澄田信義
会議録に記録された「澄田信義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 234 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本国有鉄道理事
- 直近の発言日
- 1986/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会48 件・48%
- 運輸委員会48 件・48%
- 国土交通委員会4 件・4%
※ 全 234 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 運輸委員会 第13号
○説明員(澄田信義君) 過去十年間の自殺者数いかんということでございます。国鉄における昭和五十一年一月から六十年十二月末日までの十年間の自殺者数でございますが、総計三百七十三人でございます。 その職種別の内訳は、運輸系統で百十七人、運転系統で九十三人、施設系統で六十四人、電気系統三十五人、その他六十四人となっております。 動機につきましては、おおむね家庭不和とか、あるいはノイローゼ、精神神経疾患、病気苦、金銭苦等々と推定され、過去のケー…
第104回 参議院 運輸委員会 第13号
○説明員(澄田信義君) ただいま総裁からもお話ございましたように、まず国鉄といたしましては、関連企業八百六十五社に呼びかけまして、今の……
第104回 参議院 運輸委員会 第13号
○説明員(澄田信義君) 今お話のございました八千人につきまして、これは全部固め終わっておりまして、したがいまして、地域別、職種別、それから今の会社個々に当たっておりまして、この法案が通りまして募集開始ということになりますれば、私どもは、関連企業につきましては、今の労働条件を個々具体的に希望される方とそれから相手方の具体的な条件を煮詰めるべくもう用意してございます。 それから、一般産業界でございますが、今雇用対策本部からお話ございましたよ…
第104回 参議院 運輸委員会 第13号
○説明員(澄田信義君) 今御指摘の通達が出ていることは、これは事実でございます。今の公的部門に今年度採用になりました人が、今私の記憶では八百二十四人あったかと思います。北局関係でそのうちの三名程度が辞退しております。しかしながら、それを調べてみますと、その三名いずれも自己都合により辞退をしております。 しかしながら、確かに先生御指摘のように、私どもといたしましても、その宿舎の事情とかあるいは給与の問題とか、もちろん事前に周知徹底はさして…
第104回 参議院 運輸委員会 第12号
○説明員(澄田信義君) ただいま総裁が申したとおりでございます。今度の広域異動で異動をいたしました職員、東京へ参りましたりあるいは大阪へ参りましたりいたします。これは本務グループに入れることにいたしておりますけれども、それによりまして余剰人員を特定化するとか、この人たちは余剰人員であるというような特定の仕方をするというようなことは考えておりません。あくまでも所属長の判断で要員の運用をやっておりますので、そういった特定をする、今まで、本務…
第104回 参議院 運輸委員会 第12号
○説明員(澄田信義君) 今おっしゃるとおりでございまして、北海道、九州等余剰人員が非常にたくさん発生しており、しかも雇用の場の少ないところから雇用の場の多いところへ職員をあらかじめ異動させていくという趣旨が今回の広域異動の趣旨でございます。全国的に考えてそういった施策を講じておくことが、余剰人員問題、雇用先の確保、そういったいろんな観点からの全体的な施策といたしまして最も適切であるという判断からそういうやり方をしたわけでございます。
第104回 参議院 運輸委員会 第12号
○説明員(澄田信義君) ただいまの十九万五千人体制というのは、監理委員会から言われた数字じゃございません。私どもが私どもの手で十分に検討した結果、先ほど総裁申し上げましたように、昨年十月に十九万五千人の体制を実現しようということで、二カ年間にわたりまして約八万六千人の合理化をやろうということで、各部門別に検討をいたしました結果、組合に提案いたしまして、今目下交渉中の事案でございます。したがいまして、そのうち、先ほど総裁申し上げましたよう…
第104回 参議院 運輸委員会 第12号
○説明員(澄田信義君) 先ほどの小柳委員の御質問に対しまして、若干正確を欠くあれがございましたので、訂正させていただきたいと思います。 先ほど十九万五千体制我々考えておるというのはそのとおりでございますが、二カ年にわたりまして八万六千人の合理化を計画いたしまして、四万二千五百人については組合と話し合いがつきまして、四万二千五百については既に実施しております。残りの四万四千につきまして、今後、十一月のダイヤ改正を目指して、その中の事案につ…
第104回 参議院 運輸委員会 第12号
○説明員(澄田信義君) 六十一年度首の現在員は約二十七万七千人でございます。
第104回 参議院 運輸委員会 第12号
○説明員(澄田信義君) 平均年齢約三十七歳でございますので、この三十七歳で申し上げますと、退職手当が約七百四十万円でございます。それに対しまして、特別給付金が約二百三十万円、合わせまして九百七十万円でございます。
第104回 参議院 運輸委員会 第11号
○説明員(澄田信義君) 六十一年度首における島別の職員数は北海道が二万七千七百九十、本州が二十一万六千四百五十、四国が六千七十、九州が二万六千六百九十、合計いたしまして二十七万七千人でございます。 〔委員長退席、理事安恒良一君着席〕 それから、島別の要員規模は、北海道が二万一千五百七十、本州が十九万二千三百六十、四国が五千四百五十、九州が一万九千六百二十、合計で二十三万九千人でございます。 なお、余剰人員につきましては合計で三万八千人で…
第104回 参議院 運輸委員会 第11号
○説明員(澄田信義君) 当初、計画では今先生おっしゃいましたように、六十一年度首の要員数二十八万八千人、現在員数想定しておりまして、それから所要員は二十五万一千人ということでございました。このときの合理化の計画は三万五百人の合理化を計画しておりましたけれども、六十年度中に合理化が大いに進捗いたしまして四万二千五百人の合理化を実現いたしました。また、退職人員につきましても、当初予想ではここまでの退職数を予想しておりませんでしたけれども、私…
第104回 参議院 運輸委員会 第11号
○説明員(澄田信義君) 第一点でございますが、六十年度の退職前提休職者のうち年度末の退職者は何人であるかという御質問でございますが、六十一年の一月一日の現在で退職前提休職の発令者数が九千九人おりました。そのうち八千五百三十七人が年度末までに退職しております。 それから、先生おっしゃいました余剰人員の活国策への充当状況でございますけれども、まず第一の増収活動でございます。特別改札とかあるいはセールス活動、直営売店等で従事しております者が約…
第104回 参議院 運輸委員会 第11号
○説明員(澄田信義君) 六十一年度中の通常退職者の見込みはどうかという御質問でございますが、今の職員の年齢構成から見てみますと、六十一年度末に退職勧奨年齢でございます五十五歳以上の職員から約二千三百人ぐらいの退職が見込まれるのではないかというぐあいに想定しております。また、六十一年四月一日現在で約千八百人の五十歳以下の職員が今退職前提休職に入っておる等のことから、これらを合わせまして約四千五百人ぐらいが六十一年度中に希望退職とかかわりな…
第104回 参議院 運輸委員会 第11号
○説明員(澄田信義君) アンケートの結果でございますが、優先順位の第一位で公的部門を指定した者が四万三千四百九十五人を数えておりまして、優先順位二位、優先順位三位に指定した者はそれぞれ十二万六千二百三十一人それから十一万六千九百九十九人となっております。優先順位一位だけ見ましても公的部門に対する転出希望者数はかなりのものでございまして、こういった点から公的部門への志向はかなり強いものがございます。
第104回 参議院 運輸委員会 第11号
○説明員(澄田信義君) この場合のアンケートの調査は国・政府関係機関、それから地方公共団体、国鉄の関連企業と分けておりまして、あと一般産業界につきましては四千八百六十二人でございまして、全体の二・三%でございます。
第104回 参議院 運輸委員会 第11号
○説明員(澄田信義君) 先ほど申し上げました数字ちょっと不正確でございましたので、もう一度一位、二位、三位に分けまして申し上げます。 一般産業界につきましては総合計で一万七千七百三十六人が希望しておりまして、一位で指名した人が〇・七%、それから優先順位二位で希望いたしました人が二・三%、それから三位で希望いたしました人が五・六%ございました。
第104回 衆議院 運輸委員会 第13号
○澄田説明員 ただいま総裁がお話し申し上げましたとおり、私ども今回の余剰人員の受け入れについては、関連企業に対しまして十分意を尽くしてお願いしておるところでございます。また各関連企業におかれましては、当然関係の組合とは十分話し合いの上、経営的な判断を下して、理解の上で私どもに対しまして受け入れを申し入れておられますので、そういった御心配は当然のこととして関連企業としてやっておるものでございますし、また今後もそういった方向で私ども進めてま…
第104回 衆議院 運輸委員会 第13号
○澄田説明員 私ども、十一月にダイヤ改正を計画しておりますけれども、このダイヤ改正におきまして十九万五千人の体制を考えております。約八万六千人程度の要員が減るという計画でございますけれども、六十年度中の合理化で、既に六十一年度首におきまして四万二千ばかり合理化をいたしておりますので、八万六千との差約四万四千程度を今度の十一月のダイヤ改正で要員合理化数の目標として挙げておるところでございます。
第104回 衆議院 運輸委員会 第13号
○澄田説明員 六十二年首の要員につきましては、今のお話の二十七万六千については今のところ変更はございません。