澁谷直藏
会議録に記録された「澁谷直藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,299 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官
- 直近の発言日
- 1979/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会21 件・21%
- 決算委員会11 件・11%
- 本会議6 件・6%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 2,299 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○澁谷国務大臣 今回の統一地方選挙においても、これからは地方の時代だということが日本じゅうで言われるようになってまいりました。それで大平総理はその基本的な所信表明の中でも、地方分権というものを重視する、こういう政治姿勢をとっておるわけでございます。そういった総理の趣旨を体して、私はまさにこれからの地方の時代に向かって、地方分権の方向に地方自治体を充実させていかなくちゃならぬ、基本的にはこのように考えておるわけであります。 その具体的な内…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○澁谷国務大臣 財政の立て直しということになりますと、これはもう基本的には二つのことだと思うのです。一つは出る方を極力減らすということですね。支出の削減、抑制。それからもう一つは、収入をふやす。基本はこの二つだと思うのです。これは国も地方も全く同じでございます。でありますから、私は一方においてこのぜい肉を切り落とす作業を真剣にやらなければいかぬということを盛んに強調しておるわけでございまして、それとあわせて、どうしてもこれは現在の日本の…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○澁谷国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、とにかく国債に頼ってこの数年間どうやら財政運営をしてきたわけでございますが、最近の国債の暴落を見ても、もう限度に来ているということははっきりしてきていると思うのです。したがって、従来のような国債依存型の財政運営はもう限界に来ておる、こういうことがはっきりしてきたと思うのです。そういう意味で、来年度の予算編成は財政の立て直しを中心に、自民党内閣としては正念場に来た、私はこういう受け取り方を…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○澁谷国務大臣 基本的には交付税率の引き上げによって現在の財政状態に対処するというのがオーソドックスな対策であると私どもは考えております。したがって、五十四年度の政府予算案の編成に際しても大蔵省に対してこれは強く要求をしたわけでございますが、とにかく国の財政が御承知のように火の車の状態でございますので、私どもの主張が正しいということは確信しておりますけれども、いかんせん条件がそれを許さないということでやむを得ず涙をのんだわけでございまし…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○澁谷国務大臣 繰り返しお答えいたしますが、私どもは地方財政の対策としては交付税率の引き上げがオーソドックスな対策である、この信念は堅持しておるわけであります。ただ、国の財政状況がそれの実現を許さない、こういうことでございます。そこでその臨時地方特例交付金、この金を出しておるんだからその分だけでも交付税率を上げられるじゃないかという御指摘、これは当委員会でもたびたび御指摘を受けておるわけでございますが、御承知のように、この臨時地方特例交…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○澁谷国務大臣 この問題は財政局長からもお答えしましたように、私は決して望ましいものでないと考えております。これもやはり一つは節度がなければならぬと思うのです。御指摘のように、鉄道本来の複線化とかあるいは電化といったようなことにまでこういった公債を買わせる、協力させるというようなことは基本的には避けるべきだ、このように私は考えまして、国鉄ともよく相談をして適正なあり方に努力していきたいと思っております。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○澁谷国務大臣 私は、地方の自治体の議員の定数が少なければ少ないほどいいという認識は持っておりません。これは適正な数という規模があるはずでございます。ただ大蔵大臣が言われたのは、これは国も地方も同じなんでございますが、とにかく財政を立て直さなくちゃならぬというのは至上命令でございますから、それをやるためには出る方も抑制しなくちゃならぬのは当然のことだと思います。そういう気持ちの一端を述べられたと私は理解いたします。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○澁谷国務大臣 東京都の財政赤字の問題は、御案内のように自治省と美濃部知事との間に交わした約束、これが守れなかった。これにはそれなりの事情があったわけでございまして、ただし、それにかわる財政立て直しの具体策を準備して持ってまいったわけでございますので、私どもはその努力を評価して、東京都が赤字団体に転落するような措置は避けなければならなぬ、こういうふうに判断しております。 そこで、これから東京都の財政再建をどうするか、これは鈴木新知事に課…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○澁谷国務大臣 この委員会で、私もこの問題についてたびたび答弁申し上げておるわけでございますが、私どもは、現在の段階で東京都に対して特別の交付金制度というものをつくる必要があるとは考えておりません。ただし、事態はやはり変わっていくわけでありますから、現在の制度で対応するのには十分でないというような具体的な事実が出てまいれば、これは当然われわれとしてもそれに対する対応策というものは考えなくちゃならぬわけでありますから、先ほど申し上げたよう…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○澁谷国務大臣 基本的にはいま大蔵大臣からお答えしましたような方向で考えておりますが、具体的に何%とするかという最終的な詰めはまだ行っておりません。
第87回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号
○国務大臣(澁谷直藏君) 政治資金の問題は、まあ政党あるいは政治家の政治活動にとってきわめて重大な関係を持つものでございまして、したがって、その政治資金のあり方をどう規制するかということは、これはやはり非常に重大な問題であるわけでございます。で、三木内閣のとき、御承知のように、かなり思い切った政治資金規正法の改正をやって現在に至っておるわけでございますが、果たしてこの現行法のままでいいのかどうか、ただいま御指摘になったような点も含めて、…
第87回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号
○国務大臣(澁谷直藏君) 先ほど政府委員から答弁いたしましたように、現行法は、法律に基づく報告書を提出をさせる、その内容について自治省が一々くまなくその内容が正確であるかどうかということをチェックするということのたてまえになっておらないわけであります。これは決して逃げるつもりの答弁ではありません。現在の法のたてまえがそうなっておる。でありますから、そういう現行法のたてまえが果たして適切であるかどうかという、そういった議論は、これはもうた…
第87回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号
○国務大臣(澁谷直藏君) 非常に数多い政治団体があるわけでございまして、たまたまある特定の政治団体を取り上げて、この内容を十分精査をしてと、こういうことになりますると、どうしてもそこに公正を欠くという問題が出てくるわけでございます。やるならばやはり全部やらなければいかぬ、こういうことになってくるわけでございまして、この点については直ちにイエスと、こういう答弁はいたしかねます。
第87回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号
○国務大臣(澁谷直藏君) 再発防止のいろんな柱があるわけでございますが、その中のやはり一つの柱は政治資金関係であろうと考えております。したがって、現在の政治資金規正法をどのような内容に改正をするかという問題、自治省としては当然検討をしておるわけでございますが、御案内のように、五年目に法の運用の実態を踏まえて再検討すると、こういうことになっておりますので、その時期を目標に現在各方面の意見を聞きながら検討をいたしております。
第87回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号
○国務大臣(澁谷直藏君) 御指摘のとおり、旧法のもとにおいては選挙に関する以外の政治献金は、これは法律上認められておったわけでございますから、当然これは罪にはならないわけでございます。これは御指摘のとおりでございます。
第87回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号
○国務大臣(澁谷直藏君) 事柄は政党及び政治家にとってきわめて重大な事柄でございますから、各党の意見も十分聴取しながら、自治省としてはあらゆる角度から十分な検討を続けてまいりたいと考えております。
第87回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(澁谷直藏君) 企業の政治献金の問題については、いろいろと議論があることは十分承知をいたしておりますが、企業も一つの社会的実在であり、現に税金も納めており、したがって政治活動、選挙活動の自由も持っておるということは、これは判例上もはっきりしておるわけでございまして、ただいまのところこれを禁示するという措置をとるという考えは持っておりません。 それからもう一つは、政治資金団体を廃止したらどうかという御指摘でございますが、これは御…
第87回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(澁谷直藏君) 申すまでもなく、民主主義の基盤は法の尊重と社会秩序の維持にあり、事のいかんを問わず暴力により自己の目的を達成しようとすることは何人たりとも絶対に許されることではございません。警察としては、公共の安全と秩序の維持を全うするため、違法行為は絶対に看過しないという方針のもとに、特にこの種事案については厳重な取り締まりを行ってまいっておりまするし、今後ともこの方針を堅持してまいります。
第87回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(澁谷直藏君) 先ほどもお答えいたしましたように、この種の事案というものは絶対これは許すべからざるものでございますから、もう厳然たる姿勢でその背後関係も含めて、徹底的な捜査をやってまいる決意でございます。
第87回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(澁谷直藏君) 右翼並びに暴力団に対する取り締まりが甘いのではないかという御指摘でございますが、そのようなことは全くございません。私どもは、あくまでも暴力団の撃滅、それから右翼に対する徹底的な取り締まり、これは警察の再重点項目としてやっておるわけでございますから、そのような御指摘は納得できません。