澁谷雄太郎
会議録に記録された「澁谷雄太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 243 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 通商産業委員会 第17号
○澁谷委員 私は自由党を代表いたしまして、輸出信用保険法の一部を政正する法案につきまして若干の質疑をいたしたいと存じます。本法の改正をお考えになつた当時のポンド過剰対策と、今日の状態とではかなり情勢が変化しておることと思います。御承知のように、昨日の委員会におきまする池田大蔵大臣の説明によりますと、英国のポンド価値強化のてこ入れ工作が逐次成功して参つておるような話であります。私は必ずしも同調はしておりませんが、大臣はポンドの強気を言つて…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第17号
○澁谷委員 次に、本法に限りませんが、中小企業信用保険法でも同様でありますが、国家なり政府なりが、形式上は保険となつておりますが、実質上は補償をしておることは、憲法上、財政法上においてどういうような解釈をとつておられますか。また本法の改正に対しアメリカは別といたしまして、占領軍の中でも競争相手である英国等はどんな考えでいるのか。もつとも独立後のことですからそんなことはかまわないと仰せられるかもしれませんが、今後いろいろな形で輸出奨励助成…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第17号
○澁谷委員 次に丙種保険におきまして、保険の対象となる手形貸付または手形割引の形式によるとありますが、その場合われわれの経済常識では、手形貸付と申せば自己の振出しの単名手形でこれを借用証文のように担保として金を借り入れる。手形割引と申せば複名手形のいわば裏書きのある手形を割引してもらうのであります。そういうふうに考えられますが、その場合貿手と普通の商業手形とが混乱いたしまして、銀行の窓口で区別できないということになると思うのであります。…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第17号
○澁谷委員 次にお尋ねしたいことは、丙種保険におきまして政令で定めております輸出貨物は、農林、水産、畜産別に限定されておりますが、この趣旨はおそらく農産物というものが本質的に生産と集荷等にかなり長期を要するということが理由であろうと思うのであります。そういうふうに考えますと、綿糸布やコム製品にいたしましても、原材料を買いつけまして、それが入つ棄て、これがいよいよ末端に行つて二次製品になつて来るというには、やはりかなり長い期間がいるのであ…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第17号
○澁谷委員 先ほどもちよつとふれたのですが、信用保険はドル地域への融出にのみ重点を置いておるようですが、ポンド地域よりの輸入について取引の安心の行くような何らかの措置が打たれていないように思いますが、この点に関する御回答をお願いしたいと思うのであります。ことに大蔵大臣を初めといたしまして、最近の財界あるいは業界の有力者の意見では、ポンド地域輸出はわざわざ抑制しなくても、自然に自重して来るだろうという見通しが多いのでありまして、今日におき…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○澁谷委員 ただいまの大臣の御答弁はよくわれわれにもわかります。しかし私の一番心配することは、御研究中なりあるいは御考慮中ということはよくわかりますが、あまりこれを長くほつておきますと、後に収拾のつかないような大問題が起りはせぬか。これは先ほどオーバー・ローンのお話もありまして、むろんオーバー・ローンに間接的にいろいろむずかしい問題が入つて参ることは当然であります。そこで銀行の立場からいつてもオーバー・ローンの問題から非常にやはり苦慮さ…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○澁谷委員 年末金融の問題につきまして今日質問をすることはもう少しおそいと思いますが、年末金融の問題につきましては、大体前回の委員会で相当強く要望いたしておりますので、私は、まず現在の一般の年末金融の状況、いま一つはくとに中小企業に対する金融の状況を御当局からそれぞれお話を願つて、それから質問したいと思います。日本銀行から融資斡旋部長もお見えになつておりますし、銀行局長も、中小企業庁の振興部長もお見えになつておりますが、私のこの前お願い…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○澁谷委員 まず最初に私が非常に不満足に思いますことは、きようは十二月半ばでありますのに、九月末の表の数字をここでお示しになるということは、大蔵省当局としてはあまりにずさんではないか。少くとも十一月末の表をここでお示しになつてしかるべきではないかと思います。そういう問題は当然でき得るのではないかと私は思うのです。ほんとうに真剣に考えていただけますならば、当然そういう数字が出て来なければならぬと思います。まずこの一点だけでもつて私は不満の…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○澁谷委員 まだこまかい数字がはつきり言えないということはごもつともだと思いますから、あまり詳しくお聞きしてもいかぬと思いますが、くれぐれもお願い申し上げたいことは、先ほど特に二点ばかりお願いしました資料だけは、至急にお示し願いたいと思います。 最後に銀行局長にお願いしておきたいことは、申し上げましたような実情でありますので、おそらく本年の年末金融は、大企業でさえも相当に不渡り手形が出ておりますので、中小企業が困ることは――局長のお手元…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○澁谷委員 けつこうです。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○澁谷委員 融資斡旋部長からいろいろ長々と御説明を伺いましたが、要は銀行局長に私から申し上げたと同じように、観念的に、やはり根本的にもう一段下におりた考え方をしていただかなければならぬのじやないかと私は思うのであります。春以来輸入物資の引取り資金あるいは滞貨金融の問題でもつて、日銀の当局にも意見を申し述べてあつたのでございますけれども、その当時はやはりケイス・バイ・ケイスでもつて、いわゆる信用のペースに乗らないものはだめだ。言葉はたいへ…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○澁谷委員 商工中金の資金の目当についてのお話は大体わかりましたが、これで年末に御入り用の資金というものは、貸出しあるいは手形割引に対する予定の調査が済んでおる、こうわれわれは承知するのですが、それでよろしゆうございますか。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○澁谷委員 今までこれは相当努力されておると思うのでありますが、そうしますと十五億はどうしても足りない、昨年においてさえも二十四億円でありますが、われわれがいわゆる小企業等協同組合を設立することを非常にやかましく慫慂して今日に至つておるのでありまして、従つて資金の必要は当然だと思うのであります。ことに先ほどからもるる申し上げておるように、やはり中小企業の金融のしわ寄せというものは比較的に中小企業に来ておりますために、当然ある程度までの方…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○澁谷委員 おそらく災害復旧の問題でもつて出す金額はあまり大きな金額ではないと思いますが、大体この前伺つてから二、三億でしたか、そこまで行くかどうかわからないという程度ではないかと思うのであります。そういうような金額でしたらば、これはなかなかでき得ないと思うのですが、銀行当局といたしましてはこの際ある程度まで――私は何でもむちやくちやに金を出せというのでは決してありません。やはりこの際は相当の資金を何とか考えていただかないと、実際問題と…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○澁谷委員 私はこの前の委員会でもうすでに大体質問はいたしておりますが、最近、ただいま加藤さんからのお話の通りに大分各方面で組合の、いわゆる中小企業の組織化が実際に着々行われております。おそらく最近の組合組織というものは相当活発になつて来ておるのではないかと思うのです。一例をあげますと、商業者でも、各地方におきましてその市町村におきまする商店街のいろいろな改善その他につきまして、結局やはり中小企業の金融の問題に関連が起つて来るのでありま…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○澁谷委員 それではこの問題をここで突き進んでお尋ねしても無理だと思いますが、きようでもつて十一月を終りましていよいよ十二月になります。金融の非常に活発に動かなければならぬ時期に到達しておりますので、ただいまも風早委員から質問がありましたが、委員会の方々が非公式に、最近にもう一ぺん、特に中小企業対策の金融の問題に対しまして、別な委員会を持とうじやないかというまでの熱意を持つておるわけなんです。従いましていずれ今度委員会を開くまでの間には…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○澁谷委員 午前中は大蔵省の銀行局長が見えておりましたが、午後の委員会にはおいでになつておりませんので、中小企業の金融問題についてお聞きしたいのですが、お見えにならないとすれば私の質問のほとんど全部が消えてしまうようなわけでありますが、中小企業の金融問題は、いまさらあまり長々しく申し上げてもいたしかたのないことですが、小笠さんあたりが中小企業庁として考えておられることが私たちから言わせると、ちよつと姑息ではないかと考えているのですが、現…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○澁谷委員 大体お話はわかりましたが、私の言おうとするところは、たとえば戦争終了後の日本の産業復興の問題につきましても、他に基礎産業その他大企業に対する対策は相当早くから手を打つておられたと思うのです。実際におきまして中小企業に対する復興の手の打ち方は非常に少く、かつ貧弱であると思う。ところが中小企業はほとんど自分の力でもつてある程度まで更生して今日に至つておると思うのです。しかし企業の数あるいは生産額あるいは輸出の数量とか、従業員の数…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○澁谷委員 その問題は、ちようど銀行局長が参ります前に言いかけておつたのですが、やはり中小企業に対する市中銀行あるいは一般銀行の熱意の足らないことは確かだと思いますが、政府並びに日本銀行あたりの考え方に、非常に大きな食い違いがあるのではないかと私は思うのであります。現実の姿から見ますと、三つ、四つ、あるいは六、七の銀行が一緒に固まつてある大企業に貸し付ける。その大企業の会社は、実際においてはもう自分の力では手を打つことができないという場…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○澁谷委員 今の御説明のように、確かにある程度までは専門店から親銀行に流れるということはあると思うのですが、中小企業の専門店をつくつてからまだ日が浅いのに、そのわくではもう用が足りないほど、すぐに親銀行に移らなければならないというほどに中小企業が発達しておるとは私には考えられない。ですからこの問題はもつともつと別な角度から考えなければならぬ。たとえば今まで金融のわくを小さくしてあつたものも、その専門店である程度まで順調な取引ができるよう…