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自由党衆議院
総発言数
243
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1951/08/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

243 20 を表示
自由党1951/08/18

11衆議院 通商産業委員会 第2号

○澁谷委員 ただいまの首藤政務次官の御答弁は一応ごもつともであります。私もその点は大体そうではないかと思うのでありますが、ただここでわれわれが考えなければならぬことは、こういうふうに現在引取り資金の問題で大きな苦しみをして、困難をしておる間に、輸入をいたしました原材料が、滞貨の形において残つております間はそれでよろしいのでありますが、輸入業者も、こういうふうな大きな破局に直面して金融難のために苦しむようなことがありますと、今後において輸…

自由党1951/06/19

10衆議院 通商産業委員会 第39号

○澁谷委員 電力料金値上げの問題に対して強い反対のありますることは、これはもういまさら私がくどくどしく申し上げることもないのであります。私たちがただここで、どうしてああいう数字が出て来るかということを非常に心配するわけなのであります。これは結局値上げをしてはいかぬということはわれわれは当然強く主張するのでありますが、その半面において、どうして資産の再評価を限度一ぱいまでやらなければならぬのか、その原因はどこにあるか、それからまた従つて固…

自由党1951/06/19

10衆議院 通商産業委員会 第39号

○澁谷委員 値上げの問題についてのお話は、もうたびたび伺つておりまするから、私はそれ以上詳しく御説明を願わなくてもよろしいのでありますが、私ははなはだ電力事業に対しては経験がありませんから、非常に経験が乏しいだけに、言うことに若干の狂いがあるかもしれませんが、ああいうふうに戦時中から今日まで料金を極度に押えて来られた場合において、資産の償却と修繕が完全にできなかつたものが、今度電力再編成によつてそれらのすべてのものがここで一ぺんにしわ寄…

自由党1951/06/19

10衆議院 通商産業委員会 第39号

○澁谷委員 そういうふうな御説明でございますると、従来の設備というものは——すべての設備には耐用年数がありますから、耐用年数に従つて今日までの償却は完全にされており、必要なる修繕は完了されておるというふうなお答えだ、かように承知してよろしゆうございますか。

自由党1951/06/19

10衆議院 通商産業委員会 第39号

○澁谷委員 私の伺つたのとは大分御答弁が横にそれておるように伺うのでありますが、ただいまの委員長代理の御答弁は、その前に御答弁になつたのとはちよつと食い違いがあるように考えられるのですが、そうはお考えになりませんですか。私たちが調べたところによりますると、これはむろん別にむずかしい書類によつて調べたのではありませんが、水力電気の建設から二十一箇年以上経過しておるものは、現在のもので四四%、十一年から二十年までを経過しておるものが三三%、…

自由党1951/06/19

10衆議院 通商産業委員会 第39号

○澁谷委員 今のお話で大体わかつたのですが、結局委員長代理がいろいろにおつしやつておりますが、まあ考え方によつてはやはり十分な修繕もできなかつたということにある程度までは率直に言つてさしつかえないのじやないかと思うのであります。そこで問題は、われわれの主張通りに値段はあくまでも安くなくちやならぬ、また一方においてはあくまでも相当な修繕もしてもらわなければならぬということは当然なんですが、ただ何でもかんでも下げろというのではりくつは合わぬ…

自由党1951/06/19

10衆議院 通商産業委員会 第39号

○澁谷委員 公益事業委員長代理の御意見は、非常にわれわれとしても喜ばしいことであると思うのでありますが、ただ問題は、委員長代理はそういうふうに言われておりまして、価格が非常に高くなつたということのために、これが現在の状態において、直接日本の産業に、あるいは一般大衆に非常な大きな影響を及ぼすということを考えましたときに、それらの問題を完全に除去しながら、しかもいわゆる自給自足の態勢でもつてあくまでも苦しんでやるということでありまするならば…

自由党1951/05/14

10衆議院 通商産業委員会 第25号

○澁谷委員 貿易の問題につきましては、この前の委員会におきまして通商産業大臣にいろいろお尋ねをしております。その後の情勢が相当に大きく変化しておりますし、ことに最近の情勢を見ますと、せつかく一—三の期間におきまして輸入を促進されました原材料が着々入つて参つておるのでありますが、その後世界的に情勢が変化いたしまして、原産地におきましても、これらの原材料に相当値段の変動があります。従いまして国内におきましてもこれらの原材料が値段の変動を来し…

自由党1951/05/14

10衆議院 通商産業委員会 第25号

○澁谷委員 まず最初に私のお尋ねしたいことは、四月—六月の輸入に対する資金の手当の状態でありますが、これは新聞とか、あるいは雑誌に書いてあるところによりますと、金額が多少まちまちになつておりますので、正確な数字がよくわからないのでありますが、もちろんこれらの問題については、日銀におきまして隔月にこれはある程度までの資金のやりくりの予定があると思うのでありますが、もちろん通産省といたしましては、それらの問題についても十分に日銀当局と折衝を…

自由党1951/05/14

10衆議院 通商産業委員会 第25号

○澁谷委員 引取り資金の問題につきましては、ただいまの御説明は、大体先日のある日刊新聞に出ておりましたのとほぼ同様に思つておりますが、またわれわれの承知しております金額においても、全体を合計しますと一千三百億見当だということもわかつておるのでありますが、これは特に私たちが強く要望したいことは、非常に大きな誤解があるのではないかということが第一点でございます。なぜ誤解があるかと申しますと、品物を買いつけたならば、当然今日になつたならば、入…

自由党1951/05/14

10衆議院 通商産業委員会 第25号

○澁谷委員 なお引続き横尾通産大臣にお尋ねしたいのですが、きようは日銀総裁がおいでにならないで、代理の方がお見えになつておると承知しております。この問題はただいま通商産業省の大臣並びに局長から大体の御答弁もありましたが、それをそのままわれわれが、通商産業省の大臣なり係官の方からの御説明通りに受取つてその通りでもつてさしつかえないということで了承してよろしいですか。その問題をまず先に伺いたいと思います。

自由党1951/05/14

10衆議院 通商産業委員会 第25号

○澁谷委員 実は私が休会前の本委員会におきまして、質問をいたしましたときに、大蔵当局並びに日銀御当局の御出席を願つておつたのであります。その当時においておいでくださつてわれわれの希望するところなり、その当時議論になつておつたことを日銀御当局が十分に御了承くださつたならば、私はこういう問題は比較的簡単に片づいておるのではなかつたか、こう考えるわけであります。ところがそのときに、日銀総裁なり、あるいは大蔵大臣なり、あるいは経済安定本部長官な…

自由党1951/05/14

10衆議院 通商産業委員会 第25号

○澁谷委員 スタンプ手形が正常な姿でないということは、おつしやるまでもなく、私もよく承知しております。しかしものによりましては、すでに相当前からスタンプ手形を使つております。にかかわらず、ある特殊なものはこれを除外するということも、これまた正常の姿でないことも、われわれそう想像するよりほかにしかたがないと思います。もちろん現在やつておりまするすべての制度が、必ずしも私たちは正常な姿とは毛頭考えておりません。というのは、敗戦後の日本経済の…

自由党1951/05/14

10衆議院 通商産業委員会 第25号

○澁谷委員 期日の問題が御返事のできないのはごもつともだと思いますが、できるだけの努力をひとつお願いしたいと考えております。 そこで問題は、スタンプ手形あるいはその他の措置によつて金融措置をつけたいというお考えなのでありますが、私たちの見ておりまする情勢から判断いたしますると、最近一般の金融は相当に行き詰まつておるように思われるのであります。これはむしろ大蔵大臣なりあるいは日銀総裁なりにお尋ねしなくちやならぬ大きな問題だと思うのでありま…

自由党1951/05/14

10衆議院 通商産業委員会 第25号

○澁谷委員 関連質問をちよつと。

自由党1951/05/14

10衆議院 通商産業委員会 第25号

○澁谷委員 今の為替管理委員長の御説明の自動承認制に関連いたしまして——一—三月の輸入のいわゆる自動承認制が行き過ぎた。それに対しましては、先ほど私が御質問申し上げたときに一応申し上げてありまするが、為替管理委員会の御立場としてはごもつともな御意見だと拝聴するのであります。しかしその問題については、当時通商産業大臣に、輸入確保のためには、外貨資金のほかに、国内の引取り資金に対しましても相当の考慮を払つてもらわなければならないということを…

自由党1951/05/14

10衆議院 通商産業委員会 第25号

○澁谷委員 そういたしますと、原則論は木内委員長の言われる通りであります。原則論はもちろんそうなんですが、しかし原則論であれば、あのときにあれだけの、約九億ドルの外貨予算をぶちまけて、そうして実際においては一—三で七億八千万ドルという厖大な輸入契約が成り立つて来るということは、あの当時進行中にわかつているわけであります。わかつておるとすれば、それに対する引取り資金の問題に対しては、当然十分な手が打たれなければならぬわけです。ところが原則…

自由党1951/05/14

10衆議院 通商産業委員会 第25号

○澁谷委員 重ねてお尋ねいたしますが、通産大臣としては予想外ということは言えないと思う。それは予想されておつたと思うのです。予想外という言葉では私はちよつと受取れないと思う。あの当時においては、一月、二月の輸入為替の許可がちやんとおりまして、一月の月にはどれくらい、二月の月にはどうということは、ちやんとわかつておつた。でありますから、この見通しで行けば期末にはどのくらいの程度になるということは、正確な数字はわからないにしても輸入契約とい…

自由党1951/03/20

10衆議院 通商産業委員会 第19号

○澁谷委員 せんだつては時間の都合で私の質問を途中で打切らなければならぬことに相なつたのでありますが、本日はまた本会議と並行してこの委員会を開会しておりますので、やはり時間を制約されるおそれがあると思いますが、私はなお相当長時間質問をしなければならぬ問題があります。一例を申しますと、先般の大臣の車中談の問題についての案件だけでも相当多いのであります。たとえば先般の車中談のうちで、鉄鋼の回転基金の問題とか、プラント輸出対策の問題とか、海外…

自由党1951/03/20

10衆議院 通商産業委員会 第19号

○澁谷委員 一応ごもつとものように聞えるのでありますが、いろいろなお立場上そういうことを言われるのはかねて覚悟しなければならぬことだと思つておりましたが、しかしせんだつての日刊新聞を見ましても、日米経済協力というものについて、アメリカにおきましては国家安全保障会議というものがあります。これはワシントンからの共同電報でもつて来ております。これによると、原料は無制限に輸出するということと、日本で補助的軍需物資の製造をする、あるいは石炭、鉄鉱…