澄田信義
会議録に記録された「澄田信義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 234 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本国有鉄道理事
- 直近の発言日
- 1986/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会48 件・48%
- 運輸委員会48 件・48%
- 国土交通委員会4 件・4%
※ 全 234 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 運輸委員会 第13号
○澄田説明員 先ほどお話のございました六十一年首現在員二十七万七千でございますが、そこから今の希望退職二万人をこれから目標といたしまして、私どもといたしましてはやっておるわけでございます。(小林(恒)委員「希望者は関係ない」と呼ぶ)それを、今の退職人員の――二十七万七千と二十七万六千の差の一千を加えまして、数字上では二万一千人を目標に今退職を推進してまいるということになりますと、今の……(小林(恒)委員「委員長、関係のない答弁だから要ら…
第104回 衆議院 運輸委員会 第13号
○澄田説明員 当初計画では、六十年度一万九千の特退の計画をしておりました。それから六十一年度中に一万二千、合わせて三万一千でございます。それに対しまして、先ほど来御説明申し上げておりますように、六十年度中に約三万人の退職者が出ました。特退と自然退職を含めて出たわけでございます。したがいまして、計算上はその差一千でございます。しかしながら、その上に今の希望退職二万人を実現いたしますと、今の私が申し上げました二万一千人という数字になるわけで…
第104回 衆議院 運輸委員会 第13号
○澄田説明員 最後の実績値といたしましては別でございますけれども、今のところの私どもの目標数値といたしまして、この二十七万六千は変えることはないと申し上げたまででございまして、最終的な結果はまだどうなるかはこれからの問題でございます。
第104回 衆議院 運輸委員会 第13号
○澄田説明員 新事業体へ移行する二十一万五千人というのは当初の目標どおり、こういったことでございますが、私が先ほど申し上げました十九万五千人というのは、今度のダイヤ改正におきまして十九万五千人で仕事ができる体制をつくり上げる、そこまでの体制に持っていくということでございます。したがいまして、新事業体へ移行するのは二十一万五千人でございますが、その中に三万二千人の余剰人員を抱えております。しかしながら、この三万二千人の余剰人員というのは、…
第104回 衆議院 運輸委員会 第13号
○澄田説明員 六十一年度首は、現在員二十七万七千人、所要員二十三万九千人、余剰人員三万八千人でございます。一年前の六十年度首は、現在員三十万七千人、所要員二十八万一千五百人、余剰人員二万五千五百人でございます。五十九年度首は、余剰人員問題が大きくクローズアップした年でございますが、現在員三十三万七千人、所要員三十一万二千五百人、余剰人員二万四千五百人でございます。五十八年度首は、現在員三十六万一千人、所要員三十五万六千人、余剰人員五千人…
第104回 衆議院 運輸委員会 第13号
○澄田説明員 今申し上げました差でございますが、五十六年は百人の欠員でございました。六十一年は三万八千人の余剰でございます。
第104回 衆議院 運輸委員会 第13号
○澄田説明員 五十六年は所要員が三十九万二千九百人でございまして、六十一年は二十三万九千人でございます。その差は十六万くらいでございます。 それから、現在員で申し上げますと、五十六年が三十九万二千八百人でございまして、六十一年の現在員が二十七万七千人でございますので、その差は約十二万人でございます。
第104回 衆議院 運輸委員会 第13号
○澄田説明員 六十一年度の今の所要員が二十三万九千でございますので、その差が今の五十六年から六十一年までの合理化数ということになりますので、先ほど申し上げましたように、約十六万ということでございます。
第104回 衆議院 運輸委員会 第13号
○澄田説明員 営業系統では六万一千六百人の削減でございます。
第104回 衆議院 運輸委員会 第13号
○澄田説明員 運転系統では三万九千三百人の削減でございます。
第104回 衆議院 運輸委員会 第13号
○澄田説明員 施設系統では一万六千九百人の削減でございます。
第104回 衆議院 運輸委員会 第13号
○澄田説明員 電気系統では七千四百人の削減でございます。
第104回 衆議院 運輸委員会 第13号
○澄田説明員 その他工場、自動車、建設等で二万八千七百人の削減でございます。
第104回 衆議院 運輸委員会 第13号
○澄田説明員 所要員と申しますのは、要員規模という表現も使っておりますけれども、列車とかあるいは船舶、自動車の運転業務とかあるいは車両、線路、電気関係の保守業務、駅などにおきますお客様の取扱業務あるいは管理部門等の日常の業務遂行に必要な要員を意味しておりまして、具体的には列車ダイヤとか設備量を基礎に置きまして作業量を想定いたしまして、それぞれの職員や職場に与えられた仕事が円滑に進むかどうかを判断して決めておるものでございます。
第104回 衆議院 運輸委員会 第13号
○澄田説明員 私ども六十年度中に合理化したもの、それから六十一年度中の合理化目標を今度の十一月のダイヤ改正で集大成したいというぐあいに考えております。約八万六千人ぐらいの合理化を計画してございます。
第104回 衆議院 運輸委員会 第13号
○澄田説明員 最近の応募状況でございますが、先ほど総裁申しましたように、三千四百人を目標に三月二十日から募集を開始しておりますが、四月二十四日現在で応募があった者は、北海道地区から千百三十六人でございます。九州地区から九百八十八人、合計二千百二十四人でございます。 それから、四月十七日から本州内の地域及び四国にも募集範囲を拡大いたしまして、募集を開始いたしましたが、その地域における応募状況は、四月二十四日現在で四十九人でございます。合計…
第104回 衆議院 運輸委員会 第13号
○澄田説明員 先ほどの通常の異動かどうかという話でございますけれども、今回計画いたしました広域異動は、余剰人員対策の必要性から要員需給を行っていくものでございまして、現にございます転勤に当たってのルールに従って転勤を命ずるというものでございまして、事前に労働組合と交渉し協定しなければ実施できないといったものではございません。しかしその際に、組合から労働条件に関し具体的な要求があれば、私どもは当然団体交渉を行うという姿勢で、先ほど総裁が申…
第104回 衆議院 運輸委員会 第13号
○澄田説明員 広域異動の趣旨につきましては十分説明をいたしまして、労働条件の問題につきましては団体交渉を行ってまいっております。
第104回 衆議院 運輸委員会 第13号
○澄田説明員 広域異動の担当は私でございます。
第104回 衆議院 運輸委員会 第13号
○澄田説明員 それでは読み上げます。 記 一 北海道内では二人に一人が余剰員となり、旭川においては三人に二人が余剰員になること。(三人に一人しか新会社に入社できない。) 二 北海道内での余剰員は一万三千人となり、その内約三千人程度しか道内での就職は見込めないこと。そのため、大部分の人達が道外へ就職の場を求めざるを得ないこと。 三 北海道旅客鉄道株式会社は赤字が見込まれる会社であり、その前途は険しく、社員として採用されても、当然給与面での…