澁谷雄太郎
会議録に記録された「澁谷雄太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 243 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 通商産業委員会 第17号
○澁谷委員 ただいま首藤政務次官から御答弁があつたのですが、私は誤解をしておるのではないのでありまして、普通の状態でありますれば、政務次官の言われる通りの状態でありまして、私たちは、国内に在庫があるとかいうような問題は毛頭考えておりません。あの記事にも数字がはつきり載つておりますから、やはりこれから先到着すべき予定の数量というふうに考えますから買いつけてあるもの、あるいは買付交渉中のものも入つておると思うのであります。最近の値上り、ある…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第17号
○澁谷委員 私の通商産業大臣に対する質問は、まだ非常にたくさんございます。これは大臣から直接に御答弁を願わなければならぬ問題ですから、引続きお願いしたいと考えておりますが、ただいま理事の方から、今手元にまわつております法案をこれから審議したいということでありまして、これも委員会としてはもつともなことと思いますので、通商産業大臣に対する質問は、これで一時保留いたしまして、後日ゆつくり時聞のありますときに大臣にまたお尋ねしたいと思いますから…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○澁谷委員 重要物資の需給の問題、ことに輸入の確保の問題につきましては、これは朝鮮事変以来特に重要問題になつておりまして、国民が最も大きな関心を持つておるところと思います。本日配られました、この輸入促進の決議につきましても、まつたく同感でありまするが、現在までややともすれば、輸入が比較的に悪るかつたということが言えると思います。昨年の二月から十二月までの輸入状況を見て参りますると、これは決していい成績ではなかつたということが言えると思う…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○澁谷委員 大要は大体われわれが想像しておる通りの状態になつておるようであります。ただここで問題になりますことは、一月になりましてからは相当に輸入も促進されておるようでありますが、今日までの状態からいつて、現在経済安定本部で組んでおりますところの本年度の輸入総額十四億七千五百万ドルというのは、おそらく昨年の十月末ごろの立案ではないかと考えるのでありますが、それから今日まで相当長い日数を経過しております。ところが昨年の十一月、十二月から本…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○澁谷委員 作業中で、現在においてはまだはつきりしたことは答弁ができないという御説は、一応ごもつともと考えられるのでありますけれども、しかしこういうふうな重大問題は、あまりにその作業中に時間を費しますと、いつも商機を逸するおそれがあります。われわれが実際に体験いたしましたことを考えますと、為替の許可のおりるのが、一・四半期ごとに割つておりるというようなやり方で持つて行つたことが、相当に大きくわれわれが外国で品物を買い付ける場合においてマ…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○澁谷委員 質問する前にちよつと委員長にお願いしておきますが、せつかく私が質問しておる間に、関連質問で横やりを入れてじやまをされることは非常に迷惑ですから、そういう問題ははつきりと区別をして、関連質問でないものはお許しにならぬように願いたい。 為替管理委員長はお忙しいと思いますので、私は他の方々にはあとでゆつくり質問することにいたしまして、為替管理委員長に御質問申し上げたいのでありますが、昨年九月に日銀のユーザンス・ビルが許されまして、…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○澁谷委員 大体ユーザンスの問題はそれでわかつたのでありまするが、われわれが一番大きく懸念することは、先ほども申し上げた通りに、国内の資金繰りと為替管理委員会におきまする資金繰りとの間が円滑に行かぬというか、もつと具体的にいいますれば、要するに為替管理委員会で要請するところの国内資金が思うように行かないということのために、輸入が相当大きく制約されるおそれがあるのではないか。それは先ほども申し上げた通りに、ユーザンスの問題で相当に緩和され…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○澁谷委員 ただいままでのお話を伺いますと、大体におきまして、外貨予算は、外国の物資が値上りをいたしましても、これと対応する日本の輸出品の値上りが減つて外貨の獲得が相当大きな問題になつて来る。従つて若干の減少は来すだろうが、外貨予算にはあまり大きな心配するような狂いがない、こういうふうに一応考えてよいことになりますか。——それから国内の金融問題は、ユーザンスの問題が——いずれにいたしましても、さしあたりはある程度まで外為の国内資金は余つ…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○澁谷委員 しかしこういう輸入促進の問題、重要物資の確保の問題は、相当大きな重要な問題だと思います。実は首藤政務次官からお話を伺つても大体わかるのですが、首藤政務次官とは私は友人関係で毎日のように会つておりますから、首藤政務次官から答弁をもらつてもあまり芳ばしくない。はなはだ失礼でありますが、この問題についてはまだ二、三伺いたいこともあるので、これは大臣がお見えになつてから伺いたいと思います。それでありませんと、私は率直にお話いたします…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○澁谷委員 ただいま年末の金融問題についての御説明がありましたが、それに関連しましてちよつと伺つて置きたいことは、これは根本的な問題から申しますれば非常にむずかしい問題になると思います。海外かち原材料を輸入する業者に対する金融方面の、日本全般の金融業者の頭かまだはつきりしていないのではないかとわれわれは考えるのであります。一つの例を申しますると、たとえば戦時物資のゴムのごときは本年の一月当時と現在との状態を比べてみますと、少くとも三倍も…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○澁谷委員 輸入資金の問題につきましては、おわかりにならなければその程度でけつこうだと思いますが、この問題に対してはもちろん政府当局が根本的な対策を考えなければならぬ。たとえばいわゆる重要物資の備蓄の問題とか、あるいはそれらの問題に関連しまして、これは根本的に考えなければなりませんが、この機会にはその問題はあとに譲りまして、私の希望することは、国内の産業の運営に現在非常に大きな支障を来しておるわけであります。たとえて申しますと、今まで一…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○澁谷委員 備蓄の問題に入りましたから……。その問題は今小川さんのお話の通りで、あとにいたしたいと思うのであります。これはなかなかむずかしい問題であり、また最も重要な問題であると考えますので、これは別の機会にゆつくり関係当局の御出席を願つてからお伺いしなければならぬと考えます。 金融の問題ですが、今御説明を伺つておりますと、相当に金融問題については御配慮を願つておることと考えます。今までもその例がよくあるのですが、こういう委員会の席上で…
第7回 衆議院 本会議 第47号
○澁谷雄太郎君 ただいま議題となりました、地方自治法第五十六條第四項の規定に基き、通商産業局石炭事務所及び鉱山保安監督部支部の設置に関し承認を求めるの件につきまして、通商産業委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本件は、さきに本院において可決されました臨時石炭鉱業管理法の廃止に関する法律が施行せられた場合、同法第三條によつて改正されました通商産業省設置法第二十八條及び第四十八條によりまして所要の地に通商産業局の石炭事…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第43号
○澁谷委員長代理 これより通商産業委員会を開会いたします。 本日は私が委員長の職務を行います。 まず閉会中の審査に関する件についてお諮りいたします。 当委員会が今第七回国会会期初めに、議長の承認を得て調査に着手いたしました通商産業行政に関する事項は、鉱工業、電気、商業、貿易等の実情を調査し、その合理化並びに振興に関する対策を樹立するために、今会期中に限つて調査を実施して参つたのでありますが、通商産業行政そのものが非常に広範囲でありまする…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第43号
○澁谷委員長代理 御異議なしと認めます。よつてそのように決定いたします。 次にただいま申出することを決定いたしました閉会中審査すべき案件が、院議によつて当委員会に付託されました場合、これらの案件について、委員全員が参集することは、閉会中のことでありまするから、不可能に近いと存じますので、これが閉会中審査すべき便宜のため、各案件ごとに、それぞれの小委員会を設置いたしたいと存じますが、御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第7回 衆議院 通商産業委員会 第43号
○澁谷委員長代理 御異議なしと認めます。よつて閉会中審査の案件ごとに、小委員会を設置することに決定いたしました。 —————————————
第7回 衆議院 通商産業委員会 第43号
○澁谷委員長代理 引続き各小委員及び小委員長の選任を行いたいと存じますが、これは選挙の手続を省略して、委員長において御指名することといたしたいと存じますが御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第7回 衆議院 通商産業委員会 第43号
○澁谷委員長代理 御異議ないと認めます。委員長において指名することと決しました。これは後刻、各派の理事各位と御協議の上、御指名申し上げることにいたします。 —————————————
第7回 衆議院 通商産業委員会 第43号
○澁谷委員長代理 次に委員派遣承認申請に関する件についてお諮りいたします。本件もまた先刻議長に申し出ることと決定いたしました閉会中審査すべき各案件が、院議によりまして当委員会に付託となりました場合、これらの閉会中に審議すべき案件について、実地調査を行う必要が起ると存ぜられまするが、そのときに委員会を開会して、委員派遣承認申請の件を御決定願うことは煩雑でもありますので、あらかじめ本日御決定を願つておいた方が便宜でありまするので、お諮りいた…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第43号
○澁谷委員長代理 御異議ないと認めます。それではさよう決定いたします。