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日本国有鉄道理事参議院衆議院
総発言数
234
直近の所属会派
直近の役職
日本国有鉄道理事
直近の発言日
1986/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会48 件・48%
  • 運輸委員会48 件・48%
  • 国土交通委員会4 件・4%

※ 全 234 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

234 20 を表示
日本国有鉄道理事1986/05/20

104参議院 運輸委員会 第13号

○説明員(澄田信義君) これは実績に伴います微調整と申しますか、そういったことになろうかと思います。

日本国有鉄道理事1986/05/20

104参議院 運輸委員会 第13号

○説明員(澄田信義君) それからもう一つつけ加えさせていただきたいと思いますが、余剰人員の数というのは常に変動しておることは、もう既に先生方御承知のとおりだと思います。たまたま今申し上げました数字は、四月一日の時点で区切ってみた場合の一断面でございます。したがいまして、私どもといたしましては、雇用対策を立てるとかいろんな観点からいいますと、先ほどの、今までの枠組みを目標にいろんな仕事を進めてまいりたいというぐあいに考えております。

日本国有鉄道理事1986/05/20

104参議院 運輸委員会 第13号

○説明員(澄田信義君) この希望退職自身につきましては、総裁が先ほど申し上げましたように、法案が通りますれば、その内容等々は十分説明をいたしまして、関係する労働条件については協議してまいりたいと思います。 今の看護婦さんの内部の異動等々につきましても十分組合には内容を説明し、関連する労働条件につきましては協議いたしたいというぐあいに考えております。

日本国有鉄道理事1986/05/20

104参議院 運輸委員会 第13号

○説明員(澄田信義君) 今の御質問の二十八万八千人が、現在の現在員二十七万七千人、これはどこから出たかと、こういうお話でございます。当初一万九千人の退職人員を予定しておりました。六十年度首で三十万七千人の現在員を持っておりまして、それから一万九千人の退職が出ますと二十八万八千人、これが当初の予測でございます。これに対しまして、約三万人の退職が出たわけでございます。その結果、二十八万八千人が二十七万七千人になったというのが実態でございます…

日本国有鉄道理事1986/05/20

104参議院 運輸委員会 第13号

○説明員(澄田信義君) 先ほど申し上げましたとおり二十七万七千人、六十一年度四月一日現在でございますが、このうち四月一日現在で退職前提休職に入っております職員は千九百六十三人でございます。

日本国有鉄道理事1986/05/20

104参議院 運輸委員会 第13号

○説明員(澄田信義君) この退職前提休職に入っている職員については適用はございません。

日本国有鉄道理事1986/05/20

104参議院 運輸委員会 第13号

○説明員(澄田信義君) ただいま申し上げました千九百六十三人、六十一年度中には年度末に勧奨退職が見込まれる者及び既に退職前提休職に入っている者、これを合わせまして約四千五百人程度が希望退職とかかわりなく退職していくものと考えております。

日本国有鉄道理事1986/05/20

104参議院 運輸委員会 第13号

○説明員(澄田信義君) そのとおりでございます。

日本国有鉄道理事1986/05/20

104参議院 運輸委員会 第13号

○説明員(澄田信義君) 私ども二万人の希望退職を募集したいというぐあいに考えております。今この二万人の予算上の積算根拠について審議官から御説明がございましたけれども、私ども、この希望退職二万人につきましては広い意味に考えております。この中には再就職の先といたしまして国鉄の関連企業へ再就職される方もおりますし、それから一般産業界へ就職される方もおる。それから公的部門へ行かれる方もおる。したがいまして、この二万人の方々がすべて、いわゆる本法…

日本国有鉄道理事1986/05/20

104参議院 運輸委員会 第13号

○説明員(澄田信義君) 労働省の基準によりまして非組合員の指定を受けた者は組合員になれませんけれども、非組合員の指定を受けてない者については組合員になれるということでございます。

日本国有鉄道理事1986/05/20

104参議院 運輸委員会 第13号

○説明員(澄田信義君) 労働課勤務というだけでは、その仕事の内容によりまして非組合員の指定をいたしましたり、あるいは非組合員の指定をしない場合もございますので、その非組合員の指定をしない場合においては組合員になれるということでございます。

日本国有鉄道理事1986/05/20

104参議院 運輸委員会 第13号

○説明員(澄田信義君) 今事実を調査してお答えしたいと思います。

日本国有鉄道理事1986/05/20

104参議院 運輸委員会 第13号

○説明員(澄田信義君) 先ほどの件で調べてみましたところ、本社の労働課に在勤しておりますときには非組合員の指定を受けておりました。その後、仙台の経営改革準備室へ転勤になりました。今は組合員となっております。 〔委員長退席、理事安恒良一君着席〕

日本国有鉄道理事1986/05/20

104参議院 運輸委員会 第13号

○説明員(澄田信義君) 自殺につきましては、六十年一月から六十年十二月までの一年間に四十五人でございます。六十一年一月から、五月十八日現在でございますが、現在まで十六人発生しております。 多くの職員を預かる者として、その原因のいかんを問わず、このように自殺が発生していることにつきましては大変残念に思っている次第でございます。

日本国有鉄道理事1986/05/20

104参議院 運輸委員会 第13号

○説明員(澄田信義君) 退職勧奨の話をしたと聞いております。

日本国有鉄道理事1986/05/20

104参議院 運輸委員会 第13号

○説明員(澄田信義君) 今の各管理局等に「職員の自殺について」という書面を出したのは事実でございます。それはこういった自殺者の把握につきまして、今までも部内の規程によりましてもろもろの業務外の傷病者の報告の中でその件数の把握などをしておったところでございます。 今回、こういった報告をとることにいたしましたのは、先ほど総裁が申しましたように、この自殺の死因につきましては十分何が本当の原因であるかということはなかなかつかみにくい点がございま…

日本国有鉄道理事1986/05/20

104参議院 運輸委員会 第13号

○説明員(澄田信義君) 現場の話でございますので、今手元に資料は持っておりませんので、確認はさせていただきたいと思います。

日本国有鉄道理事1986/05/20

104参議院 運輸委員会 第13号

○説明員(澄田信義君) その広域異動で行った先におきまして、そういった数の上でふえるということは事実でございます。しかしながら、私どもといたしましては、数の上では余剰人員というのは今のお話のように例えば四十九人の人がそこへ行けば四十九人ふえるわけでございますけれども、私どもの運用のやり方といたしましては、A君、君は余剰人員だよという個人的に余剰人員を特定するというやり方は避けておりまして、今のそういった要員の運用と申しますのは、今の現場…

日本国有鉄道理事1986/05/20

104参議院 運輸委員会 第13号

○説明員(澄田信義君) 現場の仕事には、それぞれ本務グループあり、いろんな仕事に従事しておるわけでございますけれども、そういった要員の操配につきましては現地の管理局におきまして操配をやっておるわけでございますが、極力今おっしゃいますような余剰人員の特定化は避けるような方向で運用していくということにしておるところでございます。

日本国有鉄道理事1986/05/20

104参議院 運輸委員会 第13号

○説明員(澄田信義君) 今の中には、みずから希望して派遣に出る人もおりますし、やがて法案が通りまして新事業体という段階になりますと、いろんな形で公的部門へ行く人、あるいは今の一般経済界へ出ていく人、また現にそこまで至りませんでも現在既に数の上では三万八千人も余剰人員が生じておりますので、国鉄の中におきましてはセールスに従事したり、あるいは直営売店等をつくりましてそこらで従事したり、それからまた派遣に出て行ったり、いろいろな形で余剰人員の…