澁谷直藏
会議録に記録された「澁谷直藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,299 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官
- 直近の発言日
- 1979/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会21 件・21%
- 決算委員会11 件・11%
- 本会議6 件・6%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 2,299 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(澁谷直藏君) 先ほど通産省からお答えがございましたように、災害対策基本法に基づいてそれぞれの関係省庁が防災計画を立てることになっております。 私の所管といたしましては、警察の関係、それから消防の関係と二つあるわけでございますが、この両者とも災害対策基本法に基づく防災計画を国の立場で毎年策定しております。これを各都道府県に示達をいたしまして、これを受けて各都道府県それから市町村がそれぞれの地域に適合するような地域防災計画を立て…
第87回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○国務大臣(澁谷直藏君) 田中さんから売春防止法の問題について質問を受けようとは私は全く予想してなかったので、実はびっくりしたわけですが、お説のように、とにかく女性の肉体、精神というものを金もうけのために強制的に利用するという行為は、これは最も卑劣な、許されない行為だと私は思っております。したがって、そういう、幸いに国内といいますか、沖繩を除く日本では、この売春防止法が施行されて以来、まあ国内全体が豊かになったということも基本にあると思…
第87回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○国務大臣(澁谷直藏君) まあ沖繩という土地が非常に本土と違う特殊性を持っておると。それで、売春防止法の施行も十何年もおくれておると。それ以前はアメリカの占領下で、いま言った売春というようなものが恐らく公然と行われてきたと。こういった特殊ないろんな条件が積み重なっておるために、いま御指摘のような事態が依然として続いておると、こういうことだと思うんです。 で、これは田中さん御指摘のように、やはりそれぞれの関係の役所の連携プレーがどうしても…
第87回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○国務大臣(澁谷直藏君) もう一つ、私ね、この質問聞きながら感じた点は、やはりそういった場所へ喜んで行く人は恐らくいないわけですから、いやいやながらそういう状態に入らざるを得ないというその基本に職業の問題があると思うのですよね。ですから、そういう点で労働省あたりがもっとやはり積極的に乗り出すべきじゃないかという感じが、いま私、したわけなんですが、そういう意味で労働省もこの中に入ってもらいまして、とにかくしっかり取り組んで善処します。
第87回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○国務大臣(澁谷直藏君) わかりました。 —————————————
第87回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○国務大臣(澁谷直藏君) この間、その何の会というんですかね。
第87回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○国務大臣(澁谷直藏君) 「サケの会」ですか。その会長の方が私のところにお見えになりまして、その説明を承りました。そしてそこに書いてあるシンボル。そのシンボルも私一ついただきまして、私は話を承って、まことに結構なことだと。いまロマンの実現というお言葉ございましたが、まさに私はそんな感じするんですよね。ですから、これはひとつ、せっかくそういった会も発足したことでございますから、関係者がひとつ力を合わせて、その仕事が成功するように私どもとし…
第87回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○国務大臣(澁谷直藏君) 先ほどお答えしましたように、私も基本的に賛成ですから、ですから、それを今後具体化していく際に私どもの立場でできることがあれば喜んで協力をいたします。
第87回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○国務大臣(澁谷直藏君) 新しい二百海里時代を迎えて、沿岸漁場というものと真剣に取り組んでいかなければならない、そういう時期に来とるわけでございますから、御趣旨を踏まえてひとつ真剣に取り組んでまいりたいと思います。
第87回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○国務大臣(澁谷直藏君) わが国は言うまでもなく法治国であって法のもとに選挙も行われる。したがって、定められた法に違反すれば、それは法違反、こういうことでございますから、その企業についてだけ特にこういう点は注意しなさいよという警告みたいなもの、注意を出すということはいままでもやった事例恐らくないと思いますし、私はやる必要はないんじゃないかと、現に法に触れるような具体的な事例が起きれば、これは警察は法に照らして厳正に捜査すると、こういうこ…
第87回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○国務大臣(澁谷直藏君) 選挙についてはいろんなことが行われておるわけでございまして、それについては選管が法のもとで厳正な、公正な選挙をやりなさいと、こういうことで監視をしておりますし、それの違反については警察なり検察当局が具体的な事例があれば法に照らしてこれはもう裁くわけでございますから、その一々の事例について国家公安委員会が一々注意するなんということは実際問題としてこれはできないと思うんですよね。そのためにそれぞれの選挙管理委員会が…
第87回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○国務大臣(澁谷直藏君) 法を守って公正な選挙を行うということは、これはもうきわめて大事なことでございますから、その法に違反して選挙活動をやるというような事例があれば、これはもちろん厳正に対処してまいる決意でございます。
第87回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○国務大臣(澁谷直藏君) 地方財政の現状についての御指摘は、まさしくそのとおりだと私も存じております。そうして、このような状態を今後も持続していくということはもう許されない、もうそういう段階に来ておると、このように認識をしております。したがって、今後としては、このような危機的な状態に置かれておる地方財政というものをどう立て直すか、これに真剣に取り組んで具体的な対策を打ち立てなければならない、抽象論ではなくて具体的にどうするか、こういう形…
第87回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○国務大臣(澁谷直藏君) 総理の提唱されておりまする田園都市構想、まさにこれは構想でございまして、総理の言葉をかりれば、これは一つの理念であると、こう言っておるわけですね。したがって、従来から御承知のように、いろんな各省それぞれの施策をやってきております。それを総理の提唱された田園都市構想という理念のもとに、従来それぞれの各省が進めてきた施策というものを見直していく、そしてこれを統一的に秩序を立てていくと、こういうことだと思うんです。し…
第87回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○国務大臣(澁谷直藏君) 先ほどお答えしましたように、ひとつ新しい理念のもとに町づくり、生活空間をつくっていくと、こういう新しい角度から新しい仕事に取り組んでいくわけでございますから、これは少しく時間を与えていただきたいと、基本的にそう思います。それで、ただ時間をくださいと言ってのんべんだらりとしておったんでは、これはどうにもならないわけでございますから、まあ私としては各省庁と十分討議をしながら、田園都市構想というものはこういう考え方で…
第87回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○国務大臣(澁谷直藏君) 五十五年度から緒につくように持っていかなければ私は政治にはならないと、こういうふうに考えております。
第87回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○国務大臣(澁谷直藏君) 私は御所説に全く同感です。そういう時代に来ておるというのが私の基本的な認識でございまして、私はこういった、これはもう時代の流れでもあり、時代の要請でございますから、政治はこれに対してこたえなければならぬ、このように考えておりまして、現在地方制度調査会で昨年からやっていただいておるわけでございますが、これは本格的にひとつ取り組んで、これからの国と地方の事務の再配分はどうあるべきか、それに伴って税財源のあり方はどう…
第87回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○国務大臣(澁谷直藏君) 私はまことに貴重な御提言だと思います。もちろん、この大改革をやるためには政府だけの力でやれるなんというものではもちろんございません。基本的にはこの国会、立法府の理解と協力を得なければこれはできないわけでございますから、そして日本の政治は言うまでもなく政党政治なんですから、それぞれの政党がこの大きな課題に対してどのような考え方を持つのか、どういう対策を準備しておるのか、こういうことはきわめて重要なことだと私は思い…
第87回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○国務大臣(澁谷直藏君) まあ私は先ほど来からお答えしておりますように、長い間日本のあり方としてきたこの中央集権、画一主義、こういったものがもう限界にきてその重心が漸次地方に移行しようとしている、これはもう日本という国の流れであると、こういうふうに私申し上げておるわけでございますが、いま御指摘になった都道府県の事務の一部を市町村に移譲していこうと、こういう動き、まさにこれはいま私が申し上げておる流れの一つの象徴的な動きだというふうに私は…
第87回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○国務大臣(澁谷直藏君) 全く同感でございます。