず最初に呼名点呼を行うことにしております。A君、B君、C君というぐあいに呼名をいたしまして、それに対して「はい」と返事をしてもらうというのを仕事のスタートというぐあいに考えまして、非常に重要視しております。 今御指摘の田川後藤寺の営業開発センターの出来事でございますけれども、営業開発センターの点呼は、従来各人の机の位置、机がございますが、そ…

日本国有鉄道理事1986/02/20

104衆議院 予算委員会 第13号

○澄田説明員 今御指摘の事実でございますが、昭和五十八年十月の二十五日でございますが、長崎本線の今御指摘の道ノ尾駅の小荷物室におきまして点呼を実施の際に、管理者が先ほど申しましたようなやり方で呼名を行ったわけでございます。しかしながら、そのうちの職員二名が「出勤」ということでそっぽを向いた、木で鼻をくくるような態度で返事をしたという事実がございます。これに対しまして、管理者が「はい」と返事をしなさいと再三にわたって指示をいたしましたけれ…

日本国有鉄道理事1986/02/20

104衆議院 予算委員会 第13号

○澄田説明員 職場の規律を厳正に守るということは私どもの国鉄の最も重大視しておるところでございまして、もちろん非のある場合には謝りますけれども、私の仄聞するところ、今までの御指摘の中において特に間違ったことをしておるということではございませんので、現場長は測っておりません。

日本国有鉄道理事1986/02/20

104衆議院 予算委員会 第13号

○澄田説明員 今の追給をしておるといいますのは、決して間違いを犯したというわけではございませんで、そこまでには至らなかったということでございます。

日本国有鉄道理事1986/02/20

104衆議院 予算委員会 第13号

○澄田説明員 今の御指摘のケースでございますが、直方車掌区の車掌が指定された行路を勘違いいたしまして、出務時間になっても出務せず欠乗したために不参扱いといたしました。当該職員につきましては、二日間予備勤務といたしました。職場内に教育基準規程というものがございまして、こういった職員個々に対する教育訓練の必要性を明確に把握いたしまして、有効適切な教育訓練を実施しなければならぬということで私ども指導しておりますけれども、それに基づきまして、当…

日本国有鉄道理事1986/02/20

104衆議院 予算委員会 第13号

○澄田説明員 今御指摘の香椎駅の件でございますが、当該職員は交通保安係として勤務しており、以前から私どもが着用を義務づけております安全帽、氏名札、ネクタイ等々、そういった決められたものを着用しておらず、また執務態度をとってみましても、列車が通過する直前に執務につくということなど、基本動作も守っておりませんでした。これに対しまして、駅長などを初めとする管理者が注意したり指導したりいたします、それに対して非常に反抗的な態度あるいは反発を重ね…

日本国有鉄道理事1986/02/20

104衆議院 予算委員会 第13号

○澄田説明員 六十一年三月のダイヤ改正では、特に今鋭意詰めておるところでございますけれども、六十年度全体で約三万人の合理化を予定しておりまして、年度中間ではそれを集計しておりませんけれども、大体今の時点で約半数程度の合理化ができているのじゃないかと思います。あと三月のダイヤ改正で、当初目標としております三万を何とか達成したいというぐあいに考えております。 あと十一月のダイヤ改正でございますが、これも概数で申し上げますと、約八万人強の合理…

日本国有鉄道理事1986/02/20

104衆議院 予算委員会 第13号

○澄田説明員 三月のダイヤ改正につきましては、いずれ年度末にはっきり明確になった段階でお示ししたいと思います。 なお、十一月の改正につきましては、これからの問題でございますので鋭意詰めておりますので、これも結果がわかりました段階でまた御報告したいと思います。

日本国有鉄道職員局長1985/11/22

103衆議院 大蔵委員会 第5号

○澄田説明員 今の希望退職との関連につきましては、私どもの方で目下検討さしていただいております真っ最中でございます。

日本国有鉄道職員局長1985/11/22

103衆議院 大蔵委員会 第5号

○澄田説明員 国鉄には定年制はございませんが、人事運用の調整を図るために、五十五歳で大多数の職員の退職数を確保すべく退職の勧奨を行っております。この場合、国家公務員等の退職手当法の五条の整理退職を適用いたしておりまして、自己都合の場合に比べますと優遇措置をとっておるという状況でございます。大体三割ないし四割程度かと思われます。 ただ、定年制がございませんので、公務員のような早期退職の割り増し制度の適用はございません。しかしながら、勧奨割…

日本国有鉄道旅客局長1985/03/08

102衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○澄田説明員 ただいまの御質問に対しまして御説明申し上げます。 東北新幹線の列車の設定に当たりましては、今回の上野開業を契機に、上野-盛岡間の「やまびこ」を上下合わせまして二十七本から十九本ふやしまして四十六本の列車本数を計画しております。この結果、現在は非常に運転本数は少のうございますけれども、これと比較いたしまして、今までよりもバラエティーに富んだ、より多様な停車駅を持つ列車の設定が可能となったわけでございます。そういった中で、今回…

日本国有鉄道旅客局長1985/03/08

102衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○澄田説明員 それが第一点でございまして、それと同時に、途中停車駅の乗降をされる方々の人数、それから先ほど申しました、先生御指摘の以遠の方々の利用チャンス、そういったものを総合的に勘案いたしまして決定させていただいたようなわけでございます。