澁谷直藏
会議録に記録された「澁谷直藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,299 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官
- 直近の発言日
- 1979/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会21 件・21%
- 決算委員会11 件・11%
- 本会議6 件・6%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 2,299 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○澁谷国務大臣 お説のとおりだと思います。現在の日本の行政の仕組みとしては、どうしてもこれは府県知事というものを軸にしてやっていく以外に方法はない、このように考えております。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○澁谷国務大臣 この宅地要綱の問題は非常に大きな問題でございます。大体が人口急増都市に見られておるわけでございますが、私は、結論的に申し上げまして、こういった人口急増という、通常の状態ではない非常に異常な、短期間に人口が急増するという事態に対しまして、特に国の対応がきわめて遅かった、十分でなかったところに根本の原因がある、このように考えております。人口が急増すれば、当然それに伴っていろいろな公共施設が必要であることはもう言うまでもござい…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○澁谷国務大臣 先ほどお答えしましたように、基本的には政府のそれぞれの省がみずからのなすべきことを果たしていくということが基本である。いまそれぞれの省からお答えいたしましたように、いままでから比べると格段の手厚い政策が行えるような体制になってきたわけでございます。したがって自治省としては、これに伴った地方自治体の負担という問題が出てくるわけでございますから、それに対しては当然交付税等によって十分の手当てを講じていくことは当然のことであり…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○澁谷国務大臣 御承知のように、最近地価が大分高騰してきた、これがインフレに悪い影響を及ぼす可能性が出てきた、こういうことで、政府全体として地価の抑制という姿勢で取り組んでおるわけでございます。そういう意味で、国土庁が出した通達もまさにそういった趣旨に沿って出されておるわけでございますから、私どもも基本的にはそういった趣旨に沿ってインフレを抑制する、地価を抑制する、こういう方向で取り組んでいきたいと考えております。 ただ一方、御指摘のよ…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○澁谷国務大臣 そういった場合に対する保証の措置というものはもちろん準備されておりません。ただいまの問題は、これは言うまでもないことですが、何といっても根本が自由経済ですから、ものによっては売りと買い、売り手市場あるいは買い手の方が強い、これはもう一つ一つ全部事情が違うわけでありますが、ただ、政府の一つの政策として地価を抑制したい、こういう願望が込められておるわけでございまして、その一つの手段として地価をできるだけ客観的な価値を表示して…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○澁谷国務大臣 確かに経済情勢が変わってはきておりますけれども、物価は引き続き安定をしておるわけでございますし、円安の傾向もございますけれども、これによって地方財政対策を変更するというような必要は考えておりません。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○澁谷国務大臣 私が物価と申しましたのは消費者物価のことでございますが、これはもう間違いなく統計的にも引き続き安定をしておる。ただ、卸売物価がこの四、五カ月連騰しておりますから、これが六月ころから消費者物価にどうはね返ってくるかという問題は注視しなければなりません。同時に、また御指摘のように石油の値上げというものも加わってくるわけでありますから、そういう意味で、消費者物価の動向についてはもう相当真剣な対策を講じていかなければならぬという…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○澁谷国務大臣 私も新聞報道だけでございまして、確かに自由民主党の中にも一般消費税について反対だというような意見を持っておられる方もおるという報道は私も承知をいたしております。しかし政府としては、昭和五十五年度のできるだけ早い時期に一般消費税を導入するという方針は決定しておるわけでございまして、その後、閣議でこの既定方針に対してどうとか、意見が出たとか、あるいは考え方が分かれておるというようなことは全くございません。やはり既定方針どおり…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○澁谷国務大臣 一般消費税については、野党の皆さんはほとんど反対と言う。そういう全体としての大勢、そういったことでもございますので、私は一般消費税の導入がそんなに簡単にできるというふうに楽観的には考えておりません。これはやはりなかなか大変なことだという認識は持っておるわけでございますけれども、国、地方の直面しておるいまだかつてない危機的な財政状態というものをどうするかということを考えたときに、どうしてもやはり基本的にはある程度の増税とい…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○澁谷国務大臣 私どもは、田園都市構想の具体化に当たって、この総合整備事業債というものは推進の大きな柱にしたい、こういう大きな期待を持って考えておるわけでございます。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○澁谷国務大臣 御指摘の国保の問題は本当に大変な問題だと私は考えております。とにかく医療費が四、五年のうちに倍にもなって、二十兆だということを考えますと、まさに医療保険のあり方全体を見直さなければならぬ時期に来ておるということは、これはもう常識になっておるわけでございますから、御趣旨を体して、内閣全体としてこの問題に真剣に取り組んでいかなくてはならぬと考えております。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○澁谷国務大臣 私どもは、一般消費税を富山の万能薬だというふうには決して考えておりません。一つは、景気の回復が一番大きな要因だと思うのです。幸いに日本の経済がようやく上向いてきておるわけでございます。わずか上向いてきたというだけで五十三年度の下期かなりの増収が現実のものとなってきておるわけです。ですから、ことしもこれから五月以降、石油の影響もありましてなかなか容易ではないと思いますけれども、日本の経済の回復が順調に進んでいくならば、予算…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○澁谷国務大臣 ただいまの佐藤さんの御指摘はまことに適切でございまして、私は傾聴に値する御質問である、こういうふうに受けとめております。 私は、国と地方との財政の立て直しという問題はそんななまやさしくできる問題とは毛頭考えておりません。これをやり抜くためには、やはり大変な決意と実行力が必要である、こういうふうに考えております。いわんや、消費税の導入によってそれでこの財政の再建ができるなんという、それはとんでもない考え方だと思うのです。で…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○澁谷国務大臣 私どもは消費税が何にもならぬという政策ではない、こういうふうに考えております。 決意だけでは何にもならぬじゃないかという御指摘は全くそのとおりでございまして、決意だけで物事が解決するならだれも苦労しないわけでありますから、決意ではなしにもう実行しなければならぬ、これはやらなければどうにもならないわけですから、私どもは本当に不退転の決意でこの難問題と取り組んで解決に向かって進んでまいりますから、ひとつ見ておっていただきたい…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○澁谷国務大臣 とっさの御質問でございまして、十分な検討をする時間がないわけでございますけれども、私の感じとしては、ただいま提案された諸点はいずれも実行することは非常に困難ではないか、このように考えます。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○澁谷国務大臣 私は税については素人でございますから、詳しいことはわかりません。ただ、ただいまの発言を聞いておりまして、政治家として、これはまことに適切な提案ではないかというふうに私はお聞きいたしました。それで、私は、ここで何回も答弁いたしておりますように、一般消費税をやればこれは富山の万能薬だというそちらのお言葉がございましたけれども、そういうふうには私は毛頭考えていないわけです。ですから、現在の税制というものをくまなく見直すというこ…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○澁谷国務大臣 国の政治のあり方というものは、これはあくまでも公正なものでなければならぬわけでございますから、美濃部さんから鈴木さんにかわった途端に国の政治なり行政のやり方が大きく変わるというようなことは、私は決して望ましいものと考えておりません。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○澁谷国務大臣 東京都の財政が非常な、破産寸前というような状態にあることはもう御承知のとおりであります。したがって私は、鈴木新知事のまず最初の、しかも最も大きな課題は都の財政の立て直しだ、こういうふうに理解をしております。鈴木知事もそういった決意で取り組んでいくわけでございますから、したがって、その鈴木知事が都の財政再建のためにいろいろな案を用意して、それに対して自治省に協力を要請されれば、私どもはこれはもう真剣に受けとめて、できるだけ…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○澁谷国務大臣 これはお互い政治家でございますから、選挙の際は各党ともかなり思い切ったことを演説で言うのは、これはもうある程度やむを得ないと思います。ただ、実際の国の行政の運営ということになりますと、これは選挙のときの演説のようなわけにはいかないわけでございまして、あくまでもこれは公のものでございますから、法令に従って厳正、公正にこれは運営していかなければならぬ、こういうふうに私は考えております。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○澁谷国務大臣 きのう当委員会で大蔵大臣も同席したわけでございますが、そのような質問がございました。しかし大蔵大臣も私も、総理がそのような発言をどこでされたのか全く聞いておらないわけであります。したがって、事実本当にそういう発言があったかどうか確認をいたしておりません。それから閣議で毎週二回総理とは同席をしておるわけでございますが、いまのこの問題について総理から特に私に対して、これは言うまでもなく非常に大きな問題ですから、総理がそのよう…