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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官衆議院参議院
総発言数
2,299 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官
直近の発言日
1979/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会60 件・60%
  • 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会21 件・21%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 本会議6 件・6%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 2,299 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,299 件中 20 件を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1979/04/25

第87回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○澁谷国務大臣 当委員会でたびたびお答えをいたしておりますように、私は、地方財政を立て直す最もオーソドックスという言葉を使ったわけでありますが、最も正統な対策としては、交付税率の引き上げだ、私はそういうふうにかたく信じております。 ただ、それではなぜそれをやらないのだ、こういう御質問がたびたびあったわけでございますが、残念ながら現在の国の財政の実態がそれを許さない。したがって、実現できないで来ておるわけでございますが、事情が許せば、私は…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1979/04/25

第87回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○澁谷国務大臣 一つ言い漏らしたのでございますが、交付税率のアップと交付税の対象税目の拡大、この二つだと考えております。 もちろん、国と地方の税財源の再配分ということは、これはもうきわめて大事なことでございますから、それを実現するために一番中心になる政策手法としては、交付税率のアップとその対象税目の拡大である、このように私は考えておるわけであります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1979/04/25

第87回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○澁谷国務大臣 交付税の算定の仕方、これはあくまでも公正にやらなければならないことは当然でございます。したがって、従来もいまお答えしましたように各地方団体の意見は十分拝聴して直すべきものは直す、そういう努力は積み重ねてやってきておるわけでございますが、今後ともそういった努力は一層真剣にやっていく必要がある、このように考えます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1979/04/25

第87回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○澁谷国務大臣 いまお答えしましたように、各地方公共団体の意見を十分取り入れる、そういうものを参考にして検討をする、こういう努力は非常に熱心にやってきておるわけでございます。これは今後ともさらに一層そういった努力を続ける必要がある、こういうふうに考えます。 それから東京都と自治省との間のコミュニケーションが十分でなかった、十分でなかったというよりもむしろ非常に少なかった、足りなかったことは否めないことだろうと考えております。一番近いので…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1979/04/24

第87回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○澁谷国務大臣 御指摘のように、自治省の担当しております仕事の分量、内容、そういったものから見て、現在の定員が十分であるというふうには私も考えておりません。しかしながら、一方において国の財政がこういう状態でございますから、できるだけ国の経費というものを抑制しなければならぬという非常に強い要請もあるわけでございますから、そういう点を十分踏まえて、現在の定員で最大限の努力をしていくことが適当である、このように考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1979/04/24

第87回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○澁谷国務大臣 いま政府委員から説明いたしましたように、人口百万という一つの基準、目安と申しますか、こういうことで現在まで指導してきておる。これはいまお話しのように、特別市との絡みの沿革的な事情があったことは事実だと思います。ただ、その百万というものは絶対的な基準かというと、私は必ずしもそう考えておりません、世の中も変わってくるわけでありますから。ただ、一応の目安として百万という基準でいままでやってきたわけでございますから、いま直ちにそ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1979/04/24

第87回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○澁谷国務大臣 総理の言われておる田園都市構想というのは予算委員会その他で総理がたびたび答弁申し上げておるように、これはこれからの日本の町づくりの一つの基本的な理念である、こう言っておるわけであります。私どもはそういった総理の考え方を体して、その田園都市構想という一つの理念のもとに具体的にこれから町づくりというものを進めていかなければならぬ。それで国土庁の言っておるモデル定住圏、こういうものもいま言ったような田園都市構想の理念を具体化す…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1979/04/24

第87回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○澁谷国務大臣 私ども大平内閣としては、総理が打ち出した田園都市構想という基本理念を受けて、内閣が一体となってこれの具体化に取り組んでおるわけでございますが、私は自治省の立場として特に強調しておる点は、地方分権という考え方を、この田園都市構想の具体化に当たって重要な柱である、また柱にしなければならぬ、こういうふうに考えて政府部内において強くこの点を主張しておる、こういうことでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1979/04/24

第87回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○澁谷国務大臣 私はこの田園都市構想の具体化に当たって大事な点が二つある、こう言っておるわけです。 一つは、ただいま申し上げた地方分権という考え方を基本に据えなければならぬということが一つ。それからもう一つは、具体的に、行政的には全国一遍に田園都市というものをつくるわけにまいらぬわけでありますから、現実の行政の手法としては一つ、二つ、こういうぐあいに取り上げて実行していかなければならぬ。 そこで、関係十六省庁の基本的な了解としては、モデ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1979/04/24

第87回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○澁谷国務大臣 先ほどお答えしましたように、これからの田園都市構想に基づく町づくりという基本の考え方に地方分権というものを据えなければならぬ、私はこういうふうに考えておりますから、そういう考え方に立ってこれから具体化を進めるということになりますと、従来のように地方の出先機関があるかないかというようなことはそんな大きな意味は持たなくなってくる、またそれを持たせてはならない、そういう方向で考えるべきだと私は考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1979/04/24

第87回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○澁谷国務大臣 そのとおりだと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1979/04/24

第87回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○澁谷国務大臣 基本的には私は同感であります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1979/04/24

第87回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○澁谷国務大臣 大原さん、これはもう言うまでもなく、市町村が合併するかどうかということはその市町村の住民が自主的に決める、これはもう鉄則でございますから、この点についてはどなたも異論はないと思うのです。ただ、政令都市として新しく発足しようということを考えた場合に、政令都市は一つの都市でございますから、一つの都市としてのまとまり、行政の運営の仕方、こういう点を当然考慮せざるを得ない。そういう観点から考えますと、具体的に申し上げますが、広島…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1979/04/24

第87回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○澁谷国務大臣 私どもはまだ当該の広島市それから広島県、こういった直接の当事者から具体的な説明を聞いておりません。したがって、具体的にどういう事情があるのかということを的確に詳細に知り得る立場にはないわけであります。したがって、私の答弁も勢い一般的な、原則論的な答弁にならざるを得ないわけでございますが、近々県と広島市が一緒になって私のところに説明に来る、こういう予定になっておるわけでございますので、ひとつ十分その関係者の意見、考え方を承…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1979/04/24

第87回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○澁谷国務大臣 地方自治でございますから、地方住民の自主権、自治権、こういったものを基本にして物事を進めていかなければならぬというのは御指摘のとおりでございますから、そういった基本方針で取り組んでまいりたいと考えます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1979/04/24

第87回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○澁谷国務大臣 国、地方を通じていまだかつてない財政難に直面しておることは御承知のとおり、国債の増発ももう限度いっぱいに来ておる、そういう意味で、国、地方を通じての財政の立て直しというのは、これはもう内閣がどうしても取り組まなければならない最大の課題の一つであるわけであります。そういう事態を踏まえて政府、それから与党である自民党、両者の間で五十五年度に一般消費税を導入しよう、こういうことが合意されておるわけでございまして、私どもはこの事…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1979/04/24

第87回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○澁谷国務大臣 新年度の予算が成立をしてこの四月から実行に移された、そういう事態でございますから、五十五年度の予算編成に向かって、一般消費税の問題も含めて税のあり方をどうするかという検討を始めなければならぬわけでございますが、まだその時期に至っておりません。これはもう御指摘を待つまでもなく、来年度の予算編成に際しては、従来の税の全面的な洗い直し、見直し、こういうことは当然なされなければならぬ、このように考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1979/04/24

第87回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○澁谷国務大臣 消費税については、具体的にどのような税にするのか、現在大蔵省で最終的な詰めを急いでおる段階でございます。御指摘のように、確かに具体的なコンクリートな内容を持った、一般消費税はこういう内容、こういう形式でやるのだということが一般的に示されておりませんから、議論の舞台がない、材料がない、こういう点はまことに遺憾でありますが、いま申し上げたように大蔵省で最終的な詰めの作業をやっておりますので、これが固まり次第国民の前にも明らか…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1979/04/24

第87回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○澁谷国務大臣 先ほどもお答えしましたように、現在わが国が直面しておる国、地方を通じての空前の財政危機的な状態、これはもうどうしても立て直さなければならぬわけでありますから、これと真っ正面から取り組む時期は来年度の予算編成だと私は考えておるわけであります。でありますから、いま御指摘の行財政の改革、この問題も当然来年度の予算編成作業の中で具体化してくるもの、このように考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1979/04/24

第87回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○澁谷国務大臣 まあ何分とにかく基本的な大作業であるわけでございますので、いまのところ具体的にこういうものだという案は固まっておりません。