澄田信義
会議録に記録された「澄田信義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 234 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本国有鉄道理事
- 直近の発言日
- 1985/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会48 件・48%
- 運輸委員会48 件・48%
- 国土交通委員会4 件・4%
※ 全 234 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○澄田説明員 それぞれの各駅の乗降人員にはもちろん先ほど御指摘の経済性もございますし、あるいは観光地の状況、その他お客様にはビジネス客もございますし、観光客もいろいろございます。そういったいろいろな要因がございますものですから、そこらを総合的に勘案して決めさせていただいたといったような実態でございます。
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○澄田説明員 私どもはできるだけそういった利用客の数、そういったものをできるだけ公平に勘案いたしまして決めさせていただいているといったような状況でございます。
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○澄田説明員 今の基準と申しましても、先ほど来御説明申し上げておりますように、過去の輸送量、それから今後の伸びの想定、いろいろ私どもの方で調べさせていただきまして、それをもとに決めさせていただいておるというのが実態でございます。
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○澄田説明員 「やまびこ」につきましては、一ノ関におきましては、現在下り十三本、上り十四本、合わせて二十七本とまっております。これが今回の改正で下りが十七本、上りが十七本、計三十四本で、合わせまして七本の増でございます。
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○澄田説明員 今後のお客様の需要の伸びその他を勘案いたしまして検討させていただいた上で、次のダイヤ改正等々でいろいろとその辺を調査の上、お客様の数が非常にふえるといったような状況がございますれば、またその時点で検討させていただきたい、かように考えております。
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○澄田説明員 今の御質問でございますが、天王寺の管理局におきましては、来るべき三月十四日のダイヤ改正におきまして、三十一駅の停留所化計画を立ててございます。このうち、紀勢本線につきましては、三輪崎駅など二十九駅につきまして停留所化を計画しております。なお、和歌山線につきましては停留所化の計画はございません。
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○澄田説明員 ただいまの先生の御指摘でございますが、無人化自体につきましては、今の国鉄の厳しい経営事情から申し上げまして、無人化自体の計画は進めていかざるを得ないということでございまして、効率化に取り組まざるを得ないという状況は理解していただきたいと思っております。しかし、無人化を実施するに当たりまして、できるだけお客様へのサービス、あるいは障害者の方々も含めまして一般の利用されるお客様に対する安全対策等々には、万全のやり方をしたいとい…
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○澄田説明員 天王寺の局といたしましては、今お話しのとおり、無人化する駅につきましてサービス確保の観点から、あらかじめ事前に御連絡をいただけますれば、できるだけお手伝いをするということにいたしております。
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○澄田説明員 警告、誘導ブロックにつきましては、まず警告ブロックの方から順次整備していくという考え方で現在実施しております。今御指摘の和歌山駅の誘導ブロックの設置につきましても、予算事情の許す範囲内でその辺を勘案して、できるだけ整備してまいりたいというぐあいに考えております。
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○澄田説明員 御指摘の転落防止さくの設置につきましては、地元における天王寺局とこのお話の中で既にお示ししておりますように、五十九年度末までに設置することで鋭意努力をいたしております。
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○澄田説明員 ただいまの御指摘でございますが、列車の進入通過を知らせるような列車接近の情報を、信号装置からとりまして警報音を出しております。それから、その次の御指摘の点でございますけれども、この案内掲示につきましては現在、駅頭に掲示を出しておりますし、乗り場案内も掲載しておりますので、できるだけそれらの掲示物を御利用いただくようにお願いをしておるところでございます。
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○澄田説明員 先ほど申し上げましたように、信号で感知いたしまして、それで音を出すようにしておりますので、現在技術的な限界がございまして、通過列車かあるいは停車列車か、その辺の区別が技術的に今できない状況にございますので、そういった音を出すことによって警告を発しまして、安全に努めていただくというようなやり方を現在とっていただいております。
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○澄田説明員 検討させていただきたいと思います。
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○澄田説明員 現在国鉄において実施しております身体障害者割引運賃にかかわる公共負担につきましては、現在の財政の危機的状況から、みずからの負担におきましてこれを維持することは非常に困難となってきておりまして、かねてから構造的な問題ということで、国において所要の措置を講じられるよう要望してきておるところでございます。 これに関しまして、昭和五十五年の衆参両議院の運輸委員会におきまして、政策実施部門の負担において解決するよう附帯決議が行われて…