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日本国有鉄道理事参議院衆議院
総発言数
234
直近の所属会派
直近の役職
日本国有鉄道理事
直近の発言日
1986/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会48 件・48%
  • 運輸委員会48 件・48%
  • 国土交通委員会4 件・4%

※ 全 234 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

234 20 を表示
日本国有鉄道理事1986/04/18

104衆議院 運輸委員会 第11号

○澄田説明員 私どもは二万人を目標としておりますので、極力その二万人が達成できるように、再就職先の確保とか、あるいは本法案が通りました場合のいろいろな条件とか、そういったものを明示いたしまして、周知いたしまして、極力二万人を確保すべく最大限の努力を払いたい、かように存じております。

日本国有鉄道理事1986/04/18

104衆議院 運輸委員会 第11号

○澄田説明員 職員の方々、関係組合にも御説明申し上げまして、その内容、再就職先の条件等いろいろな問題を十分に示しまして、今のような努力を払ってまいりたいというぐあいに考えております。

日本国有鉄道理事1986/04/18

104衆議院 運輸委員会 第11号

○澄田説明員 おっしゃるとおり、私どもといたしましては、確保された再就職先等につきましては、その仕事の内容やらあるいは条件、受け入れ人数、そういったものをできるだけ前広に職員一人、一人の方々に周知をさせていきたいというぐあいに考えております。

日本国有鉄道理事1986/04/18

104衆議院 運輸委員会 第11号

○澄田説明員 そういったやり方をとりたいと考えております。

日本国有鉄道理事1986/04/18

104衆議院 運輸委員会 第11号

○澄田説明員 私ども関連企業の再就職先を先ほど来八千人確保いたしたと言っております。その対象者は、確かに先ほど来総裁答弁しておりますように、高齢者、五十代の方、五十代以上の方々が多いという予測をしております。 それはなぜかと申しますと、今先生御指摘のように、関連企業におきましては、今まで過去の例から見てみましても、支払い能力からすると、今の給与条件等々から、国鉄の職員としてもらう年金と関連会社から出る給与を足し込んで一つの給与体系ができ…

日本国有鉄道理事1986/04/18

104衆議院 運輸委員会 第11号

○澄田説明員 国鉄といたしましては、特殊法人につきましても国に準じた取り扱いをお願いするということで強く要望しておるところでございます。

日本国有鉄道理事1986/04/18

104衆議院 運輸委員会 第11号

○澄田説明員 ただいまの御質問に対してお答え申し上げます。 法律的には日鉄法二十九条四号の発動は可能であるというぐあいに考えております。これはあくまでも法律の解釈の問題としてでございます。

日本国有鉄道理事1986/04/18

104衆議院 運輸委員会 第11号

○澄田説明員 雇用安定協約を締結しておる組合につきましては、日鉄法二十九条がありながら、その上にそういった協約を結んでおるわけでございますので、雇用安定協約の締結のなされている組合員については、そういったことは生じ得ないというぐあいに考えております。

日本国有鉄道理事1986/04/18

104衆議院 運輸委員会 第11号

○澄田説明員 今回の広域異動を円滑に実施するためには、各組合の理解と協力を得ることが最も大切な要件であると考えております。したがいまして、三月二十日に募集開始をするに当たりまして、前広に三月四日に各組合に説明をいたしまして、具体的な要求があれば積極的に協議する旨を伝えております。勤労、鉄労、全施労からは即刻具体的な要求がございまして、精力的に交渉を重ねました結果、三月十四日に妥結するに至りました。 さらに、その後、募集期間内に目標数を達…

日本国有鉄道理事1986/04/18

104衆議院 運輸委員会 第11号

○澄田説明員 今回の広域異動につきましては、まず第一点といたしまして、本人の希望がまず前提でございます。本人の希望を前提にいたしまして異動を行っております。 まず、転動についての異動につきましては、これは当局の管理運営事項であるというぐあいに考えておりますが、現行のいろいろなルール、就業規則とかあるいはそういった転勤に伴います既存のいろいろなルール、それを使いましてやることは、当然、当局の管理運営事項としてできるというぐあいに考えており…

日本国有鉄道理事1986/04/18

104衆議院 運輸委員会 第11号

○澄田説明員 もちろん公労法八条の精神は、私どもは守るつもりでおります。

日本国有鉄道理事1986/04/15

104衆議院 運輸委員会 第10号

○澄田説明員 当初予定は一万九千でございます。

日本国有鉄道理事1986/04/15

104衆議院 運輸委員会 第10号

○澄田説明員 今、六十年度中の合理化数を精査中でございますが、合理化数が当初目標の三万五百よりもかなり上回っておる状況でございます。恐らく四万を超えるかと思いますが、その辺を精査いたしますと、余剰人員につきましても、恐らく当初予想三万七千に対しまして三万八千程度ではなかろうかという推定をいたしております。

日本国有鉄道理事1986/04/15

104衆議院 運輸委員会 第10号

○澄田説明員 今、現時点で約三万八千程度の余剰人員と推定で申し上げましたが、あと今年度中に、特に十一月一日のダイヤ改正を目途にさらに合理化をこれから進めてまいりまして、当初予想の余剰人員とほぼ見合うものが出てくるというぐあいに考えております。

日本国有鉄道理事1986/04/15

104衆議院 運輸委員会 第10号

○澄田説明員 今の御質問に対しまして、基本的には、法案が通過いたしましてから、設立準備委員等、新しい事業体で考えるべき問題でございますけれども……(河村委員「清算法人」と呼ぶ)はい、清算法人につきましては、私ども今後、先ほど総裁が答弁いたしましたように、仕事の実態、現在の鉄道事業というものはもうやらないわけでございます。それ以外にいろいろな仕事の態様がございますので、その仕事の態様を十分勘案いたしまして、今後関係方面と相談をしながら検討…

日本国有鉄道理事1986/04/15

104衆議院 運輸委員会 第10号

○澄田説明員 ただいまの御質問に対しまして数字を申し上げたいと思います。 六十年度末系統別、島別特退者数でございます。総数で二万七千九百でございます。総局、鉄道管理用、営業で九千八百四十、運転で六千九百七十、施設で二千六百九十、電気で千二百六十、その他、非現業等でございますが三千二十、総局、鉄道管理局以外の地方機関、工場、工事局、自動車等でございますが、これら四千百二十、合計二万七千九百でございます。 地域別に申し上げますと、北海道で三…

日本国有鉄道理事1986/04/15

104衆議院 運輸委員会 第10号

○澄田説明員 六十年度首の予算人員と現在員の差は今のおっしゃるとおりでございます。

日本国有鉄道理事1986/04/15

104衆議院 運輸委員会 第10号

○澄田説明員 昭和六十年度末の特退者数二万七千九百人につきまして、年齢別に見ますと、五十五歳以上が一万九千人、五十四歳以下の若退者が約八千九百人でございます。 系統別には、営業で約九千八百人、運転で約七千人、施設で約二千七百人、電気で約千三百人、その他で約七千百人になっております。 機関別に見ますと、鉄道管理局、総局で約二万三千八百人、その他機関で約四千百人となっております。

日本国有鉄道理事1986/04/15

104衆議院 運輸委員会 第10号

○澄田説明員 昭和五十六年度から六十年度までの五年間におきまして徹底した効率化を行いまして、東北・上越新幹線などの要員増を賄った上で約十五万四千人の要員合理化を実施してきております。

日本国有鉄道理事1986/04/15

104衆議院 運輸委員会 第10号

○澄田説明員 五十六年度から六十年度までの五年間に営業関係では六万一千六百人、運転関係では三万九千三百人、施設関係で一万六千九百人、電気関係で七千四百人、その他部門で二万八千七百人でございます。