澁谷雄太郎
会議録に記録された「澁谷雄太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 243 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○澁谷委員 まだ検討中だということですから、これ以上申し上げてもむだなることでありますが、御承知の通り、商工中金の資金源というものは、今日までいろいろ調べてみましたが、政府にたよるよりほかに方法がないのです。今度議員提出で商工中金法の方を改正しようというのは、これは相当前からの議論でございまして、中小企業に対する金融措置をもつと円滑にやつて行きたいというのが根本の趣旨だと考えます。これはよくおわかりのことと思うのであります。それについて…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○澁谷委員 連合審査をされることはけつこうですが、希望としてちよつと申し上げておきたいと思います。商工組合中央金庫法の改正にあたりまして、年末金融その他の問題について、相当つつ込んだお話を伺わなければならぬと思いますので、連合審査の場合には、大蔵当局がぜひ進んで出席なさるように特に御盡力を願いたいと思います。都合によつては大臣が特に出席するように御配慮願います。
第11回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○澁谷委員 私は先ほどから関連質問を要求しておるのですが、なかなか許していただけませんでした。あとで電気の問題に入るそうですから、あまり時間がないと思います。しかし私がここにちよつと申し上げたいことは、この問題に対する質問でありますれば、私は前もつて予告したのであります。ところがその予告に対してはいれてくれなかつた。それはどういうわけかわかりませんが、今回の問題については、すでに同僚の中村委員が一昨日の会議で相当詳しく言つておりますので…
第11回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○澁谷委員 重ねてお尋ねしますが、国民金融公庫法の第四章第十八条の第二項にこう書いてあります。「前項に規定する『生業資金の小口貸付』とは、独立して事業を遂行する意思を有し、」つまり新しく仕事をしようということでしよう。それから「適切な事業計画を持つ者で、銀行その他一般の金融機関から資金の融通を受けることを困難とするものに対して、小口の資金を供給することをいい、」と書いてあります。さらにそのあとに「生活困窮者に対する救済資金の供給を意味す…
第11回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○澁谷委員 はなはだ金融公庫の副総裁に失礼な言葉に当るかもしれませんが、あなたは金融公庫の副総裁として社会の実情を十分にごらんになつておられますか。われわれの考え方からすれば、私は五十万、百万という金は相当厖大な金だと思つております。私はそういうふうに解釈しておるのです。相当厖大な金でございます。それで政府資金であるから、かつてにぽんぽん貸してもいいということは言い得ないのであります。この条項に書いてありますのは、ことに国民金融公庫にお…
第11回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○澁谷委員 私は滞貨金融の問題に入ります前に一言申し上げたいことは、この前の委員会におきまして、スタンプ手形の問題で輸入物資の引取り資金の問題について質問をいたしておるのでありますが、滞貨金融の問題とからんで、現在の金融情勢の問題は非常に大きな問題だと考えますので、本日は特に責任のある大蔵大臣あるいは日銀総裁の御出席を願つておつたのでありますが、たまたま両氏とも全権としてアメリカに行かれる関係もあるのでしよう、おいでになつておられません…
第11回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○澁谷委員 総裁の代理ですか。
第11回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○澁谷委員 それではまず伺いたいのですが、この前の輸入物資の引取り資金の問題で、ケース・バイ・ケースの形で融資をあつせんするということを言つておられたのですが、それは今日までどういうふうな状態に行つておられ、それがために現在の状態がはたしてわれわれがあの当時に申し上げたような程度に進んでおるかどうか。この問題を、大体においておわかりの範囲においてひとつ御説明を願いたいと思います。
第11回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○澁谷委員 ただいまの御答弁は滞貨金融ということでありましたが、滞貨金融は必ずしも輸入物資のキャンセルを食つたものが滞貨しておるわけではないと思うのであります。当然ゴムならゴム、油脂なら油脂の輸入原料の滞貨もこの中に含まれなければならぬわけであります。従つて輸入引取り資金の問題は当然関連性がなくてはならないと思うのであります。ただいまの御答弁でありますと、これはもう金融業者のおそらく十八番だと思うのです。もちろん信用は調査するのでありま…
第11回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○澁谷委員 大分長いこと金融政策の問題をおつしやつていただきましてよくわかりましたが、これには相当異論がありますが、きようは委員会でございますから、私は金融問題に対してそういうふうな純理論を討議しようという考え方ではないのですから、その問題は別の機会にひとつゆつくり討議を闘わしたいと思つておりますので御承知願いたいと思います。そこで先ほどのお話のところでありますが、なるほど輸入物資が下落したからして、それに対して全額の金融はできないのだ…
第11回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○澁谷委員 今の為替許容の問題についての五十嵐さんからの御答弁はありませんな。
第11回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○澁谷委員 私が責任を負えと言つたために、責任という問題が非常に強く響いたと思いますが、私どもは原因のいかんにかかわらず、起つてしまつた問題を解決しなければならぬことは当然のことであります。しかし私の申します責任という問題は、一体そういうふうな情勢下においてなされたことに対して、日銀総裁なりあるいは大蔵大臣なりが、あまりにも冷淡過ぎるということを私は言うのであります。これは首藤政務次官の言われる通りに、為替を使つたのは業者でありますから…
第11回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○澁谷委員 五十嵐さんの金融問題はたびたび伺いますが、先ほどもお話の通りに、われわれが今過去の金融問題を論議しても始まらぬのですが、ただそういうお話が出たから伺わなければならぬのです。もし金融の統制をやつて、そうして、金融を引きしめて物価の下落を要望するということであつたならば、本来から申しまするならば、信用が膨脹したのは本年の一月—三月のときが一番大きな膨脹であつたと思う。でありますから、かりに金融統制をやつて、金融の引きしめによつて…
第11回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○澁谷委員 ただいま五十嵐さんのお話を伺つておりますると、どうもわかつたようなわからないような、そうしてただやります、しかもそれは要するに相手方の信用があるからということに終つてしまうのであります。これでは水かけ論で、何回お話してもわからない。でありますから私は、先ほども言いたくないことを、前のこういう問題が起つたのはどこにあるかということから申し上げた。それがまだ頭に十分に入つていないと思うのであります。なるほどそれは金融問題などは、…
第11回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○澁谷委員 ただいま小川さんの質問に対しましての銀行局長の御答弁のうちで、午前中の会議においでになつておりませんから、おわかりになつていないと思うのですが、引取り資金の問題につきましてはかなり前にも強く申し上げてある。ことにきようの午前中の五十嵐さんの態度は、私たちははなはだどうも不満にたえなかつた。と申しますことは、私の質問の仕方にもちよつと語気が荒いところがあつたかもしれませんけれども、ただいま小川さんからお話のように、ほとんど今日…
第11回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○澁谷委員 重ねてその問題についてお尋ねしたいのでありますが、今のお話を伺つておりますと、金融と物価の問題はあくまでも切り離すことができない問題でありますが、政府の考え方が、金融措置を講ずるとすぐインフレーシヨンになる、こういうふうなことに非常にこだわつておるようにわれわれは考える。一応金融と物価の問題は、これはどうしてもつきまとつておるのですから、その点は十分諒とするのでありますけれども、反面においてはあまりにこの極端な金融の引締めを…
第11回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○澁谷委員 その点は私たちも無理にそういうことをしなければならぬということを主張するのではありませんけれども、特に私たちがこれは実際に業界の全般を通じて見たところは、日銀なりあるいは大蔵当局がいわゆるケース・バイ・ケースによつてこれを処理するという、言葉は非常にきれいなのですが、また実際に親切気があるかのごとくに見える。ところが事実当つてみるとそれが実際において行われていない。これは先ほども五十嵐さんは、胸に手を当てて考えてみろというよ…
第11回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○澁谷委員 そういたしますと、もう一点お尋ねしたいことは、最近滞貨金融の話がどうやらつきかけておるとか、ついたというようなことが新聞紙に載つておるのですが、大企業が結束していろいろな申出をすると、それはむろん信用の程度が高いから別わく融資のような形でも融資あつせんをする。中小の業者は苦しんでおつても、個々に苦しまなければならないのであつて、そういうふうな団体的な折衝を持つて行つても追つ払われてしまう、こういうような感じが強く出て来る。か…
第11回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○澁谷委員 そこで問題になりますることは、いわゆるケース・バイ・ケースでもつて融資あつせんをすることの考え方が、結論はどこに置くかということになつて来る。どの程度までやるかという問題になつて来る。それが最後の落ちじやないかと思います。どうしても別わくでもつてやらないとすれば、結局個々の業者を対象としてやる。そういう場合において一番問題になることは、大企業は比較的にやりやすいが、中小企業というものは非常にやりにくい。それからたとえてみます…
第11回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○澁谷委員 私のは一つの例でありますから、別に具体的にそういう例があるということを申し上げているのではないのであります。ただしかし、そういうようないろいろな問題にからんで、要するに中小企業に対するケース・バイ・ケースの融資というものは現実に非常に困難な状態にあるということをはつきり御認識を願いたい。だからこの問題に対する解決策は、これは大蔵当局においてもう少し突き進んで御検討を願わないというと、せつかくわれわれがこれを強く主張して、引取…